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モンスタースレイヤー王者の道1章(四神編)14話[四神の試練の準備]
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#モンスタースレイヤー王者の旅、今回の14話過去で一番長いですw、前回のあらすじ、ヒロト達は特別スレイヤー副隊長のベルトと会い、森をベルトと共に抜けてライガに出会い、四神から試練の挑戦の手紙が届いた
「ヒロト」四神ってあの四神直々になのか...
ヒロト達は、その手紙に驚いていたがライガが感心したかの用に喋ってきた
「ライガ」ヒロト達、お前らの強さもこんな短期間で四神達からも認められたって事だ
「ベルト」お前たちの実力や功績、悪神連凶を倒したからその手紙が来たんだな...ふっ、俺らを越えるのももう少しかもな...ライガ
そしてライガも納得したかの用に頷いた
「ライガ」そうだな...じゃ、ギルドマスター様に報告をするぞ...お前らは心配をかけてるからなるべく早く行くぞ
「ヒロト」じゃ行きますか
すると妖葉は、突然ヒロト達に喋ってきた
「妖葉」あの、ヒロトさん達...
そう言って妖葉は、もじもじしながら話してきた
「ヒロト」どうしたの妖葉?
ヒロトは、そう返答を返した
「妖葉」そろそろ私、自分の家に帰らないとダメなので今日はもう帰りますね...
「ヒロト」まだ、昼なのに?
「妖葉」はい、私は冥界出身なので冥界での管理があって、それを、4日もクエストで森を迷ってできなかったので、私の主に怒られてしまうので、今から急いで帰るんです...
妖葉は、そう言ってヒロトは納得をして妖葉に別れを言った
「ヒロト」わかった、妖葉も大変だったんだね、じゃ今回のクエストありがとうね、また明日くらいにギルドの酒場で待っているから、来れるならそこに着てね
ヒロトは、そう言った
「妖葉」はい!今回は色々とお世話になりました...それじゃ明日会いましょう
妖葉は、そう言ってヒロト達に別れを告げた
「妖葉」では、皆さんまた会いましょうさようなら~
「ヒロト」バイバイ~
「ハク」またね、妖葉ちゃん~
「ネロ」またね~
「天月」じゃね~
そして妖葉は、冥界の道へと走って帰っていった
「ベルト」それじゃ別れを告げたから俺らもギルドの拠点に行くぞ~
ベルトは、そう話すとヒロト達は頷いた
「ヒロト」そうですね...では行きましょうか
そしてヒロト達一向は妖葉と別れてから、笑いながらギルドマスターの拠点のギルドに歩いて行った...
そしてヒロト達はギルドに着き、受付嬢が驚いたかの用に近付いて話かけてきた
「受付嬢」ヒロト達様...グリフォン討伐しにいき、ご無事で戻ってきた事深く感心します...
そして受付嬢は、感心で涙を流しながらギルドマスターの部屋まで案内をした...
「ギルマス」おーヒロト達ではないか、グリフォン討伐に行って4日帰って来なかったから心配じゃったぞ
そしてヒロト達は、いろいろと反省をしながら話しかける...
「ヒロト」いろいろ合ったんですよ
「ギルマス」そうじゃな..まぁ~無事に帰ってきて何よりじゃよ
ギルドマスターは、ヒロト達の事を納得をしたのか話の内容を変える
「ギルマス」そう言えば、ヒロト達...手紙はライガから受け取って手紙の内容を読んだんじゃよな...何と書いてあったのじゃ?
ギルドマスターは、手紙の内容を聞いてきてライガは、手紙の内容をギルドマスターに伝えた
「ギルマス」なんと...四達からの手紙だったとは、これは驚きなのじゃ
ギルドマスターは、驚いた
「ヒロト」それで、その手紙の事なんですけど...
「ギルマス」何じゃ?
ギルドマスターは、不思議に思いながらも返答をヒロト達に返した
「ヒロト」四神の手紙の内容だと、場所は書かれてるんですけど、ここってどうやって行くんですか?
ヒロトは、そうギルドマスターに伝えると優しく丁寧に返答を返してくれた
「ギルマス」ここは...何と久しぶりじゃのう~神の森と神の海岸と呼ばれている場所の奥で待っているのか...確か25年くらい前にワシが現役でスレイヤーをやっている時にワシの友人が四神から今のヒロト達みたいに手紙を貰い、ワシの友人が行った場所ではないか...
