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第一章
一つの使命達成とその褒美
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薄れゆく意識の中で僕は懐かしい風景を見た気がした。
周囲を真っ白い空間で覆われた世界。
確か神界の一角だったはず、女神が僕を呼んだのかな?
「そうです。私が呼びました、今回は使命を与える前に貴方が自発的に参加したので何もせずに見ていました。とても良い結果でしたと言うか良過ぎたほどです。」
良過ぎた?何か悪かったのだろうか。
人が死んだり街が破壊されるべき事案だったのか?
「いいえ、その可能性は十分ありましたが貴方に力が予想以上に強くなっていました。
私としても嬉しい誤算です、よって褒美を与えます。後で確認してくださいね。」
と言う声と共に僕の意識はまた深い闇に沈んだ。
リカード伯爵家 アルの寝室
目を覚ますと僕の周りに家族が並んでいた。
「えっ!どうしたの皆んな?」
思わずそう声に出した。
すると
「無理しすぎよ、本当に心配したんだから。」
姉のリスが言う。
「本当ですよ、私も貴方の兄やお父様だって皆、貴方を心配していました。でもこれは貴方の使命だったのでしょう?」
その言葉に僕は家族が僕の生い立ちを何故か知っている気がした。
「使命、どうしてそれを?」
と思わず声に出すと母上様が
「貴方を産む際に女神から神託を受けていたのです。でも貴方が言わない以上は誰もそれを口にしないと決めていたのですよ。」
「・・・ありがとうございます。」
僕は愛されていたのだと思った。
その後僕は家族に神との約束について話をした、ただし前世の話を抜いて。
話の後僕はもう一度眠った。
目を覚ました僕は、女神の言った褒美が気になりステータスを確認した。
すると
[時空魔法]、[空間魔法]
と言う文言が増えていた、鑑定全で確認すると、空間転移の魔法と次元収納を付与するスキルができると表示されていた。
「瞬間移動とアイテムバック制作が出来るんだ。」
思わずニヤける僕。
この世界の魔法には転移魔法は存在しないと書かれており、収納も個人の収納魔法のみであとは重量軽減の重力魔法(制限あり)のみだと書かれてあった。
魔道具作りも興味のある僕は、ぜひアイテムバッグを作ってみたい。
アイテムバックをイメージして鑑定全を発動すると必要な素材が表示される。
・アイテムバッグ(収納のみ)~ドラゴンの皮、ワイバーン以上の魔石
・アイテムバッグ(時間停止)~ドラゴンの皮、ワイバーン以上の魔石、ドラゴンの爪
これを見て僕は慌てた、ドラゴンにワイバーンは倒したではないかその皮や魔石などはどうしたのか?
焦った僕はベッドを飛び出して父上の執務室に駆け込む。
「どうした?焦ってノックもせずにこの部屋に来るとはお前らしくもない。」
父上は笑顔でそう尋ねてきた。
「あのー・・・僕が倒した魔物の素材で欲しいものがあったのですが・・貰えたりしますかね?」
「ああ魔物の素材か、本当であれば伯爵家と王国で折半するのだが、今回は我が伯爵領のみでスタンピードを防いだので、全て我が伯爵家が貰うことになっている。当然お前が倒した魔物の素材もお前が求めるなら最大限希望に沿う用意はある。」
と教えてくれた。
「ありがとうございます。僕は今回の働きで女神様から魔道具を作るスキルをいただきました。その素材としてドラゴンの皮と爪を一体分それとワイバーンの魔石を10個ほどいただきたいのですが。」
「それくらいは大丈夫だ、ただしドラゴンは切り刻んだもので良いか?」
「はい十分です。バックを作りたいので。」
と答えると急にお腹が空いてきた。
「ぐーーーっ」
顔を真っ赤にする僕に父上が
「お腹が空いたのだろう、食事をしてきなさい。」
と優しく言って僕を食堂へ連れ出した。
食堂に着くと、母上と姉が食事の準備をしていた。
「お母様何をしているのですか?」
思わず尋ねる僕に
「皆それぞれの持ち場で忙しいのです。食事くらい私でも準備できますわ。」
と笑って答えた。
その後家族皆が食卓を囲み無事に領地と領民を守れたことに感謝をしながら食事を摂った。
その中で僕は家族に
「今度マジックバックを作れるようになったので、皆に作ってプレゼントしますね。」
と言うと、長兄のサルサが
「マジックバック?それはどんなものなのだ?」
と聞いてきた
「えっと、収納魔法持ちの人が収納する感じでバックに数十倍の品物を収納できるバッグです。」
と答えると
「重さは軽いのか?保存はどうなのか?」
と次兄のノームが畳み掛けるように聞いてくる。
「重さはほとんど感じないはずです、保存は素材で変わりますが、時間停止も可能だと思っていますが出来上がってみないとなんとも言えません。」
その言葉に
「時間停止のバッグ!そんな物が出来れば流通が変わってくる。」
父上が思わず口にしたがそうなのだ、これは流通革命になるのだ。
ただし素材の貴重さから数は作れないだろうが。
そんな問題発言の僕を母上が優しく見つめながら
「アル、ゆっくりでいいのよ。貴方は少し生き急ぎ過ぎてるわ、まだ幼い子供なのだから子どもらしく生きてもいいのですよ。」
と諭すように言ってくれた。
「母上様ありがとうございます。無理はしません、ただ皆が幸せになればと思うだけです。」
と答えておいた。
王都学園にいたサルサムとノルサイム サイド
学園にも急報が届いた。
[リカード伯爵家北東の間の森から魔物が溢れるスタンピードの兆候あり。
学園生徒は休校とするので必要な行動を取るように。]
と言う知らせと学園休校の知らせだ。
「兄貴、すぐに戻ろうぜ!」
ノームはサルサに急かせるように言う。
「分かっている、ただし王国の騎士団の応援に向かうだろうからそれと一緒に向かうかそれとも一足先に向かうかだ・・・」
「何を悠長な、今から行こうぜ。」
焦るノーム、
「いやそれならお前は先に迎え。私は魔法師団の動向を確かめてから向かう必要がるから。」
と既に卒業後は魔法騎士団に入ることが内定しているサルサは答える。
「分かった、何か伝えることはあるか?」
「そうだな母上とリサの避難場所は王都の自宅だろうから・・・アルのことが気になる。」
「ああそうだな、こんな時こそか。分かった連絡をするよ。」
と言うと部屋を飛び出した。
その後は、アルの大活躍で騎士団が到着前にスタンピードが無事に終わると言う歴史に残る事態だったが。
寝室のベッドで眠る末の弟を見ながら2人の兄は
「本当に凄いやつだよ、俺らの弟は。」
と苦笑いしていた。
周囲を真っ白い空間で覆われた世界。
確か神界の一角だったはず、女神が僕を呼んだのかな?
「そうです。私が呼びました、今回は使命を与える前に貴方が自発的に参加したので何もせずに見ていました。とても良い結果でしたと言うか良過ぎたほどです。」
良過ぎた?何か悪かったのだろうか。
人が死んだり街が破壊されるべき事案だったのか?
「いいえ、その可能性は十分ありましたが貴方に力が予想以上に強くなっていました。
私としても嬉しい誤算です、よって褒美を与えます。後で確認してくださいね。」
と言う声と共に僕の意識はまた深い闇に沈んだ。
リカード伯爵家 アルの寝室
目を覚ますと僕の周りに家族が並んでいた。
「えっ!どうしたの皆んな?」
思わずそう声に出した。
すると
「無理しすぎよ、本当に心配したんだから。」
姉のリスが言う。
「本当ですよ、私も貴方の兄やお父様だって皆、貴方を心配していました。でもこれは貴方の使命だったのでしょう?」
その言葉に僕は家族が僕の生い立ちを何故か知っている気がした。
「使命、どうしてそれを?」
と思わず声に出すと母上様が
「貴方を産む際に女神から神託を受けていたのです。でも貴方が言わない以上は誰もそれを口にしないと決めていたのですよ。」
「・・・ありがとうございます。」
僕は愛されていたのだと思った。
その後僕は家族に神との約束について話をした、ただし前世の話を抜いて。
話の後僕はもう一度眠った。
目を覚ました僕は、女神の言った褒美が気になりステータスを確認した。
すると
[時空魔法]、[空間魔法]
と言う文言が増えていた、鑑定全で確認すると、空間転移の魔法と次元収納を付与するスキルができると表示されていた。
「瞬間移動とアイテムバック制作が出来るんだ。」
思わずニヤける僕。
この世界の魔法には転移魔法は存在しないと書かれており、収納も個人の収納魔法のみであとは重量軽減の重力魔法(制限あり)のみだと書かれてあった。
魔道具作りも興味のある僕は、ぜひアイテムバッグを作ってみたい。
アイテムバックをイメージして鑑定全を発動すると必要な素材が表示される。
・アイテムバッグ(収納のみ)~ドラゴンの皮、ワイバーン以上の魔石
・アイテムバッグ(時間停止)~ドラゴンの皮、ワイバーン以上の魔石、ドラゴンの爪
これを見て僕は慌てた、ドラゴンにワイバーンは倒したではないかその皮や魔石などはどうしたのか?
焦った僕はベッドを飛び出して父上の執務室に駆け込む。
「どうした?焦ってノックもせずにこの部屋に来るとはお前らしくもない。」
父上は笑顔でそう尋ねてきた。
「あのー・・・僕が倒した魔物の素材で欲しいものがあったのですが・・貰えたりしますかね?」
「ああ魔物の素材か、本当であれば伯爵家と王国で折半するのだが、今回は我が伯爵領のみでスタンピードを防いだので、全て我が伯爵家が貰うことになっている。当然お前が倒した魔物の素材もお前が求めるなら最大限希望に沿う用意はある。」
と教えてくれた。
「ありがとうございます。僕は今回の働きで女神様から魔道具を作るスキルをいただきました。その素材としてドラゴンの皮と爪を一体分それとワイバーンの魔石を10個ほどいただきたいのですが。」
「それくらいは大丈夫だ、ただしドラゴンは切り刻んだもので良いか?」
「はい十分です。バックを作りたいので。」
と答えると急にお腹が空いてきた。
「ぐーーーっ」
顔を真っ赤にする僕に父上が
「お腹が空いたのだろう、食事をしてきなさい。」
と優しく言って僕を食堂へ連れ出した。
食堂に着くと、母上と姉が食事の準備をしていた。
「お母様何をしているのですか?」
思わず尋ねる僕に
「皆それぞれの持ち場で忙しいのです。食事くらい私でも準備できますわ。」
と笑って答えた。
その後家族皆が食卓を囲み無事に領地と領民を守れたことに感謝をしながら食事を摂った。
その中で僕は家族に
「今度マジックバックを作れるようになったので、皆に作ってプレゼントしますね。」
と言うと、長兄のサルサが
「マジックバック?それはどんなものなのだ?」
と聞いてきた
「えっと、収納魔法持ちの人が収納する感じでバックに数十倍の品物を収納できるバッグです。」
と答えると
「重さは軽いのか?保存はどうなのか?」
と次兄のノームが畳み掛けるように聞いてくる。
「重さはほとんど感じないはずです、保存は素材で変わりますが、時間停止も可能だと思っていますが出来上がってみないとなんとも言えません。」
その言葉に
「時間停止のバッグ!そんな物が出来れば流通が変わってくる。」
父上が思わず口にしたがそうなのだ、これは流通革命になるのだ。
ただし素材の貴重さから数は作れないだろうが。
そんな問題発言の僕を母上が優しく見つめながら
「アル、ゆっくりでいいのよ。貴方は少し生き急ぎ過ぎてるわ、まだ幼い子供なのだから子どもらしく生きてもいいのですよ。」
と諭すように言ってくれた。
「母上様ありがとうございます。無理はしません、ただ皆が幸せになればと思うだけです。」
と答えておいた。
王都学園にいたサルサムとノルサイム サイド
学園にも急報が届いた。
[リカード伯爵家北東の間の森から魔物が溢れるスタンピードの兆候あり。
学園生徒は休校とするので必要な行動を取るように。]
と言う知らせと学園休校の知らせだ。
「兄貴、すぐに戻ろうぜ!」
ノームはサルサに急かせるように言う。
「分かっている、ただし王国の騎士団の応援に向かうだろうからそれと一緒に向かうかそれとも一足先に向かうかだ・・・」
「何を悠長な、今から行こうぜ。」
焦るノーム、
「いやそれならお前は先に迎え。私は魔法師団の動向を確かめてから向かう必要がるから。」
と既に卒業後は魔法騎士団に入ることが内定しているサルサは答える。
「分かった、何か伝えることはあるか?」
「そうだな母上とリサの避難場所は王都の自宅だろうから・・・アルのことが気になる。」
「ああそうだな、こんな時こそか。分かった連絡をするよ。」
と言うと部屋を飛び出した。
その後は、アルの大活躍で騎士団が到着前にスタンピードが無事に終わると言う歴史に残る事態だったが。
寝室のベッドで眠る末の弟を見ながら2人の兄は
「本当に凄いやつだよ、俺らの弟は。」
と苦笑いしていた。
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