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第六章 ~ゲームと違ってオレのハーレムは自動生成されない~
俺が妻になる前日の話・5 $ルサー$
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俺がイグザの腕に噛み付いたのはちょっとした抗議の意思だ。
決して、煽ってやろうとか、興奮させようとか思っちゃいなかったんだ。
だのにイグザは喜んだようだった。
あからさまに欲望で目をギラ付かせて俺を抱え込んだ。
噛み付きなんぞモノともせぬ勢いで腰を持ち上げられ、俺の身体は風呂マットに座ったイグザの、アレの上に下ろされた。
もうここまで言えば、後はいつも通りだって分かるだろう?
イグザを跨いで。
アイツのを奥深く差し込まれ。
下から揺さぶられて。
お返しとばかりに胸を吸われ。
ただよがるしか出来ねぇ。
「あ゛ぁっ! あっ! ぅあ゛っ、……あ、あ゛あ゛あぁぁ~~~っ!」
散々にダラしねぇ喘ぎ声を垂らした俺は簡単に昇り詰めた。
イグザの熱いのが俺の奥にぶち撒けられると、それだけでも気持ち良くて身体が勝手に痙攣する。その動きで、俺の中に埋ずまってるイグザの形までハッキリ分かっちまう。
徐々に熱が引いてくどころかちっとも治まらねぇ。
どうにか落ち着けようと、俺は浅い呼吸を何度も繰り返す。
「……は、ふぅ…。……ん、…んんっ!」
「ん……。……ルサー。」
……だって~のに。
中に突っ込んだままのイグザがまた芯を持ち始めた。
「体勢、変えよう? 次は後ろから……な?」
だ、か、ら! 復活すンのが早過ぎだ! ちっとは休ませろ!
もう何発も出してるだろぉがっ、トシの差を考えろ!
そう文句を言おうとしたんだが。
舌舐めずりして俺を捕らえるイグザの表情に、何も言えなくなっちまう。
「ルサー、マットに膝ついて。四つん這いになってくれ。」
「ちょっとは休憩しろ……、……ったく。」
小さな声でボソボソ呟くぐらいしか出来ねぇ。
結局はイグザの望む通りだ。
後ろを向き、足をやや開いてマットに膝を付く。
イグザが妙な加工を施した風呂イスに手を掛けるのとほぼ同時に、尻たぶをむんずと握られた。
孔を曝け出すように左右に広げられ、恥ずかしさで顔が熱くなっちまう。
「そっ、そこまで開かねぇでも、いいだろぉがっ……。」
鏡の方を向かんで本当に助かった。
みっともねぇ自分の姿を見ながら抱かれるような趣味は無いんでな。
滑らねぇようにシッカリと風呂イスを掴んで、イグザが入って来る衝撃を待つ。
だが……アイツのがなかなか入って来ねぇ。
また妙な方向に興奮してンのかと、イグザの様子を確認しようと振り返った時だ。
「イグ……、っんぁ、あっ!」
何でそんなタイミングで指、入れて来るんだ、おいっ。
や、違う、そうじゃねぇ。なんで、指なんか入れてンだっ。
「なんっ、……あぁ、ぁンっ、なんで…っ、指……!」
腰をビクビクと跳ねさせながら必死で文句を言った。
聞こえちゃいるが止める気は無ぇらしく、イグザは無情に指の本数を増やす。
指が届くギリギリの奥の方まで突っ込まれたかと思えば、関節を軽く曲げた形で中の肉壁を擦られる。
「あっ、あぅっ、ん…あっ、あっ。」
「ぅわぁ……、エロい、凄くエロい。」
頭の中が痺れて来たみてぇだ。
身体を支えきれなくなって、俺は風呂イスに縋り付いた。
ケツから何かが太腿にダラダラと流れ出てる。
風呂マットも汚してるだろうがそれを気に掛ける余裕なんぞ無かった。
「中にいっぱい出しちゃったから、一度綺麗に洗い流そっか。」
聞いた事のあるような台詞を言いながら、イグザは自分が出しまくった精液を俺の中から掻き出してる。
断続的に与えられる快感で半分以上も馬鹿になっちまってるからか、何でイグザがそんな事をするのか、俺には分からねぇ。
そんな事より……そんな事、しなくていいから……。
早くお前の、硬くて熱いのを、寄越せ……!