ギルマスは、そう驚き過去の事を思い返したのだった
「ヒロト」そうですか、そのギルマスの友人は、どうなったんですか?
ギルマスは、悲しい顔をしながら答えた
「ギルマス」そうじゃの...その友人は、帰って来なかったんじゃ...帰ってきたのは友人の最後のワシに対する手紙と友人の剣とワシの仲間達との写真だったんじゃよ...
ギルマスは、そう泣きながら言うと受付嬢は、ギルマスを優しく手で撫でた...
「ヒロト」そうですか...それでどうやって行けば良いんですかね?
「ギルマス」そうしたら..まず、神の森は光が指す方向に行くのじゃ別れ道が3ヶ所あるが毎回1ヶ所ずつ光が指してあるから、その道を進んで行けば次に神の海岸に着き、神の海岸は全ての道に水溜まりがあるがそこにも別れ道で3ヶ所あるのじゃが、その内の1ヶ所に水溜まりを観て自分の姿が映っている道があったらその道に進んでいけば四神の場所に行ってそこで四神を管理している巫女がいるから、そこから四神の場所に行くのじゃよ...そこからはワシでは分からない
ギルマスは、長く説明をヒロト達に話した
「ヒロト」はい!わかりましたギルマスありがとうございます!
ヒロト達は感謝をしてギルマスと話を続けた
「ヒロト」やっぱり、戦いの準備はした方が良いですよね?
「ギルマス」そうじゃの~恐らく四神達と戦うはずだから、バッチリと四神達と戦う準備はした方が良いのじゃよ...
ギルマスは、そう警戒をしながら話続ける
「ギルマス」だけどワシは、もうこれ以上ワシの友人の用に何も準備をさせないで見送らないそうしないと再び後悔するかも知れないからじゃ!!ワシはワシのできる事でヒロトらお主らの事を手伝いお主らが絶対に四神達との試練をクリアするように支援をするのじゃ!
ギルマスは、そう力を振り絞ってデカイ声でヒロトらに話す...
「ヒロト」ありがとうございます...
「ギルマス」受付嬢よ...
ギルマスは受付嬢に呼びかけると受付嬢は返答を返した
「受付嬢」はい何でしょうか?ギルドマスター様
「ギルマス」緊急でこの王国の武器屋の一番高くて良い、武器と防具を用意するのじゃ...後回復アイテムもじゃこのヒロト達の為に緊急で集めるのじゃそう手配しろ受付嬢よ...
ギルマスは、真剣な顔で受付嬢に話すと受付嬢は驚きながらもギルマスの要望を急いで他の受付嬢達に伝え手配をした...
「ヒロト達」ギルドマスター様...俺らの為に手配してくださりありがとうございます...
「ギルマス」気にしなくていいのじゃ...これはワシの友人にできなかったことを今ヒロトらお主らにやってあげてるのじゃよ...
ギルマスは、そう答える
「ギルマス」じゃが、恐らく緊急で手配をしても明日の朝まではかかってしまうのじゃよ...
「ヒロト」大丈夫です、明日の朝、妖葉にギルドの酒場で来るように伝えてあるので
「ギルマス」そうかそれなら、安心じゃわい...
ギルマスは安心をしながら話を続ける
「ギルマス」それじゃ~、今日はもう帰って寝ると良い...もう夕方じゃしの
「ヒロト」そうですね、ではまた明日の朝この部屋に着ますね
ヒロトは、そう伝えるとギルマスは頷く
「ギルマス」それじゃ明日この部屋で待ってるからの~
「ヒロト」はい、それではまた明日
「ハク」ありがとうございました~
「ネロ」またね~
「天月」ありがとうございました...失礼します
ヒロト達はそう言ってギルマスの部屋を出ていき自分達の家に帰って行った
「ギルマス」ライガ、ベルト、お前らも今日はもう帰れ...ヒロト達をありがとうな
「ライガとベルト」はい、了解しましたではギルドマスター様、失礼しました...
そう言ってライガとベルトもギルマスの部屋を出て行った
「ギルマス」ヒロトらに幸福を...もうワシの友人みたくならない用に...
