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1 転生する事になっちゃった!
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真っ白な永遠に広いかのような空間でした。
白い絹のような衣を纏った人が、大きな木製の椅子に腰かけています。
「言葉は分かるか?小さきものよ」
「は~い、わかりま~すぅ」
「小さきものよ、お主は異世界に【転生】する事になったのじゃ」
「ふ~ん」
女子高生ヤスコが首を傾げながら頷きました。
「何か望みはあるかのぅ? 【転生】と言えばギフトとかチートとかが定番なのじゃが……」
「え~とぅ、そんなのはいりませ~ん。ただちょっと大きくしてほしいで~すぅ」
「それだけ?」
「は~い、それだけで。……私ってぇ、150センチしかなくて身長がコンプレックスだったから、せめて異世界では平均的な身長にしてほしいですぅ。あっ……転生先の人達との兼ね合いもあるでしょうから、ちょうどいい感じにしてくれるとうれしいですけどぅ?」
「平均でちょうど良く……面倒じゃのう、それだと一々全ての統計を取らねばならないじゃろうが。
ふ~む、それならいっその事、大きな者から小さな者の間で身長を選べる事にしてやろうぞ、それならスキル一発で解決じゃ。
そうそう、それと言語も通じるようにしといてやろうかのぅ。身長がそこの平均値でも、上手に喋れないと仲良く成れないじゃろぅ。
他には無いのかのぅ?」
「う~ん、今着ているお洋服って、やっと見つけた私に合うサイズの『お気に♡』なのでぇ、異世界でも体に合ったサイズで着れると嬉しいんですけどぅ?」
「それも簡単オッケ~じゃあ、まぁ欲の無いお嬢ちゃんだから、サービスでちょっと良さげにしといてやろうかのぅ。着てる物もサイズ調整できればよいのじゃな」
「うん、あんがとね~」
「……どういたしましてじゃあ、それじゃあのぅ」
ひらひらと手を振って笑顔で見送ってくれました。
ヒュウウウウウゥゥゥゥゥッ……
女子高生ヤスコ16歳は、気が付くと広い草原に佇んでいます。
「もうこのあたりの人の平均的な身長なのかなぁ?」
森の先から幾筋かの煙が上がっていました。
町か村かが在りそうです。
「もぅあっちの方に住んでる人の平均的な身長に成ってるのかなぁ?」
と、独り言を呟いたとたんに、
グググググゥウウウウウンッ!
と、体が10センチほど伸びた気がしました。
「えっ、今、目線が明らかに高く成ったわ! もしかして、相手次第で身長が変わるのかしら?」
ふと、脇に目を移すと、そこに白黒ブチ柄のヤギがいます。
「まさか、このヤギさんぐらいの人ばかりいたら、このぐらいの身長に成ったりするのかしら?」
グググググゥウウウウウンッ!
と、その瞬間に体が20センチほど縮んだ気がして、ヤギと目線が真っすぐ合ってしまいました。
「ッメェェェッ」
「ヒャァァァッ!?」
「わたしびっくりしちゃいましたぁ! だってぇ、実は体を大きくしたり小さくしたり出来る能力を貰っちゃってたんですぅ。着ている服も一緒にサイズが変わるんですぅ。あっ勿論下着もですよぅ。うふっ!
しかも後で分かった事なんですけどぅ。異世界に存在する生物すべての身長に変化できるのですぅ。微生物からドラゴン迄の身長に体の大きさを変えられるんですぅ! おっどろき~っ!」
ヤギが突然、ビクッとして駆けだしました。
一瞬大きな影が通り過ぎたので空を仰ぎ見ると、緑色の大きなドラゴンが旋回しています。
グルッともうひと回りして急降下して、離れた所で草を食んでいる白いヤギを爪で鷲掴みにして舞い上がり、そのまま山の方へと飛んで見えなくなってしまいました。
「あんなに大きな生物がこの世界には居るんだね」
グググググゥウウウウウンッ!
と、またもや体が大きくなって、20メートルほど背が伸びてしまいました。
「ヒャァァァッ!?……アイ アム ハルク!? って、ハルクよりも大きいよね!」
ヤスコは大きくなった腕を回してみます。
「う、動くぞこの巨体! まるで……ヤギがアリンコのようだぁぁぁっ!」
それはちょっと、オーバーでした。
足を2歩、3歩と踏み出してみます。
ズンッ、ズンッ、ズンッ、
プチッ、
っと、右足で何かを踏んでしまいました。
ピロリロリ~ン!
『ヤスコはハングレ・ヘタレ・スライムを倒しました』
パララッパッパッパ~!
『レベルアップしました!』
「なんか、運よく経験値の高いスライムを踏んで倒してしまい、レベルが上がちゃったぁ」
足の裏を見ると、金属っぽい色をしたネバネバが足の裏にくっついています。
「や~ん、気持ち悪~い」
ゴシゴシと足の裏を草むらでこすりつけてると、バランスを崩して尻餅をついてしまいました。
ドッシィィィィィンッ!
プチッ、プチッ、プチッ……
っと、更に又何かを踏んでしまいます。
ピロリロリ~ン!
『ヤスコはハングレ・ヘタレ・スライムを3匹倒しました』
パララッパッパッパ~!
『レベルアップしました!』
「や~ん、又踏んじゃった~。今度はお尻~、気持ち悪~い」
手でお尻を触ると、べったりと服にこびりついていました。
「どうしよう、他にお洋服は持って無いのにぃ。グスン」
ペッカァァァッ!
『【自動修復】スキルが発動しました』
何と一瞬で洋服全体が綺麗になってしまったのです。
「えっええ~、スッゴ~イ。体の事とかお洋服の事とか、おじさんありがとう。イイ感じにしてくれて本当にありがとねぇ」
白い空間で白い服を着ていたおじさんに、お礼を言いました。
「もぅ汚さない様に、元の大きさに戻りたいなぁ」
グググググゥウウウウウンッ!
と、その瞬間に体が150センチに縮んだのです。
「ヒャァァァッ!? 良かったぁ、戻ったみた~い」
「あ痛っ!」
何かを踏んで足元を見ると魔石が4つ転がっていました。
綺麗な銀色に光る宝石の様です。
綺麗なので、とりあえず拾ってポーチに入れておくことにしました。
「もしかして、何時でも何処でも大きさを変えれるのかしら?」
ドラゴンを思い出しながら「大きくな~れ」と言うと、
グググググゥウウウウウンッ!
さっきのドラゴンの大きさに成りました。
ヤギを思い出しながら「小さくな~れ」と言うと、
グググググゥウウウウウンッ!
ヤギの大きさに成ったのです。
「この世界の1番大きな生物って何だろうなぁ?」
グググググゥウウウウウンッ!
考えた瞬間に、さっきのドラゴンよりも倍ぐらい大きく成ってしまいました。
それは古代からこの世界に生き続ける古龍種であるエイシャントドラゴンの大きさだったのですが、そんなことをヤスコは知る由もありませんでした。
因みに、この世界の一般的なドラゴンの体長は20メートルで、最大級のエイシャントドラゴンの体長は40メートルぐらいだったのです。
「ヒャァァァッ!? ヤギが本当にアリンコみたいです~!」
「う~ん……それじゃあ、この世界の1番小さな生物って何だろうなぁ?」
グググググゥウウウウウンッ!
今度は小さく成り過ぎて草むらに埋もれてしまいました。
それは虫よりも小さい微生物の大きさだったのです。
「ヒャァァァッ!? テントウムシがドーム球場みたいだわ~!」
ヤスコはテントウムシの肩辺りにしがみ付きました。
テントウムシは羽を広げて飛び上がり白いヤギの背中にとまります。
ヤスコもヤギの背中に下りてみましたが、背中は暖かくてフカフカでした。
「もしかしたら、このまま牧場まで連れて行ってくれないかなぁ?」
ヤスコは気持ちよくなって居眠りを始めてしまいますが、そのヤギは家畜では無いので牧場に帰る事はありませんでした。
スヤ~スヤ~、
ヤギが草を食んでいると、急に辺りが暗く成り、
ガッシッ!
と、ドラゴンがヤギを鷲掴みにして飛び上がりました。
ドラゴンは山の中腹の巣に戻ると、上を向いて口を大きく開けて、ヤギをウマソウに丸のみにしてしまいます。
ァアアアアアンッ、ゴックゥウウウウウンッ!
当然、微生物サイズのヤスコも一緒にのみ込まれてしまいました。
白い絹のような衣を纏った人が、大きな木製の椅子に腰かけています。
「言葉は分かるか?小さきものよ」
「は~い、わかりま~すぅ」
「小さきものよ、お主は異世界に【転生】する事になったのじゃ」
「ふ~ん」
女子高生ヤスコが首を傾げながら頷きました。
「何か望みはあるかのぅ? 【転生】と言えばギフトとかチートとかが定番なのじゃが……」
「え~とぅ、そんなのはいりませ~ん。ただちょっと大きくしてほしいで~すぅ」
「それだけ?」
「は~い、それだけで。……私ってぇ、150センチしかなくて身長がコンプレックスだったから、せめて異世界では平均的な身長にしてほしいですぅ。あっ……転生先の人達との兼ね合いもあるでしょうから、ちょうどいい感じにしてくれるとうれしいですけどぅ?」
「平均でちょうど良く……面倒じゃのう、それだと一々全ての統計を取らねばならないじゃろうが。
ふ~む、それならいっその事、大きな者から小さな者の間で身長を選べる事にしてやろうぞ、それならスキル一発で解決じゃ。
そうそう、それと言語も通じるようにしといてやろうかのぅ。身長がそこの平均値でも、上手に喋れないと仲良く成れないじゃろぅ。
他には無いのかのぅ?」
「う~ん、今着ているお洋服って、やっと見つけた私に合うサイズの『お気に♡』なのでぇ、異世界でも体に合ったサイズで着れると嬉しいんですけどぅ?」
「それも簡単オッケ~じゃあ、まぁ欲の無いお嬢ちゃんだから、サービスでちょっと良さげにしといてやろうかのぅ。着てる物もサイズ調整できればよいのじゃな」
「うん、あんがとね~」
「……どういたしましてじゃあ、それじゃあのぅ」
ひらひらと手を振って笑顔で見送ってくれました。
ヒュウウウウウゥゥゥゥゥッ……
女子高生ヤスコ16歳は、気が付くと広い草原に佇んでいます。
「もうこのあたりの人の平均的な身長なのかなぁ?」
森の先から幾筋かの煙が上がっていました。
町か村かが在りそうです。
「もぅあっちの方に住んでる人の平均的な身長に成ってるのかなぁ?」
と、独り言を呟いたとたんに、
グググググゥウウウウウンッ!
と、体が10センチほど伸びた気がしました。
「えっ、今、目線が明らかに高く成ったわ! もしかして、相手次第で身長が変わるのかしら?」
ふと、脇に目を移すと、そこに白黒ブチ柄のヤギがいます。
「まさか、このヤギさんぐらいの人ばかりいたら、このぐらいの身長に成ったりするのかしら?」
グググググゥウウウウウンッ!
と、その瞬間に体が20センチほど縮んだ気がして、ヤギと目線が真っすぐ合ってしまいました。
「ッメェェェッ」
「ヒャァァァッ!?」
「わたしびっくりしちゃいましたぁ! だってぇ、実は体を大きくしたり小さくしたり出来る能力を貰っちゃってたんですぅ。着ている服も一緒にサイズが変わるんですぅ。あっ勿論下着もですよぅ。うふっ!
しかも後で分かった事なんですけどぅ。異世界に存在する生物すべての身長に変化できるのですぅ。微生物からドラゴン迄の身長に体の大きさを変えられるんですぅ! おっどろき~っ!」
ヤギが突然、ビクッとして駆けだしました。
一瞬大きな影が通り過ぎたので空を仰ぎ見ると、緑色の大きなドラゴンが旋回しています。
グルッともうひと回りして急降下して、離れた所で草を食んでいる白いヤギを爪で鷲掴みにして舞い上がり、そのまま山の方へと飛んで見えなくなってしまいました。
「あんなに大きな生物がこの世界には居るんだね」
グググググゥウウウウウンッ!
と、またもや体が大きくなって、20メートルほど背が伸びてしまいました。
「ヒャァァァッ!?……アイ アム ハルク!? って、ハルクよりも大きいよね!」
ヤスコは大きくなった腕を回してみます。
「う、動くぞこの巨体! まるで……ヤギがアリンコのようだぁぁぁっ!」
それはちょっと、オーバーでした。
足を2歩、3歩と踏み出してみます。
ズンッ、ズンッ、ズンッ、
プチッ、
っと、右足で何かを踏んでしまいました。
ピロリロリ~ン!
『ヤスコはハングレ・ヘタレ・スライムを倒しました』
パララッパッパッパ~!
『レベルアップしました!』
「なんか、運よく経験値の高いスライムを踏んで倒してしまい、レベルが上がちゃったぁ」
足の裏を見ると、金属っぽい色をしたネバネバが足の裏にくっついています。
「や~ん、気持ち悪~い」
ゴシゴシと足の裏を草むらでこすりつけてると、バランスを崩して尻餅をついてしまいました。
ドッシィィィィィンッ!
プチッ、プチッ、プチッ……
っと、更に又何かを踏んでしまいます。
ピロリロリ~ン!
『ヤスコはハングレ・ヘタレ・スライムを3匹倒しました』
パララッパッパッパ~!
『レベルアップしました!』
「や~ん、又踏んじゃった~。今度はお尻~、気持ち悪~い」
手でお尻を触ると、べったりと服にこびりついていました。
「どうしよう、他にお洋服は持って無いのにぃ。グスン」
ペッカァァァッ!
『【自動修復】スキルが発動しました』
何と一瞬で洋服全体が綺麗になってしまったのです。
「えっええ~、スッゴ~イ。体の事とかお洋服の事とか、おじさんありがとう。イイ感じにしてくれて本当にありがとねぇ」
白い空間で白い服を着ていたおじさんに、お礼を言いました。
「もぅ汚さない様に、元の大きさに戻りたいなぁ」
グググググゥウウウウウンッ!
と、その瞬間に体が150センチに縮んだのです。
「ヒャァァァッ!? 良かったぁ、戻ったみた~い」
「あ痛っ!」
何かを踏んで足元を見ると魔石が4つ転がっていました。
綺麗な銀色に光る宝石の様です。
綺麗なので、とりあえず拾ってポーチに入れておくことにしました。
「もしかして、何時でも何処でも大きさを変えれるのかしら?」
ドラゴンを思い出しながら「大きくな~れ」と言うと、
グググググゥウウウウウンッ!
さっきのドラゴンの大きさに成りました。
ヤギを思い出しながら「小さくな~れ」と言うと、
グググググゥウウウウウンッ!
ヤギの大きさに成ったのです。
「この世界の1番大きな生物って何だろうなぁ?」
グググググゥウウウウウンッ!
考えた瞬間に、さっきのドラゴンよりも倍ぐらい大きく成ってしまいました。
それは古代からこの世界に生き続ける古龍種であるエイシャントドラゴンの大きさだったのですが、そんなことをヤスコは知る由もありませんでした。
因みに、この世界の一般的なドラゴンの体長は20メートルで、最大級のエイシャントドラゴンの体長は40メートルぐらいだったのです。
「ヒャァァァッ!? ヤギが本当にアリンコみたいです~!」
「う~ん……それじゃあ、この世界の1番小さな生物って何だろうなぁ?」
グググググゥウウウウウンッ!
今度は小さく成り過ぎて草むらに埋もれてしまいました。
それは虫よりも小さい微生物の大きさだったのです。
「ヒャァァァッ!? テントウムシがドーム球場みたいだわ~!」
ヤスコはテントウムシの肩辺りにしがみ付きました。
テントウムシは羽を広げて飛び上がり白いヤギの背中にとまります。
ヤスコもヤギの背中に下りてみましたが、背中は暖かくてフカフカでした。
「もしかしたら、このまま牧場まで連れて行ってくれないかなぁ?」
ヤスコは気持ちよくなって居眠りを始めてしまいますが、そのヤギは家畜では無いので牧場に帰る事はありませんでした。
スヤ~スヤ~、
ヤギが草を食んでいると、急に辺りが暗く成り、
ガッシッ!
と、ドラゴンがヤギを鷲掴みにして飛び上がりました。
ドラゴンは山の中腹の巣に戻ると、上を向いて口を大きく開けて、ヤギをウマソウに丸のみにしてしまいます。
ァアアアアアンッ、ゴックゥウウウウウンッ!
当然、微生物サイズのヤスコも一緒にのみ込まれてしまいました。
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