モンスタースレイヤー王者の道第1章(四神編)

ゆうネロ

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1章20話(自分を恨む者と、四神の王、麒麟)

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前回のあらすじ
(ヒロトは朱雀の試練を受ける為に、試練の扉へと入り、道の途中でモンスターの中でも強い、特殊モンスターの燃え盛るゴーレムと出会い、ヒロトは逃げようと相手を怯ませる為に戦ったが、ヒロトは最初攻撃を受けたが、ヒロトの水魔法を使いゴーレムを吹き飛ばしその隙に逃げ、そして再び道を進むと朱雀と出会った、そして朱雀とヒロトは試練で戦うがヒロトの全ての攻撃を避けられ歯がたたなく、朱雀の最後の攻撃にヒロトは倒れてしまった)

本編
ーーーーー
(ヒロト)うっ...ここは...そう言えば俺、朱雀に負けて最後の攻撃を受けて死んだはずじゃ...何で生きてるんだ?

ヒロトは不思議に感じていると空から再び朱雀がやって来て、ヒロトに回復魔法をかけギリギリ命が助かった事をヒロトに話した。

(朱雀)お主が試練に失敗したのに、生きている事も驚くはずじゃが、本来は四神のルールとしては、試練で失敗した人間は生かさないのじゃが、我は四神のルールを破ったのじゃ...そして四神と言うこの種族を省かれるじゃろうな...他の四神だったら間違いなく助けてないじゃろうな...我はヒロト 、お前に契約をしてほしいからこうして回復魔法を掛け、助けてやったのじゃ...


朱雀は悲しそうな目をしており、ヒロトは優しい声で朱雀に大丈夫だよと話しかけ、朱雀は不安とビックリな顔をするのであった。

(ヒロト)だって、朱雀が四神と言う種族の枠を外されるのは、他の四神と出会ったら自動的に発動されんでしょ?そしたら、今俺が倒せば良いんだよ...
(朱雀)じゃが、どうやって倒すのじゃ、ルールはお互いに真剣勝負をして我を倒さないと契約が成立しないのじゃよ...

朱雀はずっと不安な顔と声で話していると、ヒロトは構わず朱雀と再び勝負する事になった、そして
ヒロトと朱雀は再び真剣勝負をするのであった。

(ヒロト)それじゃ...行くよ朱雀!!
(朱雀)くるのじゃ!!ヒロト

(ヒロト)「強化府」身体強化!「強化府」根性...

(朱雀)なるほど、我の攻撃を耐えてカウンターを狙う作戦かの~?だが、甘いのじゃ...
「朱雀府」炎の極炎鳥!「朱雀府」炎の衝撃波!

ヒロトは自身の耐久を上げ、朱雀は巨大な炎に包まれた鳥がヒロトに向かい衝突し、辺り一面が衝撃と爆破し、追撃で炎の衝撃波がヒロトに追い討ちで火山の用に熱くさせた。
そして朱雀の攻撃で起きた土煙が消え、朱雀の目に映ったのは、ヒロトが血まみれで「究極魔法」リベンジライトカウンターを打つ体勢であった。

(朱雀」まさか!この為に、身体強化と根性を使ったのじゃか...だけど、我はそんな火力じゃ倒れないのじゃ!!

(ヒロト)これ...で終わ...りだ
「究極魔法府」リベンジライトカウンター!!+オーラ入り

(朱雀)そうじゃ...ヒロトの究極魔法は技を打つ本人にダメージが大きければ大きい程、無限へと威力が増加する技...つまり根性で耐えているがヒロトはもう、石を投げられただけでも倒れる体力なのじゃ、つまりあの技の火力はヤバ...い。
それだけは、防がないと、こちらも究極魔法を使うか「究極朱雀府」終わりなき不死鳥の煉獄!+オーラ入り

ヒロトの究極魔法は巨大な虹色の光線で朱雀に向かっていき、朱雀の究極魔法は炎に包まれた巨大な不死鳥がヒロトに向かっていき、お互いの究極魔法はぶつかり合いあい、ヒロトの究極魔法が朱雀の究極魔法を破り、朱雀へと向かっていき、朱雀は避けられず巨大な虹色に光る光線へと飲み込まれ、衝撃波と土煙が起きたのであった。

そして戦闘から1時間後、ヒロトと朱雀はお互いに地面へと着いていたのであった。
朱雀が先に目を覚ますと、辺りを見回し、血まみれで倒れているヒロトを見つけ、即座にヒロトに回復魔法を使い、ヒロトは何とか目を覚まし、ヒロトはゆっくりと喋り、朱雀に試練をクリアしたよと朱雀に語り、朱雀は悲しそうな顔でそうだな、と答えた。

ヒロトと朱雀が目を覚まして更に1時間後、朱雀はまだ立ち上がれそうにないヒロトにむけて四神との契約と朱雀との四季融合について喋り、ヒロトはゆっくりと朱雀との契約に承認し、朱雀はその後、ヒロトの体内に入り、ヒロトは何とか立ち上がれる用になり、ゆっくりと朱雀の試練の扉の出口を見つけた。

(ヒロト)あった、出口..急ごうおそらく俺が朱雀の試練の扉に入ってから2時間以上は経っていると思うから、俺が一番遅れてるな

そしてヒロトはゆっくりと扉を開け、ヒロトに光が指し、そこにはヒロトの仲間の、ハク、ネロ、天月が笑顔で話し合っていた。
そしてハク達はヒロトが扉を開け出てきた気づいた瞬間、涙を流しそうになりながらも、ハクはヒロトへと駆けつけていき、ハクは泣きながらも、ヒロトを抱き締めるのである。

(ハク)良かった...ヒロトが無事で...それに他のみんなも本当にぶじで良かった

ハクはみんなが無事に生還した事をホッとしたのであった。
(ヒロト)それでも、俺は今でも立っているだけで結構キツイんだけどな

ヒロトは笑いながらもみんなと話し合い、4人は自分達の四神との契約や試練の話をして、4人はそれぞれの四神の武器を出し、4つの武器を謎の鎖がかかった扉の所に並べると、4つの武器は鎖がかかった扉へと一直線に4本の光を当て、鎖は消え扉は光るのであった。そしてヒロト達は4人とも喋りあった

(ネロ)この扉は何かしら...
(天月)凄い、圧迫感と言うかなんと言うか、何か扉の前に立っているだけで、武者震い?と言うよりかは手や足が痺れてるんだよね

(ハク)もしかして、四神に関する本の最後のページに、この扉の事が書いてあったんだよね。

(ヒロト)その本の内容はどんなのだったの?
(ハク)えっとね、確か、四神の王、麒麟...に関するページだった

(天月)え?麒麟って四神の王麒麟の事?
(天月の体内に入る玄武)そうじゃな...麒麟はな我々四神の王じゃ...

(ネロの体内に入る白虎)本当にこの扉に入るあいつは恐ろしいぜ、奴は雷を操るのに俺だって雷を扱うのに全然、スピードと攻撃力が桁違いなんだ...
一瞬の判断が奴にとったら、命取りだぜ!

ヒロト達は四神からの話を聞き、全員一瞬緊張をしたが、一人一人、四神の試練をクリアしてきた経験があるため、ヒロト達は怯えず、4人で扉を開け、4人で同じ道を歩み出すのであった、それは全員がヒロト、ハク、ネロ、天月の事を信頼しており、仲が良いとできない、絆の輪があったからだった。

(ヒロト)行こう、この扉の先へみんなで!
(ハク、ネロ、天月)おー!!!

そして、扉の中に入り、ヒロト達の目に最初に映った光景は、神聖なる七色の光の教会の用な柱が7本立てられており、その真正面には、麒麟らしい人物画立っていた

(4人の体内にいる四神)あいつが、最強の四神、麒麟だ...

(麒麟)貴方達4人が朱雀、青龍、玄武、白虎を倒した人達ですね、そして次は私を4人で倒そうと、面白いですね...その挑戦を受けて立ちましょう!!

麒麟は笑いながら、ヒロト達と戦う気であり、ヒロト達は麒麟の試練の内容を聞くと、麒麟は戦闘で麒麟を倒したら勝ちと言うルールだった。

(麒麟)いつでもかかってきなよ...

麒麟は戦闘の体勢をとり、ヒロト達に圧をかけるがヒロト達は圧に屈しる事なく、麒麟の前へと立ち上がり、ヒロト達は戦うの目を麒麟に向けていた。

(麒麟)その目は、戦闘ができた目で良いんですね...
では、時間が惜しいので早く戦いましょう、それでは試練開始です...


1章20話終わり
ーーーーーーーーーー
次回1章、21話
(最終決戦、四神を扱う者VS四神の王麒麟、そして闇に潜む乱入者)
お楽しみに♪
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