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ムリムリムリムリムリムリムリムリ!!!!!
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そりゃまぁ確かに、悩むは悩むと思うけど。
「それで気まずくなっちゃうのも嫌だし、とりあえずは一緒に宮下が興味津々だっていう『エロいこと』を一緒に探究出来るようになれればいいのかなって思って、勉強してみた」
発想が飛びすぎだろ!
叫びたいのに、佐々木が急にオレの口の中に指を三本も突っ込んできて、舌をグチュグチュと掻き回してくるから、くぐもった呻き声しか出ない。
こんなのどう考えてもエロビデオからの知識だろ。女の子にしちゃダメだからな!?
勉強してみた、でこんな事ができてしまうお前が恐ろしい。お前は自分の学習能力の高さを甘くみ過ぎだ……!
「ホラ、画面見て」
佐々木がそう言うから反射的に画面を見たら、そこには信じられない光景が映し出されていた。
あのお姉さん、こともあろうにチェリー君のアナルに指を突っ込んでいらっしゃる。
「前立腺マッサージっていうんだってね。めちゃくちゃ気持ちいいらしいから、やってみようか」
「んーーーーっ!!!! んーーーーっ!!!! んーーーーっ!!!!」
必死で嫌だと訴えるけど、佐々木はそんなの気にも留めていないらしい。後ろから佐々木のいきりたったモノをケツの割れ目から繊細なタマタマのところまで何度も強く擦り付けられて、もう気分は犯されてるも同然だ。
しかもそれが気持ちいいからタチが悪い。
「ふ、うう……っ」
タマタマ擦られまくって体に力が入らなくなったところで、佐々木はようやっとオレの口から指抜いてくれた。
そしてその指は、そのままオレのアナルにあてがわれる。唾液で濡れた指の感触がぬめっとして気持ち悪い。ローテーブルに上半身を押さえつけられて、下半身はガラ空きだ。
なんでオレ逃げようとしちゃったの。こんなん、いつのまにか挿れてくださいって言ってるような体勢になっちゃってるじゃん。
オレのバカーーー!!!
「ムリムリムリムリムリムリムリムリ!!!!!」
必死で叫んだ。
「大丈夫、ローションとかも準備してあるから安心して」
不安材料はそこじゃないからぁ!!!
「やめてやめてやめて」
壊れたみたいに同じ言葉しか出てこない。
だって、佐々木の指が円を描くようにオレのアナルを撫でている。ローションを足されたのか滑らかなその強い指の動きに絆されて、オレのアナルがいつその指を受け入れてしまうのかと思うと怖い。
「ねぇ宮下、ここ触られるの、初めて?」
「当たり前だろうが……!」
「嬉しい。優しくするから」
アナルのヒダを伸ばすような勢いで、円を描く指の動きが強くなる。ダメだって、そんな、入っちゃう……!
つぷ。
「ヒィっ」
オレの固い蕾を割って、指が中に侵入してきた。
「う、あ、あ……」
ぐりぐりと押し広げられるように指が入っていく。かつてないその感触に、オレは戦慄した。
「ああ、ついに宮下がオレを中に入れてくれた……」
「感極まった声出してんじゃねーよ! 入れたんじゃねぇ! お前が! 勝手に! 不法侵入してるだけだからぁ!」
「でももの凄くすんなり入ったんだけど。それって受け入れてくれてるからじゃないのかな」
「それはっ! 多分ローションの魔力だからぁ!」
「そっか」
「ひぃっ! なんで……!」
ナカを広げる動きが強くなって、オレは背中を丸めた。
「やだ、って……佐々木、お願い」
「うーん……」
オレのチンコをサワサワと触った佐々木は、ようやっとオレのケツから指を抜いてくれた。マジでもう泣いちゃおうかと思った。良かった、思いとどまってくれて。
オレの上半身を押さえつけてた佐々木の体が離れて、立ち上がった事にとりあえずは安堵する。
はぁ、と大きく息をした。
ヤバかった。もう今日で非処女になっちゃうのかと思ったわ。
「こっちが元気なくなってきたから、後ろじゃまだ気持ち良くなれてないんだよね? 俺頑張るから、もうちょっとだけ付き合って」
「え、おおおわぁ!!?」
ローテーブルに間抜けな姿勢のまま蹲ってたオレの腹に、佐々木の腕が回る。その腕にぐっと力が入って、いきなり上半身が持ち上げられクルっと方向をかえられたかと思うと、すぐ後ろのベッドに一緒に倒れ込む形でダイブした。
急なプロレス技!?
「こ、怖っ」
「ごめん、カッコよくベッドに運ぶのはムリだった」
ローテーブルからベッドまで1mもないから出来る荒技にめっちゃビビる。ベッドに転がされて、佐々木がオレの上にまたのしかかってくる。
天井を背景にした佐々木はいつの間にか上半身裸で、目がギラギラしてて、壮絶にエロかった。
「宮下が気持ちいい事だけするから」
「ま、待てって、ちょっとちゃんと話し合おう」
性急にオレの体を弄ろうとしてくる佐々木をなんとか押し留める。なんか右の乳首は弄られてるし下半身は我慢出来ないとでも言うようにゆるゆると擦り付けられてるけど、それでも話は聞いてくれるらしい。
「佐々木、さっきお前、オレの事好きだって言ったよな?」
「うん。好きだ。宮下の事が、本当に好き」
「オレ、返事してない」
「そのうちでいいよ。今は一緒に気持ちよくなってくれれば」
「それで気まずくなっちゃうのも嫌だし、とりあえずは一緒に宮下が興味津々だっていう『エロいこと』を一緒に探究出来るようになれればいいのかなって思って、勉強してみた」
発想が飛びすぎだろ!
