モンスタースレイヤー王者の道第1章(四神編)

ゆうネロ

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モンスタースレイヤー王者の道1章(四神編)13話[森となり獣となれ]

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#モンスタースレイヤー王者の旅、前回のあらすじ、グリフォンを一匹倒した、妖葉だがもう一匹のグリフォンにヒロト達は吹き飛ばされて、森を抜ける時スレイヤー特別部隊の第2副隊長、ベルトと出会った

「ヒロト」貴方もスレイヤーの副隊長なんですね...こんな最近でスレイヤーの副隊長2人と隊長に会えるなんて俺ら運がいいのか?

「ベルト」おう!!俺はスレイヤー第2副隊長ベルト、お前達は最近有名になってきたヒロト達だな!
「ネロ」まさかのこんな短い期間で人気者扱いになってくるなんて、私達凄いね

「ハク」やっぱ、私たち有名になってきたんだね
「ヒロト」そうだな!!この調子でもっと人気者になるかw
「ヒロト」ところでベルトさんは、どうして、ここに要るんですか?
「ベルト」俺は任務でここに来て過ごしていたんだ
「ヒロト」そうだったんですね
「ベルト」ところでお前達に話があるんだけど、明日にはこの森から出られるから、話を聞いてくれるか?

そしてベルトは話をしはじめる

「ヒロト」良いですよ
「ベルト」ありがとう、では俺が任務の時に過ごしていた場所に来てくれ
「ハク」わかりました

そして、ベルトの過ごしていた場所に移動したそこは自然の中でポツンと立っている木材の家があった

「ヒロト」ここで、過ごしていたのか..凄い!!
「ベルト」まぁ~そこに座れ!!

そしてヒロト達は木材のイスに座った

「妖葉」で、私たちに話って何ですか?
「ベルト」それはな、お前達って相手の強さを何で決めつけてる?

そしてヒロト達は相手の強さの決めつけを説明する

「ヒロト」俺は、能力が強い人かな?
「ハク」私は、技の多さで決めるかな?
「ネロ」私も、ヒロトと同じ意見
「天月」俺は、相手の戦闘力で決めつけてる
「妖葉」私は、相手のオーラの質で決めていますね

「ベルト」わかったお前らの意見は、それで妖葉の答えお前の意見が一番正しいぜ!!

「ヒロト」どうして、オーラの質だけで強いとわかるんですか?
「ベルト」それはな、相手のオーラの質が良いと、それほど極めた努力の経験であり、オーラも強く、能力も格段と強く、技の数や威力などを高めて、オーラの質が変わるから、決めている

「ヒロト」そうだったんですね...ありがとうございます!
「ベルト」後、こんな名言がある!!
そしてベルトはその名言を話す

森となり獣となれ...

「ベルト」そう言う名言があるんだよ
「妖葉」その森となり獣となれの意味は何ですか?
「ベルト」森は、森みたく成長して自然の恵みを受けながら強くなる、獣が、獣の用に技の多さや威力を高め、世界で生きていける用にする

「ベルト」意味はこんなもんかな?
「ヒロト」そんな意味なんですね使える知識を教えてくれて、ありがとうございました!!

ヒロト達はベルトに感謝をした

「ベルト」では、夜も遅いしここで寝てから、森を出るぞ
「ヒロト」はい!!

そして、ベルトの木材の家で寝てから次の朝になった

「ベルト」では、朝になったから、この森を抜けるぞ俺は、この森について詳しいからなついてこい
「一同」はい!!

そしてベルト達一同は、森を出た

「ヒロト」やっと、戻ってきたか~森をやっと抜けられたか...

そしてヒロト達は町を歩いていたらライガと会った

「ライガ」あ!!やっと、戻ってきたかギルドマスター様が心配していたぞ、お前らがあの森でグリフォンのクエストを受けて森に行った時にお前らならあの森で迷子になると思って俺は、お前らの合図信号を理解していたが助けなかったんだぜ...お前らが成長する為にな...

ベルトはいきなりライガに話しかけた

「ベルト」よぉー、ライガ!!
「ライガ」お前は、ベルトか...ヒロト達を保護しここに無事に戻ってきた事を感謝する...

「ライガ」まぁお前らなら大丈夫だよな、その話は一旦置いといて、ヒロト達宛に手紙が置いてあったんだ...
「ヒロト達」え?

そしてライガは、ヒロト達に手紙を渡した

「天月」この手紙は何処にあったんですか?
「ライガ」この手紙は、ギルドマスター様の机に置いてあったらしいんだ、そして俺らはその手紙を観たんだが...まぁ..その手紙はお前ら自身が観てみろ

ヒロトは、その手紙を開いた

「ヒロト」これは...四神だって!?
「天月&ハク&ネロ&妖葉」え!?

ハク達は驚いた...

13話、終わり...
次回14話、四神の試練の準備
お楽しみに!!
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