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第二部。あれから一年後。オリムの幸せな日常(オリム)
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うつ伏せで、いい匂いの保湿クリームで身体をマッサージされる。
いつの間にかそれが愛撫に変わっていた。
毎日いじられ続けている乳首は少し大きくなってしまっていた。
腰を少し上げさせられて、ペニスを焦らす程度に触られて、ローションでしつこいくらい丁寧に後ろを広げられる。
できるだけ声を殺そうとするが、指がいいところをひっかくと、その努力はすべて無駄になる。
すっかり、後ろだけでいけるように開発されてしまった。
「ふっ、…うぅっ、…あぅ、…ひぃんっ」
声が止まらなくなったオレに
クロノスは余裕たっぷりに、
傷のなくなった、整った左右対称の笑顔をむける。
オレのペニスからはカウパーが垂れていて、時折勢いなくぼたぼたぼたと白濁が零れた。
「オリムさん、かわいいね。大好きだよ」
恋い焦がれてやまないって、そんな目でオレを見ながら囁く。
こんな目で毎日見つめられて、好きにならないでいられるやつがいるなら見てみたい。
「お、オレも、オレも好きだよ」
「うん。ここ、好きですよね。さっきから、イってるもんね」
「ちがっ、んっあっ、あっ、」
そうじゃなくて、オレが好きなのはお前だから。
そう言う余裕を奪うほど、手の動きが激しくなる。
「ひっ、んあっ、あっ、クロノス、ほしっ、もうっ、欲しいっ、ちんぽ入れてっ、あんっ、おちんぽください」
言わないと絶対にクロノスは入れてはくれない。
「そっかぁ。オリムさんは僕のちんぽ欲しいんだね。どこに欲しいんですか?」
「あっ、んっ、オレのっメス穴に、クロノスのちんぽぉ、ぁっ、はやくっ、」
「うん。天国見せてあげる」
死ななくても天国は見れると、オレは知っている。
「うっあ゛ぁっ、あ゛っ、おっきぃっ」
ぐぐっと、腰に体重をかけて、もうすっかり馴染んだクロノスのペニスが、張り裂けそうなほど孔をいっぱいに押しひろげて入ってきた。
幸福感に満たされる。
リズミカルに中を掻き回されて、
一緒にペニスもしごかれるとすぐにぼたぼた、と白濁が混じった液が落ちる。
「あぁっ、そこ、いい、いい、いくぅ、いっう、あっ、あああああっ」
それでも彼は腰も手も止めない。
オレは、尿まで撒き散らした。
「オリムさん、可愛い、愛してる」
「ひぃ、もぉやめてっ、いってる、か、ら」
「愛してる」
会話が噛み合わなくなって、
無意識に逃げるように下から四つん這いで這い出そうとする身体を、
圧倒的な力で押さえつけられて、ピストンはますますはやくなる。
「あ゛ー、あ゛ー、あ゛ー」
オレは顔から出るあらゆる体液を流して、訳がわからなくなるまで喘がされた。
やまない絶頂の間、クロノスが本当に愛しそうに、幸せそうに「愛してる」と繰り返す。
彼には魔力はない。魔法は使えないはずなのに。
クロノスの「愛してる」は彼の使う魔法なのだ、と薄れる意識の中で思った。
いつの間にかそれが愛撫に変わっていた。
毎日いじられ続けている乳首は少し大きくなってしまっていた。
腰を少し上げさせられて、ペニスを焦らす程度に触られて、ローションでしつこいくらい丁寧に後ろを広げられる。
できるだけ声を殺そうとするが、指がいいところをひっかくと、その努力はすべて無駄になる。
すっかり、後ろだけでいけるように開発されてしまった。
「ふっ、…うぅっ、…あぅ、…ひぃんっ」
声が止まらなくなったオレに
クロノスは余裕たっぷりに、
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「オリムさん、かわいいね。大好きだよ」
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こんな目で毎日見つめられて、好きにならないでいられるやつがいるなら見てみたい。
「お、オレも、オレも好きだよ」
「うん。ここ、好きですよね。さっきから、イってるもんね」
「ちがっ、んっあっ、あっ、」
そうじゃなくて、オレが好きなのはお前だから。
そう言う余裕を奪うほど、手の動きが激しくなる。
「ひっ、んあっ、あっ、クロノス、ほしっ、もうっ、欲しいっ、ちんぽ入れてっ、あんっ、おちんぽください」
言わないと絶対にクロノスは入れてはくれない。
「そっかぁ。オリムさんは僕のちんぽ欲しいんだね。どこに欲しいんですか?」
「あっ、んっ、オレのっメス穴に、クロノスのちんぽぉ、ぁっ、はやくっ、」
「うん。天国見せてあげる」
死ななくても天国は見れると、オレは知っている。
「うっあ゛ぁっ、あ゛っ、おっきぃっ」
ぐぐっと、腰に体重をかけて、もうすっかり馴染んだクロノスのペニスが、張り裂けそうなほど孔をいっぱいに押しひろげて入ってきた。
幸福感に満たされる。
リズミカルに中を掻き回されて、
一緒にペニスもしごかれるとすぐにぼたぼた、と白濁が混じった液が落ちる。
「あぁっ、そこ、いい、いい、いくぅ、いっう、あっ、あああああっ」
それでも彼は腰も手も止めない。
オレは、尿まで撒き散らした。
「オリムさん、可愛い、愛してる」
「ひぃ、もぉやめてっ、いってる、か、ら」
「愛してる」
会話が噛み合わなくなって、
無意識に逃げるように下から四つん這いで這い出そうとする身体を、
圧倒的な力で押さえつけられて、ピストンはますますはやくなる。
「あ゛ー、あ゛ー、あ゛ー」
オレは顔から出るあらゆる体液を流して、訳がわからなくなるまで喘がされた。
やまない絶頂の間、クロノスが本当に愛しそうに、幸せそうに「愛してる」と繰り返す。
彼には魔力はない。魔法は使えないはずなのに。
クロノスの「愛してる」は彼の使う魔法なのだ、と薄れる意識の中で思った。
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