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02.そのうち回復するよね?!
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最近になっていつの間にか、耳が詰まっているような感じがした。
耳垢があるわけでもなく、ただ耳が詰まって居感じがする。
ほっといても少し経てば良くなるだろう……。
いつもの様に楽観的に考えていた。
けれどいつまで経っても今までの状態に戻ることはなかった。
二週間近く耳が塞がった感覚で不快感を持ちながら我慢していた。
プールに入って、耳に水が入ってなんとなく塞がれた感覚。
飛行機などに乗って、気圧の変化で耳が塞がった感覚。
まぁ、私はここまで生きてきて飛行機に乗ったことありませんが……。
それでもそんな感覚って言われると、あぁそうだよねって納得する説明。
そんな感覚がずっとつき纏う。嫌な感じ。
耳が塞がった感じがすると言っても、耳が聞こえなくなったわけではない。
ちゃんと音は聞こえている。
けれど、音のレベルによっては今までになかった感覚がある。
自分でもよくわからないけれど、表現すると頭に直接響いてくるような感じで音がしている。
ただそれがどの音がそうなるのかわからない。
ふと耳にした音が頭に直接響いているような。
朝起きて、詰まっている感じがしなかったから大丈夫ではない。
朝食と弁当の支度をしていて、キッチンの換気扇が回る。
その音がよく頭に直接響いている感じがする。
朝食の支度だから止められない。不快感が増す。
土地柄よくヘリコプターが空を飛んでいる。
そのヘリコプターの音が頭に響いて耳が塞がった感じがする。
でもそれが毎回ではない。
気にならない時もある。
だから余計に不快感が増す。
音楽を聴く。
曲によって頭に響いて塞がっている感じがする。
音楽は好きだから、車を運転するときはよく音楽をかける。
好きな曲が流れてきても直接頭に響いてきたときは不快感が増す。
これらにどこか共通点があるのかもしれないが私には判らない。
我慢していたけれどやはり限界を感じた。
毎日高校生の息子は自分で自転車に乗って登校する。
偶々、その日は朝から雨が降っていたため学校まで送っていった。
そのついでに“耳鼻科”に行くことにした。
いつもは真っ直ぐ走っていく交差点を、左折し病院へ進路をとった。
その”耳鼻科”の診療時間は七時から十二時までの午前と十五時から十九時までの午後の診療。
朝早くから診療しているのがこの地域では珍しいかったが、今回はそれがすごく助かった。
私は変なご都合主義?効率主義的なところがあり、一度何かの用事で家を出るならば三つ~四つくらいの用事をまとめて済ますタイプ。
一つだけのために外出なんてしたくない……。
そういうわけで、息子の送迎という理由で家を出た私はそのまま病院に。
この日は何故か患者さんが少なかった。
すぐに私の順番が来たので診察室へ入る。
「今日はやけに同じ症状が多い…」
ポツリと先生が零した言葉。
ほぉー、今日は耳が塞がった感じがする症状の人が多いのですか…。
そのまま聴力検査になりました。
ヘッドホンをされ、何ヘルツだかは知りませんが聞こえてきたらボタンを押してという検査。
左と右を同じように検査をした。
次は片方の耳には雑音が流れもう片方の耳に聞こえているかの検査。この時聞く耳の方は骨伝導というのかな?骨に伝わった音で反応する検査だった。
それが終わり、結果を聞くと。
“低音性難聴”
低い音が聞き取りにくいということ、らしい。
いや、普通に聞こえている…と思いますが。
よくわかりません。
検査の結果からはそうなるらしいです。
そしてもう一つは自分でも信じたくない。
“メニエール病”
体の平衡感覚をつかさどる耳の奥の“内耳”にリンパ液がたまることによって生じる病気。
発症すると耳が詰まったような違和感や軽度の聴力低下が引き起こされます。
そして、体の平衡感覚に異常が起きて回るような眩暈が生じ、耳鳴りやさらなる聴力の低下が起こるようになるとされています。
このような症状は通常片方の耳のみに生じますがもう片方の耳に発症することも多く、一度症状が治まっても再発を繰り返していく過程で徐々に低下することが特徴です。
基本的な治療は薬物療法ですが、メニエール病は治療が難しいことも少なくありません。また、メニエール病はストレスや疲れがたまった時に再発しやすいため、生活習慣を改善し再発を予防していく必要があります。
抜粋:Medical Noteより
症状などは当てはまりますが、まさか私が~って感じでした。
耳垢があるわけでもなく、ただ耳が詰まって居感じがする。
ほっといても少し経てば良くなるだろう……。
いつもの様に楽観的に考えていた。
けれどいつまで経っても今までの状態に戻ることはなかった。
二週間近く耳が塞がった感覚で不快感を持ちながら我慢していた。
プールに入って、耳に水が入ってなんとなく塞がれた感覚。
飛行機などに乗って、気圧の変化で耳が塞がった感覚。
まぁ、私はここまで生きてきて飛行機に乗ったことありませんが……。
それでもそんな感覚って言われると、あぁそうだよねって納得する説明。
そんな感覚がずっとつき纏う。嫌な感じ。
耳が塞がった感じがすると言っても、耳が聞こえなくなったわけではない。
ちゃんと音は聞こえている。
けれど、音のレベルによっては今までになかった感覚がある。
自分でもよくわからないけれど、表現すると頭に直接響いてくるような感じで音がしている。
ただそれがどの音がそうなるのかわからない。
ふと耳にした音が頭に直接響いているような。
朝起きて、詰まっている感じがしなかったから大丈夫ではない。
朝食と弁当の支度をしていて、キッチンの換気扇が回る。
その音がよく頭に直接響いている感じがする。
朝食の支度だから止められない。不快感が増す。
土地柄よくヘリコプターが空を飛んでいる。
そのヘリコプターの音が頭に響いて耳が塞がった感じがする。
でもそれが毎回ではない。
気にならない時もある。
だから余計に不快感が増す。
音楽を聴く。
曲によって頭に響いて塞がっている感じがする。
音楽は好きだから、車を運転するときはよく音楽をかける。
好きな曲が流れてきても直接頭に響いてきたときは不快感が増す。
これらにどこか共通点があるのかもしれないが私には判らない。
我慢していたけれどやはり限界を感じた。
毎日高校生の息子は自分で自転車に乗って登校する。
偶々、その日は朝から雨が降っていたため学校まで送っていった。
そのついでに“耳鼻科”に行くことにした。
いつもは真っ直ぐ走っていく交差点を、左折し病院へ進路をとった。
その”耳鼻科”の診療時間は七時から十二時までの午前と十五時から十九時までの午後の診療。
朝早くから診療しているのがこの地域では珍しいかったが、今回はそれがすごく助かった。
私は変なご都合主義?効率主義的なところがあり、一度何かの用事で家を出るならば三つ~四つくらいの用事をまとめて済ますタイプ。
一つだけのために外出なんてしたくない……。
そういうわけで、息子の送迎という理由で家を出た私はそのまま病院に。
この日は何故か患者さんが少なかった。
すぐに私の順番が来たので診察室へ入る。
「今日はやけに同じ症状が多い…」
ポツリと先生が零した言葉。
ほぉー、今日は耳が塞がった感じがする症状の人が多いのですか…。
そのまま聴力検査になりました。
ヘッドホンをされ、何ヘルツだかは知りませんが聞こえてきたらボタンを押してという検査。
左と右を同じように検査をした。
次は片方の耳には雑音が流れもう片方の耳に聞こえているかの検査。この時聞く耳の方は骨伝導というのかな?骨に伝わった音で反応する検査だった。
それが終わり、結果を聞くと。
“低音性難聴”
低い音が聞き取りにくいということ、らしい。
いや、普通に聞こえている…と思いますが。
よくわかりません。
検査の結果からはそうなるらしいです。
そしてもう一つは自分でも信じたくない。
“メニエール病”
体の平衡感覚をつかさどる耳の奥の“内耳”にリンパ液がたまることによって生じる病気。
発症すると耳が詰まったような違和感や軽度の聴力低下が引き起こされます。
そして、体の平衡感覚に異常が起きて回るような眩暈が生じ、耳鳴りやさらなる聴力の低下が起こるようになるとされています。
このような症状は通常片方の耳のみに生じますがもう片方の耳に発症することも多く、一度症状が治まっても再発を繰り返していく過程で徐々に低下することが特徴です。
基本的な治療は薬物療法ですが、メニエール病は治療が難しいことも少なくありません。また、メニエール病はストレスや疲れがたまった時に再発しやすいため、生活習慣を改善し再発を予防していく必要があります。
抜粋:Medical Noteより
症状などは当てはまりますが、まさか私が~って感じでした。
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