この人生を掛け無理だと破滅だ死ぬぞと不可能な世界だ有り得ない誰もなし得ていないと今死んでもお前の為に如何なる手段も使う許して欲しい

kazuayano

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さぁいよいよ本番へ

もしもお前を諦めた時俺自身の死を意味する気が何故かするから

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「カズ、普通はこのあとどうすんの?」
「普通な~2人でブレークダンスかボックスでも踊るんちゃうか」
500㎖ほどの中瓶を3本飲み
酔いはまわらない
「先輩はアダルトビデオを流した方が恥ずかしさが薄れるゆうてたな、テレビの中の2人は激しく大声で喘いでるから、とか何とか」
「ウチ、それ見たことあるで?由紀恵と2人でおもろなかったずっと同じような映像ですぐ飽きた」
お、おもろない?お前、今からそれをすんのに、、、
「口にしたアルコールはおとんのビールだけか?」
「そやで、いらんでのまんで」
「ちゃう、カクテルゆうてなジュースみたいなんもあるねんけど試してみいひんか?ジュースにアルコールが入ってる感じ」
「なんのために?」
「俺今ビールで酔ってるやろ?同じ気持ちになりたいからや」
有料冷蔵庫を覗く聡美
「高いやんか、ここの飲み物なんでコーラが300円もすんのん」
「あっこれなら飲めそうやなぁ」
ピーチツリーフィズを取り出してベッドの上に来る
ビビりながら一口ペロり
「ジュースやんか、なんでもっとはよ教えへんの?」
「俺、お前に聞かんかったか?ビールしか飲んだ事ないのか?と」
「そやな、そやわ」
俺は4歳ぐらいから記憶があるけど聡美は何歳から記憶がある?
から、お互いの育った環境や
兄弟との関係や親と何をしてきたのか?どんな楽しい思い出が有るのかと色々と話した
こんな事は俺自身もはじめての事で、結婚したら、、、夫婦とは、
こんな感じなのかな?
楽しかった。180㎖ほどの瓶の
ピーチツリーフィズ1本で赤い顔になる聡美少し残している
「それ、もう飲まれへんならちょっとくれ」
「ええで~」
嫌いと言ったビールの味の口を
ピーチツリーフィズに少し変える

ガマンの限界
聡美と付き合ってから
毎日、聡美を想って
一人エッチを何度もした
その間のシンナーを吸いながらの別のオンナとの事はこの際抜きだ

好きだった。産まれてはじめて
色んな事を教えてくれる聡美
先輩に聞いたり、本で女が喜ぶ男の仕草、ファッション、センス
こんなもの読ませたのも聡美の存在あっての事

ベッドにローブでいる二人
俺は先に寝転び
「聡美、こっちにおいで」
「うん」
腕まくらで聡美が目の前に
右腕の上に聡美がいて寝転がっている「もう少し暗するわ」
「まかせる」
左手で髪をかきあげキスをする
「お前のこと好きやから
遊びちゃうから、本気やから」
舌を入れキスをしながら
胸に手を下げていく
胸を揉みながら乳首を親指で人差し指でつんつんしたり撫でたり
いつもはしないSEX
愛を込める、勝手に愛が溢れる
ほっぺにキスをし
最初にさせられた目も舐める
耳元で愛してるお前がいたら他になにも要らないずっと俺といてくれ
耳の周りを舐めたり舌を入れたり
身体を聡美の右に左にと変えて
両手で女性の大切な部分以外を触り乳首を舐め両手で胸を揉み
両方の乳首を舐め内ももも舐めたり聡美の全身を舐めにかかる
たまにそこに指を軽くあて
湿り具合を確認し緊張具合も確認しながら聡美の顔を見て
嫌がっていないかも確認
「聡美、俺のを握ってくれ」
す~っと伸びる手
「カズ、かたい、あつい」
「聡美を求めてる証拠や」
「ゆっくり握ったまま動かしてくれ」
ダメだ手で少し扱かれると出そうだ
「聡美も同じところ触るぞ」
もうかなり濡れている
また上に戻りキスをしながら
「聡美、愛してる」
右の人差し指でそこを触る
「うんっ」少し喘ぐ聡美
周りをゆっくり撫でながら少し中に指を入れていく
軽く回すように
抱きついてくる聡美
俺の顔を両手で包みキスをしてくる「ずっとウチといてや?」
今度は勝手に俺を触ってくる聡美
透明の液体の溢れてる俺
頭の上にティッシュの横にある
コンドームを取ろうとする俺
「カズ?それいらんつけんといて?」もうややこしい事はいわないこちらがガマンの限界を超えているから
「アダルトビデオしたるわカズ」
寝転んだ俺を舐めてくる聡美
舌先でチロチロ先から舐めてくる
亀頭の少し下あたりまでを
舌先でチロチロと全体的にゆっくり舐める聡美
はじめてされるフェラ
今まではズボズボ咥えられた
部分、部分にピンポイントで感じる聡美の舌の感じ
目を瞑る、下半身に全神経を
そして目を開け聡美を見る
他の女の様にこちらを見ながら
気持ち良さをうかがう様なこともない
真剣そのものだ
はじめてのことで必死なのだろう
「聡美、イきそうやから、、」
舌先チロチロを味わった俺自身は
本当にヤバかった
また知らなかったこと
「カズ?知ってる?女性雑誌てSEXのことばっかり載ってんねんで」「男は舐められるのが好きで挿れるより気持ちええって」
「で、女はその時に備えてアイスとかで練習すんねん」
「もうええ」
聡美をひっくり返し
「痛い時はい」
「ゆわへんからはよして」
髪を触りながらキスをし
目を見詰めながら
手を自分に持っていき
位置を合わせていく
もう少し上か?ちがう下なのか
このロマンチックな場面で
アナルにあてるミスだけは出来ない
一発でキメたい
先が少しヌメるそこに入る
よしっここでまちがいない
今宝物を触っている
痛いも涙も痛そうな顔もさせない
胸を揉み乳首を舐め
ゆっくり、少しづつ顔を見ながら
ゆっくり、ゆっくりと奥に入ってゆく途中、周りの陰唇の乾いてるようなところで違和感があると
引く、当然そこにあたると
「んっ」と苦悶の表情をする
させない、痛い想いは絶対に
また入り口に戻り少しピストンをしてみる。「んっうんっうんっ」
気持ち良さそうに喘いでいる
必死に声を堪えているようだが
俺の背中に回してる手が自分に
引き寄せる様に強くなったり
見詰めて来たり「キス~」ねだったりしてくる。さっきと同じところほど、今度は乾いてる感じが減ってる少し奥へそこでまたピストン、頭を使いに使うSEXで意識が下半身だけではないので最高に
気持ちいいなかでもイカない
そうこうしているなか
こちらの精一杯
恥骨と恥骨が当たるまで入ったところで聡美が涙を流してた
聡美も俺の心を察する
「ちゃうで嬉しいねんで」
そこからは今までなかった速さで
射精した一番奥まで入ってから
魅せた事ない髪を振り乱し
色っぽい顔にガマンなど出来るはずもなく
当然、コンドームはつけていない
その感覚が迫った時
早めに抜いて聡美のお腹の上に

コトを終え
腕まくらで話す
いつもはさっさとティッシュで拭いてパンツを履いてズボンを履いて「また来るわ」の俺も
拭きもしない
ヌルヌルのままで
「気持ちよかった?カズ?」
「人生イチやったな」
「ならよかった」
また見たことない顔
下から上目遣いで潤んだ目
「聡美は?」
「もう、死んだほうがええわと思うぐらい痛かったわ」
「幸せやったからええねん」
「二人でシャワー浴びに行こか」
「うんっ」弾んだ声
めくった布団の真ん中あたり
けっこうな量の血がシーツを
染めていた。
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