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腹癒せにドラゴン退治に行ってきます!
不本意なショー 4
しおりを挟む「……そうだな。一度抽挿をやめて、オレによく見せろ」
「……はい」
指を引き抜き、濡れたままの指先で割れ目を開いて見せる。アーデルベルトの顔が近づいてきた。
「いい匂いだ。本当に気持ちがいいのだな。濡れた花弁も震えていて、達する瞬間を待ちわびているようだ」
秘所にふぅっと息を吹きかけられて、身体がビクッと痙攣する。刺激に対して敏感になっているのだ。
「やぁっ、そ、そういうのは、あっ」
顔が近くて、わざと息を吹きかけるようにしなくても呼気が肌に当たる。蜜に濡れた花弁や太腿にアーデルベルトの息が当たるのがわかって、触られているように感じてしまうのである。
「可愛いな、ルツィエ。こうしてオレに見られているのに、自分でしてイけそうなのか」
「あ、あなた様が……はぁ……魔法で、命じたのでしょうに」
好きでしているわけではない。そこは勘違いしないでほしい。
首を頑張って動かしてアーデルベルトの顔を見ようとしたが、自分の大きなお尻が邪魔だった。
彼は今、どんな表情を浮かべているのだろう。やりすぎた――だなんて、絶対に考えちゃいないだろうけど。せいぜい、なにか別の命令でも思案しているんだろうか。
アーデルベルトはしばらく黙って私の秘部を観察していたが、やがて声を発した。
「――いいだろう。好きなように達したらいい」
彼が許可するなり、私の指は秘玉を捕らえた。軽く擦って刺激を確認すると、最後の瞬間を迎えるために小刻みに揺さぶり始める。
「ああっ、い、いやぁっ、い、イクゥっ!」
指先をさらに激しく動かすと、自分の中で官能が膨れ上がっていくのがわかった。あと少し……行為に集中すると、身体がビクンとしなった。
「ああんっ⁉︎」
荒く息をついて、私は身体を横に倒した。ビクビクと快感に身体を震わせる。汗が吹き出していて、肌はじっとりと湿っていた。
イッた……よね?
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