わたし “へん” なんです

堀尾麗央

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逢瀬の記録 その2 縛られ、服を切り裂かれます

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 一ヶ月ぶりに、ご主人様から心地良い苛めを堪能させていただき、ひとつに溶け合うこともできましたので、“マゾ娘”としても“オンナ”としても 悦びを満喫することができました。ひとまず、一ヶ月のあいだ 味わえず ずっと欲していた“性欲”を満たすことができました。わたしは悦びで、頭の中が真っ白になり、頭の中が空っぽになっていました。その空っぽの頭に忍びこんきたのは、人間の三大欲望の一つ “睡眠欲” です。ベットサイドに落ちていた掛け布団を救い出し、それを頭までかぶり、ご主人様に背中を向けて「おやすみなさい」の体制を取ります。すると優しい(?)ご主人様は、ベットのすぐ上にある 照明スイッチ盤 に たくさんあるボタンの中から“全消灯”を見つけ出して、押してください
ます(やっぱり優しい)。わたしは今日 ふたつ目の欲望“睡眠欲”を手に入れ、真空状態の脳みそに酸素を流し込み、心地よい脱力感を感じている全身にエネルギー補給の行なうための深い眠りへとすぐに旅たちました。

 わたしのオーガズム時に体内に放出された たくさんの幸せホルモン(オキシトシン、ドーパミン、エンドルフィンなど)の作用で、わたしは 心地よい深い眠りに落ち入りましたが、脳みそが 真空状態から酸素をたくさん取り込み再稼働するまでには、30分ほどの時間が掛かったようです。わたしがゴソゴソ動き出し 寝返りを打つと、ご主人様は、ベットに戻って、照明スイッチ盤を操作して明るさを調整し、そのまま 布団の中に潜り込んできて、背中からわたしを抱き締めてきました。背中からまわった手は、当然わたしの たわわ に実ったオッパイで戯れています。サド親父に戻りつつあるご主人様は、徐々に戯れるから苛めるのモードに入り、すでにマゾ娘に戻っているわたしの乳首を思い切り変形させたり、爪を食い込ませたりして苛めだしておられます。超・歳の差カップルは、“差・カ”の字の間に“SM”という単語を加えた元の関係に戻っています。
 そして、ご主人様はわたしの耳元で訪ねてきます。「おはよう、杏果…… この後はどうする? 熱いの。苦しいの。ビリビリかな。お風呂でお遊び。キレイ・キレイも必要だな!それとも、まずは食欲追求かぁ…どれが良いのかな?」「あの~、ビリビリと苦しいのをセットでお願いできますか?」とお答えさせていただきました。わたしにプレイ内容を選ぶことを許していただける、なんと優しいご主人様でいらっしゃることでしょう。

 察しの良い皆さまなら 字面からほぼ想像はつかれていらっしゃるとは思いますが、少しだけプレイ内容の説明させていただきますね。

 ご主人様がはじめに仰った “熱いの” は「蝋燭責め」です。全裸のわたしに熱蝋を垂らし遊ばれます。
 “苦しいの”は わたしを麻縄や綿ロープで縛り上げる「緊縛プレイ」です。 
 “ビリビリ”は 決して“電気ビリビリ”ではありません。ご主人様が高齢者で、腹上死の可能性がありますので、心臓蘇生“AED”の操作方法を知っておく必要があるからと 念のため AED学習会には行ってきましたが(笑)。わたし 実はとっても失礼なやつなんです。
 わたしたちの“ビリビリ”は、あまりSMビデオなどでも見ないプレイですので、想像されるのは ちょっと難しいかもしれませんね! 
   私が家から着ていて 先ほどご主人様に剥ぎ取られた 下着を再び着用させられ、ホテルに入る前に お洋服屋さんで購入したワンピースをわたしに着かされて、その服や下着を着衣のまま 切られ・引き裂きられ または 切り刻まれるプレイです。スカートの裾にハサミで切り目を入れ、両手で一気に引き裂かれます。この時の音“ビリビリ”は、ほぼ日常生活では聞くことのない音です。まして、その音の発生源は、自分の着ている衣服からなのですから、二人の合意の上のこで 密室での行為ですから大丈夫ですが、世間では立派な犯罪行為になってしまうものです。購入時に、素材にこだわったのは、引き裂いだときに良い音が出ることが、このプレイの良し悪しを決める重要なポイントだからです。わたしは、このビリビリ音に呼応して、必ず大きな悲鳴を出してしまいます。
 「お風呂でのお遊び」は、わたし二人の中では、一番危険なプレイになります。危険でお風呂で行なうということですから「水責め」であろうことは、容易に想像できますよね。わたしたちは、二段階に分けて水責めプレイを行なっています。
 まずは、洗い場に裸で立たされ(両手を1mほどマジックテープで縛られてます。→縄で縛り濡れると乾かす手間など後処理がたいへんということで… でもそれ以上に もしものときに濡れていると解きにくくなり怖いからだと、ご主人様から教えていただきました。SMプレイも安全第一で ないとダメですからね…)勢いよく出るシャワー水をアスコやオッパイ、そして顔にも髪の毛にも容赦なくかけられます。中でも一番好きなプレイは、無理矢理 口を開けられ、口の中に勢いのある水流のシャワー水を流し込まれるプレイです。何度も繰り返され、喉から食道へ流れ込んだり、鼻の方へ逆流したりもするので、呼吸もしにくくなります。最近、人気のシャワーのCMで、まっすぐ噴出するシャワー水で、女性モデルが口をゆすぐシーンがあるのをご存じですか?二人でテレビを見ているときに、このCMが流れ「わたしと同じことしている」と言ったら「勢いと量、シチュエーションがぜんぜん違う」と全否定されましたが(笑)  このプレイ化粧は落ちますし、プレイ後に髪の毛乾かすのもたいへんですし、とっても屈辱的ですが、毎回のように おねだりしてしまいます。わたし “へん” なんでしょうか。
 シャワープレイが一段落するころに、ちょうど浴槽のお湯が溜まります。そうです、洗い場から浴槽へと舞台は代わります。風呂桶でのプレイは、いままさしく想像されたようなものです。単純に顔・頭を風呂水の中に突っ込まれるというプレイです。二人でのプレイの詳細や感想は、後ほど書かせていただきますので、お楽しみにお待ちください。
 最後の“キレイ キレイ”は、わたしの下の毛をキレイに処理していただく「陰毛の剃毛プレイ」になります。一ヶ月手入れをしないと、それなりの黒い草原になります。ご主人様には、もう何十回も綺麗にしていただいておりますので、わたしさえ知らない(場所的に写真や鏡を使わなければ決して見られない)ヒダヒダの近くのホクロの位置まで余な中で唯一 わたしの秘密をご主人様はご存じです。大事な秘密の場所を晒し、いじられるのは とっても恥ずかしいのですが、以前 自分で処理していたときより綺麗になりますし、ヒダヒダの周辺は自分でカミソリを当てるのはとても怖いことなので、感謝しております。わたしの羞恥心をアップさせるために縄を使ってM字開脚にさせられることもあります。

 7時間近くのわたしたちの会瀬ですが、このようにプレイは盛りだくさんありますし、模擬強姦プレイやスパンキング、ミルク飲み人形にもなりたいなど、してもらいたい要求の多い わたしにとっての7時間は、あっという間に経ってしまいます。さらに わたしは プレイごとに ほぼ オーガニズム に達し、その都度 心地よい睡魔が襲ってくるので、お眠り姫の休憩時間が必要なりますので、なおさら時間は足りません。

 ごめなさい… プレイの説明に長い時間をとってしまいました。いつものように、寄り道ばかりになってしまっていますね。本論に戻ります。

 “痛いの”と“ビリビリ”のプレイをしていただくために、ベットから二人で出ます。ご主人様は、ホテルのバスローブ風のパジャマを着ておられます。わたしは、裸のままです。
 テーブルの上には、プレイごとの必要道具が、持ち込んだバックから出して、それぞれごとに固めて準備されています。わたしが入室後のはじめのプレイの余韻の中で眠りに堕ちている間に、脱ぎ散らかした衣服や下着は、ハンガーラックや空きスペースにご主人様がいつも整理してくださっています。その中から、下着を取ると、わたしに着けるよう渡されます。次に、お洋服屋さんで買ったワンピースを取り上げ、わたしが着るのを手伝ってくださいます。安価なものですので、ファスナーは付いておらず首周りが広い、上からかぶるタイプなので、補助があるのは たいへん助かります。
 続いて、麻縄をほどき、わたしに両手を背中に回すように指示されます。でも、わたしはその指示には従わず、ご主人様を睨みつけます。すぐに平手が頬に飛んできます。わたしはベットに倒れ込みます。すでに、即効のプレイが始まっているのです。「このアバズレ女が…」と言いつつ わたしの手を背中に無理矢理 回し重ねて縛りあげます。わたしは抵抗をする演技をするものの、ベットの上で男に力で封じられて、押さえつけられる役割をまっとうします。それから、残っている縄が胸に回され、オッパイの上下を縛り上げられます。大きなオッパイがより強調されます。ベットの上に腹這いになっているわたしの上にお尻を乗せている男は、足で鎖つきの首輪を手繰り寄せ、わたしの首にはめます。わたしが暴れ、大きな声を出すと「うるさいな」と言いながら、口をこじ開け、口を含めた形で頭に鎖を二回りさせて“さるぐつわ”とします。そして、わたしを仰向けにすると、お腹の上に馬乗りになります。さらに、両手で頚動脈を締めてきます。こうなると、襲うサドオヤジとヤられることを楽しむマゾ娘になっています。
 このように、わたしは完全な“マゾ娘”に戻ってしまいます。ご主人様は、わたしの様子を観察しながら、首を絞めつけたり 緩めたりして、わたしをドンドン危ない世界に引き込んでくださいます。わたし頭は、白い雲がかかってきています。朦朧となりながら、もっと苛めてほしいと思っています。下半身が湿っぽくなっていることが、自分でもわかります。
 気がつくと、ソファに座わらされています。口の中から鎖はなくなっていますが、その端っこはテンションを保ったままの状態でご主人様が左手で握っておられます。
 「杏果 これをどう使うかわかるか?」と尋ねながら、刃同士が擦れ、閉め切ったときの“シャッ シャッ、ガシャッ”という金属音を出す大きな“裁ち鋏”を右手で開け閉めしなが迫ってきます。わたしは返事の代わりに大きな悲鳴をあげるしかできません。ご主人様は、スカートの裾に その裁ち鋏で切り目をいくつかも入れて楽しんでいらっしゃいます。ハサミの音を顔の近くで響かせながら「騒ぐと美人さんの顔が血に染まるぞ!」とニヤけていらっしゃいます。わたしは、悲鳴を上げながらも、実は楽しみ 悦んでいます。わたし やっぱり “へん” なんです。
 ご主人様は ハサミをテーブルに置かれると、スカートの裾の切り目から ウエストの部分の切り返しまで布を両手で思い切り引き裂いていきます。わたしは この“ビリビリ”という音が大好きです。引き裂かれるごとに なぜか大きな悲鳴を発してしまいます。わたしにとっては、きっと歓喜の悲鳴なのでしょう。日常生活では、身につけている衣服をそのまま破られることなど決してないでしょう。このような 主人様とわたしとの特別なプレイを興じられるステージを与えられている わたしは、世の中に相当数はいるであろう“マゾ娘”の中でも「特別な存在のマゾ娘になれているんだ!」という“優越性”を感じています。今週に思う わたしは やっぱり 相当「へん」ですね!
 スカートがフラダンスの踊り娘の腰ミノのように20本近くの短冊の集合体になると、ご主人様はハサミを再び握り、その短冊数本をウエストのところで切り取ります。その短冊は、一本ずつ 軽く丸められて わたしの口の中に詰め込められいきます。破かれる切り取られた薄い布には、切り裂かれたときに生じた長い糸ぐず(この表現 長い・糸くずは矛盾しますね。でも雰囲気でわかっていただけますよね)が口の中でモゾモゾします。ご主人様は、短冊の最後の2本を大きな丸い結び目ができるように結びつけます。その丸いものを上歯と下歯の間に強引に咥えこませ、後頭部で両端をギリギリと締めて固定されます。わたしは、こもった声しか出せない情けない状況になってしまいます。実は、スカート切り裂きプレイの途中でも、切り裂き布による“さるぐつわ”をご主人様が仕掛けることは可能なのです。でも、私が“ビリビリ音”に反応して 悲鳴をあげることを楽しんでいることを見過ごされていて、スカートが腰ミノ状態なるまで、わたしをマゾ娘としての悦びを充分満喫できる時間を与えてくださるご主人様の優しさを わたしは口をモゾモゾさせながら感じています。
 スカートの前の部分は、短冊として切り取られていますから、わたしの太ももやパンティは丸見えです。パンティがその色を変色させるほど湿気を含んでいる 否 すでに濡れてしまっています。ご主人様もそのことには、気付いておられており、裁ち鋏の尖った刃先で変色した部分を突っつき楽しんでおられます。わたしは、悲鳴を出しても口内の詰め物が邪魔をして声になりません。突かれるごとに身体はピクピクと小刻みに反応しますが、本当は大きく身体が動かしたいのですが 大切なところに刃物が突き刺されているので そうはいきません。するとご主人様は「こんな濡れていると ここから風邪ひいちゃうなぁ。濡れているところ切り取ろう!」と濡れている部分を摘みながら「危ないから 動くな!」わたし「うぁぃ」と籠り声で返事して、ハサミが薄布を切る“ジョッキ・ジョッキ”音に聞き耳を立てながら、ご主人様の手が操るハサミの動きを凝視していました。
 すると なんと わたしの秘密の壺からは湧水が湧き出し、ドクドクと流れはじめました。ご主人様は、あわてて 薄布を切り取り 裁ち鋏をテーブルに置いてから、バスタオルをわたしのお尻の下に引いて湧水事故対策の準備をされます。次に根本的な湧水処置のために、薄布から露出した わたしの“秘密の壺”の入り口を手のひら全体で蓋をして 圧力をかけてこられます。それでも湧水が止まらないので、さらに人差し指と中指を壺の奥まで入れて湧水箇所を突き止めようと秘密の壺の壁面を擦りまわりはじめました。しばらく擦り続けられいると、湧水は間欠泉となってしまい、ご主人様のお顔にかかってしまいました。私の粗相に怒られたご主人様は、わたしの頬にビンタを叩き込まれます。「対策はこれしかないな」と仰りながら、ご主人様の太い長い心棒をわたしの壺に差し込まれ、心棒を上下に動かしながら ボーリング調査を始められました。「杏果の悦ぶ声が聞きたい」と仰いながら、二本の短冊で作られたさるぐつわの紐を解き、わたしのもう一つの壺から先ほどご自分が詰め込んだ 元・スカートの短冊を引っ張り出しくださいます。短冊が濡れていることを察したご主人様は、後ろ手にペットボトルを取り、いつものようにわたしに口移しでお茶を飲ませてくださいます。わたしは、ボーリング調査に呼応してリクエストのあった“悦ぶ声”を部屋いっぱいに響かせました。
 わたしがほぼ発生源の歓喜の声のエール交換は数分続きましたが、ご主人様はボーリング調査を一旦中止され 新しい作業に入られました。正直 わたしには すでに睡眠欲・睡魔が訪問してきています。ご主人様は、わたしの状況を 知ってか知らずか、また裁ち鋏の音を響かせながら、残っているワンピースの上半身に切り目を入れ始められました。今度は、布が横に裂かれていきます。“ビリビリ音”が目覚まし時計の音となり、わたしを睡魔から救い出してくれました。マゾ娘の復活です。悲鳴を上げながら、ご主人様に対応します。横に裂かれたワンピースの上半身からはブラジャーが丸見えです。ご主人様は、左右のブラジャーの間の要の部分に裁ち鋏を下から首に向けて差し込まれています。火照った身体には、無機質の金属の冷たさは快い感触です。同時に耳に入って来た言葉は「私が親指に力を入れると、ブラジャーはただの布切れになってしまうぞ。二つのオッパイが同時に日の出するぞ!」その言葉が終わるとすぐに胸の締めつけは解放さて、二つのオッパイが露わになっていました。残酷なご主人様は、左の乳首を左手で引っ張り上げ 右手の裁ち鋏を左乳首の付け根にV字に開いて置き 薄ら笑いをしながらわたしを見つめれおられます。わたしは恐怖で引きつった顔になっているんでしょう…ご主人様は、ハサミを持ち上げながら 空中で“シャッ シャッ、ガシャッ”という音を轟かせて、笑っておられました。一方わたしは、意識が飛びかけ、湧水が湧いています。わたし  “へん”です!
そんな わたしの様子を見られたご主人様は、ワンピースの両肩部分とブラジャーの左右の肩紐を裁ち鋏で切り取り、それぞれ“布”というご先祖様に戻されました。
 その後、穴の空いた薄布だけを身につけたわたしは、ベットに這って連行され、穴の部分からご主人の心棒を受け入れ、ボーリング調査再開していただきました。普通は大きな音がするボーリング調査ですが、わたしの悲鳴が全てに優っていたようです。そして充分悦びを与えられたわたしは“おねむ”の時を迎えられました。
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