催眠魔術師の性奴隷調教記 ~生意気剣聖少女やドM王女と、濡れ衣を着せた元パーティーメンバーを堕としにいく~

匿名

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避妊魔法と聖女ミリア

最後の抵抗(ミリア視点) 〇

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「ミリア、オルミス神によると、人間には力ある者となき者がいる。そして力ある者は力なき者の分まで富や名声、権力を掴まなければならないんだ」

 そう言ってギルムさんは私にオルミス神の信仰を教えてくれました。幼い頃から貧しい村で育った普通の村娘であった私の魔力を見出し、学がなかった私に聖女になるための知識をギルムさんが全て教えてくれたのです。
 そのため私にとってギルムさんは感謝してもしきれない方でした。

「いつもありがとうございます」
「当然だ、ミリアはあんな村でくすぶっている器じゃない。俺の隣こそがふさわしい活躍の場所だ」
「ギルムさん……///」

 そんなギルムさんの力強い言葉に私はいつもときめいていました。
 一方、同じ男でもアレンからは全く力強さを感じないし、いつもギルムさんの言うことにぐちぐちと文句を言っている印象です。そのため彼の印象はかなり悪いものでした。

 そんなある日、彼が覚えた精神魔法が邪悪な魔法だということがギルムさんにもらった本に書いてあるのを見つけてしまいました。

「ギルムさん、どうしましょう」
「とはいえあいつもこれまで一緒に戦ってきた仲間だ。それだけで追放するのはさすがに可哀想だろう」
「ギルムさん……」

 その時私は彼の優しさによりいっそう惹かれてしまいました。
 それなのにアレンは、自分のミスをギルムさんに押し付けようとしたので、さすがにそればかりは許せないと思い、私たちは彼を追放することにしたのでした。



 彼が追放されてから数日後のことです。
 私とギルムさんは部屋に二人でいて、最初は学問や神様のことを教えていただいていたのですが、次第にいい雰囲気になってきます。
 そしてギルムさんの方から軽く私を抱いてキスしたりしてそういう雰囲気になってきました。私はギルムさんのことは大好きで、このまま身を任せてもいい、とそのときは確信していました。

 そんなとき、彼はそ、その……例の男性の物を取り出したのです。
 それはとても大きくて醜悪で、それを見ただけで、私のそれまでのギルムさんに対する気持ちはなぜか一気に醒めていってしまったのです。

「そ、それはやめてくださいっ!」

 そのため私はつい大声をあげてしまいます。
 私はギルムさんが好きで、好き合った男女がこうなることは分かっていても、理性がそれを拒むのです。

「ははっ、いいだろ? 俺たちの仲じゃないか」

 最初は私の反応をそんな風に笑っていたギルムさんですが、

「ほ、本当にだめですっ、見るだけで気持ち悪いのでしまってください……」

 そんな風に私が涙目で懇願すると次第に態度が変わっていきます。

「何だと!? そんなに言うならこれの良さを分からせてやる!」
「きゃあっ!?」

 気が付くと私は部屋から逃げ出していました。
 ギルムさんの豹変もですが、それまであんなに好きだった彼のことを、まさかあれを見ただけで嫌いになってしまうなんて……
 私は自分の気持ちがぐちゃぐちゃになってしまいました。

 ですが彼から逃げた結果、事態はさらに悪化しました。
 ギルムさんは男のプライドを砕かれたと私を激怒してい探していると聞きますし、パーティーから追い出されたアレンは本当に催眠で女性を性奴隷にしていて、私までその毒牙にかけようとしていたのです。

 捕まってしまいましたが当然そんな男に屈するつもりはありません。
 ありませんでしたが……

 だめっ、もう無理ですっ! こんなの反則っ、こんな快楽が与えられるなんて思ってませんでした……。
 アレンが用意したリング型の淫具により私のクリトリスはくびりだされ、しかも私は何度か催眠にかかってしまったせいで、感度が上げられてしまっています。
 そのためアレンが指先を少し動かすだけであっさりと私は絶叫してしまうほどの快感を与えられてしまうのです。

