認知心理学

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美しさと科学的成果

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美しいかたち、私達が美しいと感じる形は自然の中に隠されている、宇宙の銀河、星々の輝き、目の前に垂れている小枝の葉っぱ、葉っぱの中の構造も宇宙にひけを取らないほど美しく細胞が構成されている、少し前の研究ではビールにそそいだ泡が消えていく様子が宇宙の晴れ渡りと同じだと言う研究もあったそうです。私達の知る美しさの基準は黄金律と言う法則と言うか構造の特性によっていると言う事です。銀河の渦からオーム貝の渦巻きまで黄金律の従っている、自然の営みが生んだものはほとんどがこの法則に従っていると言う事です。
  それにひきかえ私達の科学が生み出したものはすべからく使い終えるとゴミとなってしまうと言う事です。海洋汚染はよく新聞雑誌で取り上げられると所ではありますがこれから宇宙産業の時代になると言う、地球のまわりの宇宙空間まですでにゴミだらけと言う事になってある訳であります。どんなに科学が進んでもこのゴミと向き合わなければ私達の社会はいつかクラッシュしてしまう訳です。
  共産主義社会も資本主義社会も1つの社会実験だったと言う人もいますが共産主義の中での科学工業文明は計画通りには上手く社会は回らないと言う答えを示してソ連は崩壊したそうです。日本の最初の万博の頃にはソ連は理想の国のようにも見えていた人もいたようです。 
  資本を回して国作りをした国々は科学技術との相性が良かったのか上手く回って技術を蓄節して、発展することを繰り返してとうとう地球を至る所をゴミだらけにしていった訳です。
私達人類が投げ出した問題は山程あり見えない所に公園の綺麗な池の中の様に山積みになっているようです。テレビで人気の池の掃除の様に都合の悪い事が紅葉の美しい公園や新緑の美しい神社の池の中にまで都合の悪いゴミが溜まっている訳です。
  今注目のAIは私達の放り出したゴミの様な問題を整理してくれる可能性があるわけです。
    今危険な兆候は経済至上主義に染まった人達が私達自身、人までゴミ様に見えてしまう所であります。
私個人も食う為に仕事をしている訳です、お金が沢山あればもう仕事もしなくても良いわけですが未だに仕事をしている始末です。
    AIには私達が放り出した沢山の問題を整理して少なくしてくれる可能性があるわけです。随分と汚してしまった環境ももう少しよくしてくれるはずです。
生産活動にAIを活用したすると人は要らなくなると心配する人もいる訳ですが長期的に見ると人は人の人生を楽しむ方向に自然の中に調和して生きるようになるのかもしれません。
  私から見るとAIの進化は人には手に負えないゴミ掃除がする時代が漸く訪れた様に見えてしまうのです。
  私達人間は生産活動の一部はAIやロボットにまかせる様になりますがあくまで人生の中心は人間であらなければいけない事を思索し、美しさを追い求める社会がAIの先にある様に見えてしまう訳です。
 私達の社会の構成要素は常に変化して私達は目の前の現状を毎日迎えている訳ですがこれからはまた社会の構成要素が大正の電車、昭和の車、テレビ、冷蔵庫、平成の携帯電話とインターネットと変わってその時代にあった考えが生まれて来たわけですがこれからはAIを駆使して新しいと思われる時代が始まろうとしてるようです。
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