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✿回外余筆
・これこそが生き地獄だ、しかと眺めよ。(NAKAGAKI)
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みなさま、これが「なかがき」という名の「言い訳」でございます。
ここまでお疲れさまでした。
たどりついてくださったかたに(いるのか?)、まずはぺこり。
一応(?)これで、第一部は終了になります。いや、第一部というか、なんというか、なんなんだろう、これは……。
あ、あと、私、ストレスを与えられ、それがたまりにたまると、爆発するかのように、「エロ地獄に落としてやるぜ、ひーひっひっひ」と今作のような破廉恥地獄を書きたくなるらしいです。なので、継続力がない。たまっていたストレスの圧がゆるやかになると、「もうエロはいらん」モードになって、ペースが落ちる……のです。ただでさえ遅いのにもっとスローに。
そういうわけで、一応数話分のストック残っておりますが、すでに「もうエロはいらん」モードに入りつつあるので、これから先は土日更新で行きます。また次、ストレス爆発地獄が始まったら、頻度をあげようと思いますね。
に、しても。
いきあたりばったりではじめたので、どう終わらせたらいいのか、悩みながら進めて来ましたが、結局またカウントが戻ってしまったので(どうして戻した!?)、またイチからやり直しということでしょうか。えええ、どうしたらいいのぉ。
と、まあ、どうやって終わらせていいのかわからなくなったところで、いったん、区切りを入れて、仕切り直したいということで、ここまでを第一部、ということにしました(本当にこういうところテキトーですみません)。
で、考えたのですが、
①とにかく、藤滝の下で百回達成して、はいよかったね~で終わらせる。
②弥助くん(主人公の名前です一応)が藤滝をメロメロにして、藤滝をやっつける。
③弥助くんが、メスオチする。(勝者は藤滝サイド)
④それ以外の天変地異を起こして攪乱して、別の路を探す。
という、終わらせ方法があるなあ、と。
で、一番難しそうな①は諦めて、残りの②と③を目指してやりつつ、水面下で念のためということで④を進行させて、もし②や③でエンドマークをつけられなかったら、④を発動させて、「はい、大地震来ました! なまずです!」「山火事です!」「宇宙人がせめてきてそれどころじゃないです!」って感じで無理やりにでも、終わらせるつもりなのだ……(だめじゃん)。
じゃないと、本当、こいつらどうしていいのかわからないゾ。書くのは楽しい(ただしストレス圧下にて)楽しいのだが、どうも、楽しいに任せて書いていると、どんどんエンドマークから離れていってしまうので、どんどん別の意味で苦しくなってくるゾ。
楽しい、のに、苦しいって……ええ、だめですね、ええん。マゾかよ。
と、ここまで書いてきて、ひとつ、学んだことがあります。
「見切り発車で何も考えずに始めると、崩壊する」ということです。
……。
…………。
よく肝に銘じておきま…………。
と、いうわけで、こういうだめだめなスタンスでやっているので、本当に、もう私は駄目です、ヒットポイント0.1の状態で、ぎりぎりやっております。もうだめです。
その前にこんなに自分が駄目だということを長々と書けるくらい駄目なんです。
もうお分かりかと思いますが、
本当に駄目なので!
駄目過ぎて、どうしようもないので!
すごい天変地異が突然起きても!
……そっとしておいてください。
どうかよろしくお願いいたします。
本当は綺麗に終わらせたいんだけどなあ。 しくしく。
2022.夏の終わりに 木月
P.S
お気に入り、ありがとうございました。この数字に対してちゃんとそれなりのお話になっているかというと、明らかにそうではないことになっているので、本当に申し訳なく思います。
こんな感じで何度も自分の好き勝手やるたびに、軌道修正をしなくてはならず、プロット練ってもそれがまったく役に立たない感じで、どうしようどうしよう言いながら、しかも設定がガバガバすぎて詰めないといけないようだとかボヤきながらの、執筆でしたが、このクセきっと永遠に直りません。もう諦めて、とても読めねえ、付き合いきれねえと思ったら、そっと、優しくそっと、そっと……そっと……でも私書くのは楽しいからやめられなうごごごごごごごご(爆発)。
あ、
次回、7Dayからは地下室調教編です。
いままで、ほら、藤滝さんがわりとエスっぽいこといってたわりにはあまり調教っぽいことしてなかったので、彼も本気で弥助っちを落としにかかろうとしているみたいです。
今更!?!?
ここまでお疲れさまでした。
たどりついてくださったかたに(いるのか?)、まずはぺこり。
一応(?)これで、第一部は終了になります。いや、第一部というか、なんというか、なんなんだろう、これは……。
あ、あと、私、ストレスを与えられ、それがたまりにたまると、爆発するかのように、「エロ地獄に落としてやるぜ、ひーひっひっひ」と今作のような破廉恥地獄を書きたくなるらしいです。なので、継続力がない。たまっていたストレスの圧がゆるやかになると、「もうエロはいらん」モードになって、ペースが落ちる……のです。ただでさえ遅いのにもっとスローに。
そういうわけで、一応数話分のストック残っておりますが、すでに「もうエロはいらん」モードに入りつつあるので、これから先は土日更新で行きます。また次、ストレス爆発地獄が始まったら、頻度をあげようと思いますね。
に、しても。
いきあたりばったりではじめたので、どう終わらせたらいいのか、悩みながら進めて来ましたが、結局またカウントが戻ってしまったので(どうして戻した!?)、またイチからやり直しということでしょうか。えええ、どうしたらいいのぉ。
と、まあ、どうやって終わらせていいのかわからなくなったところで、いったん、区切りを入れて、仕切り直したいということで、ここまでを第一部、ということにしました(本当にこういうところテキトーですみません)。
で、考えたのですが、
①とにかく、藤滝の下で百回達成して、はいよかったね~で終わらせる。
②弥助くん(主人公の名前です一応)が藤滝をメロメロにして、藤滝をやっつける。
③弥助くんが、メスオチする。(勝者は藤滝サイド)
④それ以外の天変地異を起こして攪乱して、別の路を探す。
という、終わらせ方法があるなあ、と。
で、一番難しそうな①は諦めて、残りの②と③を目指してやりつつ、水面下で念のためということで④を進行させて、もし②や③でエンドマークをつけられなかったら、④を発動させて、「はい、大地震来ました! なまずです!」「山火事です!」「宇宙人がせめてきてそれどころじゃないです!」って感じで無理やりにでも、終わらせるつもりなのだ……(だめじゃん)。
じゃないと、本当、こいつらどうしていいのかわからないゾ。書くのは楽しい(ただしストレス圧下にて)楽しいのだが、どうも、楽しいに任せて書いていると、どんどんエンドマークから離れていってしまうので、どんどん別の意味で苦しくなってくるゾ。
楽しい、のに、苦しいって……ええ、だめですね、ええん。マゾかよ。
と、ここまで書いてきて、ひとつ、学んだことがあります。
「見切り発車で何も考えずに始めると、崩壊する」ということです。
……。
…………。
よく肝に銘じておきま…………。
と、いうわけで、こういうだめだめなスタンスでやっているので、本当に、もう私は駄目です、ヒットポイント0.1の状態で、ぎりぎりやっております。もうだめです。
その前にこんなに自分が駄目だということを長々と書けるくらい駄目なんです。
もうお分かりかと思いますが、
本当に駄目なので!
駄目過ぎて、どうしようもないので!
すごい天変地異が突然起きても!
……そっとしておいてください。
どうかよろしくお願いいたします。
本当は綺麗に終わらせたいんだけどなあ。 しくしく。
2022.夏の終わりに 木月
P.S
お気に入り、ありがとうございました。この数字に対してちゃんとそれなりのお話になっているかというと、明らかにそうではないことになっているので、本当に申し訳なく思います。
こんな感じで何度も自分の好き勝手やるたびに、軌道修正をしなくてはならず、プロット練ってもそれがまったく役に立たない感じで、どうしようどうしよう言いながら、しかも設定がガバガバすぎて詰めないといけないようだとかボヤきながらの、執筆でしたが、このクセきっと永遠に直りません。もう諦めて、とても読めねえ、付き合いきれねえと思ったら、そっと、優しくそっと、そっと……そっと……でも私書くのは楽しいからやめられなうごごごごごごごご(爆発)。
あ、
次回、7Dayからは地下室調教編です。
いままで、ほら、藤滝さんがわりとエスっぽいこといってたわりにはあまり調教っぽいことしてなかったので、彼も本気で弥助っちを落としにかかろうとしているみたいです。
今更!?!?
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