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21.唐突にテレフォンセッ〇スという高等テクをすることになった※
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お腹が空いて、夕食を食べようと思ったけどそういえばどうすれば良いのかと思い当たる。大体叔父様がいる時は部屋とか食卓で叔父様と一緒に食べていたし、さっきはエドワードに誘われて食べていたしでそういえばひとりでは食べてなかったなと。
そう考えていた時、まるで僕の脳みその中やら行動が見えているとした思えない、ハイパー使用人クリスがやってきた。
「お食事について支度が完了いたしました」
「クリスってエスパー??あ、いやありがとう」
「エスパーが何かは知りませんが、食卓まで参りましょう」
クリスに伴われて、叔父様とふたりで食事をしている部屋まで来た時、いつも叔父様が座っている場所に巨大な石のようなものが置いてあることに気付いた。
「この石は何??」
「こちらの石は……」
クリスが説明しようとした時、その石の中に叔父様が映し出された。そこで察する。これは通信石である。
通信石とは遠くに居る相手とも姿を見ながら会話ができるハイテクアイテムだ。基本的に中世ヨーロッパみたいな世界観だけど割とこの世界は便利にできている。
「可愛いルークの顔が見れず、とてもさみしかったよ」
「マクスおじたん、おつかれさまです」
とりあえず労ってみる。
(叔父様がなんのために1週間留守なのかは知らないが仕事に違いないから。)
「ありがとう。ルーク、僕の呼び方は必ずマクスおじたんにしなさい。少し圧政を敷いている良くない国との諍いをおさめていてね。キレイキレイしているところだよ。早く可愛いルークに会いたくて仕方ない」
「めちゃくちゃすごいですね。でもそんな危ない国だと治安とか大丈夫ですか?」
「ああ、人口10万人当たりで殺人件数が100件くらいの国だが問題ない」
問題しかない。それ僕の前世の世界で治安最悪で殺人件数ワーストワンの国とほぼ同じ数字ですから。とりあえず叔父様はすごく治安の悪い場所にいらっしゃることが判明した。
この後、屋敷からは逃げるつもりだけれど、普通に大好きである叔父様が危険な目に遭うのは嫌だ。僕はとても平和主義者なのだ。まぁ主人公補正で絶対叔父様は死なないだろうけども。
「それって、とても危ないじゃないですか。おじたんに何かあったら、とても心配です」
「悲しまないでおくれ。ルークが辛いとおじたんも悲しくなるんだ。僕のことは心配しないで大丈夫。どんなことがあっても必ずルークの元に帰るから。そう、どんなことがあっても絶対」
強い確信に満ちた言葉になんだか胸がドキッと高鳴った。叔父様は普通に格好良いし頼りにもなる。しかも僕のためならなんでもしてくれるスパダリ属性持ちでもある。その叔父様から愛されている僕はある意味この世界では敵なしなのかもしれない。
(まぁ、その代償に人間としての尊厳というコストを払ってますが……)
「人間としての尊厳について考えるのがルークは好きだね。それよりルーク、お土産は何がほしい?」
「えっ、うーん」
「浮かばないようならとりあえずこの国の利権をお土産にしようと思うのだけれど……」
「美味しい食べ物とか食べたいですね」
「わかった、必ず準備させよう」
お土産が利権とか初めて聞いた。ちなみに叔父様はよく領土とか僕にくれましたが僕に運営できないので大体全部王家かまたは信頼する貴族に委任を勝手にされていたな。
(そういえば、昔もらった領土でずっとナターリエの家の公爵家に預けてたのもあったな……)
そうやって叔父様と通信石越しにお話ししながら、肉串をいつものように食べた僕は、その後はお風呂に入り、部屋に戻った、戻ったのだが……
「通信石がなぜベッドの上に??」
「可愛いルーク、本当は直接気持ち良くしてあげたいが、しばらく帰れないから、とりあえず通話石を使ってすることにした」
通信石から叔父様がこんにちはして想像の斜め上をいく話を始めた。それはつまり、僕は叔父様の前でこの前みたいにオナニーショーをしないといけないということか?普通に嫌だ、それに叔父様の実態はいないからこれ僕が自分で気持ち良くなってみせないと駄目なヤツでしょ?というかこれテレフォンセッ〇スじゃないか?
「えっ、それって……」
「実際には触れ合えないけれど、色々言葉にして疑似体験をする感じだ」
はい、テレフォンセッ〇スでした。叔父様がいないからこういうイベントが起きないと考えていた時期が僕にもありましたが、舐めていたよR-18小説の主人公という自分の身の上を。
「えっと、そのどうすれば良いか僕、分からないな」
上目遣い、涙目、首傾げコンボを決めてみた……が……
ブルルルルルル
胎内に入れられている魔導式貞操アナルプラグが振動を始めた。前立腺を刺激しながら、胎内を引っかくように律動するそれに体が震える。
「ひっ……ああっ……やぁめ」
自分とは思えない甘い声がまた漏れる。それが恥ずかしくて仕方ないし早速生まれたての小鹿みたいになってしまう。
「ルーク、まずは服を脱ぎなさい」
「ひゃ……でもっ……」
「脱がないと下着含めて濡れてしまうよ、それとも着たままお漏らしする恥ずかしい姿をみせたいか?」
叔父様のベルベットボイスが石を通してのはずなのに、耳元に聞こえるような錯覚がした。ここに叔父様はいないのにイヤイヤと首を振う。
「なら、脱いでごらん。1枚1枚僕に見せながら……ゆっくりと」
律動に耐えながら僕は、羽織っていたワイシャツを、ズボンを、そして下着を叔父様が見ている前で脱いだ。途中集中できずにもたついたところもあったが、その度に「ゆっくりでいい、焦らないで大丈夫だ」と声をかけられていい子いい子されているような気がして興奮した。
そうして、一糸まとわない姿になった僕のすでに反るように勃っている自身が丸見えになった。ずっと刺激されていたせいで既にその先から透明なものが漏れている。
(……んっ……はぁはぁ……頭がぼんやりする)
「可愛いルークのおちんちんはもういやらしく濡れているね。アナルを弄られただけでもうそんなに勃っているんだね」
「っはぁ……らめぇ……」
「次はその可愛い手で自分のおちんちんを扱いてごらん。僕がしたみたいに」
叔父様が見ているというのに、恥ずかしいはずなのに耐え切れず僕は自身を手で扱いた。
「上手だね、ルーク。可愛い指が絡みついていやらしい。でもそれでいけるかな??」
(イキたい……でも……たりぃなぃ)
手で扱いても、前立腺を刺激するその快楽に身をゆだねようとしても足りない。僕は涙目で、必死にイヤイヤをした。熱が排出できなくっておかしくなりそうだ。
「トロトロの可愛いルークのアナルも見せてごらん」
「はずか……しっ、あああああああっあ」
なけなしの理性が拒否しようとしたら、胎内の振動が今までにないくらい大きくなる。これ実は何段階かに振動の強さが変わるタイプだと冷静に考えられたのは数秒。
いきなりの強すぎる刺激で僕は完全に壊れた。
「ああ、らめぇ……ぼく……こわれちゃ…ぅ」
「壊れてもいい。むしろ僕の前で壊れてごらん」
その甘い言葉に僕の中が完全に決壊してしまった。ビクビクと跳ねながら完全にメスイキしたあげく潮を吹いていた。
「あああっひぃあ、お…ちんちん……おみず…とまらなぁい…ああっあああ」
「可愛いよ。ルーク。はぁ、早くルークの可愛いアナルの一番奥の子宮を沢山孕ませてあげたい」
熱っぽく叔父様は囁いて吐息を漏らす。それが耳元で囁かれたような感覚がなぜかして、完全に頭が真っ白になる。
「してぇ……おじたんので……ぼくを…いっぱいにしてぇ」
そう言いながらアナグプラグでふさがれたそこを、見せるようにして腰を何度もひくつかせる。そうしているとなんだか叔父様に犯されているような気分になって何にも考えられなくなる。
(ほしぃ、ほしぃ。太くて長くて大きな……)
「ルーク。はぁ愛おしいルーク。もぅ……」
いつの間にか律動の止まった魔導式貞操アナルプラグ。そして熱い吐息が聞こえた。けれどなんだか急に悲しい気持ちになる。
いつもならこの後、叔父様が優しく処理してくれたので、寂しいとか切ないとか感じたことがない。けれど今はそれがないだけでなんだか辛くて仕方がない。
「マクスおじたん、会いたいよ……」
自分から出たとは思えない切なげな声に驚く。なんでだろう、僕は逃げようってずっと今日は考えて色々計画していたはずなのに……
「僕も早くルークに会いたい。会って抱きしめてあげたいよ」
そう同じように切なげに微笑んでいる叔父様。どうしてだか全くわからないのだけれど思った以上に僕は叔父様に絆されていたらしい。
この感情が物語の強制力なのか、自分から湧き出ているものなのか今の僕にはまだ理解ができない。
そう考えていた時、まるで僕の脳みその中やら行動が見えているとした思えない、ハイパー使用人クリスがやってきた。
「お食事について支度が完了いたしました」
「クリスってエスパー??あ、いやありがとう」
「エスパーが何かは知りませんが、食卓まで参りましょう」
クリスに伴われて、叔父様とふたりで食事をしている部屋まで来た時、いつも叔父様が座っている場所に巨大な石のようなものが置いてあることに気付いた。
「この石は何??」
「こちらの石は……」
クリスが説明しようとした時、その石の中に叔父様が映し出された。そこで察する。これは通信石である。
通信石とは遠くに居る相手とも姿を見ながら会話ができるハイテクアイテムだ。基本的に中世ヨーロッパみたいな世界観だけど割とこの世界は便利にできている。
「可愛いルークの顔が見れず、とてもさみしかったよ」
「マクスおじたん、おつかれさまです」
とりあえず労ってみる。
(叔父様がなんのために1週間留守なのかは知らないが仕事に違いないから。)
「ありがとう。ルーク、僕の呼び方は必ずマクスおじたんにしなさい。少し圧政を敷いている良くない国との諍いをおさめていてね。キレイキレイしているところだよ。早く可愛いルークに会いたくて仕方ない」
「めちゃくちゃすごいですね。でもそんな危ない国だと治安とか大丈夫ですか?」
「ああ、人口10万人当たりで殺人件数が100件くらいの国だが問題ない」
問題しかない。それ僕の前世の世界で治安最悪で殺人件数ワーストワンの国とほぼ同じ数字ですから。とりあえず叔父様はすごく治安の悪い場所にいらっしゃることが判明した。
この後、屋敷からは逃げるつもりだけれど、普通に大好きである叔父様が危険な目に遭うのは嫌だ。僕はとても平和主義者なのだ。まぁ主人公補正で絶対叔父様は死なないだろうけども。
「それって、とても危ないじゃないですか。おじたんに何かあったら、とても心配です」
「悲しまないでおくれ。ルークが辛いとおじたんも悲しくなるんだ。僕のことは心配しないで大丈夫。どんなことがあっても必ずルークの元に帰るから。そう、どんなことがあっても絶対」
強い確信に満ちた言葉になんだか胸がドキッと高鳴った。叔父様は普通に格好良いし頼りにもなる。しかも僕のためならなんでもしてくれるスパダリ属性持ちでもある。その叔父様から愛されている僕はある意味この世界では敵なしなのかもしれない。
(まぁ、その代償に人間としての尊厳というコストを払ってますが……)
「人間としての尊厳について考えるのがルークは好きだね。それよりルーク、お土産は何がほしい?」
「えっ、うーん」
「浮かばないようならとりあえずこの国の利権をお土産にしようと思うのだけれど……」
「美味しい食べ物とか食べたいですね」
「わかった、必ず準備させよう」
お土産が利権とか初めて聞いた。ちなみに叔父様はよく領土とか僕にくれましたが僕に運営できないので大体全部王家かまたは信頼する貴族に委任を勝手にされていたな。
(そういえば、昔もらった領土でずっとナターリエの家の公爵家に預けてたのもあったな……)
そうやって叔父様と通信石越しにお話ししながら、肉串をいつものように食べた僕は、その後はお風呂に入り、部屋に戻った、戻ったのだが……
「通信石がなぜベッドの上に??」
「可愛いルーク、本当は直接気持ち良くしてあげたいが、しばらく帰れないから、とりあえず通話石を使ってすることにした」
通信石から叔父様がこんにちはして想像の斜め上をいく話を始めた。それはつまり、僕は叔父様の前でこの前みたいにオナニーショーをしないといけないということか?普通に嫌だ、それに叔父様の実態はいないからこれ僕が自分で気持ち良くなってみせないと駄目なヤツでしょ?というかこれテレフォンセッ〇スじゃないか?
「えっ、それって……」
「実際には触れ合えないけれど、色々言葉にして疑似体験をする感じだ」
はい、テレフォンセッ〇スでした。叔父様がいないからこういうイベントが起きないと考えていた時期が僕にもありましたが、舐めていたよR-18小説の主人公という自分の身の上を。
「えっと、そのどうすれば良いか僕、分からないな」
上目遣い、涙目、首傾げコンボを決めてみた……が……
ブルルルルルル
胎内に入れられている魔導式貞操アナルプラグが振動を始めた。前立腺を刺激しながら、胎内を引っかくように律動するそれに体が震える。
「ひっ……ああっ……やぁめ」
自分とは思えない甘い声がまた漏れる。それが恥ずかしくて仕方ないし早速生まれたての小鹿みたいになってしまう。
「ルーク、まずは服を脱ぎなさい」
「ひゃ……でもっ……」
「脱がないと下着含めて濡れてしまうよ、それとも着たままお漏らしする恥ずかしい姿をみせたいか?」
叔父様のベルベットボイスが石を通してのはずなのに、耳元に聞こえるような錯覚がした。ここに叔父様はいないのにイヤイヤと首を振う。
「なら、脱いでごらん。1枚1枚僕に見せながら……ゆっくりと」
律動に耐えながら僕は、羽織っていたワイシャツを、ズボンを、そして下着を叔父様が見ている前で脱いだ。途中集中できずにもたついたところもあったが、その度に「ゆっくりでいい、焦らないで大丈夫だ」と声をかけられていい子いい子されているような気がして興奮した。
そうして、一糸まとわない姿になった僕のすでに反るように勃っている自身が丸見えになった。ずっと刺激されていたせいで既にその先から透明なものが漏れている。
(……んっ……はぁはぁ……頭がぼんやりする)
「可愛いルークのおちんちんはもういやらしく濡れているね。アナルを弄られただけでもうそんなに勃っているんだね」
「っはぁ……らめぇ……」
「次はその可愛い手で自分のおちんちんを扱いてごらん。僕がしたみたいに」
叔父様が見ているというのに、恥ずかしいはずなのに耐え切れず僕は自身を手で扱いた。
「上手だね、ルーク。可愛い指が絡みついていやらしい。でもそれでいけるかな??」
(イキたい……でも……たりぃなぃ)
手で扱いても、前立腺を刺激するその快楽に身をゆだねようとしても足りない。僕は涙目で、必死にイヤイヤをした。熱が排出できなくっておかしくなりそうだ。
「トロトロの可愛いルークのアナルも見せてごらん」
「はずか……しっ、あああああああっあ」
なけなしの理性が拒否しようとしたら、胎内の振動が今までにないくらい大きくなる。これ実は何段階かに振動の強さが変わるタイプだと冷静に考えられたのは数秒。
いきなりの強すぎる刺激で僕は完全に壊れた。
「ああ、らめぇ……ぼく……こわれちゃ…ぅ」
「壊れてもいい。むしろ僕の前で壊れてごらん」
その甘い言葉に僕の中が完全に決壊してしまった。ビクビクと跳ねながら完全にメスイキしたあげく潮を吹いていた。
「あああっひぃあ、お…ちんちん……おみず…とまらなぁい…ああっあああ」
「可愛いよ。ルーク。はぁ、早くルークの可愛いアナルの一番奥の子宮を沢山孕ませてあげたい」
熱っぽく叔父様は囁いて吐息を漏らす。それが耳元で囁かれたような感覚がなぜかして、完全に頭が真っ白になる。
「してぇ……おじたんので……ぼくを…いっぱいにしてぇ」
そう言いながらアナグプラグでふさがれたそこを、見せるようにして腰を何度もひくつかせる。そうしているとなんだか叔父様に犯されているような気分になって何にも考えられなくなる。
(ほしぃ、ほしぃ。太くて長くて大きな……)
「ルーク。はぁ愛おしいルーク。もぅ……」
いつの間にか律動の止まった魔導式貞操アナルプラグ。そして熱い吐息が聞こえた。けれどなんだか急に悲しい気持ちになる。
いつもならこの後、叔父様が優しく処理してくれたので、寂しいとか切ないとか感じたことがない。けれど今はそれがないだけでなんだか辛くて仕方がない。
「マクスおじたん、会いたいよ……」
自分から出たとは思えない切なげな声に驚く。なんでだろう、僕は逃げようってずっと今日は考えて色々計画していたはずなのに……
「僕も早くルークに会いたい。会って抱きしめてあげたいよ」
そう同じように切なげに微笑んでいる叔父様。どうしてだか全くわからないのだけれど思った以上に僕は叔父様に絆されていたらしい。
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