6 / 43
第一章 壊れた日常の始まり
ぶつかる肌と痛み※
しおりを挟む
「和之さんに似てるね」
立ち上がった俺を見てそう言った。先ほど父が叩いた頬を確認するように男が手を伸ばすが、それを振り払う。男は特に気にした様子もなく、すぐに手を下ろした。
「弟の智くんは、君に似てるの?」
その問いかけに腹が立ち、男に殴りかかろうとしたが、いとも簡単に男は避けると、俺の手首を掴んだ。
「弟が大事?弟くんに手を出さない代わりに君が従順になって抱かれる?良い子にしてたら弟くんには手を出さないであげる」
「……分かった」
「分かった。君が従順に抱かれている限り、弟くんには手を出さない。和之さんもお願いね」
すぐに返事をしなかったのはこの男がそれを本当に守るか不安だったからだ。でも、結局のところ俺の返事は決まっているので無駄だと分かった。俺の返事の後、父にきちんと言ってくれたから約束は守ってくれるのだろうか?どちらにせよ今は信じるしかない。
「じゃぁ、今から君を抱くよ?」
「ま、待って、弟のいる家には来ないで……父さんも連れてこないで……」
「いいよ、分かった」
話を終えると、男は俺の腕を掴み、大きなベッドにそのまま俺を投げ飛ばした。伸し掛かり、吐息が耳にかかる。首筋をベロっと舐められ、そのまま唇に舌を這わすとキスをした。抵抗してはいけないと分かっていても反射的に押しのけようとした。でも、男はビクともしなかった。もう一度押し返そうかと思ったけど、横から感じる父の視線が気になり諦めた。
男は慣れた手つきで俺の服を脱がし始めると、男も自ら脱いだ。少し日焼けした肌。柔らかい筋肉質の肉体だが、その肌が重なると気持ち悪さから鳥肌が立った。靴下だけが取り残されたマヌケな格好の俺の足を開かせると男は割って入った。
そそり立つ赤黒いピンクのペニス。男はすぐ傍にある机からローションを取るとお尻の穴に指をいれた。痛みで眉間にシワを寄せ、その痛みに耐える。
「指一本で痛がってたらこれからもっと痛いよ?」
「おい、喋ってないでさっさとやれ」
「和之さん、ダメだよ。ここにいて」
部屋を出て行こうとした父を、男が呼び止めた。その声に反応するように足を止め、こちらを振り向き、留まった。
「一緒にいる約束でしょ?それにどうせ暇でしょ?」
「……さっさとしろ」
「弘人くん、ごめんね。急かされてるからさっさとやろっか」
男はぐるっと俺を回転させるとうつ伏せにさせた。そのままお尻を持ち上げるとお尻の穴にペニスをぐりぐりっと押し付ける。
「うぐっ……」
メリメリと皮膚が裂ける感触。男のペニスが無理やり小さな穴へと侵入し、うめき声を上げた。ローションで若干のぬめりはあるものの、潤滑させるという役目は果たせておらずこじ開けられた穴が切れたことが分かる。
「力を抜かないとしんどいよ?」
男がそう言っても痛みと目に見えぬ恐怖で、身体の力を抜くことなどできない。男のペニスが穴を何度か往復してようやくぬめりが良くなった。
まだ穴はヒリヒリするものの、少し慣れてきたことからお腹の力を抜くと、男はその隙を狙って腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、徐々に早く腰を動かす。
静かで薄暗い部屋に、荒くなった男の腰遣いと、肌がぶつかる音がこだまする。
「うっ……ぐっ……」
痛みと振動で呻くことしかできなかったのに、ある一点をペニスが掠めた時、呻き声とは違う嬌声が漏れ出た。
「ここが気持ちいいの?」
「あっ、ぁあっ……」
男が執拗にそこを攻め始め、自分の声とは思えない甲高い声が出て驚いた。その感覚は底知れぬ恐怖を交えて襲い掛かってくる。
「うっ、あっ……やめ、いた……」
「違うでしょ?本当は気持ちいいくせに?」
気持ちいいはずがない。そう自分に言い聞かせるように「痛い」と抵抗するも、男は背後からぎゅっと抱きしめて否定し、快楽を押し付ける。
(ちがう……気持ち良くなんかない……)
否定しないといけない。「いたい、やめて……」と声では抗うのに、時折零れ落ちる甘い声。初めての快感で身体は震えている。
「ふふっ、可愛いね」
恐怖と痛みで萎えていたはずの自分のペニスは、いつの間にか屹立し、ベッドのシーツに透明の液を垂らしていた。ペニスに男が手を伸ばす。もう片方の手で男は時折、俺の乳首を引っかいたり、摘まんだりと弄んだ。
「あっ、あっ、んんっ……」
ペニスを握る手が早くなり、それに合わせて男の律動も激しくなった。その躍動感から、男が中で果てるのだと分かった。押し寄せる快感の波に、自身も腰を揺れ動かした。
「あ、ああっ……!」
「くっ……」
男がぎゅっと背中から強く抱きしめ、中に熱い精子を解き放った。耳元に男の吐息がかかる度に、男のペニスを咥えたままの穴が震える。
「んっ……」
「良かったよ、和之さん」
ズルリと男のペニスが抜き出され、最後の喘ぎ声を出した。男のペニスはまだ硬いままのようだ。俺には何も言わず、父に向って感想を述べた。
「じゃぁ、弘人くん、これからもまた君を買わせてね」
自身の精液で濡れそぼったシーツに倒れ込んでいると、男はそう言って、身なりを整えた。部屋を出て行く際、男が父にお金を渡す。バタンと扉が閉じられ、部屋が静まり返る。
自分も服を着ようと痛みのある身体を何とか起こす。シーツには切れた時についたであろう、赤い血がついていた。その血は透明な液や白濁の液体と入り混じり、濁っている。その汚れを見て、自分は身体を売ったのだと再認識させられた。
立ち上がって服を着ないといけないのに、身体は鉛のように重く、起き上がることができない。ボーっとその汚れを見ていると、パサッと頭上から紙切れが振り落ちてきた。
ヒラヒラと目の前に落ちてきたお金は、赤黒い血の上にペシャっと落ちて、その場所を隠した。
「それが今日のお前の取り分だ」
父の低い声。それはまるで死刑宣告かのように重く、これからも身体を売らされるのだという現実をつきつけた。
父は振り返ることなく、部屋を出て行った。
身体を動かすことはままならない。でも、この場所にいたくなくて、震える手で床に落ちていた服を拾い、何とかして服を着ると、慌てるように部屋を出た。
ーーこの日、こうして俺は実の父親に売られた。
立ち上がった俺を見てそう言った。先ほど父が叩いた頬を確認するように男が手を伸ばすが、それを振り払う。男は特に気にした様子もなく、すぐに手を下ろした。
「弟の智くんは、君に似てるの?」
その問いかけに腹が立ち、男に殴りかかろうとしたが、いとも簡単に男は避けると、俺の手首を掴んだ。
「弟が大事?弟くんに手を出さない代わりに君が従順になって抱かれる?良い子にしてたら弟くんには手を出さないであげる」
「……分かった」
「分かった。君が従順に抱かれている限り、弟くんには手を出さない。和之さんもお願いね」
すぐに返事をしなかったのはこの男がそれを本当に守るか不安だったからだ。でも、結局のところ俺の返事は決まっているので無駄だと分かった。俺の返事の後、父にきちんと言ってくれたから約束は守ってくれるのだろうか?どちらにせよ今は信じるしかない。
「じゃぁ、今から君を抱くよ?」
「ま、待って、弟のいる家には来ないで……父さんも連れてこないで……」
「いいよ、分かった」
話を終えると、男は俺の腕を掴み、大きなベッドにそのまま俺を投げ飛ばした。伸し掛かり、吐息が耳にかかる。首筋をベロっと舐められ、そのまま唇に舌を這わすとキスをした。抵抗してはいけないと分かっていても反射的に押しのけようとした。でも、男はビクともしなかった。もう一度押し返そうかと思ったけど、横から感じる父の視線が気になり諦めた。
男は慣れた手つきで俺の服を脱がし始めると、男も自ら脱いだ。少し日焼けした肌。柔らかい筋肉質の肉体だが、その肌が重なると気持ち悪さから鳥肌が立った。靴下だけが取り残されたマヌケな格好の俺の足を開かせると男は割って入った。
そそり立つ赤黒いピンクのペニス。男はすぐ傍にある机からローションを取るとお尻の穴に指をいれた。痛みで眉間にシワを寄せ、その痛みに耐える。
「指一本で痛がってたらこれからもっと痛いよ?」
「おい、喋ってないでさっさとやれ」
「和之さん、ダメだよ。ここにいて」
部屋を出て行こうとした父を、男が呼び止めた。その声に反応するように足を止め、こちらを振り向き、留まった。
「一緒にいる約束でしょ?それにどうせ暇でしょ?」
「……さっさとしろ」
「弘人くん、ごめんね。急かされてるからさっさとやろっか」
男はぐるっと俺を回転させるとうつ伏せにさせた。そのままお尻を持ち上げるとお尻の穴にペニスをぐりぐりっと押し付ける。
「うぐっ……」
メリメリと皮膚が裂ける感触。男のペニスが無理やり小さな穴へと侵入し、うめき声を上げた。ローションで若干のぬめりはあるものの、潤滑させるという役目は果たせておらずこじ開けられた穴が切れたことが分かる。
「力を抜かないとしんどいよ?」
男がそう言っても痛みと目に見えぬ恐怖で、身体の力を抜くことなどできない。男のペニスが穴を何度か往復してようやくぬめりが良くなった。
まだ穴はヒリヒリするものの、少し慣れてきたことからお腹の力を抜くと、男はその隙を狙って腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、徐々に早く腰を動かす。
静かで薄暗い部屋に、荒くなった男の腰遣いと、肌がぶつかる音がこだまする。
「うっ……ぐっ……」
痛みと振動で呻くことしかできなかったのに、ある一点をペニスが掠めた時、呻き声とは違う嬌声が漏れ出た。
「ここが気持ちいいの?」
「あっ、ぁあっ……」
