とある探偵の物語

助さん

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とある彼女の依頼

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「探偵さん……どうか助けてくれないでしょうか…… 」

私が街中を歩いてると突然声をかけられた。

「あ、あぁいいですけど、なぜ私が探偵だとご存知で…? 」

「それは、ネットで良く”成瀬 歩夢”さんのお名前とお顔を拝見していますので… 」

そう私の名前は成瀬歩夢。
探偵とゆっても中の下のぐらいの知名度である私が依頼を申し込まれた。

「まぁ、近くに私の事務所があるのでそこでお話を聞きましょう。 」

事務所は、そこそこ大きく近くに商店街がある賑やかなところに事務所はある。

事務所につき、お茶を出して依頼人の方に話をきいた。

「…それで依頼内容はなんでしょうか…? 」

「あまり信じては貰えないとは思うのですがここから少し離れたところに山があるのですが、そこに友人と私で登山をしにいき、そこの山はかなりでかく、2日かけて登った訳なんですけど、朝起きたら一緒に寝ていた友人がいなくなっていてその友人を探して欲しいという依頼です。」

「連絡は通じていない…ですよね? 」

「はいそうです。」

私は少し疑問に思った。
捜索依頼なら警察等の方がいいのでは…?と疑問に思ったが、私はもともとそういう関係の仕事を数年やっていたこともありすんなり受け入れてしまった。

場所は、葉縄山脈で日本で一番目に大きい山であったため1週間分の飲食類と応急セットを持ち込み葉縄山脈に向かうことにした。

車で標高1000mの所までいき、歩きで山に登ることにした。
私はもともと登山が趣味で色んな山を登っていた。

標高1500m辺りに来た私は少し見られている感がしたので、周りを見るもなにもおらず少し疲れているのかな?と私は感じつつ上りつつ依頼主の友人を探すことにした。

「あの目線なんだったのだろうか…?もしかすると依頼主の友人かもしれない!」と考えた私は少し戻り”目線”を感じた所の茂みを細かく見た時そこには複数人の死体と人間の皮を食う不気味な動物がいた。

私は、少しパニクり急いで逃げようとするもその不気味な動物が複数体おり、囲まれてしまった。

逃げたきゃ死ぬと私は瞬時に思い近くにあった木の枝を怪物に投げた枝がクリンヒットし、少し怯んでいる間を狙い私は、その場から逃げた。

ここまで来たら安全だが、ここはなんて言うところなんだ…変な怪物もいるし、
本当に大丈夫なのか心配だ…と私は思い警戒しつつ、依頼主の友人を探すことにした。

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