1 / 4
忘れられない歌声
しおりを挟む
「芽依歌ー、今日はどうする?」幼馴染の瑞樹が私に聞く。
私の返事はいつも同じ。
「ごめーん。カラオケ行くから」
また明日ねと行って私はカラオケに向かう。
私は三浦芽依歌。
歌が大好きな平凡な高校一年生。
毎日一人でカラオケに行くのが日課。
此処は東京だしカラオケは至るところにあるけど、私いつも歩いて30分の少し遠い何処にいく。
周りのカラオケは都会過ぎていつもほぼ満員、だから穴場とも言える街はずれのそこに私は通ってるのだった。
歌うのが楽しみ過ぎていつもスキップで鼻歌を歌いながら歩く私をおかしいと思う人は沢山居るんだろうなー。
今日も常連の私をよく知る定員と仲良く話しながら受付して歌い始める。
何曲か歌って飲み物がなくなった私が取りに行こうとした時だった。
隣から聞こえてくる凄い綺麗な男の人の歌声に私は思わず聞き惚れてしまった。
家に帰ってからもその歌声が頭から離れず、その夜私は彼の夢を見た。
顔も知らない彼が私に背を向けギターを弾きながら歌を歌う夢だった。
それから毎日違う場所でギターを弾きながら歌う彼の夢を見た。
夢を見るようになって一週間後の金曜日。
私はいつものカラオケで夢の中の彼らしき姿を見た。
まさかと思ったがまた隣から聞こえるのは彼の綺麗な歌声だった。
その夜芽依歌は彼が自分のクラスに転校してくる夢をみた。
芽依歌は正夢になることを期待した。
私の返事はいつも同じ。
「ごめーん。カラオケ行くから」
また明日ねと行って私はカラオケに向かう。
私は三浦芽依歌。
歌が大好きな平凡な高校一年生。
毎日一人でカラオケに行くのが日課。
此処は東京だしカラオケは至るところにあるけど、私いつも歩いて30分の少し遠い何処にいく。
周りのカラオケは都会過ぎていつもほぼ満員、だから穴場とも言える街はずれのそこに私は通ってるのだった。
歌うのが楽しみ過ぎていつもスキップで鼻歌を歌いながら歩く私をおかしいと思う人は沢山居るんだろうなー。
今日も常連の私をよく知る定員と仲良く話しながら受付して歌い始める。
何曲か歌って飲み物がなくなった私が取りに行こうとした時だった。
隣から聞こえてくる凄い綺麗な男の人の歌声に私は思わず聞き惚れてしまった。
家に帰ってからもその歌声が頭から離れず、その夜私は彼の夢を見た。
顔も知らない彼が私に背を向けギターを弾きながら歌を歌う夢だった。
それから毎日違う場所でギターを弾きながら歌う彼の夢を見た。
夢を見るようになって一週間後の金曜日。
私はいつものカラオケで夢の中の彼らしき姿を見た。
まさかと思ったがまた隣から聞こえるのは彼の綺麗な歌声だった。
その夜芽依歌は彼が自分のクラスに転校してくる夢をみた。
芽依歌は正夢になることを期待した。
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる