23 / 96
22
しおりを挟む
朝の支度をする。朝ご飯は、フレンチトースト。スープは貝のお出しのすまし汁、三つ葉が合ったので、散らしておく。後は、卵焼き ご飯 ハムを焼く。これぐらいで、十分だ。
「朝ご飯ニャ。美味しそうニャネ。スズネは出歩くニャね。」げっそり痩せたように見える、クラフトに言われた。
他の5人も起きてきたので、朝食を取る。「「「今日はこのまま帰るぞ。」」」男性陣に言われた。
採取を余りしていないので、歩きながら帰りたいとお願いする。
「そうね。分かったわ。途中まで歩きで、後は走らせて帰りましょう」皆さん、うなずいてくれたので、採取しながら帰る事になった。
朝ご飯も終了したので、片付けは他の人たちでするらしいので、足手まといはそこに座っていろと言われた・・・・
周りを探査魔法で確認すると、光ってる物がいっぱいあり、ウキウキで採取しておく。川近くにも、光ってる石があったので拾っておく。
探査魔法で光ってる物は、もう手当たり次第鞄に入れていく、鑑定は後回しにして出発の声がかかるまで採取し歩く。
夢中になって採取してると頭を叩かれた。「出歩くニャって、話したニャ。馬鹿ニャ。スズネはアホニャ。」とクラフトに怒られてしまった。
謝っていると、「スズネ。死にたいのか?」と皆さんに言われたので謝罪しようとしたら、お腹にロープをくくりつけられた。
紐を触っていると、「これで、遠くにも行けないし、何があっても大丈夫だ。簡単には取れないぞ。犯罪者用だからな。」捕縛用の紐、(迷子紐)をくくり付けられたよ。34歳で、迷子紐です。
嫌そうな顔をしたら、ネイドさんに、拳骨された。「これ以上迷惑掛けるな?」とお小言をもらってしまった。スッゴく痛い、死んでしまうわ。
ネイドさんに、来いと言われたので、出発場所に行くと、馬がいた。馬でも8本足のスネイプネル?天馬 ユニコーンだった。ネイドさんとガウスさんは私に付き合って、歩きでゆっくり帰ることになった。残りは馬に騎乗しながらになる。クラフトは「引きずって帰るニャ。またニャニかするニャ」とうるさかった。
探査魔法で光ってる物を、鞄に詰め込んでいく。楽しくなってきた、もっと別の場所にと思うが、紐でくくられてるので、紐を持ってる。ガウスさんにお願いしながら動いていく。木の上の物も、お願いすると取ってもらえた。その間、ため息が聞こえてきたが気にしないことにする。もう、楽しいぐらい採れていくので、必死になって採っていく。途中、休憩することになった場所の近くに、一番光り輝いてる場所があるので、ガウスさんに着いてきてもらった。
見上げるても、上が見えないほどの大きい木だった。その木の裂け目に、私が入れるくらいの小さい穴があった。
入ってみると、中が空洞になっていた。ドーナツの穴の中みたいだ。上には木々が、青々として、小さい動物達のすみかだった。ここなら、危険な大きい魔物や、動物は入ってこれないからか。
「落ちてる物やいらない物をください」と頭を下げる。すると動物達が、持ってきてくれたのを、鞄に入れていく。後はこれも良いよと、指さしで教えてくれたのでそれももらっていく。光っているのは、サルノコシカケや鳥の巣 羽 動物の骨 歯 茸 種 果物もあった。夢中で取っていると、紐が引っ張られたので、時間切れだ。採れるだけ採って帰った。動物達にお礼を言い。今回の採取はこれでおしまいになりそうだ。でも、大満足な収穫でした。
ガウスさんに、皆さんが待ってる場所まで担がれた。私は荷物になるの、何度目でしたっけ?
