11 / 84
第1章 悪兎うさび君
第2話 学校生活に馴染もうよ②
しおりを挟む
コロニー「あっすみません突然話しかけてしまい」
私、コロニーっていいますよろしくお願いします。」
「はわわっ私はM iっていいます」
昨日は友達デビューに失敗したけど…今日こそは!!
コロニー「あのM iさん良かったらお友達なってくれませか?」
「……ほわ…」
コロニー「M iさん?」
…はじめて友達になろうって
言われた…
ぶわっ
嬉しすぎて大泣きした。
コロニー「えっ?!どうしたのですか?」
…お父さん、お母さん…
ついに私…
「よろじぐお願いじまず…」
ついに…
友達Getしました!!
…本当に私、友達が出来たんだよね。
ぎゅうぅぅ
「いてて…」
うん!自分の頬をつねっても痛くない。
夢じゃなくて現実だ。
コロニー「M iさん いきなりどうしたんですか」
…あ、しまった…
コロちゃんいるところで
「ううん何でもないよ!よろしくね
コロニーちゃん!あと私の事敬語じゃなくていいよ」
コロニー「じゃあ…よろしくねM iちゃん」
………………………………………………………
………………………………
その後私は初めて授業を受けて
解らないところは
コロニーちゃんが教えてくれた。
自分の知らない知識を得るって
こんなに楽しい事なんだなって思った。
本当にメチル森に
来て良かった…昔、住んでた森と
大違いだなあ…
言葉を発しただけなのに
何かを学ぼうとしただけなのに
石をぶつけられて
避けられて…
『くるな化け物』
『気持ち悪い!!』
…嫌でも鮮明にあの時を
覚えている
キーンコーンカーンコーン~(チャイムの音)
びくっ!!
突然なりだした音に
私は驚いた。
「えっ?!この音何?」
でもこの音が鳴ってくれて
良かった
あの頃を思い出さずに
すみそう…
コロニー「この音は休み時間の
チャイムだよ。授業は一旦終わりだよ」
へ~学校にも
休む時間ってあるのか
知らなかった…
???「おーやっと一週間分の
宿題が終わったか!
うさび!!」
あ…やっとバケツ持ちから解放されたんだね。
うさび君。
うさび「ただいまんぼー俺様再び登場ー!」
???「おう!待ってたぞ うさび!」
???「サッカーして遊ぼうよ」
うさび君が戻ってきた瞬間…
みんな、うさび君の元に
わらわらと集まってきた。
???「うさび君、僕もいい?」
???「俺も参加する~」
うさび「いいぞ!みんなでやると楽しいし」
気づけば男子全員…
うさび「じゃあ、みんな外に
出よーぜ!」
「「おっー!!」」
サッカーしにいった。
「………」
意外だ…うさび君って人気者なんだ
特に男子に
私はその場面を呆然と
見ていた。
私、コロニーっていいますよろしくお願いします。」
「はわわっ私はM iっていいます」
昨日は友達デビューに失敗したけど…今日こそは!!
コロニー「あのM iさん良かったらお友達なってくれませか?」
「……ほわ…」
コロニー「M iさん?」
…はじめて友達になろうって
言われた…
ぶわっ
嬉しすぎて大泣きした。
コロニー「えっ?!どうしたのですか?」
…お父さん、お母さん…
ついに私…
「よろじぐお願いじまず…」
ついに…
友達Getしました!!
…本当に私、友達が出来たんだよね。
ぎゅうぅぅ
「いてて…」
うん!自分の頬をつねっても痛くない。
夢じゃなくて現実だ。
コロニー「M iさん いきなりどうしたんですか」
…あ、しまった…
コロちゃんいるところで
「ううん何でもないよ!よろしくね
コロニーちゃん!あと私の事敬語じゃなくていいよ」
コロニー「じゃあ…よろしくねM iちゃん」
………………………………………………………
………………………………
その後私は初めて授業を受けて
解らないところは
コロニーちゃんが教えてくれた。
自分の知らない知識を得るって
こんなに楽しい事なんだなって思った。
本当にメチル森に
来て良かった…昔、住んでた森と
大違いだなあ…
言葉を発しただけなのに
何かを学ぼうとしただけなのに
石をぶつけられて
避けられて…
『くるな化け物』
『気持ち悪い!!』
…嫌でも鮮明にあの時を
覚えている
キーンコーンカーンコーン~(チャイムの音)
びくっ!!
突然なりだした音に
私は驚いた。
「えっ?!この音何?」
でもこの音が鳴ってくれて
良かった
あの頃を思い出さずに
すみそう…
コロニー「この音は休み時間の
チャイムだよ。授業は一旦終わりだよ」
へ~学校にも
休む時間ってあるのか
知らなかった…
???「おーやっと一週間分の
宿題が終わったか!
うさび!!」
あ…やっとバケツ持ちから解放されたんだね。
うさび君。
うさび「ただいまんぼー俺様再び登場ー!」
???「おう!待ってたぞ うさび!」
???「サッカーして遊ぼうよ」
うさび君が戻ってきた瞬間…
みんな、うさび君の元に
わらわらと集まってきた。
???「うさび君、僕もいい?」
???「俺も参加する~」
うさび「いいぞ!みんなでやると楽しいし」
気づけば男子全員…
うさび「じゃあ、みんな外に
出よーぜ!」
「「おっー!!」」
サッカーしにいった。
「………」
意外だ…うさび君って人気者なんだ
特に男子に
私はその場面を呆然と
見ていた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
小木楓
恋愛
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる


