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20 トントン進みすぎて?
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__クラウス__
翌昼。
明け方近くまで貪ってしまったので、大満足で爆睡した俺はたっぷり昼まで寝ていた。
目が覚めて隣を見ると、愛しいレティアがスウスウ寝息を立てている。幸せすぎて怖いくらいだ。
寝顔も可愛い。チュっと額にキスを落とす。
レティはもぞもぞしながらゆっくり目を開けた。
「おはよう、昨夜は無理させたね。きっと起き上がれないから、起こしてあげるよ。起きるかい?」
「お“は“よう“??あ“あ“?」
「ああ、声が出ないんだね、昨夜鳴かせすぎたみたいだね。何か飲むかい?」
頬を赤く染めてコクンと頷いたその仕草が可愛いすぎる。チュっとキスをして果実水を渡すとコクコク飲んだ。
「あー、声、でた、体が動かない腕も、…あちこち痛いよ。…あれ?着替え?それに体がさっぱりしてる?」
「明け方、レティが気を失ってしまったから、俺が入れたんだよ。初めてだったからうまく洗えたかわからないけど、どう?気持ち悪い所ない?」
「え?クラウス様が?…恥ずかしい……でもありがとうございます。」
ベットの上でレティを横抱きにして愛でていると寝室の扉をノックしながら、アンナが声をかけてきた。
「おはようございます。入ってよろしいですか?」
「「ああ、」「ええ、」」
入ってくるなり、渋い顔して俺を見た。
「あら?クラウス様は随分と艶々と男前がお上がりになられ、逆にレティア様は一晩でお痩せになりました?全く、処女相手に初恋拗らせ男は随分鬼畜な所業なさいましたね。これでは1人で食事もできないでしょう。こちらに用意してありますから、よろしくお願いしますね。それが済みましたらお呼びください。出発の準備はできてますので、両陛下に挨拶してから王国にお帰りになりますよね。では、後ほど、失礼いたします。」
…有能すぎて…隙がない…。
全く体が動かないレティを嬉々として給餌し一息ついたところで、名残惜しいが暫しの別れとなった。
「王国に戻ったら、なるべく早く婚姻の申し込みをするから待っててくれ。」
「ええ、待ってる。」
両陛下に挨拶し、足早に王国に向かった。
夜遅くに公爵邸に着いた。
実は公爵領は皇国との国境に面していて更に皇都の皇城は20年前にビビアン皇女がダントン家に嫁いだ時近い方がビビアン皇女の助けになるとシスコン皇帝により城を今の位置に建て直した。(レティ談)それに伴い皇都も移動したそうだ。嬉しい偶然だが、王都の王城より、皇都の方が断然近い。
公爵本邸から王城が遠いので社交シーズンや政務がある時は王都にある別邸に住んでいた。纏まった休みがある時は本邸で過ごしていたが、結婚までレティに会えないのは辛いから、本邸で仕事ができるようにしたいな。父上に相談してみるか。
翌日、王城に向かった。
別邸に着いてから先触れを出し国王に面会申請し、父にも同席してもらうよう要請した。
城に着き応接室のドアを開けたら、………なぜか、王妃に母まで同席していた。
「伯父上、…これは、どういう事でしょうか?」
ニヤリとしながら、
「何か、報告があるのだろう?せっかくだから、一回で済ませてやろうと呼んだのだ」
?ああ、ロバートから報告受けたのか、早すぎだろ。
「ええ、此度、レティア皇女殿下に求婚しまして、諾の返事を頂けました。ラグラン皇帝陛下にも報告すみまして正式に婚姻申込書を送りたいのですが、ここで少々、相談がありまして。」
「ほう、皇女の心を射止めたか!でかした!」
「「まぁ、おめでとう」」
「クラウス、初恋実ってよかったな、いや~どうなる事かと心配していたが、そうか~可愛い嫁が、娘が、孫が、あ~楽しみだなあ」
デレデレと目尻を下げた父に未来の自分を見た。
「おお、ところで相談とはなんだ?」
「婚姻の申込するにあたり申し込み方次第では諾を頂けない場合がありまして、私との結婚は承諾頂いたんですが、問題は身分ですかね、王位継承王太子として申し込むか、公爵として申し込むか、それによって変わります。ラグラン皇国に住むなら即日爵位を授けすぐにでも結婚して良いと、申されまして、」
「うむ、あれか、ビビアン皇女のことがあるから、近くに置きたいのだな、さて、どうしたもんかな、」
「それに関して提案があるのですが、将来私をこの国の後継としてお考えなら、王太子として申し込みたく思います。
それで、伯父上が退位されるまでまだまだあります。私の代になるまでにグランハム領に拠点を置き王城を建設しようと思ってます。ラグランの皇都とも近いので我が領は貿易も盛んで交通の便も良いし道も整備されてます。いかがでしょう。」
「そうよのう、この城も大分くたびれてきておるし、建て替えしても良い時期かもしれぬ。確かにこの地は不便じゃな。グランハム領は広大な上にお前が整備してから豊かで治安も良いし元々第2の王都と呼ばれておったから反対するものはおらんじゃろ、寧ろこぞって移転するんじゃないか、」
「宜しいんですか?ありがとうございます。」
いいのか?そんなに簡単に決めて、議会とか開かなくていいのか?………いいらしい…。
「そうと決まれば早い方が良いな、王太子として早急に申し込むが良い。早速来週の王太子として冊封し、1ヶ月後と皇女との婚約発表をしよう。」
え?来週に来月?早すぎないか?
「お、伯父上そんなに早くできるんですか?」
「問題ない、結婚も皇帝陛下の許可さえもらえれば3ヶ月後には結婚式ができる。問題ない。王太子と皇女の結婚だ!盛大にやろう。任せとけ、先ずは婚姻申込書だな、正式に王家より王太子として申し込もう、王都と王城をグランハム領に移す計画を盛り込んで申し込めばあちらも安心であろう…出来次第持って行け!明後日までには用意しておく。だが、来週の冊封までには帰ってこいよ、主要貴族集めて冊封式をする。流石に主役がいないのはまずいからな。」
「……はい、宜しくお願いします。」
話が進みすぎて、嬉しいが、頭が着いていかない。
「時に、クラウス、随分艶が良いがいかがした?ん?」
ニヤニヤしながら、知ってて聞いてくるあたり、たちが悪い。
「そうですか?きっと結婚できると浮き足立っているのでしょう。」
「ふ~ん、まぁ良い、今度はその手を離すなよ」
「勿論です。絶対離しません。」
そうか、といった、伯父は嬉しそうに笑った。父と母は早く嫁に会いたいと皇国に挨拶がてら行くと言い出し、出て行った。
あの2人は本当に行くつもりだ。レティに手紙で知らせなければ、きっと俺より先に着いてしまうだろう。……。我が親ながら自由すぎる。
翌昼。
明け方近くまで貪ってしまったので、大満足で爆睡した俺はたっぷり昼まで寝ていた。
目が覚めて隣を見ると、愛しいレティアがスウスウ寝息を立てている。幸せすぎて怖いくらいだ。
寝顔も可愛い。チュっと額にキスを落とす。
レティはもぞもぞしながらゆっくり目を開けた。
「おはよう、昨夜は無理させたね。きっと起き上がれないから、起こしてあげるよ。起きるかい?」
「お“は“よう“??あ“あ“?」
「ああ、声が出ないんだね、昨夜鳴かせすぎたみたいだね。何か飲むかい?」
頬を赤く染めてコクンと頷いたその仕草が可愛いすぎる。チュっとキスをして果実水を渡すとコクコク飲んだ。
「あー、声、でた、体が動かない腕も、…あちこち痛いよ。…あれ?着替え?それに体がさっぱりしてる?」
「明け方、レティが気を失ってしまったから、俺が入れたんだよ。初めてだったからうまく洗えたかわからないけど、どう?気持ち悪い所ない?」
「え?クラウス様が?…恥ずかしい……でもありがとうございます。」
ベットの上でレティを横抱きにして愛でていると寝室の扉をノックしながら、アンナが声をかけてきた。
「おはようございます。入ってよろしいですか?」
「「ああ、」「ええ、」」
入ってくるなり、渋い顔して俺を見た。
「あら?クラウス様は随分と艶々と男前がお上がりになられ、逆にレティア様は一晩でお痩せになりました?全く、処女相手に初恋拗らせ男は随分鬼畜な所業なさいましたね。これでは1人で食事もできないでしょう。こちらに用意してありますから、よろしくお願いしますね。それが済みましたらお呼びください。出発の準備はできてますので、両陛下に挨拶してから王国にお帰りになりますよね。では、後ほど、失礼いたします。」
…有能すぎて…隙がない…。
全く体が動かないレティを嬉々として給餌し一息ついたところで、名残惜しいが暫しの別れとなった。
「王国に戻ったら、なるべく早く婚姻の申し込みをするから待っててくれ。」
「ええ、待ってる。」
両陛下に挨拶し、足早に王国に向かった。
夜遅くに公爵邸に着いた。
実は公爵領は皇国との国境に面していて更に皇都の皇城は20年前にビビアン皇女がダントン家に嫁いだ時近い方がビビアン皇女の助けになるとシスコン皇帝により城を今の位置に建て直した。(レティ談)それに伴い皇都も移動したそうだ。嬉しい偶然だが、王都の王城より、皇都の方が断然近い。
公爵本邸から王城が遠いので社交シーズンや政務がある時は王都にある別邸に住んでいた。纏まった休みがある時は本邸で過ごしていたが、結婚までレティに会えないのは辛いから、本邸で仕事ができるようにしたいな。父上に相談してみるか。
翌日、王城に向かった。
別邸に着いてから先触れを出し国王に面会申請し、父にも同席してもらうよう要請した。
城に着き応接室のドアを開けたら、………なぜか、王妃に母まで同席していた。
「伯父上、…これは、どういう事でしょうか?」
ニヤリとしながら、
「何か、報告があるのだろう?せっかくだから、一回で済ませてやろうと呼んだのだ」
?ああ、ロバートから報告受けたのか、早すぎだろ。
「ええ、此度、レティア皇女殿下に求婚しまして、諾の返事を頂けました。ラグラン皇帝陛下にも報告すみまして正式に婚姻申込書を送りたいのですが、ここで少々、相談がありまして。」
「ほう、皇女の心を射止めたか!でかした!」
「「まぁ、おめでとう」」
「クラウス、初恋実ってよかったな、いや~どうなる事かと心配していたが、そうか~可愛い嫁が、娘が、孫が、あ~楽しみだなあ」
デレデレと目尻を下げた父に未来の自分を見た。
「おお、ところで相談とはなんだ?」
「婚姻の申込するにあたり申し込み方次第では諾を頂けない場合がありまして、私との結婚は承諾頂いたんですが、問題は身分ですかね、王位継承王太子として申し込むか、公爵として申し込むか、それによって変わります。ラグラン皇国に住むなら即日爵位を授けすぐにでも結婚して良いと、申されまして、」
「うむ、あれか、ビビアン皇女のことがあるから、近くに置きたいのだな、さて、どうしたもんかな、」
「それに関して提案があるのですが、将来私をこの国の後継としてお考えなら、王太子として申し込みたく思います。
それで、伯父上が退位されるまでまだまだあります。私の代になるまでにグランハム領に拠点を置き王城を建設しようと思ってます。ラグランの皇都とも近いので我が領は貿易も盛んで交通の便も良いし道も整備されてます。いかがでしょう。」
「そうよのう、この城も大分くたびれてきておるし、建て替えしても良い時期かもしれぬ。確かにこの地は不便じゃな。グランハム領は広大な上にお前が整備してから豊かで治安も良いし元々第2の王都と呼ばれておったから反対するものはおらんじゃろ、寧ろこぞって移転するんじゃないか、」
「宜しいんですか?ありがとうございます。」
いいのか?そんなに簡単に決めて、議会とか開かなくていいのか?………いいらしい…。
「そうと決まれば早い方が良いな、王太子として早急に申し込むが良い。早速来週の王太子として冊封し、1ヶ月後と皇女との婚約発表をしよう。」
え?来週に来月?早すぎないか?
「お、伯父上そんなに早くできるんですか?」
「問題ない、結婚も皇帝陛下の許可さえもらえれば3ヶ月後には結婚式ができる。問題ない。王太子と皇女の結婚だ!盛大にやろう。任せとけ、先ずは婚姻申込書だな、正式に王家より王太子として申し込もう、王都と王城をグランハム領に移す計画を盛り込んで申し込めばあちらも安心であろう…出来次第持って行け!明後日までには用意しておく。だが、来週の冊封までには帰ってこいよ、主要貴族集めて冊封式をする。流石に主役がいないのはまずいからな。」
「……はい、宜しくお願いします。」
話が進みすぎて、嬉しいが、頭が着いていかない。
「時に、クラウス、随分艶が良いがいかがした?ん?」
ニヤニヤしながら、知ってて聞いてくるあたり、たちが悪い。
「そうですか?きっと結婚できると浮き足立っているのでしょう。」
「ふ~ん、まぁ良い、今度はその手を離すなよ」
「勿論です。絶対離しません。」
そうか、といった、伯父は嬉しそうに笑った。父と母は早く嫁に会いたいと皇国に挨拶がてら行くと言い出し、出て行った。
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