幼馴染を忘れられなくて童貞34年極めたらリア充になれた話

味噌村 幸太郎

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第5話

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 家のドアを開けると、廊下で女子高生と出会った。

「こんにちは~」

 ニッコリと笑って俺にほほえんでくれた。
 目はこぼれ落ちそうなくらい大きく、鼻は細く高め、唇は薄く小さい。眉毛はあまりいじってないのか、結構太いほうだ。

 髪は後ろで1つにまとめ、前髪を眉毛上でまっすぐ揃えている。
 身長は160センチぐらいか? 女性にしては高い方なんだろうな。モデルっぽい。
 よくある定番の紺色のセーラー服に白いカーディガンを着ている。
 ゆったりとしたカーディガンを制服の上に着ていると言うのに、丸くて柔らかそうな大きな膨らみが2つ見える。

 きょ、巨乳JKか! 
 スカートの丈は決して短くない。校則を守っている真面目な委員長タイプ。そこがまたいい。ビッチに興味なし!
 美人だが芋っぽいというのだろうか?
 頬がまだ赤く、垢抜けてない感じが俺の胸を躍らせる。
 処女っぽいな、好みだ。こんな可愛い子、俺の家の隣りになんていたっけ?
 やりてぇな。恥ずかしがるこの娘を思い切りバックでやりたい!
 神埼 明日香とは全く違うタイプだが、これはこれでいい。
 なぜか、上から目線。

「こ、こんちわっす」

 俺は口が回らず、聞こえるか聞こえないか、わからない音量であいさつをした。
 だが、女子高生はニコニコしながら「失礼します」と丁寧に会釈をして、自分の家に入っていった。
 いい子じゃん、ますますヤリてぇわ。
 少し立ってしまった。
 俺は火照った頭を左右にブンブンと激しく振って廊下を走っていった。
 今から神埼に会いに行くのに、この浮気者!


 自宅から駅までは5分とない。
 久しぶりの切符を買うのに戸惑った。
「えっ! 値上がりしてね?」
 それもそうだ。もう10年以上、電車に乗っていないのだから。
 電車を待っている間、ホームに立つ塾帰りらしきJKたちを見ていたら、先ほどの巨乳JKを思い出してしまった。
 あの子の名前…なんて名前だろなぁ。かわいかったよなぁ、ちくしょう。
 俺もあと10歳ぐらい若けりゃな~ 若けりゃなんだってんだよ。
 ん~自分でもキモいキモい。
 だが、そのキモいおっさんにヤラれるJKを妄想するだけで、また興奮してムスコくんが喜びだす。
 

 博多駅に着くと、急いでバスセンターに走る。
 バスセンターの受付に着くと、窓口に立つ姉ちゃんに福沢諭吉を叩き出した。
「え? い、いらっしゃいませ。どちらまで…」
「な、名古屋までよろしく!」
「た、ただいま、空席状況をお探ししますので」
 頼む、乗せて!
「あ、ございます。窓側や通路側などのご希望はございますか?」
「どこでもいいんで、乗せてください!」
 俺を見て、受付の姉ちゃんも若干ひいていた。
 犯罪者の逃亡とか思われているのでは?


 受付も済ませ、すぐにバスに乗る。とその前にバスセンターでかしわ弁当とお茶を1つ購入。
 いざ出陣じゃ。
 車内で食事を済ませると、好きだったアイドルが主演している映画を上映していた。
 セーラー服を着てマシンガンを乱射する作品だった。
 その映像を見て思い出したのは先ほど、またあの隣りに住んでいる巨乳女子高生だった。
 思わずムスコが立ってしまう。俺は早漏だが、スタミナはあるらしく、多い日は7回ぐらい余裕でヌケる。
 気がついた時には貸し出されたブランケットの中でシコシコしていた。


 俺はスッポンポンで、ムスコは既に準備万端、フル勃起だ。
「イヤッ! やめてください! 離してッ!」
 廊下の柵を背にし、逃げ場をなくすJKちゃん。
「うるさい! 静かにするんだ!」
 カーディガンのボタンをブチブチと無理やり破る。脱がせたカーディガンは8階から下の駐車場に投げ捨てた。
 ヒラヒラと宙を舞って落ちていった。
「あ、カーディガンが…」
 JKが俺に背を向けたのを良いことに、彼女のスカートをまくる。
 純白のパンティーが俺の目に映った。さすがだ、処女はこうでなきゃな。白がいい。
 太ってはいないが、ちょうどいい丸みのある良い尻だ。個人的にはもっとデカくてもいい。

「いやあ!」
 必死にスカートを抑えようとするが俺の迫力に負け、泣きながら尻を突き出す。「いい子だ」とパンティーを脱がせた。

 黄色のシミがあったがそれがまたリアルでいい。それを俺は頭に被る。彼女の小便の匂いと洗剤の匂いがいい感じだぜ。
 俺のムスコは発射寸前だ。カウパーがだくだくだ。
 たまらず、股を開かせ、『ムスメ』に挿入する。ツルッと入り、ローションをかけたかのように、ヌルヌルだった。

「なんだ? ビショビショじゃないか?」

 上着を脱がせると白地にピンクのレースのブラジャーが現れた。胸が大きすぎるためにブラジャーのサイズが合っていない。
 乳輪が見えている。早くなめたい。

 左の乳だけをブラジャーが出してやるとブルンとふくよかな胸が顔を出した。とてもウマそうだ。
「このデカすぎる胸が悪い!」
 彼女に指をなめさせ、その指で乳首をこねこねしながら、腰を激しく動かしてやると「ああん」とJKがもだえる。
「フン! お前も欲しかったんだろ? やめるか?」
「やめないでぇ! あなたが好きだったんですぅ!」

 
 という、脳内ファックをしたのだった。
 思わず、イク時にバスの中なのに「うっ!」て言っちゃったよ。
 こんなに気持ちよかったのは神埼以来だ。彼女もまた俺の『現実世界』で輝ける女性の1人なのだろうか?
 ブランケットに少し精液がついちゃったよ……まあ黙っとこ。
 どうせクリーニングでもするだろ。
 隣りの席にサラリーマン風のおっさんがいたが、まあ男ならわかるだろ?
 オナりわると、バスの揺れもあってか、すぐに眠りについた。
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