姉弟凌辱

いぬまる

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凌辱のステージ

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1
良雄と直美の夫婦に支配された真司と美里の姉弟は、表向きには何の変化もなく、贅沢な暮らしが変わることは無い。外では、名門学校に通う、お金持ちの、お坊ちゃんとお嬢さんで、その容姿は羨望の的である。夫婦も二人には、何の不自由なく要望は、ほとんど叶えてくれた。しかし、その対象として、性的な行為を要求されているのは、変わらない。
そんな生活が続いた、ある日、良雄が二人に提案してきた。
「お前たちのこれからなんだけど、これだけの容姿なら充分に芸能人としてやっていけるはずだ。私は業界には顔が効くし、知り合いも多い。だからアイドルとして売り出してもらう事にした。ついては二人を紹介する機会を設けるから、そこでして欲しい事がある。私と直美で教えるから、今日から、そのための指導を受けて欲しい」
真司も美里も、それが性的なものであると予感して、事実そうだった。
2
数日後、夫婦の家に10数人の客が招待された。誰もが中年以上で、半数近く女性で、業種も芸能事務所から、テレビ、広告会社の重役、政治家、裏社会の人間も
いた。客は夫婦の家の大広間に案内された。
「今日は、良くおいでくださいました。ぜひ皆様のお力でスターにしていただきたい子がいますので、ご紹介します」
直美に連れられて、真司と美里がやってくる。
「さあ、ご挨拶しなさい」
「真司です。よろしくお願いします」
「美里です。よろしくお願いします」
「なるほど、まさに二人とも美少女と美少年だ。これなら売れますよ」
「ありがとうございます。つきましては体も見ていただきましょう」
真司と美里は、まるでストリップショーのように服を脱いでいく。夫婦にそうす
るように言われている。客もそれを期待してるのだ。
二人は全裸になって、その体を晒した。
皆が舐めるように見ている。
「綺麗な体だ」
「申し分無い」
「いいね」
口ぐちに褒める。
「芸能界では、健康第一ですから、それもチェックします。まず真司から見ていただきます」
もちろん、事前にそれも教えられている。逆らうことは許されない。
「これからオナニーします。僕の皮被り子供おちんちんから、いっぱい出るところを見てください」
そう言わなければならない。出来るだけ恥ずかしい事を言わされるのだ。勿論言いたい訳が無い。顔が真っ赤になる。立ったまま、性器をしごくと、むくむくと持ち上がる。そして腰を落として脚を 開くと、その格好のまま、
「そこの、お姉様、僕のオナニーを手伝ってください」
息を呑む様に見ていた、その中年女性が周りに促されて、性器を触って上下させる。
「もっと強く、剥き出しにして、しごいてください」
訴えるような眼差しを向ける。女性は興奮して強く握ってしごき上げた。
亀頭から液が溢れて、包皮は捲れている。強い刺激で、官能した表情を浮かべると、後ろに手をついて、腰を浮かして
「あぁ、出ちゃう」
真上を向いたそれから、大量の精液が出て性器に流れた。自分でそれを拭き取ると
「僕のおちんちんで手を汚して、申し訳ありません。気持ち良くて、早く逝ってしまいました」
そう言って裸のまま片膝をついて、
女王に仕えるごとく、指を一本ずつ舐めていき、最後に紙で綺麗にする。
その姿が女性の下半身を濡らしているのは間違いなかった。
「どうでした。何より健康な証明です。もし質問があればどうぞ」
「人前でオナニーするなんて恥ずかしくないのかい?」
「本当に、とても恥ずかしいです。でも皆さんに喜んでいただきたいです」
「想像して、する事ってあるかな?」
「たまにあります。自分がセックスしている事を考えながらします」
「その相手っているのかい?たとえばアイドルとか女優とか?」
「女優の××さんが多いです」
「なんだ、うちの事務所だよ。君みたいな子なら、大喜びするよ。他の女優が嫉妬するかもな。まあ誰か好きになったら言えばいい。なんとかするから」
真司は本当にそんなこと可能なのだろうか?芸能界は、そんな世界なのか?もしそうだったらと想像していた。
3
「次は美里の番です」
立ち上がった美里は、全裸で体をくねらしたり、上体をそらしたり、片脚を上げたり、女豹の様なポーズをしたり、さまざま格好をして、胸も尻も性器も全てを見せる。
男性客は、身を乗り出して、その高校生の卑猥な姿を凝視する。
「私のいやらしいオナニーを見てください」
そう言って座ると、両脚を開き、性器を触る。そこは夫婦によって毛を剃られていた。左手で、そのヒダの部分を開いてピンク色の中の方を見せる。そして右手の指を入れていく。指を動かすと、どんどん濡れてしまう。
「おば様、それを」
直美が美里にバイブを渡した。
「おじ様、どうかこれを私のおまんこに入れてください」
そう言って渡された男性が、ニヤけた顔をして、遠慮なく美里のそれに入れる。黒い玩具が、メリメリと押し広げるように、まだ狭いその部分に入っていく。大人のおもちゃに犯されているのだ。
「あぁ」
苦悶の表情を浮かべる。
「最後は自分でするので、よくご覧ください」
息絶え絶えに言うと、バイブのスイッチを押す。ブーンと低い音がして、それが振動する。動かす事も出来ずに体が震えてしまう。目を細めて、口が半開きになり、少女から大人の女の顔になる。
「もうダメ、逝きます」
力が抜けたように上体が倒れる。体のまだそこには入ったままのバイブが動いている。何とか起き上がって、それを抜く。客の中には拍手する者もいた。
「どうでしたか?」
「素晴らしい。体はスタイルが良くて大人なのに、顔はまだ美少女のままだ」
「聞きたい事があればどうぞ」
「君はバージンじゃないよね」
「はい、良雄おじ様に教えていただきました」
息を整えて答えた。
「そうか、羨ましい」
「アイドル希望なのかな?」
「はい、そうです」
「歌手志望?それとも女優?」
「どちらでも、構いません」
「そうか、任してくれ。我々がサポートして、最高のスタッフを用意するから。必ず成功させてみせる」
それは嘘でも何でもなく、美里の将来は約束されたも同然だった。
4
「今度の健康チェックは少し違う趣向です。不快な方がいれば、ご休憩ください」
そう言うと、そこへワゴンが運ばれてくる。その上にある物で、何が始まるのか、客は理解する。休憩する者などいない。
「美里も真司も、お客様にお尻を向けなさい。脚もちゃんと開いて」
四つん這いになり、頭を下げて尻を上げる。二人の綺麗な尻のアナルが丸見えで、脚の間から前の部分も見える。
ワゴンの上には浣腸器が置いてあり、直美がそれに、ボウルに入ったグリセリン液を入れた。
「僕のお尻の穴にお浣腸してください」
「私にもお願いします。うんちしたいです」
二人のアナルに、浣腸器の先が差し込まれ、液体が入っていく。それを何度も繰り返す。
「もう、充分でしょう。これに出しなさい」
空になったボウルを置く。姉弟は和式トイレでするように、両脚を開いてボウルの上に尻を向ける。すぐ小水は出たが、大便は、なかなか出ない。あらかじめ便秘するような食事をしてたからだ。
「二人とも尻の穴を指を入れて刺激しなさい。お腹を押したり、尻を上下させるのも、いい方法よ」
美里も真司も言われた通りにする。そんな無様な事をしなければならない。しばらく、うーんと力んでいると、やがて真司のアナルから便が見えてきた。
「うんち出そうです」
アナルが大きく開いて、太くて、長く、黒くて、硬い大便が出てきた。そしてボウルに溢れるほど落ちていく。 
「私も出します。見てください」
美里も同じように、体に似合わないような大きな大便を出す。
全裸で見られながら、姉弟で並んで排泄をする。恥ずかしくないはずが無い。
唯一の救いは、見ているのは中年の大人という事だ。もしそれが自分たちと同じ年代の子なら、二度と顔を合わす事など出来ないだろう。
「こんな立派なうんこが出ました。よくご覧ください。健康そのものです」
直美がボウルを持って客に見せる。
「あなた達もお互いのうんこを見て、とても臭いでしょ」
美里には真司がしたものを、真司には美里のものを前に置く。ボウルの中には山盛りの排泄物で溢れている。
美里はさすがに、耐えられずに顔を覆う。真司もとても見ることは出来なかった。
5
二人とも大量の汗で体が濡れている。尻もまだ汚れている。一刻も早く体を洗いたかった。
「最後は二人の絡み合いをお見せしましょう。真司、美里のアナルを舐めなさい」
事前には、綺麗にしてからのはずだった。二人が躊躇している。
「おばさま、まだ汚れています」
「そんな事言わなくていいの。後で洗えば問題ないわ」
「さあ、やって。言うことがあるでしょ」美里が、お願いするの」
事前に言うべき台詞が決まっている。
「シンちゃん、私のお尻の穴を舐めて」
真司に尻を向けて、突き出す。
「ごめんね。まだ汚くて」
小さな声でつぶやいた。
真司は直美には同じ事を何度もしている。排泄して、汚れたままの肛門を舐めさせられるのだ。
美里のなら平気だ。匂いだろうが、口が汚れても気にしない。顔を押し付けて、アナルの皺の部分を舐めて、さらに奥まで舌を入れて奥まで綺麗にしようとした。なんて事を弟にさせているのだろうと美里は思うが、その行為自体は気持ちが良い。
「お姉ちゃんのケツ穴に、チンポをぶち込んで」
最後の決め台詞だ。
真司がペニスを美里のアナルに挿入した。
客は目の前で美少女と美少年がアナルセックスをしている姿を堪能する。もう充分に大人の体をした姉の尻を、まだ幼い体の弟が犯している。これほど卑猥な事はないだろう。変態行為の極みと言えた。 
真司は、前の性器とは違う感触の締め付けで、私の中へ射精した。美里がうつ伏せに倒れると、ペニスが抜けた。精液と便で汚れている。疲れ果てて、自分も美里におぶさって、倒れた。
「これで終わりです。皆様どうか二人をよろしくお願いします。なおご希望あれば、どちらの子でも、一緒にお遊びいただけます。姉弟両方でも構いません。どんなご要望にもお応えします」
客達は、もうどんな事をさせようかと考えている。それはとても人には言えないような事だった。





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