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第六章 ~ゲームと違ってオレのハーレムは自動生成されない~
自分の行動が大体予測付いちゃうぞ
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ベッドでは二回までに抑えて、お風呂でもイチャイチャエッチさせて貰うか。
思う存分、ベッドで四回させて貰うか。
あああぁぁぁ~~~っ! 究極の選択過ぎるだろおぉっ!
オレは必死になって考えた。
考えて。
考えて。
頭が剥げ上がっちゃうんじゃないかってくらい、真剣に考えた。
そして結論が出せず。
ルサーにお伺いを立ててみた。
「とっ、取り敢えずはベッドで二回っ。その後にどうするかは、その……終わってから考える、っていうんじゃダメか? 今はちょっと自分でも予測付かなくって……。」
「二回ってのは確定か。ッたく、しょ~がねぇな。……ドッチもは無し、だぞ?」
「分かってる。ちゃんと決めるから。」
半分は自分に対して言い聞かせながら、オレはルサーに覆い被さった。
続行の許しが出る前から、既にオレのはスタンバイ完了状態だから。そうやって動くだけでルサーの中を抉り込んでく。
苦しそうに顔を歪めたルサーを見て、オレはふと思い立つ。
始めてから立て続けに三回、どれも全部、正常位だ。
その間ルサーはずっと両足を開きっぱなしなワケで、もしかしたら股関節とか太腿とかがツラいんじゃないか、って。
「ルサー、ちょっと体勢、変えよっか。」
この後の二回目……通算で五回目は正常位でしたいから。寝そべってスルのを提案してみた。
頷いてくれたのを確認して、ちょっとだけオレのをルサーから引き抜いて。
「く、ぅんん……!」
「ぁっ、ルサぁっ。」
引き抜こうとする動きに逆らった締め付けも凄かったけど、完全に抜けちゃう瞬間は凄まじかった。
居なくなっちゃ嫌だ、って言うみたいに吸い付かれて、もう……さ。
あと一瞬、抜けるのが遅かったら。
絶対にまた一番奥まで突き入れてた。間違いなく。
だってルサー、可愛い……!
離れたくなくてしがみ付いて来るなんて、最高に可愛いだろ!
「ぁん、んっ、…ん、ふ……。」
切なそうな表情のルサーを横向きにさせて、上げさせた片足を支えながら狙いを付けた。
入り口に当てただけで、そこはまたオレの先端を舐めしゃぶってくれる。
そんな可愛い反応されたら、オレなんか全然、我慢出来ないんだから。
「あ゛あ゛あぁぁっ! あ゛あ…っ、あっ、あぁんんんっっ!」
「ル、サァ…っ、……ルサー、ん……っ。」
「んんぁっ、あ……んんっ、ん、ふぅ…んんっ、んっ!」
上擦った甘い声を上げてヨガるルサーの、唇を塞いだ。
感じまくったルサーのイイ声を聞いてたい気持ちもあるんだけど、下の口だけじゃなく、上の口も犯したくて。可愛がりたくて。オレのものに、したくて。
腰を揺らしながら咥内を舐める。
内側を抉りつつ、唇や舌を吸う。
オレも思う存分に動けるって体勢じゃないから、ちょっとでも余計に、ルサーの中に触りたかった。
舌先を舐り上げたら、イキそうになってるルサーが中も外もビクビク痙攣する。
抱えてる太腿の筋肉が強張って。
「ぅん゛ん゛っ、んっん! んん゛~~~~~っ!」
「……っ、……ぐッ…!」
ルサーが声にならない悲鳴を上げながら達した。
ヨガり声を制限してたからか、ルサーの快感がそのまま、ルサーの中にダイレクトに反映されたみたいだ。
窄まった肉壁がオレのを容赦なく搾り取って来る。
堪らず、中にぶち撒けてた。
「ぁん、あぁ……、っん、ふ……はぁ…っ。」
「………ルサー、凄い……良かった。」
「……あぁ。俺も、だ……。」
今度は頑張って、ある程度ルサーが落ち着くまで待った。
待ってから、抱き付いた。
ルサーも嬉しそうにオレの頭を撫でてくれる。
普通の頭を撫でられてるのに、ルサーの中が連動してギュッギュッ抱き締めるから、下半身のオレも頭を撫でられる。
「ルサー、……決めた。」
油断したらすぐ抽挿可能になりそうな感じだったけど、そこをグッと我慢。
ルサーの身体のアチコチにある赤い痕を、指でなぞってく。凄い綺麗に付いてる。
ベッドに連れ込んですぐにオレが付けた……付け直したヤツだ。
ちょっと擽ったそうに目を細めて、ルサーが無言で先を促す。
「もう一回だけ、ベッドで……シよう?」
「それでいいのか……?」
「あぁ。もっと一杯シたい気持ちはあるけど、明日は大事な日になるから。それに、たぶんオレ……いや、絶対、風呂で我慢出来ないに決まってる。だから、ココではあと一回。……約束、する。」
これまで、オレが風呂場でヤラなかったことはある。あるけど。
それはルサーの意識が無かったり、かなりフラフラ状態だったからだ。
そして今日はオレ、我慢出来ない方向に自信がある。
だって……だってこんなに『オレが』汚したルサーの身体をさ。洗わない、なんて選択肢は存在しないだろ?
散々に精液を注ぎまくった中もだけど。
外側だってオレ、いっぱい吸ったり舐めたり噛んだりしたし。ルサー自身が出したアレやコレやでも、肌が汁だくなんだから。
孔からオレの白濁を掻き出す様子とか考えるだけで、オレはかなりヤバいんだ。
想像だけで滾っちゃうオレなのに、実際にその光景を見たら。
……あぁいや、見るだけじゃダメだ。
ルサーの中を掃除するのは、オレがやるんだっ!
中に指を入れたり、広げたり、掻き出したり……そういうのもオレがしたい。
って感じだから。
我ながらアレだけど、オレは風呂場で我慢出来ないって思う。
それが分かってて、「風呂で我慢するからココで四回」なんて強請れない。
いつもオレの我儘を許してくれるルサーに。約束を嘘にはしたくない。
「シた後でもオレが滾って、どうしようもなかったら……抓って叱ってくれ。」
「俺も、あんまり自信は無ぇんだがなぁ。」
クスクス笑みを零すルサー。
ちょっともう『許してる感』が出ちゃってるんだけど。……大丈夫かなぁ、オレ。
思う存分、ベッドで四回させて貰うか。
あああぁぁぁ~~~っ! 究極の選択過ぎるだろおぉっ!
オレは必死になって考えた。
考えて。
考えて。
頭が剥げ上がっちゃうんじゃないかってくらい、真剣に考えた。
そして結論が出せず。
ルサーにお伺いを立ててみた。
「とっ、取り敢えずはベッドで二回っ。その後にどうするかは、その……終わってから考える、っていうんじゃダメか? 今はちょっと自分でも予測付かなくって……。」
「二回ってのは確定か。ッたく、しょ~がねぇな。……ドッチもは無し、だぞ?」
「分かってる。ちゃんと決めるから。」
半分は自分に対して言い聞かせながら、オレはルサーに覆い被さった。
続行の許しが出る前から、既にオレのはスタンバイ完了状態だから。そうやって動くだけでルサーの中を抉り込んでく。
苦しそうに顔を歪めたルサーを見て、オレはふと思い立つ。
始めてから立て続けに三回、どれも全部、正常位だ。
その間ルサーはずっと両足を開きっぱなしなワケで、もしかしたら股関節とか太腿とかがツラいんじゃないか、って。
「ルサー、ちょっと体勢、変えよっか。」
この後の二回目……通算で五回目は正常位でしたいから。寝そべってスルのを提案してみた。
頷いてくれたのを確認して、ちょっとだけオレのをルサーから引き抜いて。
「く、ぅんん……!」
「ぁっ、ルサぁっ。」
引き抜こうとする動きに逆らった締め付けも凄かったけど、完全に抜けちゃう瞬間は凄まじかった。
居なくなっちゃ嫌だ、って言うみたいに吸い付かれて、もう……さ。
あと一瞬、抜けるのが遅かったら。
絶対にまた一番奥まで突き入れてた。間違いなく。
だってルサー、可愛い……!
離れたくなくてしがみ付いて来るなんて、最高に可愛いだろ!
「ぁん、んっ、…ん、ふ……。」
切なそうな表情のルサーを横向きにさせて、上げさせた片足を支えながら狙いを付けた。
入り口に当てただけで、そこはまたオレの先端を舐めしゃぶってくれる。
そんな可愛い反応されたら、オレなんか全然、我慢出来ないんだから。
「あ゛あ゛あぁぁっ! あ゛あ…っ、あっ、あぁんんんっっ!」
「ル、サァ…っ、……ルサー、ん……っ。」
「んんぁっ、あ……んんっ、ん、ふぅ…んんっ、んっ!」
上擦った甘い声を上げてヨガるルサーの、唇を塞いだ。
感じまくったルサーのイイ声を聞いてたい気持ちもあるんだけど、下の口だけじゃなく、上の口も犯したくて。可愛がりたくて。オレのものに、したくて。
腰を揺らしながら咥内を舐める。
内側を抉りつつ、唇や舌を吸う。
オレも思う存分に動けるって体勢じゃないから、ちょっとでも余計に、ルサーの中に触りたかった。
舌先を舐り上げたら、イキそうになってるルサーが中も外もビクビク痙攣する。
抱えてる太腿の筋肉が強張って。
「ぅん゛ん゛っ、んっん! んん゛~~~~~っ!」
「……っ、……ぐッ…!」
ルサーが声にならない悲鳴を上げながら達した。
ヨガり声を制限してたからか、ルサーの快感がそのまま、ルサーの中にダイレクトに反映されたみたいだ。
窄まった肉壁がオレのを容赦なく搾り取って来る。
堪らず、中にぶち撒けてた。
「ぁん、あぁ……、っん、ふ……はぁ…っ。」
「………ルサー、凄い……良かった。」
「……あぁ。俺も、だ……。」
今度は頑張って、ある程度ルサーが落ち着くまで待った。
待ってから、抱き付いた。
ルサーも嬉しそうにオレの頭を撫でてくれる。
普通の頭を撫でられてるのに、ルサーの中が連動してギュッギュッ抱き締めるから、下半身のオレも頭を撫でられる。
「ルサー、……決めた。」
油断したらすぐ抽挿可能になりそうな感じだったけど、そこをグッと我慢。
ルサーの身体のアチコチにある赤い痕を、指でなぞってく。凄い綺麗に付いてる。
ベッドに連れ込んですぐにオレが付けた……付け直したヤツだ。
ちょっと擽ったそうに目を細めて、ルサーが無言で先を促す。
「もう一回だけ、ベッドで……シよう?」
「それでいいのか……?」
「あぁ。もっと一杯シたい気持ちはあるけど、明日は大事な日になるから。それに、たぶんオレ……いや、絶対、風呂で我慢出来ないに決まってる。だから、ココではあと一回。……約束、する。」
これまで、オレが風呂場でヤラなかったことはある。あるけど。
それはルサーの意識が無かったり、かなりフラフラ状態だったからだ。
そして今日はオレ、我慢出来ない方向に自信がある。
だって……だってこんなに『オレが』汚したルサーの身体をさ。洗わない、なんて選択肢は存在しないだろ?
散々に精液を注ぎまくった中もだけど。
外側だってオレ、いっぱい吸ったり舐めたり噛んだりしたし。ルサー自身が出したアレやコレやでも、肌が汁だくなんだから。
孔からオレの白濁を掻き出す様子とか考えるだけで、オレはかなりヤバいんだ。
想像だけで滾っちゃうオレなのに、実際にその光景を見たら。
……あぁいや、見るだけじゃダメだ。
ルサーの中を掃除するのは、オレがやるんだっ!
中に指を入れたり、広げたり、掻き出したり……そういうのもオレがしたい。
って感じだから。
我ながらアレだけど、オレは風呂場で我慢出来ないって思う。
それが分かってて、「風呂で我慢するからココで四回」なんて強請れない。
いつもオレの我儘を許してくれるルサーに。約束を嘘にはしたくない。
「シた後でもオレが滾って、どうしようもなかったら……抓って叱ってくれ。」
「俺も、あんまり自信は無ぇんだがなぁ。」
クスクス笑みを零すルサー。
ちょっともう『許してる感』が出ちゃってるんだけど。……大丈夫かなぁ、オレ。
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
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※第19話を少し修正しました。
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