男が執拗にそこを攻め始め、自分の声とは思えない甲高い声が出て驚いた。その感覚は底知れぬ恐怖を交えて襲い掛かってくる。
「うっ、あっ……やめ、いた……」
「違うでしょ?本当は気持ちいいくせに?」
気持ちいいはずがない。そう自分に言い聞かせるように「痛い」と抵抗するも、男は背後からぎゅっと抱きしめて否定し、快楽を押し付ける。
(ちがう……気持ち良くなんかない……)
否定しないといけない。「いたい、やめて……」と声では抗うのに、時折零れ落ちる甘い声。初めての快感で身体は震えている。
「ふふっ、可愛いね」
恐怖と痛みで萎えていたはずの自分のペニスは、いつの間にか屹立し、ベッドのシーツに透明の液を垂らしていた。ペニスに男が手を伸ばす。もう片方の手で男は時折、俺の乳首を引っかいたり、摘まんだりと弄んだ。
「あっ、あっ、んんっ……」
ペニスを握る手が早くなり、それに合わせて男の律動も激しくなった。その躍動感から、男が中で果てるのだと分かった。押し寄せる快感の波に、自身も腰を揺れ動かした。
「あ、ああっ……!」
「くっ……」
男がぎゅっと背中から強く抱きしめ、中に熱い精子を解き放った。耳元に男の吐息がかかる度に、男のペニスを咥えたままの穴が震える。
「んっ……」
「良かったよ、和之さん」
ズルリと男のペニスが抜き出され、最後の喘ぎ声を出した。男のペニスはまだ硬いままのようだ。俺には何も言わず、父に向って感想を述べた。
「じゃぁ、弘人くん、これからもまた君を買わせてね」
自身の精液で濡れそぼったシーツに倒れ込んでいると、男はそう言って、身なりを整えた。部屋を出て行く際、男が父にお金を渡す。バタンと扉が閉じられ、部屋が静まり返る。
自分も服を着ようと痛みのある身体を何とか起こす。シーツには切れた時についたであろう、赤い血がついていた。その血は透明な液や白濁の液体と入り混じり、濁っている。その汚れを見て、自分は身体を売ったのだと再認識させられた。
立ち上がって服を着ないといけないのに、身体は鉛のように重く、起き上がることができない。ボーっとその汚れを見ていると、パサッと頭上から紙切れが振り落ちてきた。
ヒラヒラと目の前に落ちてきたお金は、赤黒い血の上にペシャっと落ちて、その場所を隠した。
「それが今日のお前の取り分だ」
父の低い声。それはまるで死刑宣告かのように重く、これからも身体を売らされるのだという現実をつきつけた。
父は振り返ることなく、部屋を出て行った。
身体を動かすことはままならない。でも、この場所にいたくなくて、震える手で床に落ちていた服を拾い、何とかして服を着ると、慌てるように部屋を出た。
ーーこの日、こうして俺は実の父親に売られた。
7
あなたにおすすめの小説
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
【BL】男なのになぜかNo.1ホストに懐かれて困ってます
猫足
BL
「俺としとく? えれちゅー」
「いや、するわけないだろ!」
相川優也(25)
主人公。平凡なサラリーマンだったはずが、女友達に連れていかれた【デビルジャム】というホストクラブでスバルと出会ったのが運の尽き。
碧スバル(21)
指名ナンバーワンの美形ホスト。自称博愛主義者。優也に懐いてつきまとう。その真意は今のところ……不明。
「絶対に僕の方が美形なのに、僕以下の女に金払ってどーすんだよ!」
「スバル、お前なにいってんの……?」
冗談?本気?二人の結末は?
美形病みホス×平凡サラリーマンの、友情か愛情かよくわからない日常。
※現在、続編連載再開に向けて、超大幅加筆修正中です。読んでくださっていた皆様にはご迷惑をおかけします。追加シーンがたくさんあるので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた
こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とスタッフ達とBL営業をして腐女子や腐男子たまに普通のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
僕に双子の義兄が出来まして
サク
BL
この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。
そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。
ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。
…仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。
え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる