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逢瀬の記録 その4 シャワーで遊ばれ、浴槽に沈められます
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良いのか・悪いのか、わたしたちの逢瀬は、ほぼ一ヶ月に一回です。最近 わたしは、この主人様としか肌を合わせていませんし、自宅では母親と寝室が隣同士ですので(喘ぎ声が尋常でないわたしなので…) “ひとり遊び” もままならずの状況です。そのため、この月一逢瀬の時に何度もイキたいというのが本音です。ですので毎回の逢瀬時には、プレイ数で5つか6つ、それぞれのプレイ中に、強弱はあるものの 少なくとも5回・多ければ10回を超えて イカせていただいております。
もともと、イキやすい体質ですし、また言うかと 怒られそうですが、顔もボディーも魅力的で モテモテで引き手数多のわたしが唯一 イジメていただいている ご主人様ですので、二人のプレイ相性は抜群です。わたし以上にわたしのウィークポイント(弱点じゃ おかしいですよね?だって気持ちよく 有頂天になれるのだから… ともかく 私を最高のオーガニズムに連れて行ってくれるプレイ内容や刺激を与える箇所・その強弱のことですから、わたしにとっては 気持ちよくなれるポイントであった、弱点でないことは確かなんで、なんて呼ぶべきなのだろう? グットポイントかな??)をご主人様は よくご存知です。ですから、わたしは、この月一回の逢瀬で何度もオーガニズムに達したいのです。
しかし、ひとつだけ 問題があるのです。それは、67歳という高齢なご主人様は、さすがに 一日にミルクを二度も三度も噴出することが難しいことです。
ご主人も、もちろんこのことを気にされているようで「杏果は何度もイッテも良いよ!私は若くて綺麗な杏果を満足させられることが男冥利なんだから… それも杏果がイク姿を見られるのは、今はオレだけしかいないだから! 最後に頑張って一度だけミルク出すから、それを飲んでもらえたら大満足…」と仰っていただいております。ですので、安心して自分のペースでオーガニズムを何度も味わうことができます。
ということ、わたしが大洪水を引き起こしたことで、充分にオーガニズムに達していることを察したご主人様は、ぐったりしたわたしを先ほどとは逆回転再生で、ベットで寝られる体勢に戻し、わたしから離れていきました。わたしはまたまた“眠り姫”となり、ご主人様はベットの下の方で湧水パットとなっているバスタオルを使ってベットサイドの水たまりを処理する“清掃人”となり献身的に働き、さらにもう一方のベットサイドに避難させていた掛け布団をわたしにかける“ベットメイキング人”も兼務されています。またまた、おやすみなさい💤
何分ぐらい経ったのでしょうか、喉がイガイガして さらに乾いたので、わたしは目覚めました。「喉 乾いたぁ」と発すると「そら あんだけ叫んだ上に、下からジャジャ漏れだから、喉も乾くわな」と言いながらも、口移しでお茶を飲ませてくれる優しいご主人様…嬉しいぃ。
でもすぐに、わたしを乱暴にイカさるためのサド親父に戻ったようで、赤い1メートルもあるマジックテープで、寝転がったままの わたしの両手首をまとめて括り付け、髪の毛 を鷲掴みにしてベットから引っ張り起こし、無理矢理 浴槽へまで連れてこられます。そうお風呂プレイの始まりです。
髪の毛を乱暴に引っ張られて、バスルームの手前の洗面所までやって来たわたしたち… 大きな鏡の前で ご主人様はマジックテープで一纏めになっているわたしの両手首を 少し高めの位置にある バスローブ掛け に残っているテープをうまく使って固定してしまいました。鏡には、ニヤニヤ顔のご主人様と バンザイをした格好で大きなオッパイと無毛の秘所というアンバランスなわたしが 二人並んで 写り込んでいます。「お~ 見るからにアンバランスな若い美女と初老の野獣だ!」と仰いながら、ご主人様はスマホで喜んで写真を撮ってられます。
いっときの撮影会が終わると、ご主人様は わたしにキスをせがんできます。それを首を振って 拒否するわたし… 頬にビンタが飛んできます…無理矢理 口をこじ開けられて口の中を蹂躙されるわたし… これは 阿吽の呼吸で始まる お風呂プレイ前の “寸劇”です。
「おまえはオレのオモチャだということが、
わかってないのだなぁ」と仰りながら、バスローブ掛けから わたしの両手首を引き下ろして、浴室へ強引に引きずり込まれます。今度はシャワーフックに両手首は固定され動けなくなったわたしにいきなりストレート水流のシャワー水が顔めがけて掛けられる(ところですが、そこはプレイ…シャワー水が少し暖かくなるまで、空白時間が…. まあ、その間もご主人様の指は、わたしの無毛地帯で戯れていますが…)。ほどよい温度になると、プレイ再開です。無理矢理口をこじ開けられストレート水流が“口蓋垂”(のどちんこ この言葉下品だけど 言い換えられる呼び方ないみたい(笑))を直撃します。ゲッボって来ますが、楽しくて 嬉しいのです。わたし “へん” なので…何度も何度も繰り返されます。ただ口への攻撃が続くと、呼吸困難陥りますので、わたしの様子を見られながら、顔全体にも 頭頂部から髪の毛全体が濡れることお構いなしに かけられます。顔への攻撃は、目が開いてられる霧状の水流が好きです。髪の毛には、強めのジェットシャワー水流で、毛が顔にまとわりつく感触がたまりません。さらにストレート水流で乳首やクリストスへの攻撃も大好きです。
こんな水遊びを繰り返している間に、呼吸困難が原因なのか、イッテしまったためなのか… きっと両方によるものでしょうが、わたしは足に力が入らなくなり、シャワーフックにつながれた 両手首で身体を支えている状態になってしまいます。器物破壊・弁償発生は イヤですので、ご主人は シャワーフックから両手を外し わたしを湯船と壁の角の床にゆっくりと座らせくださいます。そして、顔に張り付いている髪の毛を指で丁寧にすくい取って手櫛でまとめてくれます。さらに、洗面所に戻り フェイスタオルを取って来られて、それで顔を優しく拭いてくださいます。ご主人様は、浴槽にお湯が溜まるのを浴槽のふちに座って待っておられます。ちょうど良い湯量になったころに、わたしの動悸も一旦治まります。
「大丈夫か?もっと苦しみたいか?」とご主人様がわたしの目を見ながら尋ね、わたしが目で「お願いします」と返事をすると、ふちから立ち上がり わたしの脇の下に手を差し込み わたしを起こし、抱き抱えながら浴槽内へと運ばれます。
わたしは浴槽の底に正座の形で座り、ご主人様は出入りのための段差に座られます。わたしの後頭部の髪の毛をご主人様が掴み、わたしの顔を耳までお湯の中に押し込みます。わたしは少し待ってから 口から息をブクブクと吐き出し、出し終わって10秒ぐらいでご主人様は髪の毛を引っ張られて水中から引き出してくださいます。ゼイゼイとひと息ふた息すると また先ほどより深く沈められます。すこし我慢して ブクブクと息を吐く 10秒待つ 引き上げられる の繰り返しを十度ほど 繰り返されます。最後の一回は、後頭部を足で踏まれ 顔が浴槽の底に押さえ込まれます。わたしは意識が霞んできています。足をどけ、両手で私を引き摺り出し、膝の上に抱き抱え、頬を軽く叩きわたしが目を開けるのを確認されます。うしろ手でタオルを取って顔を拭いてくださいます。無理な体勢でキスをして、私に息を吹き込みます。手首のマジックテープも解いてくださいます。わたしはニコニコ顔でお礼します。すこしのあいだ 苦しいプレイの余韻を楽しむ“へん”なやつになります。
でも、しばらくするともっと残酷なプレイをせがむために、わたしは ご主人様の目を見つめます。それに呼応して、また髪の毛を掴み 私の体が仰向けになるよう首を捻られます。わたしは足をくの字にして 太ももと上半身 浴槽に寝る体制を取らされます。顔はかろうじて水面の出ています。ご主人様は立ち上がり、わたしの太ももから腰 お腹 と順番に踏んづけられます。胸を踏まれ始めると、顔も水没してしまいます。首 顔 頭と踏み続けられます。極限まで ブクブクを我慢して 最後はご主人様の助けられ、膝の上でビンタ キス 休憩と続きます。こんなプレイ、正直これまでに数十人近くの方のマゾ娘となりプレイした経験あましすが(なぜこんなにお相手が多いかの秘密は、またお話しさせていただきます)、このご主人様以外とはしたことがありません。もしもを考えると 怖くてオーガニズムなど絶対に来ないことでしょう。わたしが信用・信頼している ご主人様だから楽しめるんです。
この後、意識が飛び掛け ほぼ人形なようなわたしを浴槽から注意深く引き摺り出し 抱き抱えながら洗面所まで運び、壁にもたれさせて立たせて 身体と髪の毛を拭いて 軽く髪の毛にドライヤーを当て、また抱き抱えて寝室まで連れて行き ベットに寝かしてくださる本当に優しいご主人様です。よく言われる “SMのSは サービスのS、Mは満足のM “ そのものの二人です。当然 満足したわたしは“眠り姫”になります。おやすみなさい💤
もともと、イキやすい体質ですし、また言うかと 怒られそうですが、顔もボディーも魅力的で モテモテで引き手数多のわたしが唯一 イジメていただいている ご主人様ですので、二人のプレイ相性は抜群です。わたし以上にわたしのウィークポイント(弱点じゃ おかしいですよね?だって気持ちよく 有頂天になれるのだから… ともかく 私を最高のオーガニズムに連れて行ってくれるプレイ内容や刺激を与える箇所・その強弱のことですから、わたしにとっては 気持ちよくなれるポイントであった、弱点でないことは確かなんで、なんて呼ぶべきなのだろう? グットポイントかな??)をご主人様は よくご存知です。ですから、わたしは、この月一回の逢瀬で何度もオーガニズムに達したいのです。
しかし、ひとつだけ 問題があるのです。それは、67歳という高齢なご主人様は、さすがに 一日にミルクを二度も三度も噴出することが難しいことです。
ご主人も、もちろんこのことを気にされているようで「杏果は何度もイッテも良いよ!私は若くて綺麗な杏果を満足させられることが男冥利なんだから… それも杏果がイク姿を見られるのは、今はオレだけしかいないだから! 最後に頑張って一度だけミルク出すから、それを飲んでもらえたら大満足…」と仰っていただいております。ですので、安心して自分のペースでオーガニズムを何度も味わうことができます。
ということ、わたしが大洪水を引き起こしたことで、充分にオーガニズムに達していることを察したご主人様は、ぐったりしたわたしを先ほどとは逆回転再生で、ベットで寝られる体勢に戻し、わたしから離れていきました。わたしはまたまた“眠り姫”となり、ご主人様はベットの下の方で湧水パットとなっているバスタオルを使ってベットサイドの水たまりを処理する“清掃人”となり献身的に働き、さらにもう一方のベットサイドに避難させていた掛け布団をわたしにかける“ベットメイキング人”も兼務されています。またまた、おやすみなさい💤
何分ぐらい経ったのでしょうか、喉がイガイガして さらに乾いたので、わたしは目覚めました。「喉 乾いたぁ」と発すると「そら あんだけ叫んだ上に、下からジャジャ漏れだから、喉も乾くわな」と言いながらも、口移しでお茶を飲ませてくれる優しいご主人様…嬉しいぃ。
でもすぐに、わたしを乱暴にイカさるためのサド親父に戻ったようで、赤い1メートルもあるマジックテープで、寝転がったままの わたしの両手首をまとめて括り付け、髪の毛 を鷲掴みにしてベットから引っ張り起こし、無理矢理 浴槽へまで連れてこられます。そうお風呂プレイの始まりです。
髪の毛を乱暴に引っ張られて、バスルームの手前の洗面所までやって来たわたしたち… 大きな鏡の前で ご主人様はマジックテープで一纏めになっているわたしの両手首を 少し高めの位置にある バスローブ掛け に残っているテープをうまく使って固定してしまいました。鏡には、ニヤニヤ顔のご主人様と バンザイをした格好で大きなオッパイと無毛の秘所というアンバランスなわたしが 二人並んで 写り込んでいます。「お~ 見るからにアンバランスな若い美女と初老の野獣だ!」と仰いながら、ご主人様はスマホで喜んで写真を撮ってられます。
いっときの撮影会が終わると、ご主人様は わたしにキスをせがんできます。それを首を振って 拒否するわたし… 頬にビンタが飛んできます…無理矢理 口をこじ開けられて口の中を蹂躙されるわたし… これは 阿吽の呼吸で始まる お風呂プレイ前の “寸劇”です。
「おまえはオレのオモチャだということが、
わかってないのだなぁ」と仰りながら、バスローブ掛けから わたしの両手首を引き下ろして、浴室へ強引に引きずり込まれます。今度はシャワーフックに両手首は固定され動けなくなったわたしにいきなりストレート水流のシャワー水が顔めがけて掛けられる(ところですが、そこはプレイ…シャワー水が少し暖かくなるまで、空白時間が…. まあ、その間もご主人様の指は、わたしの無毛地帯で戯れていますが…)。ほどよい温度になると、プレイ再開です。無理矢理口をこじ開けられストレート水流が“口蓋垂”(のどちんこ この言葉下品だけど 言い換えられる呼び方ないみたい(笑))を直撃します。ゲッボって来ますが、楽しくて 嬉しいのです。わたし “へん” なので…何度も何度も繰り返されます。ただ口への攻撃が続くと、呼吸困難陥りますので、わたしの様子を見られながら、顔全体にも 頭頂部から髪の毛全体が濡れることお構いなしに かけられます。顔への攻撃は、目が開いてられる霧状の水流が好きです。髪の毛には、強めのジェットシャワー水流で、毛が顔にまとわりつく感触がたまりません。さらにストレート水流で乳首やクリストスへの攻撃も大好きです。
こんな水遊びを繰り返している間に、呼吸困難が原因なのか、イッテしまったためなのか… きっと両方によるものでしょうが、わたしは足に力が入らなくなり、シャワーフックにつながれた 両手首で身体を支えている状態になってしまいます。器物破壊・弁償発生は イヤですので、ご主人は シャワーフックから両手を外し わたしを湯船と壁の角の床にゆっくりと座らせくださいます。そして、顔に張り付いている髪の毛を指で丁寧にすくい取って手櫛でまとめてくれます。さらに、洗面所に戻り フェイスタオルを取って来られて、それで顔を優しく拭いてくださいます。ご主人様は、浴槽にお湯が溜まるのを浴槽のふちに座って待っておられます。ちょうど良い湯量になったころに、わたしの動悸も一旦治まります。
「大丈夫か?もっと苦しみたいか?」とご主人様がわたしの目を見ながら尋ね、わたしが目で「お願いします」と返事をすると、ふちから立ち上がり わたしの脇の下に手を差し込み わたしを起こし、抱き抱えながら浴槽内へと運ばれます。
わたしは浴槽の底に正座の形で座り、ご主人様は出入りのための段差に座られます。わたしの後頭部の髪の毛をご主人様が掴み、わたしの顔を耳までお湯の中に押し込みます。わたしは少し待ってから 口から息をブクブクと吐き出し、出し終わって10秒ぐらいでご主人様は髪の毛を引っ張られて水中から引き出してくださいます。ゼイゼイとひと息ふた息すると また先ほどより深く沈められます。すこし我慢して ブクブクと息を吐く 10秒待つ 引き上げられる の繰り返しを十度ほど 繰り返されます。最後の一回は、後頭部を足で踏まれ 顔が浴槽の底に押さえ込まれます。わたしは意識が霞んできています。足をどけ、両手で私を引き摺り出し、膝の上に抱き抱え、頬を軽く叩きわたしが目を開けるのを確認されます。うしろ手でタオルを取って顔を拭いてくださいます。無理な体勢でキスをして、私に息を吹き込みます。手首のマジックテープも解いてくださいます。わたしはニコニコ顔でお礼します。すこしのあいだ 苦しいプレイの余韻を楽しむ“へん”なやつになります。
でも、しばらくするともっと残酷なプレイをせがむために、わたしは ご主人様の目を見つめます。それに呼応して、また髪の毛を掴み 私の体が仰向けになるよう首を捻られます。わたしは足をくの字にして 太ももと上半身 浴槽に寝る体制を取らされます。顔はかろうじて水面の出ています。ご主人様は立ち上がり、わたしの太ももから腰 お腹 と順番に踏んづけられます。胸を踏まれ始めると、顔も水没してしまいます。首 顔 頭と踏み続けられます。極限まで ブクブクを我慢して 最後はご主人様の助けられ、膝の上でビンタ キス 休憩と続きます。こんなプレイ、正直これまでに数十人近くの方のマゾ娘となりプレイした経験あましすが(なぜこんなにお相手が多いかの秘密は、またお話しさせていただきます)、このご主人様以外とはしたことがありません。もしもを考えると 怖くてオーガニズムなど絶対に来ないことでしょう。わたしが信用・信頼している ご主人様だから楽しめるんです。
この後、意識が飛び掛け ほぼ人形なようなわたしを浴槽から注意深く引き摺り出し 抱き抱えながら洗面所まで運び、壁にもたれさせて立たせて 身体と髪の毛を拭いて 軽く髪の毛にドライヤーを当て、また抱き抱えて寝室まで連れて行き ベットに寝かしてくださる本当に優しいご主人様です。よく言われる “SMのSは サービスのS、Mは満足のM “ そのものの二人です。当然 満足したわたしは“眠り姫”になります。おやすみなさい💤
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