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R18番外編
鏡越しのご褒美/リカルド✕ジェレミー
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旧市街のマーケット跡。
昼下がりの路地で、リカルドは見てしまった。
ジェレミーが細身の男と親しげに会話を交わし、笑みを浮かべているところを。
その夜。
二人だけの寝室。
埃をかぶった姿見の前に、ジェレミーは膝をつかされていた。
背中を壁に預けた姿勢で、手首はリカルドのベルトで後ろ手に縛られている。
「リ、リカルド……っ、どうして……こんな、こと……。」
「他の男の前で、あんな顔するからだ。」
リカルドの声は低く、熱を孕んでいた。
その手がジェレミーの太腿を撫で、脚を左右に開かせる。
「ちがうの……リカルドだけ、だよ……っ。」
鏡に映るのは、頬を赤らめ、脚を晒し、縛られたまま恥ずかしそうに身をよじるジェレミーの姿。
そこへ、リカルドの太い指が後孔を撫で、すでに開ききったそこへ、ヌルリと自身をあてがった。
「っ、……あ、ん……っ!」
ずぷ……と、濡れた音を立てて、リカルドがゆっくりと押し入っていく。
狭く熱い内壁が彼を咥え込み、ジェレミーの背筋が跳ねた。
「鏡を見ろ。どうされてるか、ちゃんと目に焼きつけるんだ。」
「やぁ……っ、こんなの……やっ……だぁ。」
リカルドが深く突き入れるたび、ジェレミーの喉から甘い声が漏れる。
震える太腿、熱をもった腰の奥。
淫靡な音が、部屋に響いた。
「んっ、や、ぁぁっ……リカルド……っ。」
「もっと欲しいのか?」
「そ、そんなこと……っ、あぁ、だめ、また……っ!」
一度目の絶頂は、急に訪れた。
リカルドの腰が最奥を突き、ジェレミーの内壁が引き攣るようにきゅう、と締め上げる。
「んぅっ……ひゃあ、……っ、ぅんんっ!」
リカルドは抜かずに、そのままジェレミーを抱き起こし、膝の上に跨らせた。
背中はリカルドの胸に預け、脚は開かされたまま、鏡越しに繋がりを晒される。
「もっと、見せてみろ。どんなふうに抱かれているのか。」
再び、リカルドが突き上げる。
姿勢を変えたことで、角度が深くなり、快感が脊髄を駆け上がる。
「っ、や、っ、そ、そこぉ……! イっちゃ、イっちゃう……っ!」
ジェレミーは、リカルドの腕に抱かれながら、二度、三度と絶頂を迎えた。
だらしなく開いた太腿、蕩けた瞳。
内側はすでに何度も注がれ、溢れた熱が太腿を伝う。
「っ、う、ぅ……リカルド……もう、ムリぃ……っ。」
リカルドは微笑み、優しく唇を吸った。
「朝までに、もっと教え込んでやるよ。ここが誰のものなのか。」
三度目の挿入が始まる。
鏡越しに、自分が「されている」姿を見つめながら、ジェレミーはただ、リカルドに身を預け続けた。
昼下がりの路地で、リカルドは見てしまった。
ジェレミーが細身の男と親しげに会話を交わし、笑みを浮かべているところを。
その夜。
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埃をかぶった姿見の前に、ジェレミーは膝をつかされていた。
背中を壁に預けた姿勢で、手首はリカルドのベルトで後ろ手に縛られている。
「リ、リカルド……っ、どうして……こんな、こと……。」
「他の男の前で、あんな顔するからだ。」
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その手がジェレミーの太腿を撫で、脚を左右に開かせる。
「ちがうの……リカルドだけ、だよ……っ。」
鏡に映るのは、頬を赤らめ、脚を晒し、縛られたまま恥ずかしそうに身をよじるジェレミーの姿。
そこへ、リカルドの太い指が後孔を撫で、すでに開ききったそこへ、ヌルリと自身をあてがった。
「っ、……あ、ん……っ!」
ずぷ……と、濡れた音を立てて、リカルドがゆっくりと押し入っていく。
狭く熱い内壁が彼を咥え込み、ジェレミーの背筋が跳ねた。
「鏡を見ろ。どうされてるか、ちゃんと目に焼きつけるんだ。」
「やぁ……っ、こんなの……やっ……だぁ。」
リカルドが深く突き入れるたび、ジェレミーの喉から甘い声が漏れる。
震える太腿、熱をもった腰の奥。
淫靡な音が、部屋に響いた。
「んっ、や、ぁぁっ……リカルド……っ。」
「もっと欲しいのか?」
「そ、そんなこと……っ、あぁ、だめ、また……っ!」
一度目の絶頂は、急に訪れた。
リカルドの腰が最奥を突き、ジェレミーの内壁が引き攣るようにきゅう、と締め上げる。
「んぅっ……ひゃあ、……っ、ぅんんっ!」
リカルドは抜かずに、そのままジェレミーを抱き起こし、膝の上に跨らせた。
背中はリカルドの胸に預け、脚は開かされたまま、鏡越しに繋がりを晒される。
「もっと、見せてみろ。どんなふうに抱かれているのか。」
再び、リカルドが突き上げる。
姿勢を変えたことで、角度が深くなり、快感が脊髄を駆け上がる。
「っ、や、っ、そ、そこぉ……! イっちゃ、イっちゃう……っ!」
ジェレミーは、リカルドの腕に抱かれながら、二度、三度と絶頂を迎えた。
だらしなく開いた太腿、蕩けた瞳。
内側はすでに何度も注がれ、溢れた熱が太腿を伝う。
「っ、う、ぅ……リカルド……もう、ムリぃ……っ。」
リカルドは微笑み、優しく唇を吸った。
「朝までに、もっと教え込んでやるよ。ここが誰のものなのか。」
三度目の挿入が始まる。
鏡越しに、自分が「されている」姿を見つめながら、ジェレミーはただ、リカルドに身を預け続けた。
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