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8ー永遠の愛ー
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その日は空も二人を祝福するかのような秋晴れで健斗と里緒は大勢の出席者から祝福され幸せに包まれていた。
出会って愛を育み、嘘に翻弄されスレ違い別れ、再び再開し何度もダメだと思った健斗と里緒。
ここまで来るのにいろんなことがあった。
それでも運命に導かれ二人は結ばれ、今日の日を迎えることができた。
バージンロードを弟の大地と共に歩いている姿を天国の両親もきっと見てくれているに違いない。
お色直しに呼ばれ退席するとき里緒は。
(まずいわ・・)
小声で。
「健斗の方が終わったら控室に来て・・」
健斗はすでに里緒が我慢できないことを知っていた。
「わかった」
二人とも衣装を着替え終え控室には里緒と健斗の二人にしてもらった。
健斗が里緒は妊娠していて、つわりで苦しんでいるとスタッフに嘘の情報を流して追い払ったのだ。
里緒を椅子の背に掴まらせ、カラードレスの裾を捲り上げる。尻を出す格好にし健斗が後ろから舌で粒を舐めなが指で中を掻き混ぜている。
里緒はハンカチを咥えさせられているので、くぐもった声を漏らしながら感じて腰を振っている。
(結婚式の日にこんなことさせる新婦って、なんていやらしいんだ里緒、クク)
健斗はホテルで初恋の話をしたとき、里緒には今までの疼きは全て健斗が思い込ませたもので、本当は病気じゃない限りあんなに悶え苦しまないと白状した。
だが里緒は今でもこうやって健斗に疼きを解放してもらっている。
じゅぶじゅぷと指で淫猥な音を出し里緒の興奮を誘い、チロチロと優しく粒を転がしたり、かと思うとじゅるっと強く吸ってみたり里緒が欲しがる愛撫を与えて喜ばせる。
(中が畝ってる、そろそろか?)
指の動きを里緒の腰の動きに合わせ掻き回す。唇と舌を使い顔をブルブル震わせ粒の芯まで届くよう振動を与えてやれば。
「うううーーーふうーーー!!」
里緒は達して下半身をガクガクさせ必死で椅子にしがみついていた。
「里緒、今綺麗に拭いてやるから待ってて」
「はぁはぁ・・うん・・」
健斗は自分の顔を洗ってからハンカチを濡らし固く絞り里緒の下半身の蜜を拭き取ってやる。
「気持ちよかったか?」
「うん、でもまだ足りないの」
「もう少しだから我慢して」
そう言って里緒のむき出しの肩にキスをする。
里緒はうっとりと健斗を見上げ。
「夜はたくさん可愛がってね、それまで我慢するから」
(あ~俺の花嫁はなんて淫らで可愛いんだ)
ひな壇に戻った里緒は、満足げに後半の披露宴を楽しんでいた。
新婚旅行は仕事の関係上、調整ができず年末年始に海外に行くことにした。
そのため式が終わっても二人は翌日には出社していた。
食後の休憩時間、健斗はソファーに座って足を広げた里緒の身体に手を這わせていた。
「こんなに疼くのってもしかしたら病気なんじゃないか?」
心配で健斗が里緒にキスしながら聞く。
「私ね気が付いたの、健斗に会ってから」
「何を?」
里緒は目を瞑って健斗から受ける刺激に集中していた。
「もっと奥クチュクチュして・・」
「こう?」
「ああーいい」
「今すぐイキたい?舐めて欲しいか?」
「はぁ~このままで・・」
里緒は腰をくねらせながら健斗を見上げる。
「私ね、健斗をずっとこんな目で見てた。再開した時からあなたを見て、ここが濡れて疼いてたのよ。三年間健斗としたくて、ずっとそれを封印していたの。それが今私を飢えさせてる原因、健斗が言うように秘書時代も寝れないほど疼きに苦しんだわけじゃなかったし、仕事も日常生活も普通にこなしていたわ。でもミスターウイルソンとの契約の時、ホテルの部屋で健斗に身体を触られて三年ぶりに絶頂まで導かれた時から我慢できなくなって。あの日わたし乱暴にされたけど身体は感じて仕方なかった。健斗から『淫乱』って言われた時は、自分がどれほど健斗に抱いて欲しかった思い出したの。淫乱にもなるわ、会社でも健斗を見て何度も濡らしてた。あなたが隣に来ると胸の頂が硬く尖る、それも心地よくてまた濡らす。あれだけ欲望で頭がいっぱいだったらきっといつか、大きなミスを犯していたと思う。だから婚約してから毎日抱いてもらって日に何度も高みまで登って、もう蕩けるくらい身体が喜んでるのがわかった。今も指で私の中を掻き混ぜて、興奮させて良いところばかり弄ってくれてる・・『ああ~いい』何度でも求めていたいのよこれを、健斗はこんな私いや?私はして欲しいのこれからも、目が覚めたらあなたが欲しくて、ここが疼くのよ。それを解放できるのは健斗しかいない・・」
腕の中で悩ましく身体をくねらせ、潤んだ瞳で健斗を見上げる里緒に、健斗はゴクリと唾を飲む。
「いや、求めてくれるのが嬉しい、朝も昼も夜もこうやって里緒が悩ましく俺の指で濡れて絶頂に身体を震わせる姿を見ていたい。なんていやらしくて素敵な奥さんなんだ君は、僕はいつでもこうやって君に与え続けていたいよ。そろそろ舐めてもいいか?これだけじゃ足りないだろう」
「ああ~健斗たっぷり舐めて、胸もしてね、私あれ好きなの、健斗が最初に教えてくれたイキ方」
「イギリスにいた時、何も知らないお前が可愛かった。絶頂を教えたら何度もねだって、イクのが好きだったもんなお前。勉強してても俺が誘えば喜んで抱かれたし、それは今でも変わらないけどね。ふふ」
健斗はソファーの肘掛けに里緒の片足を乗せて足を広げると窓から差し込む光に蜜がキラキラとピンクの肉襞を照らし光っている。
「綺麗だ・・たまらない」
指をゆっくり入れ動かす。里緒の中に吸い込まれる指を見て健斗は興奮して下半身を硬くしていた。
顔を近づけ粒を舐め始めると、里緒から熱いため息が漏れる。自分で胸をはだけ尖らせた先端を差し出す。
「はぁ、健斗、ここもして、弄って、あん」
健斗は胸に手を這わせ頂をコリコリと弄ってやる、むしゃぶりつくように粒を舐め、指で中をジュクジュク掻き回す。一瞬健斗が顔を上げ・・
「里緒、すぐにイってくれ、俺我慢できない」
「ああ~健斗、昼なのにしてくれるの?嬉しい、ああー」
健斗は動きを早め里緒の腰を揺さぶるほど激しく指を出し入れし粒に吸い付く。
「ああーいいの、同時に、気持ちい・・あああーー健斗!」
里緒の身体が跳ねる!
「いやぁぁぁーーーーーーーイ、クぅーーーぁぁーー」
健斗は里緒を抱いて壁際に置かれたソファーベッドに移動すると、着ている物を全て脱ぐ、すぐに熱い昂りを里緒の中に埋め込んでしまった。
「あああーーーーイって、まだジクジクしてるの、いヤァ」
「だからいいんだよ、こうやって嫌がられると逆に興奮する」
健斗はいきなり速い抽送で里緒を攻め立てる、激しさで胸が揺さぶられ、いやらしく型を変え健斗の目を楽しませる。
「ああ~なんていやらしい身体なんだ。こんなに誘って淫乱だからな里緒は」
「ああん、ひど、んふぁ、奥が当たって、あん、あん、いいの」
健斗は繋がったまま里緒の身体を反転させうつ伏せると腰を打ち付ける、奥に当たるように何度も繰り返し子宮の入り口を突いてやる。
背中から両手を回し下を向いて震える胸の先端を捏ねては弄って、快感を腹の奥に連動させ。
「ああ~健斗、奥が、んん~もう我慢できな、ああーーはぁー気持ち、いい」
健斗は里緒を抱き上げ後ろ向きのまま起こすと、激しく下から突き上げる。
「きゃああああーーーああーーくる、いやぁーーああああ、イクイク!!」
背中をしならせ胸を弄っている健斗の腕に爪を立て激しい絶頂に耐えていた。
健斗はイっている里緒をなおも犯し続け、下から突き上げ奥に打ち込む。
里緒は息も絶え絶えで揺さぶられるまま抵抗もできない。
ソファーに身体を転がし片足を上げ、肩に担ぎ里緒の善がるスポットに位置を合わせ、腰を激しく振る。
里緒はそこでイクとどうにもならないことを知っていた。(出ちゃう)
「ケン、だめ、そこしたら、あああーー、出ちゃう、うう、ふ」
里緒は泣いて健斗にやめるよう手を差し出すが聞いてくれない。
「ここ会社、あう、あん、ね、だめ、ああ、もう、良過ぎて、うう」
「出せばいい、漏らせよ、クク、お前が昼間からサカってるのが悪い」
「うう、ひど、ああ!!んーーー」
(あ~里緒の中がキツくなってきた。来るなこれは)
健斗自身も限界が近づいていた。両手をついて体重をかけ足が胸につくほど広げて、腰を打ち付ける。
里緒の目を見つめて腰を揺らす、そしてれは突然訪れた。
「ーーーーーーーーーーー」
里緒が激しく痙攣し、健斗は一気に肉欲を引き抜く。
同時に里緒の下半身からピュッピュと水が飛び出した。
それと交わるよう健斗は里緒の腹に向かって白濁を吐き出す。
漏らしたことがわかると里緒が泣くので、すぐに健斗のシャツを下半身に被せ水分を吸わせ。
さっと床に放り投げ、何事もなかったかのように。
「里緒、今日も可愛くイったね、良かった?」
「ん~まだイって、中が、ああー健斗~イイー」
「そうか良かった。あとは夜にたっぷりしてやる」
「うん、嬉しい・・」
里緒はそのまま意識を手放していた。
ーー二年後ーー
里緒は健斗との間に第一子の男の子を授かっていた。
名前は『幸』里緒の母親の『幸子』から名前をもらった。
里緒は椅子に座り母乳を我が子に含ませながら。
「もう一歳過ぎてるのにユキ乳離れしてくれないの、困ったわ・・」
健斗は里緒の下半身を舐めながら頭の上で里緒がぼやくのを聞いていた。
離乳期に入っても子供が吸えば母乳は出続ける。
里緒の場合夜は健斗に吸われるので、その刺激もあってかまだ乳が出る。
それをユキにせがまれ甘やかして与えるので断乳が遅れているのだ。
健斗は顔を上げると今度は指で中をゆっくり弄りだした。
「欲しいだけ飲ませればいいだろ、ダメなのか?俺なんか二歳までお袋の乳吸ってたって、この前聞いた」
「ああ~健斗、いい、中が気持ちいいの、音聞かせて」
健斗は少し指に角度をつけ中を擦ってやる、途端に蜜が溢れ、じゅぷっじゅぷっといやらしい水音が部屋に響き渡る。
「相変わらず反応がすごいなお前のここは、それに胸の先端が大きくなって尖ってる。ユキに吸われて感じてるんじゃないのか?親子に犯されるのは気持ちいいか?ふふ」
「んん、あん、ああーーいい、もっともっとかき回して。まだ足りない、指増やして、あん」
健斗は指を三本に増やし中をグリュグリュと捏ね回す。
蜜は大量に溢れ健斗の手から床に滴り落ちていく。
下から里緒を見上げ官能に酔いしれる妻の身体を舐めるように視姦する。
見られていることを知っている里緒はより感じて身体をくねらせ健斗を誘う。
「お前、産んだ後の方が感じるみたいだな、イクのも早いし、それにこの格好・・」
里緒は全裸で椅子に座り。
ベビーラップという抱っこ紐でユキを包み乳を吸わせながら、足を大きく開き健斗に下半身を預け、刺激を与えてもらっていた。
風呂上がり健斗に触られ感じきっていたところに、ユキからグズられ乳を与えていたら欲情してしまい。
たまらず健斗に下半身の疼きを満たしてもらっていた。
「だって、ユキがグズるんだもん、今頃は健斗に抱いてもらっているはずだったのに・・ああん、気持ちい、いい」
「可愛いよ里緒、俺たちこっちの相性は抜群だしな、エロい妻をもらって俺は幸せだよ。もっと善がれ、なんならユキを間に挟んでしてやってもいいぞ。お前変態だからきっと漏らすほど感じてイキまくるだろうな、クク」
里緒はさすがに夫婦の愛し合う行為に、息子を抱いたままなどと言われ、真っ赤になった。
「ばか!そんなこと絶対しないから、健斗こそそうゆう発想が変態じゃん」
「そうか?俺はいつもお前に合わせて抱いてやってるんだぜ?言いなりじゃないか俺なんて、お前もまんざらじゃないんだろ、さっきより締め付けてるぞ指、ふ!試しに入れてやるよ」
そう言って健斗は里緒の前に立ち上がると自分のいきり勃った熱棒を里緒に見せつける。
里緒の目は熱い昂りに釘付けになる。
「ああー健斗・・私・・」
「なんだよ!」
「それを・・はぁ」
「やっぱり欲しいんじゃねーか」
「欲しい、やっぱり私って淫乱だわね、ふふ」
「ああ、そんなお前が愛おしくてたまらない」
そして二人は今夜も熱く激しいく愛し合う、淫らな妻は欲望を満たされ愛する夫の胸で幸せな眠りについた。
ーTHE ENDー
出会って愛を育み、嘘に翻弄されスレ違い別れ、再び再開し何度もダメだと思った健斗と里緒。
ここまで来るのにいろんなことがあった。
それでも運命に導かれ二人は結ばれ、今日の日を迎えることができた。
バージンロードを弟の大地と共に歩いている姿を天国の両親もきっと見てくれているに違いない。
お色直しに呼ばれ退席するとき里緒は。
(まずいわ・・)
小声で。
「健斗の方が終わったら控室に来て・・」
健斗はすでに里緒が我慢できないことを知っていた。
「わかった」
二人とも衣装を着替え終え控室には里緒と健斗の二人にしてもらった。
健斗が里緒は妊娠していて、つわりで苦しんでいるとスタッフに嘘の情報を流して追い払ったのだ。
里緒を椅子の背に掴まらせ、カラードレスの裾を捲り上げる。尻を出す格好にし健斗が後ろから舌で粒を舐めなが指で中を掻き混ぜている。
里緒はハンカチを咥えさせられているので、くぐもった声を漏らしながら感じて腰を振っている。
(結婚式の日にこんなことさせる新婦って、なんていやらしいんだ里緒、クク)
健斗はホテルで初恋の話をしたとき、里緒には今までの疼きは全て健斗が思い込ませたもので、本当は病気じゃない限りあんなに悶え苦しまないと白状した。
だが里緒は今でもこうやって健斗に疼きを解放してもらっている。
じゅぶじゅぷと指で淫猥な音を出し里緒の興奮を誘い、チロチロと優しく粒を転がしたり、かと思うとじゅるっと強く吸ってみたり里緒が欲しがる愛撫を与えて喜ばせる。
(中が畝ってる、そろそろか?)
指の動きを里緒の腰の動きに合わせ掻き回す。唇と舌を使い顔をブルブル震わせ粒の芯まで届くよう振動を与えてやれば。
「うううーーーふうーーー!!」
里緒は達して下半身をガクガクさせ必死で椅子にしがみついていた。
「里緒、今綺麗に拭いてやるから待ってて」
「はぁはぁ・・うん・・」
健斗は自分の顔を洗ってからハンカチを濡らし固く絞り里緒の下半身の蜜を拭き取ってやる。
「気持ちよかったか?」
「うん、でもまだ足りないの」
「もう少しだから我慢して」
そう言って里緒のむき出しの肩にキスをする。
里緒はうっとりと健斗を見上げ。
「夜はたくさん可愛がってね、それまで我慢するから」
(あ~俺の花嫁はなんて淫らで可愛いんだ)
ひな壇に戻った里緒は、満足げに後半の披露宴を楽しんでいた。
新婚旅行は仕事の関係上、調整ができず年末年始に海外に行くことにした。
そのため式が終わっても二人は翌日には出社していた。
食後の休憩時間、健斗はソファーに座って足を広げた里緒の身体に手を這わせていた。
「こんなに疼くのってもしかしたら病気なんじゃないか?」
心配で健斗が里緒にキスしながら聞く。
「私ね気が付いたの、健斗に会ってから」
「何を?」
里緒は目を瞑って健斗から受ける刺激に集中していた。
「もっと奥クチュクチュして・・」
「こう?」
「ああーいい」
「今すぐイキたい?舐めて欲しいか?」
「はぁ~このままで・・」
里緒は腰をくねらせながら健斗を見上げる。
「私ね、健斗をずっとこんな目で見てた。再開した時からあなたを見て、ここが濡れて疼いてたのよ。三年間健斗としたくて、ずっとそれを封印していたの。それが今私を飢えさせてる原因、健斗が言うように秘書時代も寝れないほど疼きに苦しんだわけじゃなかったし、仕事も日常生活も普通にこなしていたわ。でもミスターウイルソンとの契約の時、ホテルの部屋で健斗に身体を触られて三年ぶりに絶頂まで導かれた時から我慢できなくなって。あの日わたし乱暴にされたけど身体は感じて仕方なかった。健斗から『淫乱』って言われた時は、自分がどれほど健斗に抱いて欲しかった思い出したの。淫乱にもなるわ、会社でも健斗を見て何度も濡らしてた。あなたが隣に来ると胸の頂が硬く尖る、それも心地よくてまた濡らす。あれだけ欲望で頭がいっぱいだったらきっといつか、大きなミスを犯していたと思う。だから婚約してから毎日抱いてもらって日に何度も高みまで登って、もう蕩けるくらい身体が喜んでるのがわかった。今も指で私の中を掻き混ぜて、興奮させて良いところばかり弄ってくれてる・・『ああ~いい』何度でも求めていたいのよこれを、健斗はこんな私いや?私はして欲しいのこれからも、目が覚めたらあなたが欲しくて、ここが疼くのよ。それを解放できるのは健斗しかいない・・」
腕の中で悩ましく身体をくねらせ、潤んだ瞳で健斗を見上げる里緒に、健斗はゴクリと唾を飲む。
「いや、求めてくれるのが嬉しい、朝も昼も夜もこうやって里緒が悩ましく俺の指で濡れて絶頂に身体を震わせる姿を見ていたい。なんていやらしくて素敵な奥さんなんだ君は、僕はいつでもこうやって君に与え続けていたいよ。そろそろ舐めてもいいか?これだけじゃ足りないだろう」
「ああ~健斗たっぷり舐めて、胸もしてね、私あれ好きなの、健斗が最初に教えてくれたイキ方」
「イギリスにいた時、何も知らないお前が可愛かった。絶頂を教えたら何度もねだって、イクのが好きだったもんなお前。勉強してても俺が誘えば喜んで抱かれたし、それは今でも変わらないけどね。ふふ」
健斗はソファーの肘掛けに里緒の片足を乗せて足を広げると窓から差し込む光に蜜がキラキラとピンクの肉襞を照らし光っている。
「綺麗だ・・たまらない」
指をゆっくり入れ動かす。里緒の中に吸い込まれる指を見て健斗は興奮して下半身を硬くしていた。
顔を近づけ粒を舐め始めると、里緒から熱いため息が漏れる。自分で胸をはだけ尖らせた先端を差し出す。
「はぁ、健斗、ここもして、弄って、あん」
健斗は胸に手を這わせ頂をコリコリと弄ってやる、むしゃぶりつくように粒を舐め、指で中をジュクジュク掻き回す。一瞬健斗が顔を上げ・・
「里緒、すぐにイってくれ、俺我慢できない」
「ああ~健斗、昼なのにしてくれるの?嬉しい、ああー」
健斗は動きを早め里緒の腰を揺さぶるほど激しく指を出し入れし粒に吸い付く。
「ああーいいの、同時に、気持ちい・・あああーー健斗!」
里緒の身体が跳ねる!
「いやぁぁぁーーーーーーーイ、クぅーーーぁぁーー」
健斗は里緒を抱いて壁際に置かれたソファーベッドに移動すると、着ている物を全て脱ぐ、すぐに熱い昂りを里緒の中に埋め込んでしまった。
「あああーーーーイって、まだジクジクしてるの、いヤァ」
「だからいいんだよ、こうやって嫌がられると逆に興奮する」
健斗はいきなり速い抽送で里緒を攻め立てる、激しさで胸が揺さぶられ、いやらしく型を変え健斗の目を楽しませる。
「ああ~なんていやらしい身体なんだ。こんなに誘って淫乱だからな里緒は」
「ああん、ひど、んふぁ、奥が当たって、あん、あん、いいの」
健斗は繋がったまま里緒の身体を反転させうつ伏せると腰を打ち付ける、奥に当たるように何度も繰り返し子宮の入り口を突いてやる。
背中から両手を回し下を向いて震える胸の先端を捏ねては弄って、快感を腹の奥に連動させ。
「ああ~健斗、奥が、んん~もう我慢できな、ああーーはぁー気持ち、いい」
健斗は里緒を抱き上げ後ろ向きのまま起こすと、激しく下から突き上げる。
「きゃああああーーーああーーくる、いやぁーーああああ、イクイク!!」
背中をしならせ胸を弄っている健斗の腕に爪を立て激しい絶頂に耐えていた。
健斗はイっている里緒をなおも犯し続け、下から突き上げ奥に打ち込む。
里緒は息も絶え絶えで揺さぶられるまま抵抗もできない。
ソファーに身体を転がし片足を上げ、肩に担ぎ里緒の善がるスポットに位置を合わせ、腰を激しく振る。
里緒はそこでイクとどうにもならないことを知っていた。(出ちゃう)
「ケン、だめ、そこしたら、あああーー、出ちゃう、うう、ふ」
里緒は泣いて健斗にやめるよう手を差し出すが聞いてくれない。
「ここ会社、あう、あん、ね、だめ、ああ、もう、良過ぎて、うう」
「出せばいい、漏らせよ、クク、お前が昼間からサカってるのが悪い」
「うう、ひど、ああ!!んーーー」
(あ~里緒の中がキツくなってきた。来るなこれは)
健斗自身も限界が近づいていた。両手をついて体重をかけ足が胸につくほど広げて、腰を打ち付ける。
里緒の目を見つめて腰を揺らす、そしてれは突然訪れた。
「ーーーーーーーーーーー」
里緒が激しく痙攣し、健斗は一気に肉欲を引き抜く。
同時に里緒の下半身からピュッピュと水が飛び出した。
それと交わるよう健斗は里緒の腹に向かって白濁を吐き出す。
漏らしたことがわかると里緒が泣くので、すぐに健斗のシャツを下半身に被せ水分を吸わせ。
さっと床に放り投げ、何事もなかったかのように。
「里緒、今日も可愛くイったね、良かった?」
「ん~まだイって、中が、ああー健斗~イイー」
「そうか良かった。あとは夜にたっぷりしてやる」
「うん、嬉しい・・」
里緒はそのまま意識を手放していた。
ーー二年後ーー
里緒は健斗との間に第一子の男の子を授かっていた。
名前は『幸』里緒の母親の『幸子』から名前をもらった。
里緒は椅子に座り母乳を我が子に含ませながら。
「もう一歳過ぎてるのにユキ乳離れしてくれないの、困ったわ・・」
健斗は里緒の下半身を舐めながら頭の上で里緒がぼやくのを聞いていた。
離乳期に入っても子供が吸えば母乳は出続ける。
里緒の場合夜は健斗に吸われるので、その刺激もあってかまだ乳が出る。
それをユキにせがまれ甘やかして与えるので断乳が遅れているのだ。
健斗は顔を上げると今度は指で中をゆっくり弄りだした。
「欲しいだけ飲ませればいいだろ、ダメなのか?俺なんか二歳までお袋の乳吸ってたって、この前聞いた」
「ああ~健斗、いい、中が気持ちいいの、音聞かせて」
健斗は少し指に角度をつけ中を擦ってやる、途端に蜜が溢れ、じゅぷっじゅぷっといやらしい水音が部屋に響き渡る。
「相変わらず反応がすごいなお前のここは、それに胸の先端が大きくなって尖ってる。ユキに吸われて感じてるんじゃないのか?親子に犯されるのは気持ちいいか?ふふ」
「んん、あん、ああーーいい、もっともっとかき回して。まだ足りない、指増やして、あん」
健斗は指を三本に増やし中をグリュグリュと捏ね回す。
蜜は大量に溢れ健斗の手から床に滴り落ちていく。
下から里緒を見上げ官能に酔いしれる妻の身体を舐めるように視姦する。
見られていることを知っている里緒はより感じて身体をくねらせ健斗を誘う。
「お前、産んだ後の方が感じるみたいだな、イクのも早いし、それにこの格好・・」
里緒は全裸で椅子に座り。
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風呂上がり健斗に触られ感じきっていたところに、ユキからグズられ乳を与えていたら欲情してしまい。
たまらず健斗に下半身の疼きを満たしてもらっていた。
「だって、ユキがグズるんだもん、今頃は健斗に抱いてもらっているはずだったのに・・ああん、気持ちい、いい」
「可愛いよ里緒、俺たちこっちの相性は抜群だしな、エロい妻をもらって俺は幸せだよ。もっと善がれ、なんならユキを間に挟んでしてやってもいいぞ。お前変態だからきっと漏らすほど感じてイキまくるだろうな、クク」
里緒はさすがに夫婦の愛し合う行為に、息子を抱いたままなどと言われ、真っ赤になった。
「ばか!そんなこと絶対しないから、健斗こそそうゆう発想が変態じゃん」
「そうか?俺はいつもお前に合わせて抱いてやってるんだぜ?言いなりじゃないか俺なんて、お前もまんざらじゃないんだろ、さっきより締め付けてるぞ指、ふ!試しに入れてやるよ」
そう言って健斗は里緒の前に立ち上がると自分のいきり勃った熱棒を里緒に見せつける。
里緒の目は熱い昂りに釘付けになる。
「ああー健斗・・私・・」
「なんだよ!」
「それを・・はぁ」
「やっぱり欲しいんじゃねーか」
「欲しい、やっぱり私って淫乱だわね、ふふ」
「ああ、そんなお前が愛おしくてたまらない」
そして二人は今夜も熱く激しいく愛し合う、淫らな妻は欲望を満たされ愛する夫の胸で幸せな眠りについた。
ーTHE ENDー
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