異世界で最強の剣士に!

とうもろこし

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プロローグ 剣と魔法の世界アルカへようこそ

最強剣士

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驚いた、神様の話が終わった瞬間に、僕の前に画面のようなものが出てきたのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前  ジン
年齢 17
種族 未設定
職業 未設定

レベル 未設定

体力 未設定
魔力 未設定
筋力 未設定
速力 未設定

スキル 未設定

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「魔王というとも存在するが、それはあくまで魔法の王で魔王なのじゃが、一番魔法が強いのは魔帝王じゃの、順番で言うと、魔王、魔皇、魔帝王じゃな。魔王は6人で魔皇は3人、魔帝王は1人じゃ」
なるほど、魔法はそれほど強いのか。
(なら魔法を最強に。いや、まてよこれは僕の悪い癖を変えられるいい機会なんじゃないか)
僕は黙々とステータスを作った。
そんな僕を神様は青空の上にある和室のような空間で湯のみにお茶を入れ、静かーに見守っていたのを集中している仁は気づかずにいた。

ーーー30分後ーーー

「くはー、つかれたー」
「ほっほっほ、なかなか面白いじゃないか」
そう神様が言うようにとても普通とはいないステータスになっていた。

これが僕のステータスだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前  ジン
年齢 17
種族 人族
職業 剣士

レベル 1

体力 10,000
魔力 1000
筋力 4000
速力 5000

スキル 剣術Lv 10 鑑定眼 真偽眼 成長補正(大) 限界突破 身体強化Lv10 縮地 魔法斬り 居合

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず普通の剣士、だいたいレベル20ぐらいの場合、体力は2,000ぐらい、魔力は200、筋力・速力は1,000ぐらいあればよいほうらしい。
だから僕の異常さがわかるだろうこれでまだレベル1だ。

そしてスキルの説明をすると、剣術スキルは剣士なら持ってないといけない基本的なスキルだ、レベルは10まであり、レベル10になるには最低でも10年はかかるらしいしかも、毎日人の何十倍の努力をして、10年だ。

そして次に鑑定眼、これはものの価値や説明、生き物の場合はステータスや、備考がある。

真偽眼は嘘か真かを見分ける、人の嘘や、戦いの最中のフェイント、偽装や、変装、森羅万象の真偽を問えるらしい。

成長補正(大)はレベルアップに必要な経験値が大幅に減るらしい、詳しくはわからない。

限界突破はレベルの上限がなくなる、そのため、スキルレベルも上限がなくなっているので、剣術スキルのレベルもMAXと表されていない。

身体強化は身体能力をアップさせるレベル×1倍らしい。

縮地は、相手の隙をついて最長5mの間合いを一瞬で詰めることができる。

魔法斬りはその名の通り剣で魔法を斬れるという対魔法用だ。

居合は鞘に剣を収めた状態からの剣技だ。

スキルの確認が終わると、神様が言ってきた。
「まるで、対魔法の剣術じゃの」
「はい、剣の方が弱いと聞いたので、魔法に勝てる剣士になります。僕は、いや、俺は今まで人に流されてばっかりだった、だから自分の意志を貫き通して、異世界最強の剣士になる!」
これが僕の、俺の考えだ。
「良い志しじゃな。まぁ、あっちの世界、名はアルカなんじゃが、アルカは剣士にも階級があってな剣王、剣皇、剣帝王と魔法使いと全く一緒なんじゃが、もうすでに剣皇に入るか入れないかぐらいの強さにはなっておるよ、弱い魔王ぐらいなら楽勝じゃろう」
優しい笑顔で、教えてくれた
「それなら安心だ」
ステータスを変えてから性格も少し変わった気がする。前よりも強気になれた。
「それじゃぁもうそろそろアルカに送るが、よいかの?」
「あぁ!もちろんだぜ!」

そうして、アルカで、最強になる剣士が転移してきたのである。
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