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第四章 横恋慕する人
【24】
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ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ。
ペニスをしゃぶる動きに力がこもる。
陰茎には愛液とザーメンがベットリぬめりついていた。
ベッドにはすえた匂いがまだ立ち込めている。
湿ったシーツが、情事の激しさを物語っていた。
純平が玲子に骨抜きにされているころ、すみれは仁王立ちした長門の両脚の間に跪いていた。
上目遣いで見上げながら、一心不乱に肉棒を清める。
身体を拘束していた縄は全て解かれていた。
(もうこんなに大きなってる……)
陰茎をしごく左手の動きが速まる。
同時に舌を絡みつけた。舐め上げるごとに、ペニスが逞しさを増していくのが分かる。自分の陰部からは愛液が溢れてきた。
(あぁ、また……どうして)
淫らに反応してしまう肉体が恨めしかった。
でも、と思った。
あんなことまで口走って……もう、この人から逃げられないのかもしれない--。
黒い未来が頭の中でむくむくともたげる。
すみれは長門のモノをしゃぶり続けることで、そんな思いを振り払おうとするのだった。
今朝は手首と足首を縛られ、尻を突き上げた姿勢でバックから責められた。
ローターで散々撹拌された女陰は、いい具合にトロトロに蕩けている。
「くッ、はぁぁぁ……も、もう挿れてぇぇ。お願い、挿れてください、お願いします……」
ぷくっと尖ったクリトリスに肉棒をゆっくりこすり付けながら、長門は耳元でささやいた。
「純平のチンポじゃなくてもいいのか」
すみれの顔が歪む。
「じゅ、純平のことは言わないで。もう、そんな意地悪しなくても……マスターの言うこと聞きますから」
「そろそろ、そのマスターっていうのは卒業しようか。これからは二人の時はサトシさん、て呼ぶんだ。俺の女になるんだから」
「そんな……言えません」
肉芽に陰茎をこすり付けるスピードが早くなっていく。
「はあぁぁン、ン、イイ……あぁ、イイッ」
「そろそろチンポ、挿れてほしいか」
すみれは眉間にしわを寄せて喘いだ。
「あぁンン、はぁぁ……い、挿れてくださいッ」
「何が欲しいんだ」
「……マ、マスターのチンポです」
「名前で呼べっていっただろ」
カリ首を陰部の浅瀬にチョンと潜り込ませる。
「ああぁぁ、お願い、お願いします。も、もうダメぇぇ」
長門はククク、と笑うと、肉棒を奥に突き出さずあっさり引き抜いた。
「え、あぁぁ、なんでぇぇぇ」
「何を挿れてほしいんだ。俺の言うこと、聞くんだろ、すみれ」
半開きの口から流れ出るよだれが止まらない。
長門は、カリ首を浅瀬でヌルヌルさせるばかりで、反応を楽しんでいる。
もう限界だった。
いつまでも満たされない焦らしのループに、すみれはついに屈辱の言葉を吐き出した。
「ああン……挿れて、挿れてほしいのッ。サ、サトシさんのチンポを挿れてください。お願いします」
一度口にしてしまうと、もう恥も外聞もなかった。
「ねぇ、すみれのオマンコに、サトシさんのチンポ挿れてください……はあぁぁぁ」
グイッと長門は腰を突き出した。
肉ヒダをかき分けて、不気味なキノコがめり込んでいく。
ゆったりとしたピストンが始まった。
先端が膣奥まで当たると、長門はペニスを引き抜いていく。
「くッ、はあぁ……ンあぁぁ」
すみれは悲鳴を上げた。
巨大なカリ首が内臓ごと引き抜いていくような、強烈な痺れが脳天を貫く。
「純平のチンポとどっちが気持ちいいんだ」
ピストンのスピードを次第に上げながら、長門は耳を甘噛みした。
「うぅぅ、い、意地悪ぅぅ……サトシさんの、サトシさんのチンポが気持ちいいのッ!」
「純平とどっちの方がいいのか言ってみろ」
「ンあぁぁ、じゅ、純平よりサトシさんのチンポの方がイイッ! はあぁ、なんで、なんでこんなに……」
膣奥からジワーッと愛液が溢れてくる。
「おいおい、また淫乱汁が漏れてきたぞ。言葉責めがそんなに好きか、すみれは」
「だって、だって……あぁぁ気持ちイイッ! サトシさん、もうダメ、く、狂っちゃうッ イっちゃうッ、くッ、ダ、ダメぇぇッ」
もうあと少し、というところで長門は突然ペニスを引き抜いた。
「あぁぁぁ、な、なんで……。うぅ、抜いちゃダメ、抜かないでッ」
ヒップを突き上げた姿勢のまま、すみれは悲痛な声をあげた。
長門はニヤニヤしながら、愛液をたっぷりまとった肉棒でクリトリスを軽く叩く。
「ね、ねぇ、お願いよ、サトシさん。もう一度挿れて、挿れてください」
頭をベッドに押し付けながら、すみれは声を絞り出した。
「ははは。そんなに腰をくねらせて、ホントに淫乱な女だな、すみれは」
パシーン、パシーン。
「ンあぁぁぁ……」
スパンキングされた尻がみるみる赤く染まる。
「俺のこと愛してるか。純平より俺を愛してるって言えたら、挿れてやる」
「そんな……」
長門は硬いままの陰茎を花芯にこすり付けた。
「俺はいいんだよ、これで終わりにしても」
目を固く閉じていたすみれは、その言葉を聞いて絶叫した。
「そんなのダメぇぇぇぇッ」
このままでは生殺しだ。
「い、言うからッ。言いますから、挿れてください」
まぶたの裏に純平の笑顔が浮かび上がる。
まだためらっているすみれを追い詰めるように、長門はカリ首を浅く差し入れた。
「はぁぁぁ、ンン、い、言います。サトシさんのこと、あ、愛してます」
「純平より、が入ってないじゃないか」
「……純平よりサトシさんを愛してます」
「全然、気持ちが込もってないな。そんなんじゃ、ホントに終わりにするぞ」
カリ首を引き抜こうとする長門に、すみれは自然に腰を押し当てていた。
(ごめんね、純平。私、もうあなたの彼女でいる資格ないよ……)
「すみれは、純平よりサトシさんを愛してます。純平よりもサトシさんの方が好きなの。だから、サトシさんの逞しいチンポを、奥までください」
「よーし、よく言えたぞ、すみれ。ほら、ご褒美だ」
長門は細いウエストをグローブのような手で掴むと、剛棒を一気にねじ込んだ。
「うあぁぁぁ。す、凄いぃ……」
「ほら、きょうもたくさん中に出してやるからな」
長門のストロークが次第に速く、深くなる。すみれの尻に腰を叩きつける音が室内に響きわたった。
「あぁ、イイッ! おまんこイイッ! 溶けちゃう、溶けちゃうよ。もうダメ! あぁぁ、もうダメッ、イクッ! イクッ! イクッ! イックぅぅぅぅぅ」
すみれが絶頂に達したのと同時に、膣奥で肉棒が弾けた。
ドクドク、ドクドク、ドクドク。
熱いシャワーが子宮を直撃し、膣内に広がっていく。
「ああ、凄い、いっぱいかかってる……」
ヒップを震わせながら余韻を噛み締めているすみれを見て、長門は満足そうにペニスを引き抜いた。
「すみれ、俺のチンポと純平のチンポ、どっちがうまいんだ」
夢中で巨根をしゃぶっていたすみれが、長門に目を向ける。
純平のモノを口にしたことは今まで一度もない。
そんな変質的な愛撫は出来ない、とはなから思っていたし、純平もそれを求めてくることはなかった。
「なんだ、純平にはしたことないのか」
すみれは口に咥えこんだまま、小さく頷く。
「そうか。それじゃ、比べられないな」
押し黙っているすみれの頭をポンポン、と叩いた。
「これからセックスの後は、必ず口でチンポをきれいにするんだぞ」
股間でうごめいている顔がまた小さく頷いた。
「よし、きょうは店は休みだ。これから飛び切り美味いイタリアンを食べに行くぞ」
初めてのデートだな、と弾んだ声が続く。
「ふぁい」
すみれは長門の肉棒を愛おしそうにしゃぶり続けるのだった。
ペニスをしゃぶる動きに力がこもる。
陰茎には愛液とザーメンがベットリぬめりついていた。
ベッドにはすえた匂いがまだ立ち込めている。
湿ったシーツが、情事の激しさを物語っていた。
純平が玲子に骨抜きにされているころ、すみれは仁王立ちした長門の両脚の間に跪いていた。
上目遣いで見上げながら、一心不乱に肉棒を清める。
身体を拘束していた縄は全て解かれていた。
(もうこんなに大きなってる……)
陰茎をしごく左手の動きが速まる。
同時に舌を絡みつけた。舐め上げるごとに、ペニスが逞しさを増していくのが分かる。自分の陰部からは愛液が溢れてきた。
(あぁ、また……どうして)
淫らに反応してしまう肉体が恨めしかった。
でも、と思った。
あんなことまで口走って……もう、この人から逃げられないのかもしれない--。
黒い未来が頭の中でむくむくともたげる。
すみれは長門のモノをしゃぶり続けることで、そんな思いを振り払おうとするのだった。
今朝は手首と足首を縛られ、尻を突き上げた姿勢でバックから責められた。
ローターで散々撹拌された女陰は、いい具合にトロトロに蕩けている。
「くッ、はぁぁぁ……も、もう挿れてぇぇ。お願い、挿れてください、お願いします……」
ぷくっと尖ったクリトリスに肉棒をゆっくりこすり付けながら、長門は耳元でささやいた。
「純平のチンポじゃなくてもいいのか」
すみれの顔が歪む。
「じゅ、純平のことは言わないで。もう、そんな意地悪しなくても……マスターの言うこと聞きますから」
「そろそろ、そのマスターっていうのは卒業しようか。これからは二人の時はサトシさん、て呼ぶんだ。俺の女になるんだから」
「そんな……言えません」
肉芽に陰茎をこすり付けるスピードが早くなっていく。
「はあぁぁン、ン、イイ……あぁ、イイッ」
「そろそろチンポ、挿れてほしいか」
すみれは眉間にしわを寄せて喘いだ。
「あぁンン、はぁぁ……い、挿れてくださいッ」
「何が欲しいんだ」
「……マ、マスターのチンポです」
「名前で呼べっていっただろ」
カリ首を陰部の浅瀬にチョンと潜り込ませる。
「ああぁぁ、お願い、お願いします。も、もうダメぇぇ」
長門はククク、と笑うと、肉棒を奥に突き出さずあっさり引き抜いた。
「え、あぁぁ、なんでぇぇぇ」
「何を挿れてほしいんだ。俺の言うこと、聞くんだろ、すみれ」
半開きの口から流れ出るよだれが止まらない。
長門は、カリ首を浅瀬でヌルヌルさせるばかりで、反応を楽しんでいる。
もう限界だった。
いつまでも満たされない焦らしのループに、すみれはついに屈辱の言葉を吐き出した。
「ああン……挿れて、挿れてほしいのッ。サ、サトシさんのチンポを挿れてください。お願いします」
一度口にしてしまうと、もう恥も外聞もなかった。
「ねぇ、すみれのオマンコに、サトシさんのチンポ挿れてください……はあぁぁぁ」
グイッと長門は腰を突き出した。
肉ヒダをかき分けて、不気味なキノコがめり込んでいく。
ゆったりとしたピストンが始まった。
先端が膣奥まで当たると、長門はペニスを引き抜いていく。
「くッ、はあぁ……ンあぁぁ」
すみれは悲鳴を上げた。
巨大なカリ首が内臓ごと引き抜いていくような、強烈な痺れが脳天を貫く。
「純平のチンポとどっちが気持ちいいんだ」
ピストンのスピードを次第に上げながら、長門は耳を甘噛みした。
「うぅぅ、い、意地悪ぅぅ……サトシさんの、サトシさんのチンポが気持ちいいのッ!」
「純平とどっちの方がいいのか言ってみろ」
「ンあぁぁ、じゅ、純平よりサトシさんのチンポの方がイイッ! はあぁ、なんで、なんでこんなに……」
膣奥からジワーッと愛液が溢れてくる。
「おいおい、また淫乱汁が漏れてきたぞ。言葉責めがそんなに好きか、すみれは」
「だって、だって……あぁぁ気持ちイイッ! サトシさん、もうダメ、く、狂っちゃうッ イっちゃうッ、くッ、ダ、ダメぇぇッ」
もうあと少し、というところで長門は突然ペニスを引き抜いた。
「あぁぁぁ、な、なんで……。うぅ、抜いちゃダメ、抜かないでッ」
ヒップを突き上げた姿勢のまま、すみれは悲痛な声をあげた。
長門はニヤニヤしながら、愛液をたっぷりまとった肉棒でクリトリスを軽く叩く。
「ね、ねぇ、お願いよ、サトシさん。もう一度挿れて、挿れてください」
頭をベッドに押し付けながら、すみれは声を絞り出した。
「ははは。そんなに腰をくねらせて、ホントに淫乱な女だな、すみれは」
パシーン、パシーン。
「ンあぁぁぁ……」
スパンキングされた尻がみるみる赤く染まる。
「俺のこと愛してるか。純平より俺を愛してるって言えたら、挿れてやる」
「そんな……」
長門は硬いままの陰茎を花芯にこすり付けた。
「俺はいいんだよ、これで終わりにしても」
目を固く閉じていたすみれは、その言葉を聞いて絶叫した。
「そんなのダメぇぇぇぇッ」
このままでは生殺しだ。
「い、言うからッ。言いますから、挿れてください」
まぶたの裏に純平の笑顔が浮かび上がる。
まだためらっているすみれを追い詰めるように、長門はカリ首を浅く差し入れた。
「はぁぁぁ、ンン、い、言います。サトシさんのこと、あ、愛してます」
「純平より、が入ってないじゃないか」
「……純平よりサトシさんを愛してます」
「全然、気持ちが込もってないな。そんなんじゃ、ホントに終わりにするぞ」
カリ首を引き抜こうとする長門に、すみれは自然に腰を押し当てていた。
(ごめんね、純平。私、もうあなたの彼女でいる資格ないよ……)
「すみれは、純平よりサトシさんを愛してます。純平よりもサトシさんの方が好きなの。だから、サトシさんの逞しいチンポを、奥までください」
「よーし、よく言えたぞ、すみれ。ほら、ご褒美だ」
長門は細いウエストをグローブのような手で掴むと、剛棒を一気にねじ込んだ。
「うあぁぁぁ。す、凄いぃ……」
「ほら、きょうもたくさん中に出してやるからな」
長門のストロークが次第に速く、深くなる。すみれの尻に腰を叩きつける音が室内に響きわたった。
「あぁ、イイッ! おまんこイイッ! 溶けちゃう、溶けちゃうよ。もうダメ! あぁぁ、もうダメッ、イクッ! イクッ! イクッ! イックぅぅぅぅぅ」
すみれが絶頂に達したのと同時に、膣奥で肉棒が弾けた。
ドクドク、ドクドク、ドクドク。
熱いシャワーが子宮を直撃し、膣内に広がっていく。
「ああ、凄い、いっぱいかかってる……」
ヒップを震わせながら余韻を噛み締めているすみれを見て、長門は満足そうにペニスを引き抜いた。
「すみれ、俺のチンポと純平のチンポ、どっちがうまいんだ」
夢中で巨根をしゃぶっていたすみれが、長門に目を向ける。
純平のモノを口にしたことは今まで一度もない。
そんな変質的な愛撫は出来ない、とはなから思っていたし、純平もそれを求めてくることはなかった。
「なんだ、純平にはしたことないのか」
すみれは口に咥えこんだまま、小さく頷く。
「そうか。それじゃ、比べられないな」
押し黙っているすみれの頭をポンポン、と叩いた。
「これからセックスの後は、必ず口でチンポをきれいにするんだぞ」
股間でうごめいている顔がまた小さく頷いた。
「よし、きょうは店は休みだ。これから飛び切り美味いイタリアンを食べに行くぞ」
初めてのデートだな、と弾んだ声が続く。
「ふぁい」
すみれは長門の肉棒を愛おしそうにしゃぶり続けるのだった。
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