SLAVE 屋敷の奥で〜百回いくまで逃げられない〜🔞

木偶舞屋🌷旧阿沙

文字の大きさ
115 / 286
✿回外余筆

・これこそが生き地獄だ、しかと眺めよ。(NAKAGAKI)

しおりを挟む
 みなさま、これが「なかがき」という名の「言い訳」でございます。

 ここまでお疲れさまでした。
 たどりついてくださったかたに(いるのか?)、まずはぺこり。
 一応(?)これで、第一部は終了になります。いや、第一部というか、なんというか、なんなんだろう、これは……。

 あ、あと、私、ストレスを与えられ、それがたまりにたまると、爆発するかのように、「エロ地獄に落としてやるぜ、ひーひっひっひ」と今作のような破廉恥地獄を書きたくなるらしいです。なので、継続力がない。たまっていたストレスの圧がゆるやかになると、「もうエロはいらん」モードになって、ペースが落ちる……のです。ただでさえ遅いのにもっとスローに。
 そういうわけで、一応数話分のストック残っておりますが、すでに「もうエロはいらん」モードに入りつつあるので、これから先は土日更新で行きます。また次、ストレス爆発地獄が始まったら、頻度をあげようと思いますね。

 に、しても。
 
 いきあたりばったりではじめたので、どう終わらせたらいいのか、悩みながら進めて来ましたが、結局またカウントが戻ってしまったので(どうして戻した!?)、またイチからやり直しということでしょうか。えええ、どうしたらいいのぉ。

 と、まあ、どうやって終わらせていいのかわからなくなったところで、いったん、区切りを入れて、仕切り直したいということで、ここまでを第一部、ということにしました(本当にこういうところテキトーですみません)。


 で、考えたのですが、

①とにかく、藤滝の下で百回達成して、はいよかったね~で終わらせる。
②弥助くん(主人公の名前です一応)が藤滝をメロメロにして、藤滝をやっつける。
③弥助くんが、メスオチする。(勝者は藤滝サイド)
④それ以外の天変地異を起こして攪乱して、別の路を探す。

 という、終わらせ方法があるなあ、と。

 で、一番難しそうな①は諦めて、残りの②と③を目指してやりつつ、水面下で念のためということで④を進行させて、もし②や③でエンドマークをつけられなかったら、④を発動させて、「はい、大地震来ました! なまずです!」「山火事です!」「宇宙人がせめてきてそれどころじゃないです!」って感じで無理やりにでも、終わらせるつもりなのだ……(だめじゃん)。

 じゃないと、本当、こいつらどうしていいのかわからないゾ。書くのは楽しい(ただしストレス圧下にて)楽しいのだが、どうも、楽しいに任せて書いていると、どんどんエンドマークから離れていってしまうので、どんどん別の意味で苦しくなってくるゾ。

 楽しい、のに、苦しいって……ええ、だめですね、ええん。マゾかよ。

 と、ここまで書いてきて、ひとつ、学んだことがあります。

「見切り発車で何も考えずに始めると、崩壊する」ということです。

 ……。
 …………。

 よく肝に銘じておきま…………。


 と、いうわけで、こういうだめだめなスタンスでやっているので、本当に、もう私は駄目です、ヒットポイント0.1の状態で、ぎりぎりやっております。もうだめです。
 その前にこんなに自分が駄目だということを長々と書けるくらい駄目なんです。
 もうお分かりかと思いますが、

 本当に駄目なので!

 駄目過ぎて、どうしようもないので!

 すごい天変地異が突然起きても!

 ……そっとしておいてください。

 どうかよろしくお願いいたします。


 本当は綺麗に終わらせたいんだけどなあ。 しくしく。



 2022.夏の終わりに 木月




P.S
 お気に入り、ありがとうございました。この数字に対してちゃんとそれなりのお話になっているかというと、明らかにそうではないことになっているので、本当に申し訳なく思います。

 こんな感じで何度も自分の好き勝手やるたびに、軌道修正をしなくてはならず、プロット練ってもそれがまったく役に立たない感じで、どうしようどうしよう言いながら、しかも設定がガバガバすぎて詰めないといけないようだとかボヤきながらの、執筆でしたが、このクセきっと永遠に直りません。もう諦めて、とても読めねえ、付き合いきれねえと思ったら、そっと、優しくそっと、そっと……そっと……でも私書くのは楽しいからやめられなうごごごごごごごご(爆発)。


 あ、

 次回、7Dayからは地下室調教編です。

 いままで、ほら、藤滝さんがわりとエスっぽいこといってたわりにはあまり調教っぽいことしてなかったので、彼も本気で弥助っちを落としにかかろうとしているみたいです。




 今更!?!?


しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

処理中です...