「んぅ、あっ……早く、イグ…ザの……っ。」
「ルサー。大事な『あと一回』、だから。」
「ぃや、だ……、もうっ! ぉく…っ、届かね…だろ……!」
「綺麗にしてから、な?」
どうやらイグザは今やってる行為にハマったようだ。
本気で全部を掻き出すツモリなのか、緩急をつけた絶妙な動きで俺の中を弄る。
気持ちいいのに、それと同じぐらい腹の中が切ない。
目の前で何かがチカチカして来た。
俺がこんだけ強請ってンだから、さっさと入れろ、入れてくれ。
そんだけ鼻息荒くしてンのに。
いつもだったらすぐに突っ込んで来るってのに。
こんな時に余計な精神力を発揮してンじゃねぇぞ。
せっかく掻き出した所で、俺の中からどんどん溢れて来るんだからキリが無ぇだろ。
「イグザ……っ!」
もう限界だった。
俺は上体を捻ってイグザの腕を掴む。
イグザはハッとした様子だったが俺はそれを丸っと無視して、ほじくり回してた俺の中から、イグザの指を無理矢理引き摺り出した。
翻って俺はイグザに向き直る。
これから俺に叱られるとでも思ってるのか、動きの止まったイグザをマットに押し倒して、その腰に乗り上げた。
自分の窄まりにイグザの先端を押し当てると、イグザが息を呑んだ。
体重を掛けて腰を落とすと、俺の思ってたよりも奥まで刺さり込んじまって……。
「るさ……っ、……ぅくっ!」
「んっふ……あっ、あ…あぁっ!」
最奥にガツンと来た衝撃で頭が真っ白になった。
腹ン中に暖かいモンが広がって行く。
「だ……出しちゃっ、た……。」
イグザが何とも言えねぇ表情で呟いた。
半ば呆然としてるが消化不良だろうって事は分かる。
風呂場で二回って約束を守るツモリで、イグザは我慢する気なんだろう。
深呼吸をして、欲求をやり過ごそうとしてる。
俺は意識して尻穴を締めた。
少しだけ腰も揺らしてやる。
「え、っと……ルサー?」
「ぃ……今のは、回数に入れないでやる。あと一回、だろう?」
「ルサー、……いいのか?」
「あぁ。俺も、ちゃんと……欲しい。」
化物じみた精力のイグザにこんな事を言うのは自殺行為だって、分かってたさ。
一回り以上も年上の俺が諌めてやるべきだ、って事も分かってた。
それでもイグザが欲しい。
イグザをションボリさせたくねぇし、もっと俺を欲しがってガツガツ貪って欲しい。
あぁ本っっ当に……俺は学習しねぇな。
決して、煽ってやろうとか、興奮させようとか思っちゃいなかったんだ。
だのにイグザは喜んだようだった。
あからさまに欲望で目をギラ付かせて俺を抱え込んだ。
噛み付きなんぞモノともせぬ勢いで腰を持ち上げられ、俺の身体は風呂マットに座ったイグザの、アレの上に下ろされた。
もうここまで言えば、後はいつも通りだって分かるだろう?
イグザを跨いで。
アイツのを奥深く差し込まれ。
下から揺さぶられて。
お返しとばかりに胸を吸われ。
ただよがるしか出来ねぇ。
「あ゛ぁっ! あっ! ぅあ゛っ、……あ、あ゛あ゛あぁぁ~~~っ!」
散々にダラしねぇ喘ぎ声を垂らした俺は簡単に昇り詰めた。
イグザの熱いのが俺の奥にぶち撒けられると、それだけでも気持ち良くて身体が勝手に痙攣する。その動きで、俺の中に埋ずまってるイグザの形までハッキリ分かっちまう。
徐々に熱が引いてくどころかちっとも治まらねぇ。
どうにか落ち着けようと、俺は浅い呼吸を何度も繰り返す。
「……は、ふぅ…。……ん、…んんっ!」
「ん……。……ルサー。」
……だって~のに。
中に突っ込んだままのイグザがまた芯を持ち始めた。
「体勢、変えよう? 次は後ろから……な?」
だ、か、ら! 復活すンのが早過ぎだ! ちっとは休ませろ!
もう何発も出してるだろぉがっ、トシの差を考えろ!
そう文句を言おうとしたんだが。
舌舐めずりして俺を捕らえるイグザの表情に、何も言えなくなっちまう。
「ルサー、マットに膝ついて。四つん這いになってくれ。」
「ちょっとは休憩しろ……、……ったく。」
小さな声でボソボソ呟くぐらいしか出来ねぇ。
結局はイグザの望む通りだ。
後ろを向き、足をやや開いてマットに膝を付く。
イグザが妙な加工を施した風呂イスに手を掛けるのとほぼ同時に、尻たぶをむんずと握られた。
孔を曝け出すように左右に広げられ、恥ずかしさで顔が熱くなっちまう。
「そっ、そこまで開かねぇでも、いいだろぉがっ……。」
鏡の方を向かんで本当に助かった。
みっともねぇ自分の姿を見ながら抱かれるような趣味は無いんでな。
滑らねぇようにシッカリと風呂イスを掴んで、イグザが入って来る衝撃を待つ。
だが……アイツのがなかなか入って来ねぇ。
また妙な方向に興奮してンのかと、イグザの様子を確認しようと振り返った時だ。
「イグ……、っんぁ、あっ!」
何でそんなタイミングで指、入れて来るんだ、おいっ。
や、違う、そうじゃねぇ。なんで、指なんか入れてンだっ。
「なんっ、……あぁ、ぁンっ、なんで…っ、指……!」
腰をビクビクと跳ねさせながら必死で文句を言った。
聞こえちゃいるが止める気は無ぇらしく、イグザは無情に指の本数を増やす。
指が届くギリギリの奥の方まで突っ込まれたかと思えば、関節を軽く曲げた形で中の肉壁を擦られる。
「あっ、あぅっ、ん…あっ、あっ。」
「ぅわぁ……、エロい、凄くエロい。」
頭の中が痺れて来たみてぇだ。
身体を支えきれなくなって、俺は風呂イスに縋り付いた。
ケツから何かが太腿にダラダラと流れ出てる。
風呂マットも汚してるだろうがそれを気に掛ける余裕なんぞ無かった。
「中にいっぱい出しちゃったから、一度綺麗に洗い流そっか。」
聞いた事のあるような台詞を言いながら、イグザは自分が出しまくった精液を俺の中から掻き出してる。
断続的に与えられる快感で半分以上も馬鹿になっちまってるからか、何でイグザがそんな事をするのか、俺には分からねぇ。
そんな事より……そんな事、しなくていいから……。
早くお前の、硬くて熱いのを、寄越せ……!
「んぅ、あっ……早く、イグ…ザの……っ。」
「ルサー。大事な『あと一回』、だから。」
「ぃや、だ……、もうっ! ぉく…っ、届かね…だろ……!」
「綺麗にしてから、な?」
どうやらイグザは今やってる行為にハマったようだ。
本気で全部を掻き出すツモリなのか、緩急をつけた絶妙な動きで俺の中を弄る。
気持ちいいのに、それと同じぐらい腹の中が切ない。
目の前で何かがチカチカして来た。
俺がこんだけ強請ってンだから、さっさと入れろ、入れてくれ。
そんだけ鼻息荒くしてンのに。
いつもだったらすぐに突っ込んで来るってのに。
こんな時に余計な精神力を発揮してンじゃねぇぞ。
せっかく掻き出した所で、俺の中からどんどん溢れて来るんだからキリが無ぇだろ。
「イグザ……っ!」
もう限界だった。
俺は上体を捻ってイグザの腕を掴む。
イグザはハッとした様子だったが俺はそれを丸っと無視して、ほじくり回してた俺の中から、イグザの指を無理矢理引き摺り出した。
翻って俺はイグザに向き直る。
これから俺に叱られるとでも思ってるのか、動きの止まったイグザをマットに押し倒して、その腰に乗り上げた。
自分の窄まりにイグザの先端を押し当てると、イグザが息を呑んだ。
体重を掛けて腰を落とすと、俺の思ってたよりも奥まで刺さり込んじまって……。
「るさ……っ、……ぅくっ!」
「んっふ……あっ、あ…あぁっ!」
最奥にガツンと来た衝撃で頭が真っ白になった。
腹ン中に暖かいモンが広がって行く。
「だ……出しちゃっ、た……。」
イグザが何とも言えねぇ表情で呟いた。
半ば呆然としてるが消化不良だろうって事は分かる。
風呂場で二回って約束を守るツモリで、イグザは我慢する気なんだろう。
深呼吸をして、欲求をやり過ごそうとしてる。
俺は意識して尻穴を締めた。
少しだけ腰も揺らしてやる。
「え、っと……ルサー?」
「ぃ……今のは、回数に入れないでやる。あと一回、だろう?」
「ルサー、……いいのか?」
「あぁ。俺も、ちゃんと……欲しい。」
化物じみた精力のイグザにこんな事を言うのは自殺行為だって、分かってたさ。
一回り以上も年上の俺が諌めてやるべきだ、って事も分かってた。
それでもイグザが欲しい。
イグザをションボリさせたくねぇし、もっと俺を欲しがってガツガツ貪って欲しい。
あぁ本っっ当に……俺は学習しねぇな。
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
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※第26話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
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