100 / 124
変化
僕はユアのもの※
しおりを挟む
ユアは僕のヒクついたアーヌスにヌチヌチと濡れた丸みを押し付けるとゆっくり押し込んでいった。
「んっ、あああぁっ、ユアっ、来てっ。」
ユアは少し震えてから、息を堪えて腰を揺らしながら僕の中に突き進んで行った。僕のイイトコを擦った瞬間、僕は突然痺れる様な快感が頭を突き抜けて、仰け反った。
ユアはそんな僕をグッと強く抱きしめると、そこばかりを執拗に抉る様に腰を動かすので、僕は一気に高まって叫びながら逝ってしまった。
ユアは僕の唇を舐めながら、吐息を漏らし、更にゆっくりと腰を押し進めた。僕は今まで感じた事のない圧迫感と痺れる様な快感で、短く息をつきながらユアに縋りついた。
「リオンっ、ああ、好きだ、…リオン、力を抜いて…。」
ユアはそう言いながら、僕のちくびを優しく撫でて深く口づけた。僕が口づけで、圧迫感から息を抜いた瞬間、ユアは腰をグイっと深く押し込んだ。
「あ、あ、あ、ああっん。深いっ。おっきぃ。」
喘ぐ僕にユアはギラついた目で僕を睨み付けた。
「リオン、もう全部入ったっ。これ以上煽らないでくれ。動く前に逝ってしまいそうだっ。」
そう言うと、ユアは息を堪えながら小さくグチグチと僕を揺さぶった。僕はもう逝くようないけないようなギリギリのもどかしさに焦れて、喘ぎながらユアの肩に爪を立てた。
「んんっ、もう逝きたいっ、いかせてユア!」
ユアは僕の腿をがっちり押さえつけると、ゆっくりと味わうように大きく腰を動かし始めた。そして迫り上がる快感に煽られるようなリズムと一緒にユアの動きは速くなり、僕はあっという間に上り詰めて頭が真っ白になってしまった。
「ああああぁっ、イクッ!ああ、逝ってるからっ。」
僕が白濁を飛び散らせてもユアは止まらなかった。更に追い立てられるように痛い様な快感の中に僕は放り出された。
「リオンっ、愛してるっ!」
ユアは僕の奥にグッ、グッと何度か昂りを奥いっぱいに押し込んで白濁を吐き出して果てた。僕はチカチカとするような気持ちよさを味わっていた。
しばらく経って僕がふと気付くと、ユアは僕の顔を覗き込んでいた。
「…リオン。大丈夫かい?」
「…うん。大丈夫。ちょっと疲れちゃっただけ。」
僕はユアとひとつになれた事が嬉しくて、ユアの唇にそっと口づけた。ユアは蕩けるような微笑みで僕を抱きしめながら言った。
「リオン、とても素敵だったよ。俺の想像以上だった。きっと俺はこの日のことを一生忘れることはないと思う。俺はリオンを生涯愛し続けると誓うよ。」
「…ユア。僕も。愛してる。ずっと。」
僕たちは微笑みあって、そして口づけた。
「んっ、あああぁっ、ユアっ、来てっ。」
ユアは少し震えてから、息を堪えて腰を揺らしながら僕の中に突き進んで行った。僕のイイトコを擦った瞬間、僕は突然痺れる様な快感が頭を突き抜けて、仰け反った。
ユアはそんな僕をグッと強く抱きしめると、そこばかりを執拗に抉る様に腰を動かすので、僕は一気に高まって叫びながら逝ってしまった。
ユアは僕の唇を舐めながら、吐息を漏らし、更にゆっくりと腰を押し進めた。僕は今まで感じた事のない圧迫感と痺れる様な快感で、短く息をつきながらユアに縋りついた。
「リオンっ、ああ、好きだ、…リオン、力を抜いて…。」
ユアはそう言いながら、僕のちくびを優しく撫でて深く口づけた。僕が口づけで、圧迫感から息を抜いた瞬間、ユアは腰をグイっと深く押し込んだ。
「あ、あ、あ、ああっん。深いっ。おっきぃ。」
喘ぐ僕にユアはギラついた目で僕を睨み付けた。
「リオン、もう全部入ったっ。これ以上煽らないでくれ。動く前に逝ってしまいそうだっ。」
そう言うと、ユアは息を堪えながら小さくグチグチと僕を揺さぶった。僕はもう逝くようないけないようなギリギリのもどかしさに焦れて、喘ぎながらユアの肩に爪を立てた。
「んんっ、もう逝きたいっ、いかせてユア!」
ユアは僕の腿をがっちり押さえつけると、ゆっくりと味わうように大きく腰を動かし始めた。そして迫り上がる快感に煽られるようなリズムと一緒にユアの動きは速くなり、僕はあっという間に上り詰めて頭が真っ白になってしまった。
「ああああぁっ、イクッ!ああ、逝ってるからっ。」
僕が白濁を飛び散らせてもユアは止まらなかった。更に追い立てられるように痛い様な快感の中に僕は放り出された。
「リオンっ、愛してるっ!」
ユアは僕の奥にグッ、グッと何度か昂りを奥いっぱいに押し込んで白濁を吐き出して果てた。僕はチカチカとするような気持ちよさを味わっていた。
しばらく経って僕がふと気付くと、ユアは僕の顔を覗き込んでいた。
「…リオン。大丈夫かい?」
「…うん。大丈夫。ちょっと疲れちゃっただけ。」
僕はユアとひとつになれた事が嬉しくて、ユアの唇にそっと口づけた。ユアは蕩けるような微笑みで僕を抱きしめながら言った。
「リオン、とても素敵だったよ。俺の想像以上だった。きっと俺はこの日のことを一生忘れることはないと思う。俺はリオンを生涯愛し続けると誓うよ。」
「…ユア。僕も。愛してる。ずっと。」
僕たちは微笑みあって、そして口づけた。
27
あなたにおすすめの小説
姉が結婚式から逃げ出したので、身代わりにヤクザの嫁になりました
拓海のり
BL
芳原暖斗(はると)は学校の文化祭の都合で姉の結婚式に遅れた。会場に行ってみると姉も両親もいなくて相手の男が身代わりになれと言う。とても断れる雰囲気ではなくて結婚式を挙げた暖斗だったがそのまま男の家に引き摺られて──。
昔書いたお話です。殆んど直していません。やくざ、カップル続々がダメな方はブラウザバックお願いします。やおいファンタジーなので細かい事はお許しください。よろしくお願いします。
タイトルを変えてみました。
双子の兄になりすまし単位を取れと言われたが、おいおい何したらこんなに嫌われんの?
