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特別編
お正月特別編02:姫始めと三が日という素晴らしい風習※(マクシミリアン(おじたん)視点)
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「ルークは本当に可愛いな。ずっとずっと愛おしくってたまらなかった」
「ふぇっ??」
既にふにゃふにゃになっているルークが快感に蕩けた瞳で僕を見上げている。
その姿に湛えきれないほどの愛おしさがあふれた。ただただ抱きしめていたい、このままで居たいとも思ったがこれではルークがただ壊れてしまうので、僕はゆっくりとピストン運動ではなく優しく小刻みに入れたまま腰を動かしてバイブレーションするように刺激を与えた。
ルークの最奥の入り口をただ優しく震えるようになでる。
「あっ……なに……これっ……あああああ」
出来るだけ蜜着してお互いの体温を感じながら、大切なルークの男の子宮の入り口を撫で上げると、ルークの口からは切なげな嗚咽のような声が漏れている。それはいつもよりもずっと深いところで感じているようでとても嬉しい気持ちになる。
「僕を感じてくれているんだな。ああ、僕だけのルーク」
息遣いが感じるほどに体をくっつけ合うと、僕自身も限界が近いことが分かった。ルークが強くしがみついた、そして。
「お願ぃ……おくに……ほしぃ……マクス……おねがぃ」
そう必死に懇願される。いよいよルークへの愛が完全にあふれてくる。
(いくらあふれても枯れないこの気持ち、ルークだけにしか抱かないこの想い……)
僕は、ルークの顔にキスの雨を降らせた、そしてほぼ止めていたピストンの動きをゆっくりゆっくり行った。ただ、乱暴に突き上げるのではなく、優しくゆっくり開いて、腰を小刻みに揺らしてルークとひとつになることを優先して繰り返す。
「はっ……とけりゅ……とけて……」
「とけたらひとつに重なろう。ルーク……っ」
快感の波の中でうわ言を繰り返すルークの最奥はいつもよりしっかりと絡み包み込んでくる。
まるで、ルークの胎内に導かれるように最奥の扉を優しくひらく。いつも強引に開いている扉が、優しくゆっくり叩いたためか自然に開いていき、僕自身を柔らかく包んだ。
「うっ……そっ……はぁ、きもちよすぎてぇ……らめぇなの、らめぇえええ」
壊れたように叫んでいるが僕を強く抱きしめて離さない。
さらに自身は沢山のミルクを壊れた蛇口のように吐き出し続けている。その愛らしい姿に僕は奥歯を噛みしめてなんとか絶頂を耐えていた。
「ルーク、僕のミルクを沢山あげよう」
そう言って、また最奥を拓いたまま静止した。
そうして、あたたかい精液をその最奥に吐き出した。そして、そのまま全て注いで内部に擦り付けるように再び腰を小刻みに動かす。
「あっ……きちゃう……あああマクス……の子ども……できちゃう」
快感のあまり、ありえない幸せをうわ言で呟いているルークのそれが可愛くて、その汗で張り付いてしまった前髪を優しく払いあげながら耳元で囁く。
「いいよ。僕たちは夫婦なんだ。子供ができたらふたりで育てればいいから、孕んでごらん」
「んっ……」
安心したように目を瞑ったルーク。どうやら完全に気絶させてしまったらしい。
しかし、まだやっと24時間くらいが終わった程度だ。これではまだ2日間足りない。
しばらく考えて、気絶しているルークにちょっとした悪戯をすることにした。
*************************************************
「えっ、マクス、これなんです??」
「三日三晩の途中でルークが気絶していたので、ちょっと悪戯させてもらったよ」
そう言って、僕は秘密で取り寄せていたある服をルークに着せた。昔は服にも嫉妬してルークを全裸にしていたが、自身の準備した好みの服を着せるのは良いものだと学んだ。
「なんで、僕、ウェディングドレスを着ているのですか??」
「ルークにまだそれを着せていなかったからだ。初夜のが先になってしまったけれどふたりだけで結婚式を行うのも悪くないと思った」
そう言ったが、ルークの顔が不満げだった。
「あの、だとして、僕はなんで下着つけてない上に精液まみれなんですか??自分のとマクスのが垂れてきてなんだか恥ずかしいというか……」
「まだ途中だから処理をしていない。この後もこの格好でさらに愛を誓いながらするつもりでいる。残り2日目、もっとたくさん感じ合いたい」
「いやいや、あの、少し休憩を……」
「安心していい。ちゃんと食事も準備してあるから、性欲と食欲を満たしながら結婚式のつもりで続きをしよう」
僕の微笑みにルークが慌てているようだけれど、相変わらずホールドしていたので逃げられないと悟ってはくれたらしい。
「もう、僕、動けないですよ??」
「大丈夫。僕が全部代わりにしてあげよう」
そう言って微笑めば、ルークが仕方ないというように僕にしがみついた。ルークのそういう部分含めて全てが愛おしくってそのままルークを再び押し倒した。
「ふぇっ??」
既にふにゃふにゃになっているルークが快感に蕩けた瞳で僕を見上げている。
その姿に湛えきれないほどの愛おしさがあふれた。ただただ抱きしめていたい、このままで居たいとも思ったがこれではルークがただ壊れてしまうので、僕はゆっくりとピストン運動ではなく優しく小刻みに入れたまま腰を動かしてバイブレーションするように刺激を与えた。
ルークの最奥の入り口をただ優しく震えるようになでる。
「あっ……なに……これっ……あああああ」
出来るだけ蜜着してお互いの体温を感じながら、大切なルークの男の子宮の入り口を撫で上げると、ルークの口からは切なげな嗚咽のような声が漏れている。それはいつもよりもずっと深いところで感じているようでとても嬉しい気持ちになる。
「僕を感じてくれているんだな。ああ、僕だけのルーク」
息遣いが感じるほどに体をくっつけ合うと、僕自身も限界が近いことが分かった。ルークが強くしがみついた、そして。
「お願ぃ……おくに……ほしぃ……マクス……おねがぃ」
そう必死に懇願される。いよいよルークへの愛が完全にあふれてくる。
(いくらあふれても枯れないこの気持ち、ルークだけにしか抱かないこの想い……)
僕は、ルークの顔にキスの雨を降らせた、そしてほぼ止めていたピストンの動きをゆっくりゆっくり行った。ただ、乱暴に突き上げるのではなく、優しくゆっくり開いて、腰を小刻みに揺らしてルークとひとつになることを優先して繰り返す。
「はっ……とけりゅ……とけて……」
「とけたらひとつに重なろう。ルーク……っ」
快感の波の中でうわ言を繰り返すルークの最奥はいつもよりしっかりと絡み包み込んでくる。
まるで、ルークの胎内に導かれるように最奥の扉を優しくひらく。いつも強引に開いている扉が、優しくゆっくり叩いたためか自然に開いていき、僕自身を柔らかく包んだ。
「うっ……そっ……はぁ、きもちよすぎてぇ……らめぇなの、らめぇえええ」
壊れたように叫んでいるが僕を強く抱きしめて離さない。
さらに自身は沢山のミルクを壊れた蛇口のように吐き出し続けている。その愛らしい姿に僕は奥歯を噛みしめてなんとか絶頂を耐えていた。
「ルーク、僕のミルクを沢山あげよう」
そう言って、また最奥を拓いたまま静止した。
そうして、あたたかい精液をその最奥に吐き出した。そして、そのまま全て注いで内部に擦り付けるように再び腰を小刻みに動かす。
「あっ……きちゃう……あああマクス……の子ども……できちゃう」
快感のあまり、ありえない幸せをうわ言で呟いているルークのそれが可愛くて、その汗で張り付いてしまった前髪を優しく払いあげながら耳元で囁く。
「いいよ。僕たちは夫婦なんだ。子供ができたらふたりで育てればいいから、孕んでごらん」
「んっ……」
安心したように目を瞑ったルーク。どうやら完全に気絶させてしまったらしい。
しかし、まだやっと24時間くらいが終わった程度だ。これではまだ2日間足りない。
しばらく考えて、気絶しているルークにちょっとした悪戯をすることにした。
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「えっ、マクス、これなんです??」
「三日三晩の途中でルークが気絶していたので、ちょっと悪戯させてもらったよ」
そう言って、僕は秘密で取り寄せていたある服をルークに着せた。昔は服にも嫉妬してルークを全裸にしていたが、自身の準備した好みの服を着せるのは良いものだと学んだ。
「なんで、僕、ウェディングドレスを着ているのですか??」
「ルークにまだそれを着せていなかったからだ。初夜のが先になってしまったけれどふたりだけで結婚式を行うのも悪くないと思った」
そう言ったが、ルークの顔が不満げだった。
「あの、だとして、僕はなんで下着つけてない上に精液まみれなんですか??自分のとマクスのが垂れてきてなんだか恥ずかしいというか……」
「まだ途中だから処理をしていない。この後もこの格好でさらに愛を誓いながらするつもりでいる。残り2日目、もっとたくさん感じ合いたい」
「いやいや、あの、少し休憩を……」
「安心していい。ちゃんと食事も準備してあるから、性欲と食欲を満たしながら結婚式のつもりで続きをしよう」
僕の微笑みにルークが慌てているようだけれど、相変わらずホールドしていたので逃げられないと悟ってはくれたらしい。
「もう、僕、動けないですよ??」
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