幼馴染と一緒に勇者召喚されたのに【弱体術師】となってしまった俺は弱いと言う理由だけで幼馴染と引き裂かれ王国から迫害を受けたのでもう知りません
ルシェ(Twitter名はカイトGT)
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プレゼント
「シュナ。お前にご褒美だ」
そう言いながら【鉄の爪】と【身躱しの服】をシュナにプレゼントする俺。
「良いんですか?」
「ああ、いつまでも素手とワンピースで戦ってもらってちゃこっちが悪いからな」
「ありがとうございます」
彼女はワンピースをその場で着替えようとしたので俺は慌てて止める。
「おいおい、せめて試着室で着替えてくれないか?」
「ああ、そうですね。失礼しました」
全く...、シュナは女の子なのに何やってんだか。
そう思いながら装備変更を待つ。
「装備できました」
「よしっ、じゃあステータスを見てみるか」
シュナ=レイスタン【猫娘】レベル20
HP ・214
MP・40
力・148+85
守り・78+10
素早さ・201+30
知力・50
器用さ・21
攻撃魔力・0
回復魔力・0
妨害魔力・0
耐性『無し』
EXスキル『【速度強化・小】【攻撃力強化・小】【接近戦得意】【俊敏力上昇】【猫の手】』
マイナススキル『【マタタビ弱点】』
攻撃スキル『【キャットスタンプ】【キャットクロー】』
補助スキル『【キャットステップ】』
魔法『無し』
装備品
武器 【鉄の爪】
力+85
『鉄鉱石をふんだんに使い作られた鉄の爪。高い攻撃力を有する』
防具【身躱しの服】
守り+10
素早さ+30
『素早さを高める動きやすい服。俊敏性が高まり攻撃を回避しやすくなる』
(うわっ! 力の伸びエグい! レベル15の時から60くらい上昇してる!)
いくらモンスターに近い生き物だからと言って普通ここまで成長する物だろうか?
成長期と言っても過言ではない力の伸び方に絶句する。
「どうしました?」
自分では力の伸び方が分かっていないからこんなあどけない顔をしているが、こいつの攻撃力は145+85で233だ。
いや違うな。
スキル【猫の手】の能力で更に攻撃力が高まるから...。
そこまで考えて思わず思考が止まる。
(うん、流石にチートだこれ。いや...普通にあるスキルと武器を併用しただけだから公式チートなのか?)
しかも新たな補助スキル【キャットステップ】は素早さと俊敏力を一定時間高める効果があるようだ。
優樹のバフにシュナのステータス上昇スキル、そこに俺のデバフを併用した場合のシュナの戦闘力の高さはどのくらいの物なのだろうか?
気になった俺は早速この町で1番攻略難易度の高い魔物の討伐を請け負うのでした。
そう言いながら【鉄の爪】と【身躱しの服】をシュナにプレゼントする俺。
「良いんですか?」
「ああ、いつまでも素手とワンピースで戦ってもらってちゃこっちが悪いからな」
「ありがとうございます」
彼女はワンピースをその場で着替えようとしたので俺は慌てて止める。
「おいおい、せめて試着室で着替えてくれないか?」
「ああ、そうですね。失礼しました」
全く...、シュナは女の子なのに何やってんだか。
そう思いながら装備変更を待つ。
「装備できました」
「よしっ、じゃあステータスを見てみるか」
シュナ=レイスタン【猫娘】レベル20
HP ・214
MP・40
力・148+85
守り・78+10
素早さ・201+30
知力・50
器用さ・21
攻撃魔力・0
回復魔力・0
妨害魔力・0
耐性『無し』
EXスキル『【速度強化・小】【攻撃力強化・小】【接近戦得意】【俊敏力上昇】【猫の手】』
マイナススキル『【マタタビ弱点】』
攻撃スキル『【キャットスタンプ】【キャットクロー】』
補助スキル『【キャットステップ】』
魔法『無し』
装備品
武器 【鉄の爪】
力+85
『鉄鉱石をふんだんに使い作られた鉄の爪。高い攻撃力を有する』
防具【身躱しの服】
守り+10
素早さ+30
『素早さを高める動きやすい服。俊敏性が高まり攻撃を回避しやすくなる』
(うわっ! 力の伸びエグい! レベル15の時から60くらい上昇してる!)
いくらモンスターに近い生き物だからと言って普通ここまで成長する物だろうか?
成長期と言っても過言ではない力の伸び方に絶句する。
「どうしました?」
自分では力の伸び方が分かっていないからこんなあどけない顔をしているが、こいつの攻撃力は145+85で233だ。
いや違うな。
スキル【猫の手】の能力で更に攻撃力が高まるから...。
そこまで考えて思わず思考が止まる。
(うん、流石にチートだこれ。いや...普通にあるスキルと武器を併用しただけだから公式チートなのか?)
しかも新たな補助スキル【キャットステップ】は素早さと俊敏力を一定時間高める効果があるようだ。
優樹のバフにシュナのステータス上昇スキル、そこに俺のデバフを併用した場合のシュナの戦闘力の高さはどのくらいの物なのだろうか?
気になった俺は早速この町で1番攻略難易度の高い魔物の討伐を請け負うのでした。
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