叫びたいのに、佐々木が急にオレの口の中に指を三本も突っ込んできて、舌をグチュグチュと掻き回してくるから、くぐもった呻き声しか出ない。
こんなのどう考えてもエロビデオからの知識だろ。女の子にしちゃダメだからな!?
勉強してみた、でこんな事ができてしまうお前が恐ろしい。お前は自分の学習能力の高さを甘くみ過ぎだ……!
「ホラ、画面見て」
佐々木がそう言うから反射的に画面を見たら、そこには信じられない光景が映し出されていた。
あのお姉さん、こともあろうにチェリー君のアナルに指を突っ込んでいらっしゃる。
「前立腺マッサージっていうんだってね。めちゃくちゃ気持ちいいらしいから、やってみようか」
「んーーーーっ!!!! んーーーーっ!!!! んーーーーっ!!!!」
必死で嫌だと訴えるけど、佐々木はそんなの気にも留めていないらしい。後ろから佐々木のいきりたったモノをケツの割れ目から繊細なタマタマのところまで何度も強く擦り付けられて、もう気分は犯されてるも同然だ。
しかもそれが気持ちいいからタチが悪い。
「ふ、うう……っ」
タマタマ擦られまくって体に力が入らなくなったところで、佐々木はようやっとオレの口から指抜いてくれた。
そしてその指は、そのままオレのアナルにあてがわれる。唾液で濡れた指の感触がぬめっとして気持ち悪い。ローテーブルに上半身を押さえつけられて、下半身はガラ空きだ。
なんでオレ逃げようとしちゃったの。こんなん、いつのまにか挿れてくださいって言ってるような体勢になっちゃってるじゃん。
オレのバカーーー!!!
「ムリムリムリムリムリムリムリムリ!!!!!」
必死で叫んだ。
「大丈夫、ローションとかも準備してあるから安心して」
不安材料はそこじゃないからぁ!!!
「やめてやめてやめて」
壊れたみたいに同じ言葉しか出てこない。
だって、佐々木の指が円を描くようにオレのアナルを撫でている。ローションを足されたのか滑らかなその強い指の動きに絆されて、オレのアナルがいつその指を受け入れてしまうのかと思うと怖い。
「ねぇ宮下、ここ触られるの、初めて?」
「当たり前だろうが……!」
「嬉しい。優しくするから」
アナルのヒダを伸ばすような勢いで、円を描く指の動きが強くなる。ダメだって、そんな、入っちゃう……!
つぷ。
「ヒィっ」
オレの固い蕾を割って、指が中に侵入してきた。
「う、あ、あ……」
ぐりぐりと押し広げられるように指が入っていく。かつてないその感触に、オレは戦慄した。
「ああ、ついに宮下がオレを中に入れてくれた……」
「感極まった声出してんじゃねーよ! 入れたんじゃねぇ! お前が! 勝手に! 不法侵入してるだけだからぁ!」
「でももの凄くすんなり入ったんだけど。それって受け入れてくれてるからじゃないのかな」
「それはっ! 多分ローションの魔力だからぁ!」
「そっか」
「ひぃっ! なんで……!」
ナカを広げる動きが強くなって、オレは背中を丸めた。
「やだ、って……佐々木、お願い」
「うーん……」
オレのチンコをサワサワと触った佐々木は、ようやっとオレのケツから指を抜いてくれた。マジでもう泣いちゃおうかと思った。良かった、思いとどまってくれて。
オレの上半身を押さえつけてた佐々木の体が離れて、立ち上がった事にとりあえずは安堵する。
はぁ、と大きく息をした。
ヤバかった。もう今日で非処女になっちゃうのかと思ったわ。
「こっちが元気なくなってきたから、後ろじゃまだ気持ち良くなれてないんだよね? 俺頑張るから、もうちょっとだけ付き合って」
「え、おおおわぁ!!?」
ローテーブルに間抜けな姿勢のまま蹲ってたオレの腹に、佐々木の腕が回る。その腕にぐっと力が入って、いきなり上半身が持ち上げられクルっと方向をかえられたかと思うと、すぐ後ろのベッドに一緒に倒れ込む形でダイブした。
急なプロレス技!?
「こ、怖っ」
「ごめん、カッコよくベッドに運ぶのはムリだった」
ローテーブルからベッドまで1mもないから出来る荒技にめっちゃビビる。ベッドに転がされて、佐々木がオレの上にまたのしかかってくる。
天井を背景にした佐々木はいつの間にか上半身裸で、目がギラギラしてて、壮絶にエロかった。
「宮下が気持ちいい事だけするから」
「ま、待てって、ちょっとちゃんと話し合おう」
性急にオレの体を弄ろうとしてくる佐々木をなんとか押し留める。なんか右の乳首は弄られてるし下半身は我慢出来ないとでも言うようにゆるゆると擦り付けられてるけど、それでも話は聞いてくれるらしい。
「佐々木、さっきお前、オレの事好きだって言ったよな?」
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