ギルマスはそうヒロトらに幸福を願った
一方ヒロト達はギルマスの部屋をでていた後、ネロと天月と別れた後、各々自分達の家に帰った
「ヒロト」ハク?
「ハク」何?ヒロト
「ヒロト」俺ら、本当にこんな短期間でここまで成長したよな...スレイヤーになったり、師匠と暮らして強くなったり、美味しいご飯を食べたり、スレイヤーの隊長や副隊長会ったり、悪神連凶と戦ったり、ベルト副隊長と森で過ごしたり、妖葉と友達になったりと...色々あったよな本当に...
「ハク」そうね...色々とあったね、ヒロトもう寝ようか...
「ヒロト」そうだな...まだ夜の午後9時くらいで早いけど寝るか...それじゃハク、お休み...
「ハク」お休み...
そう言って、ヒロトとハクはお互い寝た
そして朝になった
「ヒロト」ふぁー、もう朝か...(今日は四神の試練を受ける為に神の森と神の海岸を進んで行くのか...)
そしてハクも起きた
「ハク」ん~、ヒロトおはよう~
「ヒロト」ハクおはよう~それじゃ、天月とネロと妖葉と約束してた通り、ギルドの酒場に行くぞ...
「ハク」分かった...少し先に行ってて私は、準備してかは行くから
そう言って、ヒロトはハクを置いていって酒場に行った
「ハク」よし、これで準備OK
あ、お母さんとお父さんの仏像に新しい水を入れないと
そしてハクは、仏像に水を入れた
「ハク」お母さん...お父さん...私達は、これからもしかしたら死んでここに戻ってこれないかもしれない...けどお母さんとお父さんがそんな不幸は払ってくれるよね?私達は4人で1つだから、ここまで成長をしてきてスレイヤーになってからもまだまだ成長を続けてるけど、ここからが私達の正念場だから、二人共見守っててね...
そう言ってハクは、仏像から離れて家を出ていき、酒場に向かって走って行った
そしてハクは、酒場に着いた
「ハク」はぁはぁ...良し何とか早く着いた
そしてハクは酒場の中に入り、中には、ヒロトと天月、ネロ、妖葉がもう先にテーブルに座っていた
「ハク」ヒロト~!
ハクはそうヒロトに向けて叫んでヒロトがテーブルまでハクを連れていった
「ハク」皆おはよう~
「ネロ」ハクちゃん、おはよう~
「天月」おはよう
「妖葉」おはようございます、ハクさん
そしてハク達は挨拶を交わして、ヒロトの隣に座った
「妖葉」ハクさん、昨日私が別れた後どうなったか、ネロさんから聞いてるのでこれからとりあえず、朝ご飯を食べてギルドマスター様の部屋に行きましょう...
妖葉は、そうハクに伝えた
「ネロ」私って有能だよね~w
「天月」調子に乗るなよ、ネロw
そう言って、ネロと天月は笑いないがら話す
「ヒロト」じゃ、まずは飯を頼むぞ!
「一同」おー!
そう言ってハク達は料理を頼む
「ヒロト」何がいいかな~?
ヒロトはそう楽しみながら料理を選ぶ
「ヒロト」よし!店員さん~
ヒロトは、酒場の店員にそう声を出すと店員は気づいたのかヒロト達に近付いてきた
「酒場の店員」はい、何ですかお客様?ご注文はお決まりですか?
酒場の店員がそう答えるとヒロト達は返答をする
「ヒロト」はい、えっと、ライス大盛りとベーコン大とレモンジュースLサイズを下さい
「ハク」私は、トマトとブロッコリーサラダ中とカレー(ご飯中付き)と紅茶Lサイズを下さい
「ネロ」私は、フランスパン中サイズを3個とバターとイチゴヂャムと緑茶Lサイズを下さい
「天月」俺は、スクランブルエッグと米パン中サイズと烏龍茶Lサイズを下さい
「妖葉」私は、レモンサラダ小サイズとレモン味のパン大サイズとレモンジュースLサイズを下さい
ヒロト達はそう酒場の店員に言った
「酒場の店員」わかりました、他にご注文はありませんか?
「ヒロト達」大丈夫です
「酒場の店員」了解しました、ではしばらくお待ち下さい
そう言うと酒場の店員はヒロト達から離れて行った
そして数分後、酒場の店員が料理をヒロト達のテーブルまで持ってきた
「酒場の店員」ご注文をお届けします...どうぞ
そう言って酒場の店員は、料理をテーブルに置いた
「酒場の店員」失礼します...
「ヒロト達」やっぱ、この酒場の料理は美味しいよな~
そして、ヒロト達は料理を食った後、ギルマスの部屋に行った
「受付嬢」ギルドマスター様、ヒロト様達をお連れしました...
受付嬢は、そう言うとギルドマスターは笑顔でむか入れてくれた
「ヒロト達」ギルドマスター、おはようございます
「ギルマス」あ~ヒロト達、おはようなのじゃ
「ギルマス」もう、昨日手配した武器やアイテムの準備は、してあるぞ、受付嬢ヒロト達に見せろ
受付嬢は、そう言われると武器やアイテムをだした
「ヒロト」お~凄い...
ヒロト達はそう驚くとギルマスが話す
「ギルマス」それじゃ、これらを自由に持ってげ...ヒロトらよ
「ヒロト」ありがとうございます!
ヒロト達は各々、武器や防具、アイテムなどを選んでバッグに入れて、ギルマスに別れを告げる
「ヒロト」色々な支援をありがとうございます...
「ギルマス」気にするな、それじゃ~王国から神の森に行く入り口まで、見送るから行くぞ
ギルマスは、そう言うと先にギルドの拠点から出て行った、そしてヒロト達も王国の入り口まで、歩いて行った
「ヒロト」では、皆さんありがとうございます!
俺らは必ず無事に強くなって、四神達の試練をクリアしてきます!
ヒロトがそう力強く言った
「
「ギルマス」では、試練をクリアして無事に帰ってくる事を願ってる...
「ヒロト」では、行ってきます!
「ライガ」お前らが更に強くなって、この王国に帰ってくるのを待ってるぜ!
「ベルト」無事に帰ってこいよ、帰ってきたら一緒にクエストに行こうぜ!
「受付嬢」ヒロト様達、ご無事に帰ってくるのを心からご期待をしています...
「ギルマス」ヒロトらよ、無事にここに帰ってきて、四神達からの試練をクリアしワシの友人の分まで頑張るんじゃぞ...
ギルマス達はそうヒロト達に別れの挨拶を言う
「ヒロト」はい!
「ハク」行ってきます~
「ネロ」頑張ってくるね~
「天月」では、行ってきます!
「妖葉」皆さんありがとうございます!それでは行ってきますね~
「ヒロト」では、ベルトさん、ライガさん、ギルマスさん、受付嬢さん、そして(死んだ母さんと父さん)無事に行ってきます!!
そしてヒロト達はそうギルマス達に別れを告げて言うと王国を出て、神の森へと、向かうのであった
そしてヒロト達は数時間後、神の森へと到着をした
「ヒロト」ここが、神の森
「妖葉」はい、そのようですね...
「ネロ」少しだけ、神々しいね...
ヒロト達は少し、この森が神々しい為少しだけ神の森を警戒をしながら、森を観る
「ヒロト」ここからが、俺らの正念場だぞ!(もしかしたら、ここから四神の試練をクリアまでで、誰かが死ぬかもしれない...もしくは全滅の可能性だってない訳じゃない...だけどここで四神の試練をクリアすれば今よりずっと強くなる!)良し行こう、みんな!!
「ハク」うん!
「ネロ」よし、頑張ろう!
「天月」ここからが本番だ
「妖葉」では、皆さん行きましょうか...
そして、ヒロト達全員がやる気をだし、これから起きる壮絶で過酷な四神達とのバトルを予想するなんてこの時はまだ、ヒロト達も理解をしてなかった...
そして、また一方、悪神連凶では
「シャドウ」ファルイとルかを倒し、四神の試練を受けるまで、成長するなんてさすがに予想はしてなかったぜ...
「バーン」そうだな...
「???」だが、奴らが四神と戦い4人が集まった時に、襲撃をするぞ
「シャドウ」あ~分かった、では、いくぞ
バーン、そしてゲイル...
「バーン」それまで少しだけ暇だな~
「ゲイル」だが、俺らは奴らに気ずかれずに四神達の場所までいくんだぞ...
「シャドウ」そうだな...では行くぞ!
そして、悪神連凶の、ゲイル、シャドウ、バーン、もこの過酷な四神達のバトルの戦場に隠れ、ヒロト達とのバトルに備える過酷な戦場が出来上がりつつあった...
第14話終了
次回15話、最初の道の試練攻略
お楽しみに!
「ヒロト」四神ってあの四神直々になのか...
ヒロト達は、その手紙に驚いていたがライガが感心したかの用に喋ってきた
「ライガ」ヒロト達、お前らの強さもこんな短期間で四神達からも認められたって事だ
「ベルト」お前たちの実力や功績、悪神連凶を倒したからその手紙が来たんだな...ふっ、俺らを越えるのももう少しかもな...ライガ
そしてライガも納得したかの用に頷いた
「ライガ」そうだな...じゃ、ギルドマスター様に報告をするぞ...お前らは心配をかけてるからなるべく早く行くぞ
「ヒロト」じゃ行きますか
すると妖葉は、突然ヒロト達に喋ってきた
「妖葉」あの、ヒロトさん達...
そう言って妖葉は、もじもじしながら話してきた
「ヒロト」どうしたの妖葉?
ヒロトは、そう返答を返した
「妖葉」そろそろ私、自分の家に帰らないとダメなので今日はもう帰りますね...
「ヒロト」まだ、昼なのに?
「妖葉」はい、私は冥界出身なので冥界での管理があって、それを、4日もクエストで森を迷ってできなかったので、私の主に怒られてしまうので、今から急いで帰るんです...
妖葉は、そう言ってヒロトは納得をして妖葉に別れを言った
「ヒロト」わかった、妖葉も大変だったんだね、じゃ今回のクエストありがとうね、また明日くらいにギルドの酒場で待っているから、来れるならそこに着てね
ヒロトは、そう言った
「妖葉」はい!今回は色々とお世話になりました...それじゃ明日会いましょう
妖葉は、そう言ってヒロト達に別れを告げた
「妖葉」では、皆さんまた会いましょうさようなら~
「ヒロト」バイバイ~
「ハク」またね、妖葉ちゃん~
「ネロ」またね~
「天月」じゃね~
そして妖葉は、冥界の道へと走って帰っていった
「ベルト」それじゃ別れを告げたから俺らもギルドの拠点に行くぞ~
ベルトは、そう話すとヒロト達は頷いた
「ヒロト」そうですね...では行きましょうか
そしてヒロト達一向は妖葉と別れてから、笑いながらギルドマスターの拠点のギルドに歩いて行った...
そしてヒロト達はギルドに着き、受付嬢が驚いたかの用に近付いて話かけてきた
「受付嬢」ヒロト達様...グリフォン討伐しにいき、ご無事で戻ってきた事深く感心します...
そして受付嬢は、感心で涙を流しながらギルドマスターの部屋まで案内をした...
「ギルマス」おーヒロト達ではないか、グリフォン討伐に行って4日帰って来なかったから心配じゃったぞ
そしてヒロト達は、いろいろと反省をしながら話しかける...
「ヒロト」いろいろ合ったんですよ
「ギルマス」そうじゃな..まぁ~無事に帰ってきて何よりじゃよ
ギルドマスターは、ヒロト達の事を納得をしたのか話の内容を変える
「ギルマス」そう言えば、ヒロト達...手紙はライガから受け取って手紙の内容を読んだんじゃよな...何と書いてあったのじゃ?
ギルドマスターは、手紙の内容を聞いてきてライガは、手紙の内容をギルドマスターに伝えた
「ギルマス」なんと...四達からの手紙だったとは、これは驚きなのじゃ
ギルドマスターは、驚いた
「ヒロト」それで、その手紙の事なんですけど...
「ギルマス」何じゃ?
ギルドマスターは、不思議に思いながらも返答をヒロト達に返した
「ヒロト」四神の手紙の内容だと、場所は書かれてるんですけど、ここってどうやって行くんですか?
ヒロトは、そうギルドマスターに伝えると優しく丁寧に返答を返してくれた
「ギルマス」ここは...何と久しぶりじゃのう~神の森と神の海岸と呼ばれている場所の奥で待っているのか...確か25年くらい前にワシが現役でスレイヤーをやっている時にワシの友人が四神から今のヒロト達みたいに手紙を貰い、ワシの友人が行った場所ではないか...
ギルマスは、そう驚き過去の事を思い返したのだった
「ヒロト」そうですか、そのギルマスの友人は、どうなったんですか?
ギルマスは、悲しい顔をしながら答えた
「ギルマス」そうじゃの...その友人は、帰って来なかったんじゃ...帰ってきたのは友人の最後のワシに対する手紙と友人の剣とワシの仲間達との写真だったんじゃよ...
ギルマスは、そう泣きながら言うと受付嬢は、ギルマスを優しく手で撫でた...
「ヒロト」そうですか...それでどうやって行けば良いんですかね?
「ギルマス」そうしたら..まず、神の森は光が指す方向に行くのじゃ別れ道が3ヶ所あるが毎回1ヶ所ずつ光が指してあるから、その道を進んで行けば次に神の海岸に着き、神の海岸は全ての道に水溜まりがあるがそこにも別れ道で3ヶ所あるのじゃが、その内の1ヶ所に水溜まりを観て自分の姿が映っている道があったらその道に進んでいけば四神の場所に行ってそこで四神を管理している巫女がいるから、そこから四神の場所に行くのじゃよ...そこからはワシでは分からない
ギルマスは、長く説明をヒロト達に話した
「ヒロト」はい!わかりましたギルマスありがとうございます!
ヒロト達は感謝をしてギルマスと話を続けた
「ヒロト」やっぱり、戦いの準備はした方が良いですよね?
「ギルマス」そうじゃの~恐らく四神達と戦うはずだから、バッチリと四神達と戦う準備はした方が良いのじゃよ...
ギルマスは、そう警戒をしながら話続ける
「ギルマス」だけどワシは、もうこれ以上ワシの友人の用に何も準備をさせないで見送らないそうしないと再び後悔するかも知れないからじゃ!!ワシはワシのできる事でヒロトらお主らの事を手伝いお主らが絶対に四神達との試練をクリアするように支援をするのじゃ!
ギルマスは、そう力を振り絞ってデカイ声でヒロトらに話す...
「ヒロト」ありがとうございます...
「ギルマス」受付嬢よ...
ギルマスは受付嬢に呼びかけると受付嬢は返答を返した
「受付嬢」はい何でしょうか?ギルドマスター様
「ギルマス」緊急でこの王国の武器屋の一番高くて良い、武器と防具を用意するのじゃ...後回復アイテムもじゃこのヒロト達の為に緊急で集めるのじゃそう手配しろ受付嬢よ...
ギルマスは、真剣な顔で受付嬢に話すと受付嬢は驚きながらもギルマスの要望を急いで他の受付嬢達に伝え手配をした...
「ヒロト達」ギルドマスター様...俺らの為に手配してくださりありがとうございます...
「ギルマス」気にしなくていいのじゃ...これはワシの友人にできなかったことを今ヒロトらお主らにやってあげてるのじゃよ...
ギルマスは、そう答える
「ギルマス」じゃが、恐らく緊急で手配をしても明日の朝まではかかってしまうのじゃよ...
「ヒロト」大丈夫です、明日の朝、妖葉にギルドの酒場で来るように伝えてあるので
「ギルマス」そうかそれなら、安心じゃわい...
ギルマスは安心をしながら話を続ける
「ギルマス」それじゃ~、今日はもう帰って寝ると良い...もう夕方じゃしの
「ヒロト」そうですね、ではまた明日の朝この部屋に着ますね
ヒロトは、そう伝えるとギルマスは頷く
「ギルマス」それじゃ明日この部屋で待ってるからの~
「ヒロト」はい、それではまた明日
「ハク」ありがとうございました~
「ネロ」またね~
「天月」ありがとうございました...失礼します
ヒロト達はそう言ってギルマスの部屋を出ていき自分達の家に帰って行った
「ギルマス」ライガ、ベルト、お前らも今日はもう帰れ...ヒロト達をありがとうな
「ライガとベルト」はい、了解しましたではギルドマスター様、失礼しました...
そう言ってライガとベルトもギルマスの部屋を出て行った
「ギルマス」ヒロトらに幸福を...もうワシの友人みたくならない用に...
ギルマスはそうヒロトらに幸福を願った
一方ヒロト達はギルマスの部屋をでていた後、ネロと天月と別れた後、各々自分達の家に帰った
「ヒロト」ハク?
「ハク」何?ヒロト
「ヒロト」俺ら、本当にこんな短期間でここまで成長したよな...スレイヤーになったり、師匠と暮らして強くなったり、美味しいご飯を食べたり、スレイヤーの隊長や副隊長会ったり、悪神連凶と戦ったり、ベルト副隊長と森で過ごしたり、妖葉と友達になったりと...色々あったよな本当に...
「ハク」そうね...色々とあったね、ヒロトもう寝ようか...
「ヒロト」そうだな...まだ夜の午後9時くらいで早いけど寝るか...それじゃハク、お休み...
「ハク」お休み...
そう言って、ヒロトとハクはお互い寝た
そして朝になった
「ヒロト」ふぁー、もう朝か...(今日は四神の試練を受ける為に神の森と神の海岸を進んで行くのか...)
そしてハクも起きた
「ハク」ん~、ヒロトおはよう~
「ヒロト」ハクおはよう~それじゃ、天月とネロと妖葉と約束してた通り、ギルドの酒場に行くぞ...
「ハク」分かった...少し先に行ってて私は、準備してかは行くから
そう言って、ヒロトはハクを置いていって酒場に行った
「ハク」よし、これで準備OK
あ、お母さんとお父さんの仏像に新しい水を入れないと
そしてハクは、仏像に水を入れた
「ハク」お母さん...お父さん...私達は、これからもしかしたら死んでここに戻ってこれないかもしれない...けどお母さんとお父さんがそんな不幸は払ってくれるよね?私達は4人で1つだから、ここまで成長をしてきてスレイヤーになってからもまだまだ成長を続けてるけど、ここからが私達の正念場だから、二人共見守っててね...
そう言ってハクは、仏像から離れて家を出ていき、酒場に向かって走って行った
そしてハクは、酒場に着いた
「ハク」はぁはぁ...良し何とか早く着いた
そしてハクは酒場の中に入り、中には、ヒロトと天月、ネロ、妖葉がもう先にテーブルに座っていた
「ハク」ヒロト~!
ハクはそうヒロトに向けて叫んでヒロトがテーブルまでハクを連れていった
「ハク」皆おはよう~
「ネロ」ハクちゃん、おはよう~
「天月」おはよう
「妖葉」おはようございます、ハクさん
そしてハク達は挨拶を交わして、ヒロトの隣に座った
「妖葉」ハクさん、昨日私が別れた後どうなったか、ネロさんから聞いてるのでこれからとりあえず、朝ご飯を食べてギルドマスター様の部屋に行きましょう...
妖葉は、そうハクに伝えた
「ネロ」私って有能だよね~w
「天月」調子に乗るなよ、ネロw
そう言って、ネロと天月は笑いないがら話す
「ヒロト」じゃ、まずは飯を頼むぞ!
「一同」おー!
そう言ってハク達は料理を頼む
「ヒロト」何がいいかな~?
ヒロトはそう楽しみながら料理を選ぶ
「ヒロト」よし!店員さん~
ヒロトは、酒場の店員にそう声を出すと店員は気づいたのかヒロト達に近付いてきた
「酒場の店員」はい、何ですかお客様?ご注文はお決まりですか?
酒場の店員がそう答えるとヒロト達は返答をする
「ヒロト」はい、えっと、ライス大盛りとベーコン大とレモンジュースLサイズを下さい
「ハク」私は、トマトとブロッコリーサラダ中とカレー(ご飯中付き)と紅茶Lサイズを下さい
「ネロ」私は、フランスパン中サイズを3個とバターとイチゴヂャムと緑茶Lサイズを下さい
「天月」俺は、スクランブルエッグと米パン中サイズと烏龍茶Lサイズを下さい
「妖葉」私は、レモンサラダ小サイズとレモン味のパン大サイズとレモンジュースLサイズを下さい
ヒロト達はそう酒場の店員に言った
「酒場の店員」わかりました、他にご注文はありませんか?
「ヒロト達」大丈夫です
「酒場の店員」了解しました、ではしばらくお待ち下さい
そう言うと酒場の店員はヒロト達から離れて行った
そして数分後、酒場の店員が料理をヒロト達のテーブルまで持ってきた
「酒場の店員」ご注文をお届けします...どうぞ
そう言って酒場の店員は、料理をテーブルに置いた
「酒場の店員」失礼します...
「ヒロト達」やっぱ、この酒場の料理は美味しいよな~
そして、ヒロト達は料理を食った後、ギルマスの部屋に行った
「受付嬢」ギルドマスター様、ヒロト様達をお連れしました...
受付嬢は、そう言うとギルドマスターは笑顔でむか入れてくれた
「ヒロト達」ギルドマスター、おはようございます
「ギルマス」あ~ヒロト達、おはようなのじゃ
「ギルマス」もう、昨日手配した武器やアイテムの準備は、してあるぞ、受付嬢ヒロト達に見せろ
受付嬢は、そう言われると武器やアイテムをだした
「ヒロト」お~凄い...
ヒロト達はそう驚くとギルマスが話す
「ギルマス」それじゃ、これらを自由に持ってげ...ヒロトらよ
「ヒロト」ありがとうございます!
ヒロト達は各々、武器や防具、アイテムなどを選んでバッグに入れて、ギルマスに別れを告げる
「ヒロト」色々な支援をありがとうございます...
「ギルマス」気にするな、それじゃ~王国から神の森に行く入り口まで、見送るから行くぞ
ギルマスは、そう言うと先にギルドの拠点から出て行った、そしてヒロト達も王国の入り口まで、歩いて行った
「ヒロト」では、皆さんありがとうございます!
俺らは必ず無事に強くなって、四神達の試練をクリアしてきます!
ヒロトがそう力強く言った
「
「ギルマス」では、試練をクリアして無事に帰ってくる事を願ってる...
「ヒロト」では、行ってきます!
「ライガ」お前らが更に強くなって、この王国に帰ってくるのを待ってるぜ!
「ベルト」無事に帰ってこいよ、帰ってきたら一緒にクエストに行こうぜ!
「受付嬢」ヒロト様達、ご無事に帰ってくるのを心からご期待をしています...
「ギルマス」ヒロトらよ、無事にここに帰ってきて、四神達からの試練をクリアしワシの友人の分まで頑張るんじゃぞ...
ギルマス達はそうヒロト達に別れの挨拶を言う
「ヒロト」はい!
「ハク」行ってきます~
「ネロ」頑張ってくるね~
「天月」では、行ってきます!
「妖葉」皆さんありがとうございます!それでは行ってきますね~
「ヒロト」では、ベルトさん、ライガさん、ギルマスさん、受付嬢さん、そして(死んだ母さんと父さん)無事に行ってきます!!
そしてヒロト達はそうギルマス達に別れを告げて言うと王国を出て、神の森へと、向かうのであった
そしてヒロト達は数時間後、神の森へと到着をした
「ヒロト」ここが、神の森
「妖葉」はい、そのようですね...
「ネロ」少しだけ、神々しいね...
ヒロト達は少し、この森が神々しい為少しだけ神の森を警戒をしながら、森を観る
「ヒロト」ここからが、俺らの正念場だぞ!(もしかしたら、ここから四神の試練をクリアまでで、誰かが死ぬかもしれない...もしくは全滅の可能性だってない訳じゃない...だけどここで四神の試練をクリアすれば今よりずっと強くなる!)良し行こう、みんな!!
「ハク」うん!
「ネロ」よし、頑張ろう!
「天月」ここからが本番だ
「妖葉」では、皆さん行きましょうか...
そして、ヒロト達全員がやる気をだし、これから起きる壮絶で過酷な四神達とのバトルを予想するなんてこの時はまだ、ヒロト達も理解をしてなかった...
そして、また一方、悪神連凶では
「シャドウ」ファルイとルかを倒し、四神の試練を受けるまで、成長するなんてさすがに予想はしてなかったぜ...
「バーン」そうだな...
「???」だが、奴らが四神と戦い4人が集まった時に、襲撃をするぞ
「シャドウ」あ~分かった、では、いくぞ
バーン、そしてゲイル...
「バーン」それまで少しだけ暇だな~
「ゲイル」だが、俺らは奴らに気ずかれずに四神達の場所までいくんだぞ...
「シャドウ」そうだな...では行くぞ!
そして、悪神連凶の、ゲイル、シャドウ、バーン、もこの過酷な四神達のバトルの戦場に隠れ、ヒロト達とのバトルに備える過酷な戦場が出来上がりつつあった...
第14話終了
次回15話、最初の道の試練攻略
お楽しみに!
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