261 / 286
最終章 終焉(ナミル・魔界編)
完結御礼と勝手にあらすじ解説(ネタばれあり)
しおりを挟む
『異世界で双子の弟に手籠めにされたけど薬師に救われる』を読んでくださり、ありがとうございました!
初めての小説投稿で書きたいことを書いたらとても長くなりました。
第四章まで毎日投稿出来ていて自分の勢いを褒めたいです。
第五章で一度迷走してしまいましたが、無事に書き終えれて良かったです。
(途中一旦非公開にして再投稿しましたが、その時読んでいてくれた皆様申し訳ありませんでした。。。)
第五章が迷走したのは良太の驚異的な強さを見せたいがために、大輝が少しブレてしまったのかなと思ったり思わなかったり。あと元々戦争を入れる気はなくて、でも魔力がなくなった良太なら攻撃する術を絶対手に入れようとするだろうなと思って戦争を巻き起こすのも入れちゃいました。戦争は未遂で終わらすってのは決まってたんですが。
元々大輝と優馬で供え物集めをしていく予定だったんですが、友也とトルデンの話でそれを書くつもりで被るし、戦争と神殿やらの話をメインにしたら暗くなってしまったかなと。。。
しかしながら、いまだに第五章これで良かったんかな……なんて思ったりもしてます。(この期に及んで!)
あと、年齢も小説大賞応募で少し変更したのが気になっていて、いつの日かそこらへんも修正したものをどっかのサイトで掲載できたらなと思ってます。(17歳転生3月生まれ→19歳まで良太→19歳から大輝と逃亡、満月もこれに合わせて書いてた)
大輝の最初のイメージは寡黙で顎に髭がちょびっと生えてるイメージでした。でも、顎髭はなんか違うかなってのでやめました。あと腹黒設定も一度考えたことあったんですが、こちらもやめました。良太は書いてて楽しかったです。軟禁(監禁も)、執着、束縛と大好きで、途中何度も良太とハッピーエンドで良くない?って思っちゃいました。(大輝、優馬可哀想。。。)
良太が目を覚ました後は今のところ書く予定はありません。
本編は完結したんですが、完結後にアップしたいなと書いていた番外編があり、それのアップと、本編の内容で追加したい話とか、大輝と優馬のその後のイチャイチャ、スハンの過去とかも書けたらと思ってます。(ナミルでのイチャイチャ生活短すぎて、もっと書けば良かった……)
別投稿の「異世界で手に入れた能力『自己犠牲』のせいで第二王子と愛の逃避行」も読んで頂けたら幸いです。(双子に出てくるトルデンと友也、エンフィルの話です。こちらは連載ストップしてましたが再開します。双子はシリーズ全て完結してから完結タグにさせてもらおうと思ってます。他シリーズのある話を投稿した後に双子でアップしたい話もあり、たまに更新するかもしれません)
そして、途中訂正作業とかしてたんですが、まぁ誤字脱字、人称不統一、文脈が変だったりとボロボロだったのにほんと読んでくださった皆様には感謝ばかりです。あんな文章でも読んでくれると言うのは読者様の想像力が凄すぎだと思います。優馬並の自己肯定感ひくひく人間なので、感想やエール、ハートが本当に励みになりました。
読んでくれて応援してくれて本当にありがとうございます。(お気に入りもこんなにされると思ってなくて途中から怖くなりましたよ!小声)
タイトルの薬師に救われるってのはただ単純に優馬を良太から助け出すっていうんじゃなくて、大輝が自己肯定感の低い優馬に自信を持たせて精神面でも救って、優馬も次第に成長するってのを書きたかったんですよね。(書けてるか分からないですけど。。。)
twitter(今はXですね)をやり始めましたが、リアルではあまり人見知りしないのにネット見知りでポストとかあまりできてないですが、このあとがきみたいに思うが儘に呟けるようにしていきたいです。そして、他の方と絡みたい!ツイッター企画参加したい!リアルでBL友達がいないので友達が欲しい!でも、そんな中たまに絡んでくれたり、絡ませてくれてありがとうございます!
また執着愛とか書きたいので良かったら読んでください。あと今後は以下の話も書きたいので興味ある人いたらまた読んでくれたら嬉しいです。同時進行できない人間で早く書きたい話が盛りだくさん!
・「異世界で手に入れた能力『自己犠牲』のせいで第二王子と愛の逃避行」
トルデンと友也の話、後半にエンフィルの話(双子シリーズ)
・「おっちょこちょい召喚者と神の国の王と神の遣い」
神の逸話の時の話(攻が王と遣いの2人×召喚者1人の3Pなので需要ないかも。双子シリーズ)
・「拾った猫は異世界でイケ猫でした」(獣人シリーズ)
・「転生した世界で、元飼い猫2匹に溺愛される」(不憫受け、獣人シリーズ)
・「異世界で拾った子供は鬼の子で」(鬼×人間、不憫受け)
・「父親に売られた兄は夕闇を追い求める」(不憫受け)
まだまだ書きたい話が一杯ありますが構想ができてるのは上くらいです。(タイトルは変わるかも)
あとショートショートでいつの日かBLも書きたいなって思ってます!
こういうのをツイノベとかにしたらいいのにって自分で思います!
まだまだ文才至ってないですが、創作楽しいので続けていきたいです!
あとがき長すぎました!もしかすると近況ボードに転載するかもしれません。
下は双子で書きたかったことと話のあらすじを勝手に解説してるだけですので読まなくても。(ネタばれあり)
兄は、要領が良い弟を疎ましく思っていたのに懐かれていて、それが嫌で離れようとするのに弟は離れない。
大学で離れることを希望に過ごしてたのに、異世界へ転生してしまってその弟を頼らざる得ない!
しかも、弟はずっと兄のことが好きで邪魔する人はいないから狂喜乱舞!この状況を利用する他ない!
弟は徐々に好きになってもらおうとしたけど、我慢できなくて凌辱、凌辱、凌辱の日々。
弟が使う魔術で好き勝手されて最初は身も心も許さない、と思ってたのに身体は快楽に負けちゃう兄。
弟は兄をどんどん追い込んで部屋に閉じ込めて逃げれないようにしちゃう。
兄を妊娠させたいって思ってたら兄が調べると言うので嬉しい!
おいおい、図書館行かせたら他のヤツと仲良くなってるやんけ。殺す。
そいつ殺す前にまた邪魔が入った。殺す。
兄も兄で弟のことがどうしても嫌いになれなくて、弟の持っている感情と自分の持っている感情は違うし、抱かれるのも嫌だけど見捨てることができない。
弟は自分だけじゃなく他人も脅すし、人まで殺しちゃう。
でも兄はなんだかんだで弟を見捨てられない。(なぜなら長年一緒に過ごした実の双子の兄弟だから!)
軟禁される日々に心折れそうになっていたから弟が言った妊娠させる方法を調べたくもないけど、調べると言ってようやく図書館に!
図書館の司書と少しずつ打ち解けて気持ちも少し楽になって、街もたまに連れ出してもらえるようになったから、兄は気の迷いで逃げようとしちゃった!でもすぐに弟が捕まえる!
絶望に陥っていたら司書が薬師のお店へとつれて言ってくれて嬉しい!しかも、ようやく弟以外と言葉が通じる人に出会えた!優しいその人にどんどん心惹かれちゃう!
薬師は過去にメンヘラ継母と大人しめの義理の弟がいたけど、メンヘラ継母のせいで毎日がしんどかった。
義理の弟との関係は良かったし、その弟がいたから頑張れたけど、メンヘラ継母が暴れて弟の想いをその後知り(メンヘラ母の愛が兄ばっかりでずるい)、今までの弟との関係は何だったんだろうと悲しくなる。
薬の勉強するのは楽しかったけど、薬にいい思い出なかったから薬作るの嫌だなって思ってたら転生しちゃった!
ひっそり生きるぞって思ってたら、司書が男の子連れてきた!
(薬学部設定ですが薬学部でどこまで薬に詳しくなるんて知らない!大輝の過去あっさり書きすぎてたかも!)
これまた不器用そうなその男の子を見てほっとけなくて最初は世話を焼き始める。
でも、ある日シャツ下の鬱血痕を問い詰めたら逃げてしまった。
後悔しても会えなくてようやく会えたと思ったら弟が兄を連れてった!
