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第三章 ~改めてゲームを見守ろうとしてから自分の名前を思い出すまで~
逃げ出すリッカと送り出されるオレ
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「んっ、ん…また硬くなって来た……。」
ユーグがちょっと苦し気に身じろぎする。
言われてやっと気付いた。
知らない内にオレ、ユーグの中に擦り付けてたっぽい。
コッソリ動かすとか、セコ過ぎだろ、オレ。
それと同時くらいに。パッッ、って自分の顔を両手で隠すリッカ。
指の間から見える肌が赤く染まってる。
ユーグの言葉に釣られて、見ちゃったんだろな。
それはともかく。
オレのが入ったままのユーグの腹を撫でつつ、コソッと尋ねる。
「え、っと……。ユーグ、これ……どうしよう。」
ヒトに聞くもんじゃないけど。
股間に熱が行っちゃってるし、ユーグの中に入ってるけど、でもリッカが起きちゃってるし。
じゃあリッカに見守られて続き? する、か……?
ユーグも嫌だろうし。リッカだって、なぁ?
オレのコレ。どうしよう。すっごいモゾモゾするんだけど。
風呂かどっか行って抜くべきか?
ユーグは「ふむ…」と思案顔になった。
そして何か思い付いたのかクスクス笑って、リッカの方に顔を向ける。
「そう、だな……。」
「……! ぁ、アタシ…っ、あの…」
ユーグの言葉を遮ったリッカが慌てて立ち上がる。
長くてゆったりしたシャツを握り締めて、腰の部分を隠すようにしてる。
たぶんユーグの嬌声で煽られて勃ったんだろうけど、恥ずかしそうな素振りが逆に、誘われてるんじゃないかって思うくらいエッチだ。
「シャワー、浴びて来るから。……どうぞ、ご…ごゆっくり。」
リッカはドアの向こうへ逃げてった。
ユーグはまた面白そうに笑みを零す。
「ふぁ……、ユーグ、そんな絞らないで、って…」
「んん、……ッ、あ…済まない。っふ…」
本人が笑うのに合わせて中奥もヤンワリ締めて来るから。
情けない声を出すオレに、ユーグがまた笑って。気持ち良くなっちゃう。
「私が若い頃なら、このままもう一戦出来なくも無かったが。っはぁ……少し、休みたい。」
「あ……うん。分かった。」
ちょっと残念だけど、半勃ち状態のをゆっくり引き抜く。
全部が外に出るとユーグは深呼吸してから、チラッてオレのを見た。
ユーグは落ち着いたっぽいけど、オレのはあんまり落ち着いてない。
まだ膨らんでる。
「キミも一旦シャワーを浴びて来ると良い。狭くはない浴室だから大丈夫だ。」
「あ……うん。分かった。」
ベッドからノロノロ降りるオレ。
ユーグも起きたそうだったから背中を支えた。
とりあえずシャワー浴びるとして、だ。
身体洗って~。その間に落ち着くかなぁ、オレのオレ。
もしアレだったら、リッカが浴室出た後ででも抜いた方がいいかも。
「もし浴室で抜こうと考えているなら、リッカを抱いてやってくれ。恐らく疼いているだろうからな。」
「ふぇっ? いや、えっと…」
「私はしばらく此処で休んでいる。……どうぞ、ごゆっくり?」
リッカと同じ言葉で、片目を瞑って見せるユーグ。
動揺したまま、オレはユーグに浴室へと送り出された。
ドアの向こうに脱衣所があった。
隅っこの方にリッカの服が、脱ぎ散らかしたみたいに捨て置かれてるのが目に入った。
住んでる部屋を綺麗にしてたリッカらしくない。
脱ぐ服が無いオレはそこをスルーする。
リッカが入ってるんだから遠慮しろよ、って感じだけど、ユーグに寝室から追い払われちゃったから。
それにもう、オレの裸はリッカにも見られてるもんな。そんなに驚かないだろ。
浴室にそっと入るオレ。
シャワーを浴びながら、リッカはジッとしてた。
辛そうに俯いて目を瞑り、自分を抱き締めて、浅い呼吸を繰り返してる。
全裸のリッカの肌をお湯が滑り落ちてく様子はとても綺麗だった。
反応して緩く勃ち上がってる中心とか、悪い色に染まった腰の『割れた実』とか……そういうのも含めて。全部。
兵士のような鍛えた筋肉も殆ど無い、細くてツルッとした小さな身体が、堪らなく艶っぽい。
ユーグがちょっと苦し気に身じろぎする。
言われてやっと気付いた。
知らない内にオレ、ユーグの中に擦り付けてたっぽい。
コッソリ動かすとか、セコ過ぎだろ、オレ。
それと同時くらいに。パッッ、って自分の顔を両手で隠すリッカ。
指の間から見える肌が赤く染まってる。
ユーグの言葉に釣られて、見ちゃったんだろな。
それはともかく。
オレのが入ったままのユーグの腹を撫でつつ、コソッと尋ねる。
「え、っと……。ユーグ、これ……どうしよう。」
ヒトに聞くもんじゃないけど。
股間に熱が行っちゃってるし、ユーグの中に入ってるけど、でもリッカが起きちゃってるし。
じゃあリッカに見守られて続き? する、か……?
ユーグも嫌だろうし。リッカだって、なぁ?
オレのコレ。どうしよう。すっごいモゾモゾするんだけど。
風呂かどっか行って抜くべきか?
ユーグは「ふむ…」と思案顔になった。
そして何か思い付いたのかクスクス笑って、リッカの方に顔を向ける。
「そう、だな……。」
「……! ぁ、アタシ…っ、あの…」
ユーグの言葉を遮ったリッカが慌てて立ち上がる。
長くてゆったりしたシャツを握り締めて、腰の部分を隠すようにしてる。
たぶんユーグの嬌声で煽られて勃ったんだろうけど、恥ずかしそうな素振りが逆に、誘われてるんじゃないかって思うくらいエッチだ。
「シャワー、浴びて来るから。……どうぞ、ご…ごゆっくり。」
リッカはドアの向こうへ逃げてった。
ユーグはまた面白そうに笑みを零す。
「ふぁ……、ユーグ、そんな絞らないで、って…」
「んん、……ッ、あ…済まない。っふ…」
本人が笑うのに合わせて中奥もヤンワリ締めて来るから。
情けない声を出すオレに、ユーグがまた笑って。気持ち良くなっちゃう。
「私が若い頃なら、このままもう一戦出来なくも無かったが。っはぁ……少し、休みたい。」
「あ……うん。分かった。」
ちょっと残念だけど、半勃ち状態のをゆっくり引き抜く。
全部が外に出るとユーグは深呼吸してから、チラッてオレのを見た。
ユーグは落ち着いたっぽいけど、オレのはあんまり落ち着いてない。
まだ膨らんでる。
「キミも一旦シャワーを浴びて来ると良い。狭くはない浴室だから大丈夫だ。」
「あ……うん。分かった。」
ベッドからノロノロ降りるオレ。
ユーグも起きたそうだったから背中を支えた。
とりあえずシャワー浴びるとして、だ。
身体洗って~。その間に落ち着くかなぁ、オレのオレ。
もしアレだったら、リッカが浴室出た後ででも抜いた方がいいかも。
「もし浴室で抜こうと考えているなら、リッカを抱いてやってくれ。恐らく疼いているだろうからな。」
「ふぇっ? いや、えっと…」
「私はしばらく此処で休んでいる。……どうぞ、ごゆっくり?」
リッカと同じ言葉で、片目を瞑って見せるユーグ。
動揺したまま、オレはユーグに浴室へと送り出された。
ドアの向こうに脱衣所があった。
隅っこの方にリッカの服が、脱ぎ散らかしたみたいに捨て置かれてるのが目に入った。
住んでる部屋を綺麗にしてたリッカらしくない。
脱ぐ服が無いオレはそこをスルーする。
リッカが入ってるんだから遠慮しろよ、って感じだけど、ユーグに寝室から追い払われちゃったから。
それにもう、オレの裸はリッカにも見られてるもんな。そんなに驚かないだろ。
浴室にそっと入るオレ。
シャワーを浴びながら、リッカはジッとしてた。
辛そうに俯いて目を瞑り、自分を抱き締めて、浅い呼吸を繰り返してる。
全裸のリッカの肌をお湯が滑り落ちてく様子はとても綺麗だった。
反応して緩く勃ち上がってる中心とか、悪い色に染まった腰の『割れた実』とか……そういうのも含めて。全部。
兵士のような鍛えた筋肉も殆ど無い、細くてツルッとした小さな身体が、堪らなく艶っぽい。
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