126 / 126
特別編
お正月特別編03:姫始めと三が日という素晴らしい風習※(マクシミリアン(おじたん)視点)
しおりを挟む
「ルーク、僕は永遠に君を愛し続けることを誓おう」
「僕もマクスを永遠に……多分愛し続けます」
恥ずかしそうに頬を赤らめる姿に思わず、胸からせりあがる幸福感でそのまま激しくルークを犯してしまいそうになるのを我慢する。
今は結婚式っぽく永遠の愛を誓いあっているのだから。
「その、マクス、これいつまでやるんですか??後、動かしてないですが僕のナカに挿れている状態なのでとても気になるのですが……」
「ああ。これは三日三晩の最中だからね。ちゃんと行為もしつつ行わないと意味がないだろう」
僕の笑みにルークの表情が明らかに引きつるが、それも想定済みなので気にせず軽いキスをした。
「マクス……あの、大きくなってませんか??」
「ルークの気持ちが良いナカにいるからね。気を抜くと僕も感じてしまうんだ」
実際ルークの胎内はいつも心地が良い。そして今は既にナカに精液を満たしたのもあり、何とも言い難い居心地の良さと柔らかく僕を包んでいるルークの肉壁との感覚で割とすぐにでもイキそうだったりはする。けれど、それをやり過ごして挿れたまま、ルークとひとつのまま色々してみたいと考えていた。
「ううっ……僕も変な気分です……その……また」
モジモジするルークの下半身では既に可愛いルーク自身が主張しはじめている。
「何回イッてもかまわないよ。いっそルークが空っぽになるまで抱いてあげたいくらいだ」
「マクスが言うと本気っぽくて怖いんです。っあ……だめぇっ!!」
ルークが可愛くてついうっかり前立腺を刺激してしまったためその体がビクっと跳ねた。その感度のよさとかわいらしさにやはり僕の花嫁は世界で一番可愛いと再確認して愛おしい気持ちが溢れてくる。
「……マクスわざとやりましたね??」
「すまない。ついルークが好きすぎて……愛おしくてたまらなくて」
しゅんとした表情をするとルークが慌てたように僕の頭を撫でる。
「怒ってはいないですよ。その、そういう顔されると怒れなくなるんですが……」
ルークはしゅんとした顔と、もふもふしている動物にすこぶる弱いことを僕は熟知している。そしてそれを利用してルークが絆されている可愛い顔を見たり甘えたりしたいなどとも考えてしまう汚い大人である。
けれど、そんな僕を受け入れてくれるルークが本当に愛おしいのでしばらくごめんねというような、わざと眉を下げたような顔でルークを見つめるとルークが僕の髪を撫でてくれた。
「ルーク、もっと僕を甘やかしてくれないか??ルークだけにしか僕は甘えられないから……」
「もう、本当にマクスは甘えん坊ですね。いつもは凛々しい救国の英雄さんなのに。でも……そういうところ割と好きです」
(まずい、それはまずいぞルーク)
我慢していた僕自身が大きくルークのナカで勃起する。
「えっ??マクス??えっ??」
僕のツボが分からないらしいルークがびっくりしているが、すべて煽りにしかならない。
「ルーク、このナカでも僕を沢山甘やかしておくれ」
微笑みを浮かべた僕にルークが、完全にフリーズしているが当然逃がすつもりも離すつもりも一切なかった。
********************************************
「マクス……もぅ……でぇない」
あの後、前半の穏やかな行為が嘘のように、激しく何度も突き上げて、うっかりルークの胎内と最奥に何度も吐精していた。
勿論、僕だけでなくルークもたくさん前立腺を刺激したので感じて僕より吐き出し続けた。
そのせいで、先ほどから白濁とした液体ではなく限りなく透明の液体をなんとか吐き出している状態になってきている。
(これは本当にルークが空っぽになるほど抱いてしまうかもしれない)
さらに何度も気を失っているルークを気絶させたままさらに突き上げたりもしたので、まさに限界状態であるのがうかがえる。
「まだ、三日三晩には後1日残っているのだけれど……」
「これ……いじょっ……むりぃ……しぬ……」
焦点が合わなくなってきている目で泣きながら懇願される。流石に愛する相手のこんな必死の懇願を受けたら僕だって鬼ではない。
「分かったよ。ルークが死んでしまったら意味がない。ふたりでどこまでも気持ち良くなれないでひとりよがりで気持ち良くなっても意味がないからね」
そう言って、壊れたように泣いているルークを抱きしめた。
「すまない、どうしてもルークが可愛くていつもやりすぎてしまう」
「ひっく……もぅでないって……なんろもいったのに」
呂律が回らずガサガサの声で泣きながら僕の胸を叩くルーク。力が全く入っていないので痛くはないし、可愛すぎるので色々まずい。
「ルーク、これ、飲もう。ホット蜂蜜ミルクだよ」
「っ……おいしぃ……マクスのバカ……ぜつりん……へんたぃ。でも……やさしぃ……のすきぃ」
罵りながらも告白してくれる僕のお嫁さんは世界一可愛い。後、本当にあまり煽らないでほしい。
「ルーク、すまない。泣かないでおくれ」
「っあ……そんな……かおしても……っ。ううっゆるさないれす」
「許さなくていいよ。ルークの気が済むまで怒っておくれ」
そう言って髪を優しく撫でて抱きしめた。ルークがその腕の中で大人しくしているので寝てしまったのかなと思ったのだけれど……。
「あの……まくすぅ……おおきくなってません??」
一応胎内からは抜いていたが、ルークがあまりに可愛いことを言って煽るので今抱きしめているルークの尻の辺りに僕が当たっているはずだ。
「ルークが可愛いから、我慢がきかないんだ」
「……もぅしないれふよね??」
不安そうに首を傾げたルークに僕は頷いた。
「ああ。僕はとても辛いけど、ルークが辛いのよりはマシだから。生殺しでも我慢するよ」
僕はとてもずるい人間だ。ルークと夫婦になってとても痛感する。だってこういう言い方をしたらルークがどうするか分かっていてわざとこの言葉を言ったのだから……。
「もぅ……ぼくつらいですけど……でもマクスが辛いのもいやれす」
「ルーク、いいのかい??」
自分でもびっくりするくらい食い気味に返したが、バレなかっただろうか。
「……ただし、またむちゃくちゃにおかしたりはしないでくださぃ……」
僕の策略にハマったルーク。もう限界で死にそうなのに僕のことを受け入れてくれるルーク。
「ありがとう」
その後、僕はルークが想像していた倍以上にルークを離さなかったため、最長記録で2日と19時間愛し合ったけれど、流石にだまし討ちがバレて1か月性行為を禁止されてしまうのだが、これはまた別の物語である。
*****************************
END
「僕もマクスを永遠に……多分愛し続けます」
恥ずかしそうに頬を赤らめる姿に思わず、胸からせりあがる幸福感でそのまま激しくルークを犯してしまいそうになるのを我慢する。
今は結婚式っぽく永遠の愛を誓いあっているのだから。
「その、マクス、これいつまでやるんですか??後、動かしてないですが僕のナカに挿れている状態なのでとても気になるのですが……」
「ああ。これは三日三晩の最中だからね。ちゃんと行為もしつつ行わないと意味がないだろう」
僕の笑みにルークの表情が明らかに引きつるが、それも想定済みなので気にせず軽いキスをした。
「マクス……あの、大きくなってませんか??」
「ルークの気持ちが良いナカにいるからね。気を抜くと僕も感じてしまうんだ」
実際ルークの胎内はいつも心地が良い。そして今は既にナカに精液を満たしたのもあり、何とも言い難い居心地の良さと柔らかく僕を包んでいるルークの肉壁との感覚で割とすぐにでもイキそうだったりはする。けれど、それをやり過ごして挿れたまま、ルークとひとつのまま色々してみたいと考えていた。
「ううっ……僕も変な気分です……その……また」
モジモジするルークの下半身では既に可愛いルーク自身が主張しはじめている。
「何回イッてもかまわないよ。いっそルークが空っぽになるまで抱いてあげたいくらいだ」
「マクスが言うと本気っぽくて怖いんです。っあ……だめぇっ!!」
ルークが可愛くてついうっかり前立腺を刺激してしまったためその体がビクっと跳ねた。その感度のよさとかわいらしさにやはり僕の花嫁は世界で一番可愛いと再確認して愛おしい気持ちが溢れてくる。
「……マクスわざとやりましたね??」
「すまない。ついルークが好きすぎて……愛おしくてたまらなくて」
しゅんとした表情をするとルークが慌てたように僕の頭を撫でる。
「怒ってはいないですよ。その、そういう顔されると怒れなくなるんですが……」
ルークはしゅんとした顔と、もふもふしている動物にすこぶる弱いことを僕は熟知している。そしてそれを利用してルークが絆されている可愛い顔を見たり甘えたりしたいなどとも考えてしまう汚い大人である。
けれど、そんな僕を受け入れてくれるルークが本当に愛おしいのでしばらくごめんねというような、わざと眉を下げたような顔でルークを見つめるとルークが僕の髪を撫でてくれた。
「ルーク、もっと僕を甘やかしてくれないか??ルークだけにしか僕は甘えられないから……」
「もう、本当にマクスは甘えん坊ですね。いつもは凛々しい救国の英雄さんなのに。でも……そういうところ割と好きです」
(まずい、それはまずいぞルーク)
我慢していた僕自身が大きくルークのナカで勃起する。
「えっ??マクス??えっ??」
僕のツボが分からないらしいルークがびっくりしているが、すべて煽りにしかならない。
「ルーク、このナカでも僕を沢山甘やかしておくれ」
微笑みを浮かべた僕にルークが、完全にフリーズしているが当然逃がすつもりも離すつもりも一切なかった。
********************************************
「マクス……もぅ……でぇない」
あの後、前半の穏やかな行為が嘘のように、激しく何度も突き上げて、うっかりルークの胎内と最奥に何度も吐精していた。
勿論、僕だけでなくルークもたくさん前立腺を刺激したので感じて僕より吐き出し続けた。
そのせいで、先ほどから白濁とした液体ではなく限りなく透明の液体をなんとか吐き出している状態になってきている。
(これは本当にルークが空っぽになるほど抱いてしまうかもしれない)
さらに何度も気を失っているルークを気絶させたままさらに突き上げたりもしたので、まさに限界状態であるのがうかがえる。
「まだ、三日三晩には後1日残っているのだけれど……」
「これ……いじょっ……むりぃ……しぬ……」
焦点が合わなくなってきている目で泣きながら懇願される。流石に愛する相手のこんな必死の懇願を受けたら僕だって鬼ではない。
「分かったよ。ルークが死んでしまったら意味がない。ふたりでどこまでも気持ち良くなれないでひとりよがりで気持ち良くなっても意味がないからね」
そう言って、壊れたように泣いているルークを抱きしめた。
「すまない、どうしてもルークが可愛くていつもやりすぎてしまう」
「ひっく……もぅでないって……なんろもいったのに」
呂律が回らずガサガサの声で泣きながら僕の胸を叩くルーク。力が全く入っていないので痛くはないし、可愛すぎるので色々まずい。
「ルーク、これ、飲もう。ホット蜂蜜ミルクだよ」
「っ……おいしぃ……マクスのバカ……ぜつりん……へんたぃ。でも……やさしぃ……のすきぃ」
罵りながらも告白してくれる僕のお嫁さんは世界一可愛い。後、本当にあまり煽らないでほしい。
「ルーク、すまない。泣かないでおくれ」
「っあ……そんな……かおしても……っ。ううっゆるさないれす」
「許さなくていいよ。ルークの気が済むまで怒っておくれ」
そう言って髪を優しく撫でて抱きしめた。ルークがその腕の中で大人しくしているので寝てしまったのかなと思ったのだけれど……。
「あの……まくすぅ……おおきくなってません??」
一応胎内からは抜いていたが、ルークがあまりに可愛いことを言って煽るので今抱きしめているルークの尻の辺りに僕が当たっているはずだ。
「ルークが可愛いから、我慢がきかないんだ」
「……もぅしないれふよね??」
不安そうに首を傾げたルークに僕は頷いた。
「ああ。僕はとても辛いけど、ルークが辛いのよりはマシだから。生殺しでも我慢するよ」
僕はとてもずるい人間だ。ルークと夫婦になってとても痛感する。だってこういう言い方をしたらルークがどうするか分かっていてわざとこの言葉を言ったのだから……。
「もぅ……ぼくつらいですけど……でもマクスが辛いのもいやれす」
「ルーク、いいのかい??」
自分でもびっくりするくらい食い気味に返したが、バレなかっただろうか。
「……ただし、またむちゃくちゃにおかしたりはしないでくださぃ……」
僕の策略にハマったルーク。もう限界で死にそうなのに僕のことを受け入れてくれるルーク。
「ありがとう」
その後、僕はルークが想像していた倍以上にルークを離さなかったため、最長記録で2日と19時間愛し合ったけれど、流石にだまし討ちがバレて1か月性行為を禁止されてしまうのだが、これはまた別の物語である。
*****************************
END
10
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(114件)
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
由汰のらん
ファンタジー
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。
さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった!
しかしハルの血が特殊だと知った騎士はハルを連れ帰って?
いっそ美味しい血と癒しを与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】勇者パーティーハーレム!…の荷物番の俺の話
バナナ男さん
BL
突然異世界に召喚された普通の平凡アラサーおじさん<山野 石郎>改め【イシ】
世界を救う勇者とそれを支えし美少女戦士達の勇者パーティーの中……俺の能力、ゼロ!あるのは訳の分からない<覗く>という能力だけ。
これは、ちょっとしたおじさんイジメを受けながらもマイペースに旅に同行する荷物番のおじさんと、世界最強の力を持った勇者様のお話。
無気力、性格破綻勇者様 ✕ 平凡荷物番のおじさんのBLです。
不憫受けが書きたくて書いてみたのですが、少々意地悪な場面がありますので、どうかそういった表現が苦手なお方はご注意ください_○/|_ 土下座!
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
モブなのに執着系ヤンデレ美形の友達にいつの間にか、なってしまっていた
マルン円
BL
執着系ヤンデレ美形×鈍感平凡主人公。全4話のサクッと読めるBL短編です(タイトルを変えました)。
主人公は妹がしていた乙女ゲームの世界に転生し、今はロニーとして地味な高校生活を送っている。内気なロニーが気軽に学校で話せる友達は同級生のエドだけで、ロニーとエドはいっしょにいることが多かった。
しかし、ロニーはある日、髪をばっさり切ってイメチェンしたエドを見て、エドがヒロインに執着しまくるメインキャラの一人だったことを思い出す。
平凡な生活を送りたいロニーは、これからヒロインのことを好きになるであろうエドとは距離を置こうと決意する。
タイトルを変えました。
前のタイトルは、「モブなのに、いつのまにかヒロインに執着しまくるキャラの友達になってしまっていた」です。
急に変えてしまい、すみません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
こちらもBLコンテストエントリーしてしまえばよかったのに!
わぁぁ!普段律してるからこその敏感(*ノ▽ノ*)敏感なのに性に拒絶感があって更に敏感に(*ノ▽ノ*)わぁわぁ!続きも楽しみにしてます!!
あわーー!congratulation♡リーンハルト一番嬉しいかも!(((o(*゚∀゚*)o)))何かもう、最高にハッピー!しかも、お母様からのチワワ君の嫌いじゃないはイコール好きだ発言、もう、リーンハルトがどんだけ喜んだかと思うと(*ノ▽ノ*)はぁぁ糧をありがとうございます!!マジ最高です!!リーンハルトしゃんほんまにおめでとう!全私がスタンディングオベーションですよ*。・+(人*´∀`)+・。*