王子が毒蛇に噛まれて兄と弟がいるところに行って2人を探したら青姦してる!
兄、泣いてたし知られたく無さそうだったし、助けたい。城勤務しよう!
助け出すにもあの弟すぐ追いかけてきそうだし、どうしよう。そうだナミルへ行こう。
とりあえずあの手この手で兄と弟を城の中で引き離すことができたし、その間に供え物集めるぞ。
色々すったもんだで弟が第三王子殺して、薬師に罪をかぶせやがった!
弟に好意を寄せていた第一王子に兄と薬師は助けられて逃亡。薬師と兄は愛を育む!
薬師も兄の不器用さとか真面目さとか一生懸命なところを徐々に好きになっていくけど、弟に乱暴されているのを知っているから想いを告げるのも手を出すのも躊躇しちゃう。
でも、想いが通じ合ってようやく両想いになった!と思ったら兄と薬師はおセックスできない。
なぜなら弟が貞操保護っていう自分以外と性行為できない魔術を兄にかけてたから!
でも、それはそれで違う感じでお互いを慰め合って(下半身的擦り合わせる的な意味で)、デートもしたりして、性行為しなくても愛を育めるってことが兄分かる。
ようやくたどり着いたナミルでおセックス、今まで出来なかった分たがが外れたようにしちゃうんですけどね。
弟は弟で兄と離れて魔界へと行ってしまったけど、まだ諦めてなくて魔王を言いくるめてナミルへと意識だけ飛ばしたらヤッてる兄を見てキレちゃう。一緒に意識を飛ばしてた魔王がナミルのある男の人に気を取られている内に乗っ取って。完全闇落ち!今度は魔界で兄を監禁しようそうしよう。
でも、魔力が暴走して意識が取り込まれちゃうよ……。兄、怖い。助けて。
やっぱり兄は弟を見捨てられなーい!
薬師もなんだかんだ優しいから弟助けちゃーう!
助かった弟は死なずに眠ってるけど、起きた時兄はどうする?
(問いかけ文ですが、兄は自信と誇りを取り戻して弟の目が覚めても決別するという感じです)
ってのをね、書きたかったんですよ。
読んでくれてありがとうございました!
初めての小説投稿で書きたいことを書いたらとても長くなりました。
第四章まで毎日投稿出来ていて自分の勢いを褒めたいです。
第五章で一度迷走してしまいましたが、無事に書き終えれて良かったです。
(途中一旦非公開にして再投稿しましたが、その時読んでいてくれた皆様申し訳ありませんでした。。。)
第五章が迷走したのは良太の驚異的な強さを見せたいがために、大輝が少しブレてしまったのかなと思ったり思わなかったり。あと元々戦争を入れる気はなくて、でも魔力がなくなった良太なら攻撃する術を絶対手に入れようとするだろうなと思って戦争を巻き起こすのも入れちゃいました。戦争は未遂で終わらすってのは決まってたんですが。
元々大輝と優馬で供え物集めをしていく予定だったんですが、友也とトルデンの話でそれを書くつもりで被るし、戦争と神殿やらの話をメインにしたら暗くなってしまったかなと。。。
しかしながら、いまだに第五章これで良かったんかな……なんて思ったりもしてます。(この期に及んで!)
あと、年齢も小説大賞応募で少し変更したのが気になっていて、いつの日かそこらへんも修正したものをどっかのサイトで掲載できたらなと思ってます。(17歳転生3月生まれ→19歳まで良太→19歳から大輝と逃亡、満月もこれに合わせて書いてた)
大輝の最初のイメージは寡黙で顎に髭がちょびっと生えてるイメージでした。でも、顎髭はなんか違うかなってのでやめました。あと腹黒設定も一度考えたことあったんですが、こちらもやめました。良太は書いてて楽しかったです。軟禁(監禁も)、執着、束縛と大好きで、途中何度も良太とハッピーエンドで良くない?って思っちゃいました。(大輝、優馬可哀想。。。)
良太が目を覚ました後は今のところ書く予定はありません。
本編は完結したんですが、完結後にアップしたいなと書いていた番外編があり、それのアップと、本編の内容で追加したい話とか、大輝と優馬のその後のイチャイチャ、スハンの過去とかも書けたらと思ってます。(ナミルでのイチャイチャ生活短すぎて、もっと書けば良かった……)
別投稿の「異世界で手に入れた能力『自己犠牲』のせいで第二王子と愛の逃避行」も読んで頂けたら幸いです。(双子に出てくるトルデンと友也、エンフィルの話です。こちらは連載ストップしてましたが再開します。双子はシリーズ全て完結してから完結タグにさせてもらおうと思ってます。他シリーズのある話を投稿した後に双子でアップしたい話もあり、たまに更新するかもしれません)
そして、途中訂正作業とかしてたんですが、まぁ誤字脱字、人称不統一、文脈が変だったりとボロボロだったのにほんと読んでくださった皆様には感謝ばかりです。あんな文章でも読んでくれると言うのは読者様の想像力が凄すぎだと思います。優馬並の自己肯定感ひくひく人間なので、感想やエール、ハートが本当に励みになりました。
読んでくれて応援してくれて本当にありがとうございます。(お気に入りもこんなにされると思ってなくて途中から怖くなりましたよ!小声)
タイトルの薬師に救われるってのはただ単純に優馬を良太から助け出すっていうんじゃなくて、大輝が自己肯定感の低い優馬に自信を持たせて精神面でも救って、優馬も次第に成長するってのを書きたかったんですよね。(書けてるか分からないですけど。。。)
twitter(今はXですね)をやり始めましたが、リアルではあまり人見知りしないのにネット見知りでポストとかあまりできてないですが、このあとがきみたいに思うが儘に呟けるようにしていきたいです。そして、他の方と絡みたい!ツイッター企画参加したい!リアルでBL友達がいないので友達が欲しい!でも、そんな中たまに絡んでくれたり、絡ませてくれてありがとうございます!
また執着愛とか書きたいので良かったら読んでください。あと今後は以下の話も書きたいので興味ある人いたらまた読んでくれたら嬉しいです。同時進行できない人間で早く書きたい話が盛りだくさん!
・「異世界で手に入れた能力『自己犠牲』のせいで第二王子と愛の逃避行」
トルデンと友也の話、後半にエンフィルの話(双子シリーズ)
・「おっちょこちょい召喚者と神の国の王と神の遣い」
神の逸話の時の話(攻が王と遣いの2人×召喚者1人の3Pなので需要ないかも。双子シリーズ)
・「拾った猫は異世界でイケ猫でした」(獣人シリーズ)
・「転生した世界で、元飼い猫2匹に溺愛される」(不憫受け、獣人シリーズ)
・「異世界で拾った子供は鬼の子で」(鬼×人間、不憫受け)
・「父親に売られた兄は夕闇を追い求める」(不憫受け)
まだまだ書きたい話が一杯ありますが構想ができてるのは上くらいです。(タイトルは変わるかも)
あとショートショートでいつの日かBLも書きたいなって思ってます!
こういうのをツイノベとかにしたらいいのにって自分で思います!
まだまだ文才至ってないですが、創作楽しいので続けていきたいです!
あとがき長すぎました!もしかすると近況ボードに転載するかもしれません。
下は双子で書きたかったことと話のあらすじを勝手に解説してるだけですので読まなくても。(ネタばれあり)
兄は、要領が良い弟を疎ましく思っていたのに懐かれていて、それが嫌で離れようとするのに弟は離れない。
大学で離れることを希望に過ごしてたのに、異世界へ転生してしまってその弟を頼らざる得ない!
しかも、弟はずっと兄のことが好きで邪魔する人はいないから狂喜乱舞!この状況を利用する他ない!
弟は徐々に好きになってもらおうとしたけど、我慢できなくて凌辱、凌辱、凌辱の日々。
弟が使う魔術で好き勝手されて最初は身も心も許さない、と思ってたのに身体は快楽に負けちゃう兄。
弟は兄をどんどん追い込んで部屋に閉じ込めて逃げれないようにしちゃう。
兄を妊娠させたいって思ってたら兄が調べると言うので嬉しい!
おいおい、図書館行かせたら他のヤツと仲良くなってるやんけ。殺す。
そいつ殺す前にまた邪魔が入った。殺す。
兄も兄で弟のことがどうしても嫌いになれなくて、弟の持っている感情と自分の持っている感情は違うし、抱かれるのも嫌だけど見捨てることができない。
弟は自分だけじゃなく他人も脅すし、人まで殺しちゃう。
でも兄はなんだかんだで弟を見捨てられない。(なぜなら長年一緒に過ごした実の双子の兄弟だから!)
軟禁される日々に心折れそうになっていたから弟が言った妊娠させる方法を調べたくもないけど、調べると言ってようやく図書館に!
図書館の司書と少しずつ打ち解けて気持ちも少し楽になって、街もたまに連れ出してもらえるようになったから、兄は気の迷いで逃げようとしちゃった!でもすぐに弟が捕まえる!
絶望に陥っていたら司書が薬師のお店へとつれて言ってくれて嬉しい!しかも、ようやく弟以外と言葉が通じる人に出会えた!優しいその人にどんどん心惹かれちゃう!
薬師は過去にメンヘラ継母と大人しめの義理の弟がいたけど、メンヘラ継母のせいで毎日がしんどかった。
義理の弟との関係は良かったし、その弟がいたから頑張れたけど、メンヘラ継母が暴れて弟の想いをその後知り(メンヘラ母の愛が兄ばっかりでずるい)、今までの弟との関係は何だったんだろうと悲しくなる。
薬の勉強するのは楽しかったけど、薬にいい思い出なかったから薬作るの嫌だなって思ってたら転生しちゃった!
ひっそり生きるぞって思ってたら、司書が男の子連れてきた!
(薬学部設定ですが薬学部でどこまで薬に詳しくなるんて知らない!大輝の過去あっさり書きすぎてたかも!)
これまた不器用そうなその男の子を見てほっとけなくて最初は世話を焼き始める。
でも、ある日シャツ下の鬱血痕を問い詰めたら逃げてしまった。
後悔しても会えなくてようやく会えたと思ったら弟が兄を連れてった!
王子が毒蛇に噛まれて兄と弟がいるところに行って2人を探したら青姦してる!
兄、泣いてたし知られたく無さそうだったし、助けたい。城勤務しよう!
助け出すにもあの弟すぐ追いかけてきそうだし、どうしよう。そうだナミルへ行こう。
とりあえずあの手この手で兄と弟を城の中で引き離すことができたし、その間に供え物集めるぞ。
色々すったもんだで弟が第三王子殺して、薬師に罪をかぶせやがった!
弟に好意を寄せていた第一王子に兄と薬師は助けられて逃亡。薬師と兄は愛を育む!
薬師も兄の不器用さとか真面目さとか一生懸命なところを徐々に好きになっていくけど、弟に乱暴されているのを知っているから想いを告げるのも手を出すのも躊躇しちゃう。
でも、想いが通じ合ってようやく両想いになった!と思ったら兄と薬師はおセックスできない。
なぜなら弟が貞操保護っていう自分以外と性行為できない魔術を兄にかけてたから!
でも、それはそれで違う感じでお互いを慰め合って(下半身的擦り合わせる的な意味で)、デートもしたりして、性行為しなくても愛を育めるってことが兄分かる。
ようやくたどり着いたナミルでおセックス、今まで出来なかった分たがが外れたようにしちゃうんですけどね。
弟は弟で兄と離れて魔界へと行ってしまったけど、まだ諦めてなくて魔王を言いくるめてナミルへと意識だけ飛ばしたらヤッてる兄を見てキレちゃう。一緒に意識を飛ばしてた魔王がナミルのある男の人に気を取られている内に乗っ取って。完全闇落ち!今度は魔界で兄を監禁しようそうしよう。
でも、魔力が暴走して意識が取り込まれちゃうよ……。兄、怖い。助けて。
やっぱり兄は弟を見捨てられなーい!
薬師もなんだかんだ優しいから弟助けちゃーう!
助かった弟は死なずに眠ってるけど、起きた時兄はどうする?
(問いかけ文ですが、兄は自信と誇りを取り戻して弟の目が覚めても決別するという感じです)
ってのをね、書きたかったんですよ。
読んでくれてありがとうございました!
31
あなたにおすすめの小説
お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた
やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。
俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。
独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。
好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
嫌われ者の長男
りんか
BL
学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
淫愛家族
箕田 はる
BL
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。
事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。
二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。
だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる