幼馴染と一緒に勇者召喚されたのに【弱体術師】となってしまった俺は弱いと言う理由だけで幼馴染と引き裂かれ王国から迫害を受けたのでもう知りません
ルシェ(Twitter名はカイトGT)
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大聖堂を出た後
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大聖堂から出た後の馬車の中でも何故かリュートが着いてきていた。
「おい...!」
「なんですか? 【弱体術師】様」
「なんですか? じゃない! なんでお前がまだ着いてきているんだ!? 大聖堂で別れるてはずだっただろ?」
その言葉を聞いた彼は静かに笑う。
「いやいや、今さらクリスティアーノ王国に戻っても処刑されるか追放されるかがオチですので、しばらくの間は貴方様に付き従う事にしました。守るべき私の騎士団も教皇の手下共に殲滅されましたしね」
ニコニコとした笑顔が妙に腹正しいが、こいつは戦力になるので割と悪くない提案だ。
リュート=カナイツア【クリスティーナ王国騎士団長】レベル130☆
HP ・5871
MP・590
力・6781+3500+3300
守り・4567+3000+2500
素早さ・5874
知力・1235
器用さ・514
攻撃魔力・3457+3500
回復魔力・3457
妨害魔力・3457
耐性『【炎耐性・大】』
EXスキル『【HP UP】【MP UP】【力 UP】【守りUP】【素早さ UP】【知力UP】【器用さ UP】【全ステータスUP】【攻撃魔法威力UP】【回復魔法威力UP】【炎の精霊の加護】【炎系魔法得意】【炎系特技高い】【卓越した剣技】【剣術の才能】【装備補正・騎士】【指揮能力向上】』
攻撃スキル『【鳳凰刃・攻めの構え】【鳳凰刃・守りの構え』
補助スキル『【見切り】【カウンター】』
魔法『【炎攻撃魔法・小】【炎攻撃魔法・中】【炎攻撃魔法・大】【回復魔法・小】【回復魔法・中】【回復魔法・大】【付与魔法・炎】』
装備品
武器【鳳凰の剣】
力+3500
攻撃魔力+3500
『騎士団長リュートがその昔倒した鳳凰の素材から作り出された剣。美しい緋色の刀身からは想像すらできない切れ味を誇る。【炎属性】』
防具【鳳凰の鎧】
守り+3000
『騎士団長リュートがその昔倒した鳳凰の素材から作り出された鎧。見た目こそ普通の騎士団の鎧だが、細部や裏布に細工された鳳凰の素材によってその防御力は極限にまで高められている。【炎耐性】』
ステータスを見る限り、リュートはどちらかと言えば攻撃よりの騎士だな。
アルシェが防いでリュートが攻めると言った具合で運用すればいいだろう。
と言うかこれで8人パーティだぞ? もう戦力は充分だぞと言いたい。
旅をするのに必要以上の人数は食糧補給に苦労する場合があるからな。
「ちゃんと働けよ、騎士団長」
「はい、勿論ですよ」
爽やかな笑顔を見せる奴を見た俺は呆れた表情で外を眺めているのでした。
「おい...!」
「なんですか? 【弱体術師】様」
「なんですか? じゃない! なんでお前がまだ着いてきているんだ!? 大聖堂で別れるてはずだっただろ?」
その言葉を聞いた彼は静かに笑う。
「いやいや、今さらクリスティアーノ王国に戻っても処刑されるか追放されるかがオチですので、しばらくの間は貴方様に付き従う事にしました。守るべき私の騎士団も教皇の手下共に殲滅されましたしね」
ニコニコとした笑顔が妙に腹正しいが、こいつは戦力になるので割と悪くない提案だ。
リュート=カナイツア【クリスティーナ王国騎士団長】レベル130☆
HP ・5871
MP・590
力・6781+3500+3300
守り・4567+3000+2500
素早さ・5874
知力・1235
器用さ・514
攻撃魔力・3457+3500
回復魔力・3457
妨害魔力・3457
耐性『【炎耐性・大】』
EXスキル『【HP UP】【MP UP】【力 UP】【守りUP】【素早さ UP】【知力UP】【器用さ UP】【全ステータスUP】【攻撃魔法威力UP】【回復魔法威力UP】【炎の精霊の加護】【炎系魔法得意】【炎系特技高い】【卓越した剣技】【剣術の才能】【装備補正・騎士】【指揮能力向上】』
攻撃スキル『【鳳凰刃・攻めの構え】【鳳凰刃・守りの構え』
補助スキル『【見切り】【カウンター】』
魔法『【炎攻撃魔法・小】【炎攻撃魔法・中】【炎攻撃魔法・大】【回復魔法・小】【回復魔法・中】【回復魔法・大】【付与魔法・炎】』
装備品
武器【鳳凰の剣】
力+3500
攻撃魔力+3500
『騎士団長リュートがその昔倒した鳳凰の素材から作り出された剣。美しい緋色の刀身からは想像すらできない切れ味を誇る。【炎属性】』
防具【鳳凰の鎧】
守り+3000
『騎士団長リュートがその昔倒した鳳凰の素材から作り出された鎧。見た目こそ普通の騎士団の鎧だが、細部や裏布に細工された鳳凰の素材によってその防御力は極限にまで高められている。【炎耐性】』
ステータスを見る限り、リュートはどちらかと言えば攻撃よりの騎士だな。
アルシェが防いでリュートが攻めると言った具合で運用すればいいだろう。
と言うかこれで8人パーティだぞ? もう戦力は充分だぞと言いたい。
旅をするのに必要以上の人数は食糧補給に苦労する場合があるからな。
「ちゃんと働けよ、騎士団長」
「はい、勿論ですよ」
爽やかな笑顔を見せる奴を見た俺は呆れた表情で外を眺めているのでした。
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