「はああああああああああああああああんっ♡ だめぇっ、もう無理ですっ♡」

 このままでは催眠にかかる前に頭が真っ白になって、おかしくなってしまいます……。
 最初は醜悪で忌避すべきものだったアレンのモノに対しても、次第に嫌悪感が薄れてきてしまっています。

「はあんっ、ああっ、あんっ♡ やめぇっ、だめですっ、もうだめぇっ♡」

 だめだ、このままだと堕とされてしまう……
 そこで私は一か八かの打開策を思いつきました。
 恐らく一度催眠にかかってしまえばこいつも私への責めをやめて油断するでしょう。もしかしたら私を探しているギルムにも対処しなければならなくなるかもしれません。そうなれば必ず隙が出来るでしょう。

 私の精神力であれば、一度催眠にかかっても自分でそれを打ち払うことが出来るかもしれません。
 催眠というのは心の動きによって深くなったり浅くなったりするものです。今は心を乱されているので深くかかってしまうでしょうが、一度休めば打ち勝てるかもしれません。

 もちろん、一度堕ちたら二度帰ってこれない可能性はあります。
 しかし、このままあがき続けて精神を壊されるよりも、まだその方が希望がある気がするのです。そうと決めた私は素早く言いました。

「はぁっ、無理、もう無理ですっ、降参しますっ!」
「本当にいいんだな?」
「はい! 私はアレンさんに屈服します! ですからそのおチンポをくださいっ」

 そう言って私は驚きました。
 本当ならこんな台詞、心の底から嫌なはずなのに、なぜかすらすらと口から出てきてしまうのです。
 もちろん演技なので真に迫っている方がいいはずなんですが……
 自分でもその迫真さに驚きました。

「そうか。じゃあ本当に屈服すると言うのならその証を見せてみろ」

 そう言って彼は身の毛がよだつような気持ち悪い言葉を私の耳元でささやきました。
 本当なら、そんな台詞を言うぐらいなら舌を噛み切って死ぬところですが……
 絶対に後で正気に戻って、この男を八つ裂きにしなくては。

「わ、分かりました……わ、私ミリアはスレイブス神を信仰し、アレン様の“チン堕ちロリクリ奴隷聖女”になることを誓いますっ! これからはご命令があればいつでもおチンポを受け入れる従順なクリ奴隷になりますからっ、どうかおチンポをくださいっ♡♡♡」

 口にした瞬間、体の奥が熱くなってなってきます。
 まるで自分が心の奥底で望んでいた欲望を解放したような……
 いえ、これは全部演技ですっ、屈服した振りをする演技なんですっ!

「よく言えたなっ、さすが“チン堕ちロリクリ奴隷聖女”だ! なら早速ご褒美をあげよう」

 彼がそう言った瞬間、彼のモノが私の中に入ってきます。
 一瞬、目がくらむような嫌悪感を覚えた後、まるで激流の中に投げ込まれたように、理性が一撃で吹き飛ぶような激しい快感が押し寄せました。
 そうです、私は”チン堕ちロリクリ奴隷聖女”。一生クリトリスを弄ばれながら、おチンポに媚びて生きていくのが一番の幸せなのです♡
 そして私は演技でもなんでもない本気の絶叫をあげたのち、意識を失ってしまったのです。


「あれ、ここは……」

 目を覚ますと、私は知らない部屋のベッドで寝かされていました。
 ですが天井を見ると寝る前に記憶が一気にフラッシュバックします。

「ううっ」

 暴力的な快楽、アレンへの燃え盛るような怒り。そして……
 きゅんっ♡
 相変わらず私のクリトリスを締めるリングは健在で、意識すると熱くなってしまいます。

「目が覚めましたか?」
「は、はい」

 側にいたメイド服の女が話しかけてきます。一見優しそうな見た目ですがこいつはあの男の性奴隷なので信用出来ません……

 とそこまで考えて私は気づきます。
 あれ、もしかして私は催眠にかかっても正気を保っている?
 確かにあのときのことを思い出すだけで快楽が溢れてきますし、今すぐにでも自分でクリトリスをいじって気持ち良くなりたいという衝動、そしてもう一度チンポを挿れられたいという本能的な渇望はありますが……まだぎりぎり理性を保っています。

「具合はいかがですか?」
「ちょっと悪くて……」
「え、大丈夫ですか?」

 メイド女は心配そうにこちらを覗き込んできます。
 しかし剣士の女ではなく魔術師の彼女が残っていたのは不幸中の幸いだったと言えるでしょう。

「うわあああああああああああああああっ!」

 私は大声と共に渾身の力で彼女を押しのけました。

「きゃあっ!?」

 悲鳴を上げて彼女の体は吹っ飛んでいき、部屋の壁に音を立てて激突しました。
 その隙に私はベッドから立ち上がります。足はふらふらとしますが、懸命に動かして宿を走り出ました。

「はぁ、はぁ……はぁんっ♡」

 あの責めから体力が回復しきっていない上に、走ろうとするとむき出しにされたクリが下着とこすれて、嫌でも快感が押し寄せます。
 そして快感とともに昨夜のおチンポの記憶がよみがえってきてしまうのです。
 最後の人格改変の催眠には打ち勝ったようですが、植え付けられた快感はそのままのようで、クリに刺激がくるたびにおチンポへの渇望が強くなっていきます……♡

「ど、どうしましょう……そうだ、とりあえず教会に……」

 教会に行けば呪いを解いてもらえます。
 これからどうするかはそれから考えよう、と思ったときでした。

「はああああああああんっ♡」

 不意に私はクリから電流のような刺激が走り、大声をあげてその場にがくりと膝をつきます。
 何と、クリトリスについて忌々しいリングが微振動を始めたのです。
 止まっていても私をさいなみつづけていたのに、動き出すなんて。
 しかも絶対にその振動から逃げることは出来ません。逃げ場なくクリトリスから際限なく送り続けられる快楽。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡」

 リングの震えが伝わるたびに私の体は燃え盛るように熱くなっていきます。
 そのままでも歩くのがやっとだったのに、動き出すなんて……♡
 もはや歩くどころか立ち上がることも出来ずに私はその場に座り込んでしまいました。

「大丈夫かい?」
「ふぅっ、ふぅっ、だ、大丈夫れすぅ……」

 もはや声をかけてくる通行人にきちんと答えることすら出来ません。
 しかも、体が快感に支配されるほどに、昨夜のアレン様のおチンポが思い出されてしまいます。

 そこへ明らかにならず者のような風貌をした男たちが三人ほど、下卑た笑みを浮かべてやってきました。

「おいおい嬢ちゃん、こりゃあぶなそうだな」
「俺たちが家で看病してやるよ」
「たまには小さい娘もいいよなあ」

 そんな様子を見てすぐに私は彼らの目的を察します。
 が、それと同時に私の視線は彼らの大きくなった股間に吸い寄せられてしまいました。もう何でもいい、こいつらのおチンポでもいいから私のおマンコに突っ込んで気持ちよくしてほしい……

「だ、だめぇっ……それだけはぁ……」
「何がだめだ、そんなもの欲しそうな顔しやがって」
「視線釘付けじゃねえか」
「いや、誘ってるんだろ」
「修道女の癖に淫乱だな」
「俺のチンポにもご奉仕してくれよw」

 そう言って男たちはゲラゲラ笑いながら近づいてきます。
 彼らが近づいてくると、不思議と嫌悪感や拒絶感は薄らいできました。

 むしろ、
 はぁっ、はぁっ……これで気持ちよくなれる……
 そんな気持ちが強くなってきます。

 その時でした。

「悪いけど彼女は俺の連れなんだ。“お前たちは帰って酒でも飲んでろ”」

 そこへ聞き覚えのあるアレン様の声が聞こえてきました。
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