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産まれてはじめての愛を込めた震えたエッチ
もしもお前を諦めたとき俺自身の死を意味する気が何故かするから
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カズ?これは普通なん?
お前な、俺別にしょっちゅう来てるわけでもないし
その普通?知らんねん
聞けても友達か先輩やろ?
その友達と先輩とでも
ちがうねん
多分普通は無いと思うねん
聡美が普通にバスタオルを全身に巻いて風呂場に入ってきた
恥ずいか?
聞かんとってや。恥ずいわ
はっきりゆうてな俺もめちゃ恥ずや
聡美と付き合い出して
ずっと一緒にいて
離れれば電話
聡美は学校はちゃんと行き
なんとなく寂しい想いをさせた
もうこちらの中学の友達らは公認で
「カズ、また聡美ちゃんと遊んでるで」
「そやろ?家電話してもおらんし行ってもおらへんわ」
たまには学校に行く
俺の中では別に普通、当たり前
一年から三年までずっと席替えをせず一番左の後ろを陣取った
授業中は消しゴムのカスやシャーペンの芯を細かくして
届く範囲の同級生に投げたり
「俺はお前がずっと好きだった」
ものさしで四角に切った紙に書き
クラスのいじめられっ子に電報と表面に書いて順番に送って行った
それも当たり前の様になり
コースがもう出来ていた
前田にと言って横の女子に渡せば前、右、前、前、前、右
と言った感じでクラス全員への
コースが
クラスの仲間とケンカしたこともないし別に仲良くもなかった
聡美と付き合ってからもクラスの女子に二人ほどか、弁当の予約をしたり要するに食堂へ行かない時
また昼の注文は2時間目の終わりに紙にクラス全員が記入して
順番に当番制として取りに行く
一クラス38人ぐらいの10組
四角のプラスチックの箱で
一人で持てないほどの注文もない
が、一応毎日二人が当番として
順番に回った
直接食堂へ行き中でうどんやパンを食べる者もいたりしたが
女子は弁当持ちが多かった
「あっちゃん?明日イける?弁当」
「なんで私が大田に作らなあかんの?イヤやムリや」
「俺の一日の総資産500円でどうや?」
「500円か~小さいのがええん?おっきめ?」
「あっちゃんのそれと同じぐらいでええで、玉子焼きはダシで、あとは全部お任せコースで」
中学2年、弁当などなんでも良かった
女子と話してるだけで楽しかった
学年のフロアとでもゆうのか
10クラス全てがワンフロアでは無かったが7クラスあと3クラスが
一年や三年のフロアへと振り分けられ端から端までで友達と庭球のポールで休み時間に全員の頭の上をスパーン、スパーンと投げ合う
たまにミスる、よく野球選手のピッチャーがズッコケる様に足が滑ったりして誰かに当たる
男子の時は
「おぉごめんな、我慢せいよ
男は痛みに耐えて強なるしな」
女子の時は駆けつける
「えみちゃん、ごめん、ホンマごめんわざとちゃうででも当たったらええな~話せるからとは前々から思っててん」
とテキトー極まる毎日を学校で過ごした
大田はおもろいやつ
同じ学年ではそうなっていた
当然「恐いわ~あいつ」も
「あんなタイプめっちゃ嫌いやわ」も
「なんであいつあのカッコで先生に怒られへんの?」
2年の時、当時一番モモの部分が太い 閻魔と言われるワタリ60cm
ハイウエスト20cmほどあり
普通の短ラン、腰ぐらいまでの物
金髪にリーゼント風に軽くパーマを当てた姿だった
普通の短ランとは変わった先輩がいたものでヘソよりまだ上の
下もそこそこの変形ズボンでも
中のシャツが丸見えの
先輩?そ、そのセンスは、、、?
と言っても
大田?今これ流行ってんねんぞと言っていたシンナー専門であまり学校に来ない隣町から転校して来た先輩もいた
色んなうわさ話は友達から耳に入っては来たがなんでも良かった
付き合う先輩がもっとかなりの
大先輩になるので
同級生も一つ上の先輩ぐらいは
後輩と接している様な感覚だった
俺も聡美が出会った時一緒にいた
もう一人の友達と家にいる時に
別の中学の人間から電話があり
( ー̀ー́当時は今の携帯の様に番号すらなかなか分からないなんてことも着信拒否も無かった)
「お前ら何いちびってんねん?どこそこのあれそこに来いや」
俺とソイツは
「なんなん?めんどくっさいなぁケンカしたがってるで?ほっとくか?」
「ナメられてるでこれはカズ
行こっ」
のちに知ることになる
この街で昔ながらの常に悪のトップの学校であった
こちらは2人で原付の2ケツ
呼ばれた場所に着くと
「こんなに不良っておるんか?」
30人ほどの集団が待っていた
隣の友達とアイコンタクト
少し目を合わせ少し顔を振る
「やめとこ、黙ってしばかれよ」
のサイン。
お前、大田って兄貴おるんやろ?
自慢の一家係属の鉄パイプは?
相手はゲラゲラ笑ってる
煮えくり返るはらわた
が、俺らは知ってる
ここでのいちびりはムキになる事は怪我の数を増やすだけとゆうことを
予想通りに2人とも2.3発パツパツされただけで
もうやめたれや完全にビビってるやんけ帰らしたれや
そう、30人の中には先輩衆たちも紛れ込んでいた
相手のトップはヒョロっと背の高いパンチパーマ
俺らは帰ったあと
大爆笑した。「まだおんねんな?中学でパンチパーマなんかあててるやつ。絶対オンナおらんで」
それよりもその学校の5つ上の時代に上の兄が半殺しにされて
入院をしたのを後から理解した
その学校の名前を知ってから
多分いちびったのかと思う兄は
今ではその学校の人間らも友達だ
たまに連絡し呑みに行ったりもするし
まぁ不良には不良なりの心の熱さがある ケンカの後も、違うか
一方的にしばかれたあと
ちょこちょこ電話してきて
「今なにしとん?来るか?」
とかなんとなく仲良くなっていく
それはどこの中学でもどっちが勝った負けたは関係なく
自然と仲良くなって行く
これも当然のことながら
その時の相手30人でも本当に根性のある人間は数人であとは
観てるだけ。数でビビらす兵隊の要員だ。後から君付けで一緒に吸わへん?女紹介してや?
なんてのもいた
俺の学生時代は幸せだったのかも知れない
今でも当時の3年の担任の先生と付き合いがあるが、
「お前の時の時代が俺らも楽しかったなぁ」「あの後は殴ればPTAで大問題に、叱り方一つで親が乗り込んでくる時代になった」
「お前の様なヤンチャはもういなくなったよ、学校にも来ない
陰でこそこそ悪いことをする」
そう、俺の時代はまだ
生徒が教師を、教師が生徒を
平気で殴り合った
そんな事もウチの学校では俺だけではあったが
先輩の武勇伝の上を目指した
3つ上の先輩が傘で教師をボコボコにした、と聞けば
なら、木刀で鉄パイプで
と俺は一つ下の後輩は何も付き合いが無かったその学年で一番可愛いかった子とはしょっちゅう遊んでエッチしたが
男の方は付き合いがなかった
二つ下、この年代に悪い子が多く「大田くん、どこそこ連れてってや」「あの先輩を紹介してや」
「卒業式の刺繍の短ラン頂戴や」
可愛かった、何でもしてやった
が、シンナーでボケにボケた時
意味もなく、お前ら全員並べ
気合い入れたるわ
全員を一発づつ殴ってしまった
二つ下は10人ほどのヤンチャがいた。俺より有名人になった後輩もいたが警察沙汰の多い子だった
当時流行った、単車のCBXを盗む専門だったりまたそれを転売したりと。
「カズ?なんか思い出してんの」
「イヤ、聡美風呂はいつも一人で入るんか?」
「他に誰と入るん?一人やで」
「カズは?一人やないん?」
「あんま家の風呂入らんな」
「優太と銭湯行くのが多いな」
優太とは聡美と出会ったときと
しばかれたときの友達
「優太がな、サウナばっかり行きたがるねん」
近所に小さなサウナや電気風呂
露天風呂、水風呂だけのといった別に2.300円ほどの銭湯がそこらに存在した
「聡美、恥ずかしく無くなる
魔法かけたるわ、来てみ」
「なんなん、白魔法の方にしてや」
ゲーム
ファイナルファンタジーでは
優しい白魔法と攻撃の黒魔法が
あった
もう色んな話しからお互いハダカを見せあっていた
「んなら横来てみ」
「うん」
「目瞑ってみ」
「イヤやわ、絶対変なことしてくるやろ?」
「もうええ」
シャワーを適温にして上から聡美にぶっかける
「うわっびっくりするやんか」
少し長めの黒い艶のあるヘアー
シャンプーを手に取り
指の腹でゆっくり、ゆっくりと
全体を撫でてゆく
「かゆいとこは?」
「家にあるリモコン」
丁寧に丁寧にアタマを洗っていく
たまに少しだけ爪をたてたりして基本指の腹で
「人にアタマ洗われたん幼稚園以来やわ、お姉ちゃんやけど」
シャンプー塗れの聡美は目を瞑ってる
ボディソープを手に取る
今度は手で全身を撫でてゆく
恥ずかしい気持ちを無くすのが
目的だから敢えて胸から洗う
「ちょっと~」
「このあとのこと考えてもっと恥ずかしくなっとけ」
胸を揉むように洗い内ももや
脇の下、胸の真横あたり、背中
おしり、そのまま顔に行き
耳や首筋、ほっべたと微妙に性感帯となるイヤな気にならない部分からは手を離さない様に全身を全て洗う
が、女性の大切なところは触らない
「俺は先にあがってるからな
その気持ち良さそうなとこは
自分で洗って出てこいよ」
なんせこちらも中2
カチカチの真上を向いている
ただただガマンしているだけの事
誰とでもヤッてるやりマンなら
風呂もクソもない
ホテルにすら来ない
先に出て、ボディクリームを塗り予備用のボディソープを混ぜ
程よく全身をいい香りにする
ドライヤーでブローしながら
まだ戦っていた
俺の汚れた身体であの子の処女を本当にいいのか?
「カズ、そこおんの?部屋の方行ってやもう出るから」
全身を手で洗われてもまだ恥ずかしがってるこの子の処女を、、、
部屋に戻り瓶ビールを有料冷蔵庫から取り出し酔いに任せることにした
お前な、俺別にしょっちゅう来てるわけでもないし
その普通?知らんねん
聞けても友達か先輩やろ?
その友達と先輩とでも
ちがうねん
多分普通は無いと思うねん
聡美が普通にバスタオルを全身に巻いて風呂場に入ってきた
恥ずいか?
聞かんとってや。恥ずいわ
はっきりゆうてな俺もめちゃ恥ずや
聡美と付き合い出して
ずっと一緒にいて
離れれば電話
聡美は学校はちゃんと行き
なんとなく寂しい想いをさせた
もうこちらの中学の友達らは公認で
「カズ、また聡美ちゃんと遊んでるで」
「そやろ?家電話してもおらんし行ってもおらへんわ」
たまには学校に行く
俺の中では別に普通、当たり前
一年から三年までずっと席替えをせず一番左の後ろを陣取った
授業中は消しゴムのカスやシャーペンの芯を細かくして
届く範囲の同級生に投げたり
「俺はお前がずっと好きだった」
ものさしで四角に切った紙に書き
クラスのいじめられっ子に電報と表面に書いて順番に送って行った
それも当たり前の様になり
コースがもう出来ていた
前田にと言って横の女子に渡せば前、右、前、前、前、右
と言った感じでクラス全員への
コースが
クラスの仲間とケンカしたこともないし別に仲良くもなかった
聡美と付き合ってからもクラスの女子に二人ほどか、弁当の予約をしたり要するに食堂へ行かない時
また昼の注文は2時間目の終わりに紙にクラス全員が記入して
順番に当番制として取りに行く
一クラス38人ぐらいの10組
四角のプラスチックの箱で
一人で持てないほどの注文もない
が、一応毎日二人が当番として
順番に回った
直接食堂へ行き中でうどんやパンを食べる者もいたりしたが
女子は弁当持ちが多かった
「あっちゃん?明日イける?弁当」
「なんで私が大田に作らなあかんの?イヤやムリや」
「俺の一日の総資産500円でどうや?」
「500円か~小さいのがええん?おっきめ?」
「あっちゃんのそれと同じぐらいでええで、玉子焼きはダシで、あとは全部お任せコースで」
中学2年、弁当などなんでも良かった
女子と話してるだけで楽しかった
学年のフロアとでもゆうのか
10クラス全てがワンフロアでは無かったが7クラスあと3クラスが
一年や三年のフロアへと振り分けられ端から端までで友達と庭球のポールで休み時間に全員の頭の上をスパーン、スパーンと投げ合う
たまにミスる、よく野球選手のピッチャーがズッコケる様に足が滑ったりして誰かに当たる
男子の時は
「おぉごめんな、我慢せいよ
男は痛みに耐えて強なるしな」
女子の時は駆けつける
「えみちゃん、ごめん、ホンマごめんわざとちゃうででも当たったらええな~話せるからとは前々から思っててん」
とテキトー極まる毎日を学校で過ごした
大田はおもろいやつ
同じ学年ではそうなっていた
当然「恐いわ~あいつ」も
「あんなタイプめっちゃ嫌いやわ」も
「なんであいつあのカッコで先生に怒られへんの?」
2年の時、当時一番モモの部分が太い 閻魔と言われるワタリ60cm
ハイウエスト20cmほどあり
普通の短ラン、腰ぐらいまでの物
金髪にリーゼント風に軽くパーマを当てた姿だった
普通の短ランとは変わった先輩がいたものでヘソよりまだ上の
下もそこそこの変形ズボンでも
中のシャツが丸見えの
先輩?そ、そのセンスは、、、?
と言っても
大田?今これ流行ってんねんぞと言っていたシンナー専門であまり学校に来ない隣町から転校して来た先輩もいた
色んなうわさ話は友達から耳に入っては来たがなんでも良かった
付き合う先輩がもっとかなりの
大先輩になるので
同級生も一つ上の先輩ぐらいは
後輩と接している様な感覚だった
俺も聡美が出会った時一緒にいた
もう一人の友達と家にいる時に
別の中学の人間から電話があり
( ー̀ー́当時は今の携帯の様に番号すらなかなか分からないなんてことも着信拒否も無かった)
「お前ら何いちびってんねん?どこそこのあれそこに来いや」
俺とソイツは
「なんなん?めんどくっさいなぁケンカしたがってるで?ほっとくか?」
「ナメられてるでこれはカズ
行こっ」
のちに知ることになる
この街で昔ながらの常に悪のトップの学校であった
こちらは2人で原付の2ケツ
呼ばれた場所に着くと
「こんなに不良っておるんか?」
30人ほどの集団が待っていた
隣の友達とアイコンタクト
少し目を合わせ少し顔を振る
「やめとこ、黙ってしばかれよ」
のサイン。
お前、大田って兄貴おるんやろ?
自慢の一家係属の鉄パイプは?
相手はゲラゲラ笑ってる
煮えくり返るはらわた
が、俺らは知ってる
ここでのいちびりはムキになる事は怪我の数を増やすだけとゆうことを
予想通りに2人とも2.3発パツパツされただけで
もうやめたれや完全にビビってるやんけ帰らしたれや
そう、30人の中には先輩衆たちも紛れ込んでいた
相手のトップはヒョロっと背の高いパンチパーマ
俺らは帰ったあと
大爆笑した。「まだおんねんな?中学でパンチパーマなんかあててるやつ。絶対オンナおらんで」
それよりもその学校の5つ上の時代に上の兄が半殺しにされて
入院をしたのを後から理解した
その学校の名前を知ってから
多分いちびったのかと思う兄は
今ではその学校の人間らも友達だ
たまに連絡し呑みに行ったりもするし
まぁ不良には不良なりの心の熱さがある ケンカの後も、違うか
一方的にしばかれたあと
ちょこちょこ電話してきて
「今なにしとん?来るか?」
とかなんとなく仲良くなっていく
それはどこの中学でもどっちが勝った負けたは関係なく
自然と仲良くなって行く
これも当然のことながら
その時の相手30人でも本当に根性のある人間は数人であとは
観てるだけ。数でビビらす兵隊の要員だ。後から君付けで一緒に吸わへん?女紹介してや?
なんてのもいた
俺の学生時代は幸せだったのかも知れない
今でも当時の3年の担任の先生と付き合いがあるが、
「お前の時の時代が俺らも楽しかったなぁ」「あの後は殴ればPTAで大問題に、叱り方一つで親が乗り込んでくる時代になった」
「お前の様なヤンチャはもういなくなったよ、学校にも来ない
陰でこそこそ悪いことをする」
そう、俺の時代はまだ
生徒が教師を、教師が生徒を
平気で殴り合った
そんな事もウチの学校では俺だけではあったが
先輩の武勇伝の上を目指した
3つ上の先輩が傘で教師をボコボコにした、と聞けば
なら、木刀で鉄パイプで
と俺は一つ下の後輩は何も付き合いが無かったその学年で一番可愛いかった子とはしょっちゅう遊んでエッチしたが
男の方は付き合いがなかった
二つ下、この年代に悪い子が多く「大田くん、どこそこ連れてってや」「あの先輩を紹介してや」
「卒業式の刺繍の短ラン頂戴や」
可愛かった、何でもしてやった
が、シンナーでボケにボケた時
意味もなく、お前ら全員並べ
気合い入れたるわ
全員を一発づつ殴ってしまった
二つ下は10人ほどのヤンチャがいた。俺より有名人になった後輩もいたが警察沙汰の多い子だった
当時流行った、単車のCBXを盗む専門だったりまたそれを転売したりと。
「カズ?なんか思い出してんの」
「イヤ、聡美風呂はいつも一人で入るんか?」
「他に誰と入るん?一人やで」
「カズは?一人やないん?」
「あんま家の風呂入らんな」
「優太と銭湯行くのが多いな」
優太とは聡美と出会ったときと
しばかれたときの友達
「優太がな、サウナばっかり行きたがるねん」
近所に小さなサウナや電気風呂
露天風呂、水風呂だけのといった別に2.300円ほどの銭湯がそこらに存在した
「聡美、恥ずかしく無くなる
魔法かけたるわ、来てみ」
「なんなん、白魔法の方にしてや」
ゲーム
ファイナルファンタジーでは
優しい白魔法と攻撃の黒魔法が
あった
もう色んな話しからお互いハダカを見せあっていた
「んなら横来てみ」
「うん」
「目瞑ってみ」
「イヤやわ、絶対変なことしてくるやろ?」
「もうええ」
シャワーを適温にして上から聡美にぶっかける
「うわっびっくりするやんか」
少し長めの黒い艶のあるヘアー
シャンプーを手に取り
指の腹でゆっくり、ゆっくりと
全体を撫でてゆく
「かゆいとこは?」
「家にあるリモコン」
丁寧に丁寧にアタマを洗っていく
たまに少しだけ爪をたてたりして基本指の腹で
「人にアタマ洗われたん幼稚園以来やわ、お姉ちゃんやけど」
シャンプー塗れの聡美は目を瞑ってる
ボディソープを手に取る
今度は手で全身を撫でてゆく
恥ずかしい気持ちを無くすのが
目的だから敢えて胸から洗う
「ちょっと~」
「このあとのこと考えてもっと恥ずかしくなっとけ」
胸を揉むように洗い内ももや
脇の下、胸の真横あたり、背中
おしり、そのまま顔に行き
耳や首筋、ほっべたと微妙に性感帯となるイヤな気にならない部分からは手を離さない様に全身を全て洗う
が、女性の大切なところは触らない
「俺は先にあがってるからな
その気持ち良さそうなとこは
自分で洗って出てこいよ」
なんせこちらも中2
カチカチの真上を向いている
ただただガマンしているだけの事
誰とでもヤッてるやりマンなら
風呂もクソもない
ホテルにすら来ない
先に出て、ボディクリームを塗り予備用のボディソープを混ぜ
程よく全身をいい香りにする
ドライヤーでブローしながら
まだ戦っていた
俺の汚れた身体であの子の処女を本当にいいのか?
「カズ、そこおんの?部屋の方行ってやもう出るから」
全身を手で洗われてもまだ恥ずかしがってるこの子の処女を、、、
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