いちみやりょう
BL
長男教の両親のもとに双子の弟として生まれた柊木 紫(ひいらぎ むらさき)。
遊び呆けて単位もテストも成績も最悪な双子の兄、柊木 誠(ひいらぎ まこと)の代わりに男子校で学園生活を送ることに。
けれど、誠は逆に才能なんじゃないかというくらい学校一の嫌われ者だった。
※主人公は受けです。
※主人公は品行方正ではないです。
※R -18は保険です。
感想やエール本当にありがとうございます🙇
お前らの目は節穴か?BLゲーム主人公の従者になりました!
MEIKO
BL
本編完結しています。お直し中。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
ドジで惨殺されそうな悪役の僕、平穏と領地を守ろうとしたら暴虐だったはずの領主様に迫られている気がする……僕がいらないなら詰め寄らないでくれ!
迷路を跳ぶ狐
BL
いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
隠した想いのその先に
ミヅハ
BL
千晃(ちあき)には神童と呼ばれるほどに優秀な兄―千紘(ちひろ)がいる。
何に於いても才を発揮する兄は両親から深く愛されているが、千紘と同じように出来ない千晃に対しては冷たく家族として扱われていなかった。
そんな千晃にも自分を大切にしてくれる恋人が出来たのだが、ある日帰宅すると恋人と兄が睦み合っている声を聞いてしまう。
それをきっかけに何もかもがどうでもよくなり、色んな事を諦めた千晃が誰とも関わらないように過ごして二年、高校二年生に上がった千晃のクラスに転校生がやってきた。
顔立ちが整った、明るく爽やかな好青年である啓介(けいすけ)は初日から女子に囲まれ校舎案内を持ち掛けられるのだが、何故かそれを隣の席の千晃に頼んできた。
意味が分からないながらも案内する千晃だったが、それ以降どうしてか啓介に絡まれるようになってしまい──。
爽やかお節介イケメン(攻)×コンプレックス持ち美人(受)
※印は性的描写あり
転化オメガの優等生はアルファの頂点に組み敷かれる
さち喜
BL
優等生・聖利(ひじり)と校則破りの常習犯・來(らい)は、ともに優秀なアルファ。
ライバルとして競い合ってきたふたりは、高等部寮でルームメイトに。
來を意識してしまう聖利は、あるとき自分の身体に妙な変化を感じる。
すると、來が獣のように押し倒してきて……。
「その顔、煽ってんだろ? 俺を」
アルファからオメガに転化してしまった聖利と、過保護に執着する來の焦れ恋物語。
※性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※2021年に他サイトで連載した作品です。ラストに番外編を加筆予定です。
☆登場人物☆
楠見野聖利(くすみのひじり)
高校一年、175センチ、黒髪の美少年アルファ。
中等部から学年トップの秀才。
來に好意があるが、叶わぬ気持ちだと諦めている。
ある日、バース性が転化しアルファからオメガになってしまう。
海瀬來(かいせらい)
高校一年、185センチ、端正な顔立ちのアルファ。
聖利のライバルで、身体能力は聖利より上。
海瀬グループの御曹司。さらに成績優秀なため、多少素行が悪くても教師も生徒も手出しできない。
聖利のオメガ転化を前にして自身を抑えきれず……。
わがまま放題の悪役令息はイケメンの王に溺愛される
水ノ瀬 あおい
BL
若くして王となった幼馴染のリューラと公爵令息として生まれた頃からチヤホヤされ、神童とも言われて調子に乗っていたサライド。
昔は泣き虫で気弱だったリューラだが、いつの間にか顔も性格も身体つきも政治手腕も剣の腕も……何もかも完璧で、手の届かない眩しい存在になっていた。
年下でもあるリューラに何一つ敵わず、不貞腐れていたサライド。
リューラが国民から愛され、称賛される度にサライドは少し憎らしく思っていた。
【完結】抱っこからはじまる恋
* ゆるゆ
BL
満員電車で、立ったまま寄りかかるように寝てしまった高校生の愛希を抱っこしてくれたのは、かっこいい社会人の真紀でした。接点なんて、まるでないふたりの、抱っこからはじまる、しあわせな恋のお話です。
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
BLoveさまのコンテストに応募しているお話を倍以上の字数増量でお送りする、アルファポリスさま限定版です!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる