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29 最強と妻強は同じらしい(後)
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「ギスラン、あなたは獅子の獣人ですが、いくら加護を授かったとはいえマリアンヌは人間ですよ!同族の女性ではないのです。獅子獣人の女性は……その…男性より…あれが強いらしいので連続5日以上は当たり前のようですが…とにかく昼夜問わず盛るのは…結構な負担となるんですよ!私達はただでさえ…その体格差で……大変なんですから…そもそも愛していればなんでも許されると思っているのですか?
全く、あなた達は程々にできないのですか?」
確かにジョエルもフランもギスランも長身でガタイが良い、その中で1番ギスランが大きいその逆にキャロルもマリアンヌもアリスも出るとこ出てるが腰や手足は細く見た目は華奢である。
そう、見た目だけは…華奢…なのだ。
だが、実は体力もありその辺の騎士より強いのだが、知らない者が見たらそれぞれが人外な美貌を持つ華奢な深層のお姫様なのだ。
「「「………、」」」
ジョエルとフランはとんだとばっちりであるがここで口を挟もうものなら確実に連帯責任として被害を被ることになると大人しくキャロルの小言を聞いていた。
「せっかくアリスとマリアンヌとお茶会ができると思っていたのに…楽しみにしていたのに…その為に政務頑張ったのに…私の楽しみを奪ったギスランには罰を与えます!」
ビシッとギスランを指さした母を見たフランは本音はそれかよ!子供か!と突っ込みそうになった。
基本ツンデレのキャロルはジョエルを素直に受け入れてからはツンの部分が減った代わりにジョエルがデロデロに甘やかすために時々子供のような我儘(甘え)を言うようになった。
特殊な能力を持つ母を見て
(母上、それは能力の無駄使いですよ、その能力はそんなくだらないことに使ってはいけませんよ。)と口にはできないのだった。
ニヤリと笑みを浮かべたキャロルは小声で“マグネティックN“と発した。
「??」
その時ちょうどマリアンヌが部屋に入ってきた。
「あら、ギスラン?…なにしてるの?えーっと、お母様?これはどういう状態?」
床に正座させられてなにも答えられないでいるギスランを見て驚いたマリアンヌだった。
「いいからこっちきなさい、野獣のように無体を働くギスランにちょっとお仕置きをしただけよ!別に身体的な罰じゃないわ!丁度新しい技を思いついたからちょっと実験?ほんの10日ほどマリアンヌに触れる事ができないだけよ。ふふふ」
そういってマリアンヌにもギスランと同じ技を発動させた。
「マリアンヌ、ギスランに触れて見て、面白いことが起こるから」
マリアンヌはギスランに近づき触れようとしたがポワンと何か柔らかいものに弾かれる感覚がした。
「うわ!凄い!なにこれ?ギスランに触れられないわ、おもしろ~い」
ポヨンポヨンと反発を面白がってその不思議な感覚を楽しんでいるマリアンヌを青い顔して見ていたギスランは
「マリー面白がっている場合じゃないよ~これから10日もこの状態だなんて、俺耐えられないよ!…母上様…お願いします。これからは…程々にします。…どうか許してください!」
必死に懇願するギスランを横目に散々休ませてと懇願したマリアンヌをよそに好き放題された事をちょっぴり根に持っていたが必死に許してと母に懇願するギスランを見てマリアンヌは可愛いと思ってしまった。
クスリと笑い
「10日か~、確かに長いかもね、ちょっと疲れていたから…部屋から出してもらえて助かったけど…お母様、私もギスランに触れられないのは寂しいわ!丁度何冊か読みたい本があったから2、3日にしてくれない?」
「そうね、新婚に10日は酷よね、じゃぁ3日にするわ!じゃぁ、獣たちは置いてこれからアリスと一緒にお茶会しましょう。アリスが手作りのパイを持ってきてくれたのよ」
この砂時計の砂が落ちきったら自動解除されるからと大きな砂時計を置いていった。
いったいいつの間に用意したんだ?そう思っている男子達を置いてキャッキャしながら部屋を後にした。
いつの間にかと言うべきかちゃっかりジョエルはキャロルをエスコートして一緒に部屋を出て行った。
流石に年の功と言うべき早業である。
で!残された2人は取り残されることになったがフランは初めて母にお仕置きされ項垂れるギスランを1人置いて行けず慰めることになり、
__冒頭に戻る__
「……__母上には俺らの常識は通用しないし魔法も簡単に無効化することができるんだよ。前に話しただろ!母上はこの世界ではない他の世界で生まれたって、その世界では母は魔道士ではなく聖女として魔力ではなく神力という力が使えたらしいんだ。
それがこちらに召喚させられた時に加護として言霊を授かり魔力と神力を併せ持つ魔道士となったんだよ。」
「神力?言霊?」
「言霊は使うものによっては恐ろしい力となるが…神力を持つものしか使えないらしいんだ、要するに清い心の者しか使えないんだよ。
子供じみたいたずらやお仕置きしてくるけど、この世界では神力を支えるものは神の御使と言われているんだよ。」
「凄い方なのだな。」
「まぁね、本人には自覚は全くないしあの見た目だろ~知らない奴は深層のお姫様だと思っているんだよ。とにかくアリスとマリアンヌをことのほか溺愛しているから、母上の忌諱に触れないように今後も気をつけてくれよ!」
「ああ、善処する。…ところでこの状態で私は共寝をするだけでも叶わないのだろうか」
「…さっき見た感じじゃ無理じゃねぇか?言霊じゃなく新しい魔法だと言ってたけど、それじゃなくても辛くなるから諦めて別の部屋で寝なよ!」
「………、別々なんて嫌だ!なんとか…頑張る」
「そうか、(無理だと思うけど)……頑張れよ!…このままなにもしないで待つのもなんだから…これから鍛錬でもするか?少しでも疲れた方がいいだろ?気も紛れるし」
「ああ、お願いします。兄上殿」
「その、殿ってやめてくんない?公務以外で堅苦しいの嫌なんだよね、口調も普通でいいよ!」
「じゃぁ、そうするよ兄上」
そいって鍛錬場でみっちり稽古した2人……途中ジョエルも参加して久しぶりの本気に近い稽古となった。
ジョエルとギスランはいい汗かいたと笑顔でピンピンしている、当然ながらボロボロに疲れ果てたのはフランの方だった。
全く、あなた達は程々にできないのですか?」
確かにジョエルもフランもギスランも長身でガタイが良い、その中で1番ギスランが大きいその逆にキャロルもマリアンヌもアリスも出るとこ出てるが腰や手足は細く見た目は華奢である。
そう、見た目だけは…華奢…なのだ。
だが、実は体力もありその辺の騎士より強いのだが、知らない者が見たらそれぞれが人外な美貌を持つ華奢な深層のお姫様なのだ。
「「「………、」」」
ジョエルとフランはとんだとばっちりであるがここで口を挟もうものなら確実に連帯責任として被害を被ることになると大人しくキャロルの小言を聞いていた。
「せっかくアリスとマリアンヌとお茶会ができると思っていたのに…楽しみにしていたのに…その為に政務頑張ったのに…私の楽しみを奪ったギスランには罰を与えます!」
ビシッとギスランを指さした母を見たフランは本音はそれかよ!子供か!と突っ込みそうになった。
基本ツンデレのキャロルはジョエルを素直に受け入れてからはツンの部分が減った代わりにジョエルがデロデロに甘やかすために時々子供のような我儘(甘え)を言うようになった。
特殊な能力を持つ母を見て
(母上、それは能力の無駄使いですよ、その能力はそんなくだらないことに使ってはいけませんよ。)と口にはできないのだった。
ニヤリと笑みを浮かべたキャロルは小声で“マグネティックN“と発した。
「??」
その時ちょうどマリアンヌが部屋に入ってきた。
「あら、ギスラン?…なにしてるの?えーっと、お母様?これはどういう状態?」
床に正座させられてなにも答えられないでいるギスランを見て驚いたマリアンヌだった。
「いいからこっちきなさい、野獣のように無体を働くギスランにちょっとお仕置きをしただけよ!別に身体的な罰じゃないわ!丁度新しい技を思いついたからちょっと実験?ほんの10日ほどマリアンヌに触れる事ができないだけよ。ふふふ」
そういってマリアンヌにもギスランと同じ技を発動させた。
「マリアンヌ、ギスランに触れて見て、面白いことが起こるから」
マリアンヌはギスランに近づき触れようとしたがポワンと何か柔らかいものに弾かれる感覚がした。
「うわ!凄い!なにこれ?ギスランに触れられないわ、おもしろ~い」
ポヨンポヨンと反発を面白がってその不思議な感覚を楽しんでいるマリアンヌを青い顔して見ていたギスランは
「マリー面白がっている場合じゃないよ~これから10日もこの状態だなんて、俺耐えられないよ!…母上様…お願いします。これからは…程々にします。…どうか許してください!」
必死に懇願するギスランを横目に散々休ませてと懇願したマリアンヌをよそに好き放題された事をちょっぴり根に持っていたが必死に許してと母に懇願するギスランを見てマリアンヌは可愛いと思ってしまった。
クスリと笑い
「10日か~、確かに長いかもね、ちょっと疲れていたから…部屋から出してもらえて助かったけど…お母様、私もギスランに触れられないのは寂しいわ!丁度何冊か読みたい本があったから2、3日にしてくれない?」
「そうね、新婚に10日は酷よね、じゃぁ3日にするわ!じゃぁ、獣たちは置いてこれからアリスと一緒にお茶会しましょう。アリスが手作りのパイを持ってきてくれたのよ」
この砂時計の砂が落ちきったら自動解除されるからと大きな砂時計を置いていった。
いったいいつの間に用意したんだ?そう思っている男子達を置いてキャッキャしながら部屋を後にした。
いつの間にかと言うべきかちゃっかりジョエルはキャロルをエスコートして一緒に部屋を出て行った。
流石に年の功と言うべき早業である。
で!残された2人は取り残されることになったがフランは初めて母にお仕置きされ項垂れるギスランを1人置いて行けず慰めることになり、
__冒頭に戻る__
「……__母上には俺らの常識は通用しないし魔法も簡単に無効化することができるんだよ。前に話しただろ!母上はこの世界ではない他の世界で生まれたって、その世界では母は魔道士ではなく聖女として魔力ではなく神力という力が使えたらしいんだ。
それがこちらに召喚させられた時に加護として言霊を授かり魔力と神力を併せ持つ魔道士となったんだよ。」
「神力?言霊?」
「言霊は使うものによっては恐ろしい力となるが…神力を持つものしか使えないらしいんだ、要するに清い心の者しか使えないんだよ。
子供じみたいたずらやお仕置きしてくるけど、この世界では神力を支えるものは神の御使と言われているんだよ。」
「凄い方なのだな。」
「まぁね、本人には自覚は全くないしあの見た目だろ~知らない奴は深層のお姫様だと思っているんだよ。とにかくアリスとマリアンヌをことのほか溺愛しているから、母上の忌諱に触れないように今後も気をつけてくれよ!」
「ああ、善処する。…ところでこの状態で私は共寝をするだけでも叶わないのだろうか」
「…さっき見た感じじゃ無理じゃねぇか?言霊じゃなく新しい魔法だと言ってたけど、それじゃなくても辛くなるから諦めて別の部屋で寝なよ!」
「………、別々なんて嫌だ!なんとか…頑張る」
「そうか、(無理だと思うけど)……頑張れよ!…このままなにもしないで待つのもなんだから…これから鍛錬でもするか?少しでも疲れた方がいいだろ?気も紛れるし」
「ああ、お願いします。兄上殿」
「その、殿ってやめてくんない?公務以外で堅苦しいの嫌なんだよね、口調も普通でいいよ!」
「じゃぁ、そうするよ兄上」
そいって鍛錬場でみっちり稽古した2人……途中ジョエルも参加して久しぶりの本気に近い稽古となった。
ジョエルとギスランはいい汗かいたと笑顔でピンピンしている、当然ながらボロボロに疲れ果てたのはフランの方だった。
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