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第1章 悪兎うさび君
第2話 学校生活に馴染もうよ③
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いいなあ~人気者で
なんか秘訣でもあるのかな?
そうだ!
コロニーちゃんなら
うさび君の人気の秘訣
知っているかも!
「コロニーちゃ~ん」
コロニー「ん?どうしたのM iちゃん」
「うさび君ってなんで あんなに人気者なの?」
さっそく私はコロニーちゃんに
質問をぶつけた
コロニー「ああ、それはね~…
M iちゃんはまだ本来の姿を
みてないけどうさび君、元は
美形で性格が良かったのよ」
「…………?!」
ん?!それは どういう意味?
意味が分からずフリーズ
していると、コロニーちゃんが
コロニー「あっごめんね。これだけじゃ
意味が分からないね
ちょっと待ってて」
するとコロニーちゃんは
コロニー「すみませーん!
先生、少し出席簿借りて
いいですか?」
先生「はい、いいですよ どうぞ」
…わざわざすみません
先生、コロニーちゃん
コロニー「M iちゃん持ってきたよ
こん中にうさび君の写真があるから…」
ペラペラと出席簿をめくって
探してると…
コロニー「いた!これが本来の
うさび君だよ」
「えっ?!」
私が見た写真は今見ているうさび君と
全くの別人だった
「何でっ!! 逆整形でもしたの?!」
コロニー「逆整形……」
コロニーちゃんは苦笑いしているけど
だってあまりにも 今見ている
うさび君とは大違いだもの…
コロニー「そっか、M iちゃんは
転入生だから知らなかったね
うさび君がああなった理由」
えっ?逆整形じゃないの
コロニー「せっかくだから今の姿に
なった理由をM iちゃんに教えるよ
なんでかというとね…」
コロニーちゃんは真剣な表情で私に
理由を教えてくれた
それは…
………………………………………………………
…………………………………………
………………………………
※ここからうさびsideとなります。
6ヶ月前…
「おーい!うさび君ー!!」
くるっ(うさびが声の方向へ振り向く)
うさび「 ? 」
声の方へ振り向く
クラスメート2人が駆け寄ってきた。
あっ…ピノさんと
ピノ「宿題のやり方教えて!」
リリス「バカ!俺が先だっつーの
てか、そんな顔すんな」
ぐいぐいと引っ張ってるのは
リリス君だ。
なんかだかリリス君
イライラしてる?
「そんなに慌てなくて
大丈夫だよ
ちゃんとおしえるから
宿題はひとりひとりじゃなく…
みんなで一緒にやろうよ!」
ピノ「うん!お願いねうさび君」
リリス「俺も頼むわ!」
こうして僕は
時間をかけて
2人に分かり易く問題を
教えた。
「……ていう形式だよ この問題は」
ピノ「へー…なるほど
やっと理解できたわありがとう」
リリス「すげー先生より わかりやすいじゃん」
「いえいえ、あっそろそろ僕
用事があるから行くね
ではまた明日!」
リリス「またなーうさび
宿題教えてくれてありがとう」
2人に手を振り、
用事の場所へと向かった。
ピノ「うさび君って本当にすごいよね~」
リリス「だよな!勉強も出来るし」
ピノ「それに運動も性格もいいし!まさに…」
リリス「おい?ピノ?まさにって何だ?」
ピノ「まさにリアル王子様…!!」
リリス「………
けっ!勝手に言ってろ!」イラッ
リリスは後ろをむいて
リリス「おらっ行くぞピノ!」
ピノ「あっ待ってよーリリス君」
リリスは
うさびと反対方向へ歩き出し、
その後をピノが追った。
??「…………っ!」
そして…そんな2人の会話を
草の茂みに隠れて
見ていた人物がいた…
その人物は…そう…
なんか秘訣でもあるのかな?
そうだ!
コロニーちゃんなら
うさび君の人気の秘訣
知っているかも!
「コロニーちゃ~ん」
コロニー「ん?どうしたのM iちゃん」
「うさび君ってなんで あんなに人気者なの?」
さっそく私はコロニーちゃんに
質問をぶつけた
コロニー「ああ、それはね~…
M iちゃんはまだ本来の姿を
みてないけどうさび君、元は
美形で性格が良かったのよ」
「…………?!」
ん?!それは どういう意味?
意味が分からずフリーズ
していると、コロニーちゃんが
コロニー「あっごめんね。これだけじゃ
意味が分からないね
ちょっと待ってて」
するとコロニーちゃんは
コロニー「すみませーん!
先生、少し出席簿借りて
いいですか?」
先生「はい、いいですよ どうぞ」
…わざわざすみません
先生、コロニーちゃん
コロニー「M iちゃん持ってきたよ
こん中にうさび君の写真があるから…」
ペラペラと出席簿をめくって
探してると…
コロニー「いた!これが本来の
うさび君だよ」
「えっ?!」
私が見た写真は今見ているうさび君と
全くの別人だった
「何でっ!! 逆整形でもしたの?!」
コロニー「逆整形……」
コロニーちゃんは苦笑いしているけど
だってあまりにも 今見ている
うさび君とは大違いだもの…
コロニー「そっか、M iちゃんは
転入生だから知らなかったね
うさび君がああなった理由」
えっ?逆整形じゃないの
コロニー「せっかくだから今の姿に
なった理由をM iちゃんに教えるよ
なんでかというとね…」
コロニーちゃんは真剣な表情で私に
理由を教えてくれた
それは…
………………………………………………………
…………………………………………
………………………………
※ここからうさびsideとなります。
6ヶ月前…
「おーい!うさび君ー!!」
くるっ(うさびが声の方向へ振り向く)
うさび「 ? 」
声の方へ振り向く
クラスメート2人が駆け寄ってきた。
あっ…ピノさんと
ピノ「宿題のやり方教えて!」
リリス「バカ!俺が先だっつーの
てか、そんな顔すんな」
ぐいぐいと引っ張ってるのは
リリス君だ。
なんかだかリリス君
イライラしてる?
「そんなに慌てなくて
大丈夫だよ
ちゃんとおしえるから
宿題はひとりひとりじゃなく…
みんなで一緒にやろうよ!」
ピノ「うん!お願いねうさび君」
リリス「俺も頼むわ!」
こうして僕は
時間をかけて
2人に分かり易く問題を
教えた。
「……ていう形式だよ この問題は」
ピノ「へー…なるほど
やっと理解できたわありがとう」
リリス「すげー先生より わかりやすいじゃん」
「いえいえ、あっそろそろ僕
用事があるから行くね
ではまた明日!」
リリス「またなーうさび
宿題教えてくれてありがとう」
2人に手を振り、
用事の場所へと向かった。
ピノ「うさび君って本当にすごいよね~」
リリス「だよな!勉強も出来るし」
ピノ「それに運動も性格もいいし!まさに…」
リリス「おい?ピノ?まさにって何だ?」
ピノ「まさにリアル王子様…!!」
リリス「………
けっ!勝手に言ってろ!」イラッ
リリスは後ろをむいて
リリス「おらっ行くぞピノ!」
ピノ「あっ待ってよーリリス君」
リリスは
うさびと反対方向へ歩き出し、
その後をピノが追った。
??「…………っ!」
そして…そんな2人の会話を
草の茂みに隠れて
見ていた人物がいた…
その人物は…そう…
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