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敏感な足裏に小さなお手てが...♡
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「ははっ!!あはっはあっはっはあっはっはっ!!!////」
全く抵抗のできない足の裏をしっかりとくすぐってくる彼女の手つきは意外にも的確でした。
普段刺激の少ない土踏まずを重点的に攻めてくるのでたまらず声を上げてしまいます♡。
「ほらほら~♡、これから私のことを先生と呼ぶことを約束してくれるだけでこの苦しみから解放されるんだから早く言ってしまいなさい!」
彼女はそういうと少しだけ手を緩めてくれたのですが、私の性格上彼女の事をこの呼び方以外で呼びたく無いのです。
「嫌だ...、ロリババア先生...!」
その言葉がカチンと来たのか、優しくも私怨の混じる笑顔を彼女は浮かべている。
「あっ...、ふ~ん...、そんなこと言うんだったら♡、ふうっ~♡」
「んんっ♡」ビクビクビク~~♡♡。
足の裏にそっと小さな息を吐きかけたれたので体が反応してしまいました♡。
足の指をギュッと締めて身悶えする姿を見て彼女は笑っています♡。
「あはは!なっさけないの!」
お腹を抱えて笑う彼女の姿は子供の様に可愛いのですが、騙されてはいけません。
「////、笑わないでよ!!40代の癖に!!」
私がそう叫ぶと、急に周りの空気が凍りつき始めました。
これは比喩表現でも何でもありません。
「...」
「あの...先生...?」
先生の目が怖いです。
今にも青いはずの瞳が血走って赤く染まりそうな勢いのまま、ゆっくりと私の足に手をかけて動かし始める先生。
最初こそただのくすぐりを再開したのかな?と思っていると、何かを塗られている様な感覚に陥ってしまう私。
「!?、ちょっ!!なにしてるんですか!?」
「なにって...、小生意気なガキの足裏に痒み成分ましましのカンロウパウダーを塗りつけただけよ♡」
笑顔でそう呟く先生でしたが、カンロウパウダーと聞いて私は目を見開きました。
カンロウパウダー...、それはカンロウと呼ばれるコウモリの成分である。
そのコウモリが身を守る際に放つパウダーを市販品にした物がこれに当たり、基本的の異常性壁御用達の物でありプラム先生の様な人が持つ物ではありません。
「まさか...、先生は痒みフェチだった!?」
私が大声でそう叫ぶと頭を一回叩かれてしまいました。
「いた~い!」
「別に痒みフェチとかじゃないのよ!!、私は研究の為にこういう物も取り扱わないといけない訳で、決してそう言う趣味がある訳ないじゃない!」
「本当かな~?」
私がニヤニヤして見ていると、ついに痒み成分が発動し始めるのでした。
「んっ...♡」
じわじわと熱くなり、蚊に刺された様な痒みがパウダーを塗られた所全てに広がって行くので堪らず声をあげる私♡。
「痒い痒い痒い痒い!!!」
必死に体を動かして足を動かしますが、私の足は上にあげられているので地面に擦る事も出来ません♡。
手で掻こうにも、両手は後ろに回されているのでどうしようもありません♡。
私は叫びながら「痒い!」と連呼するしかないのでした♡。
全く抵抗のできない足の裏をしっかりとくすぐってくる彼女の手つきは意外にも的確でした。
普段刺激の少ない土踏まずを重点的に攻めてくるのでたまらず声を上げてしまいます♡。
「ほらほら~♡、これから私のことを先生と呼ぶことを約束してくれるだけでこの苦しみから解放されるんだから早く言ってしまいなさい!」
彼女はそういうと少しだけ手を緩めてくれたのですが、私の性格上彼女の事をこの呼び方以外で呼びたく無いのです。
「嫌だ...、ロリババア先生...!」
その言葉がカチンと来たのか、優しくも私怨の混じる笑顔を彼女は浮かべている。
「あっ...、ふ~ん...、そんなこと言うんだったら♡、ふうっ~♡」
「んんっ♡」ビクビクビク~~♡♡。
足の裏にそっと小さな息を吐きかけたれたので体が反応してしまいました♡。
足の指をギュッと締めて身悶えする姿を見て彼女は笑っています♡。
「あはは!なっさけないの!」
お腹を抱えて笑う彼女の姿は子供の様に可愛いのですが、騙されてはいけません。
「////、笑わないでよ!!40代の癖に!!」
私がそう叫ぶと、急に周りの空気が凍りつき始めました。
これは比喩表現でも何でもありません。
「...」
「あの...先生...?」
先生の目が怖いです。
今にも青いはずの瞳が血走って赤く染まりそうな勢いのまま、ゆっくりと私の足に手をかけて動かし始める先生。
最初こそただのくすぐりを再開したのかな?と思っていると、何かを塗られている様な感覚に陥ってしまう私。
「!?、ちょっ!!なにしてるんですか!?」
「なにって...、小生意気なガキの足裏に痒み成分ましましのカンロウパウダーを塗りつけただけよ♡」
笑顔でそう呟く先生でしたが、カンロウパウダーと聞いて私は目を見開きました。
カンロウパウダー...、それはカンロウと呼ばれるコウモリの成分である。
そのコウモリが身を守る際に放つパウダーを市販品にした物がこれに当たり、基本的の異常性壁御用達の物でありプラム先生の様な人が持つ物ではありません。
「まさか...、先生は痒みフェチだった!?」
私が大声でそう叫ぶと頭を一回叩かれてしまいました。
「いた~い!」
「別に痒みフェチとかじゃないのよ!!、私は研究の為にこういう物も取り扱わないといけない訳で、決してそう言う趣味がある訳ないじゃない!」
「本当かな~?」
私がニヤニヤして見ていると、ついに痒み成分が発動し始めるのでした。
「んっ...♡」
じわじわと熱くなり、蚊に刺された様な痒みがパウダーを塗られた所全てに広がって行くので堪らず声をあげる私♡。
「痒い痒い痒い痒い!!!」
必死に体を動かして足を動かしますが、私の足は上にあげられているので地面に擦る事も出来ません♡。
手で掻こうにも、両手は後ろに回されているのでどうしようもありません♡。
私は叫びながら「痒い!」と連呼するしかないのでした♡。
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