「もう、歩けないように、くくり付けて帰るニャ。」アルバにくくり付けられた。「舌を噛むから、これでも噛んどけ。」さらに口にタオルを巻き付けられた。これって、簀巻きですよね。思いっきり犯罪者なのでは?ネイドさんの合図で、皆一斉に馬を走らせた。早くて目が回りました。
門前に着くと、門番さんが私を見てギョッとしてたよ。そりゃそうだ、簀巻きされてるんだもん、犯罪者じゃ無いですよ。氷河のメンバーとガウスさんは指輪をかざすと、門番さんが通してくれた。私は縄の隙間から、指輪を確認された。
このまま、ダドの店に行く。町中で簀巻きなのだからか、(氷河が犯罪者を捕縛してきた。)と囁きが聞こえて精神力がガリガリ削られました。
ダドのお店に着くと、ガウスさんに担がれて行く。ダドさんがお店の中で待っていた。
「お帰りニャ。ニャンにゃそれは?」
「スズネだ。こうして置かないと、何処にでも行くのでな」ハーっとため息が出たよ。
「疲れてるニャね。今回の依頼は、そんニャニ難しくかったニャ。」
「スズネのアホニャ。王弟とワガママ姫に、目をつけられたニャ。それに今回の採取に種族もニャ。呆れるニャよ」
皆さん、私の存在を忘れていませんか?簀巻きを解いてください。
皆さんの目が、冷たいです。「質問以外、答えるな。言うこと聞くなら、縄を解いてやるが・・・」ラッシュさん。そんなキャラでしたか?紳士的だったような気がするのですが・・・・
「王弟の家の前に、捨てて来るニャ」クラフトが、ひどいです。
縄を解いて欲しいので、うなずいておきます。
「朝ご飯ニャ。美味しそうニャネ。スズネは出歩くニャね。」げっそり痩せたように見える、クラフトに言われた。
他の5人も起きてきたので、朝食を取る。「「「今日はこのまま帰るぞ。」」」男性陣に言われた。
採取を余りしていないので、歩きながら帰りたいとお願いする。
「そうね。分かったわ。途中まで歩きで、後は走らせて帰りましょう」皆さん、うなずいてくれたので、採取しながら帰る事になった。
朝ご飯も終了したので、片付けは他の人たちでするらしいので、足手まといはそこに座っていろと言われた・・・・
周りを探査魔法で確認すると、光ってる物がいっぱいあり、ウキウキで採取しておく。川近くにも、光ってる石があったので拾っておく。
探査魔法で光ってる物は、もう手当たり次第鞄に入れていく、鑑定は後回しにして出発の声がかかるまで採取し歩く。
夢中になって採取してると頭を叩かれた。「出歩くニャって、話したニャ。馬鹿ニャ。スズネはアホニャ。」とクラフトに怒られてしまった。
謝っていると、「スズネ。死にたいのか?」と皆さんに言われたので謝罪しようとしたら、お腹にロープをくくりつけられた。
紐を触っていると、「これで、遠くにも行けないし、何があっても大丈夫だ。簡単には取れないぞ。犯罪者用だからな。」捕縛用の紐、(迷子紐)をくくり付けられたよ。34歳で、迷子紐です。
嫌そうな顔をしたら、ネイドさんに、拳骨された。「これ以上迷惑掛けるな?」とお小言をもらってしまった。スッゴく痛い、死んでしまうわ。
ネイドさんに、来いと言われたので、出発場所に行くと、馬がいた。馬でも8本足のスネイプネル?天馬 ユニコーンだった。ネイドさんとガウスさんは私に付き合って、歩きでゆっくり帰ることになった。残りは馬に騎乗しながらになる。クラフトは「引きずって帰るニャ。またニャニかするニャ」とうるさかった。
探査魔法で光ってる物を、鞄に詰め込んでいく。楽しくなってきた、もっと別の場所にと思うが、紐でくくられてるので、紐を持ってる。ガウスさんにお願いしながら動いていく。木の上の物も、お願いすると取ってもらえた。その間、ため息が聞こえてきたが気にしないことにする。もう、楽しいぐらい採れていくので、必死になって採っていく。途中、休憩することになった場所の近くに、一番光り輝いてる場所があるので、ガウスさんに着いてきてもらった。
見上げるても、上が見えないほどの大きい木だった。その木の裂け目に、私が入れるくらいの小さい穴があった。
入ってみると、中が空洞になっていた。ドーナツの穴の中みたいだ。上には木々が、青々として、小さい動物達のすみかだった。ここなら、危険な大きい魔物や、動物は入ってこれないからか。
「落ちてる物やいらない物をください」と頭を下げる。すると動物達が、持ってきてくれたのを、鞄に入れていく。後はこれも良いよと、指さしで教えてくれたのでそれももらっていく。光っているのは、サルノコシカケや鳥の巣 羽 動物の骨 歯 茸 種 果物もあった。夢中で取っていると、紐が引っ張られたので、時間切れだ。採れるだけ採って帰った。動物達にお礼を言い。今回の採取はこれでおしまいになりそうだ。でも、大満足な収穫でした。
ガウスさんに、皆さんが待ってる場所まで担がれた。私は荷物になるの、何度目でしたっけ?
「もう、歩けないように、くくり付けて帰るニャ。」アルバにくくり付けられた。「舌を噛むから、これでも噛んどけ。」さらに口にタオルを巻き付けられた。これって、簀巻きですよね。思いっきり犯罪者なのでは?ネイドさんの合図で、皆一斉に馬を走らせた。早くて目が回りました。
門前に着くと、門番さんが私を見てギョッとしてたよ。そりゃそうだ、簀巻きされてるんだもん、犯罪者じゃ無いですよ。氷河のメンバーとガウスさんは指輪をかざすと、門番さんが通してくれた。私は縄の隙間から、指輪を確認された。
このまま、ダドの店に行く。町中で簀巻きなのだからか、(氷河が犯罪者を捕縛してきた。)と囁きが聞こえて精神力がガリガリ削られました。
ダドのお店に着くと、ガウスさんに担がれて行く。ダドさんがお店の中で待っていた。
「お帰りニャ。ニャンにゃそれは?」
「スズネだ。こうして置かないと、何処にでも行くのでな」ハーっとため息が出たよ。
「疲れてるニャね。今回の依頼は、そんニャニ難しくかったニャ。」
「スズネのアホニャ。王弟とワガママ姫に、目をつけられたニャ。それに今回の採取に種族もニャ。呆れるニャよ」
皆さん、私の存在を忘れていませんか?簀巻きを解いてください。
皆さんの目が、冷たいです。「質問以外、答えるな。言うこと聞くなら、縄を解いてやるが・・・」ラッシュさん。そんなキャラでしたか?紳士的だったような気がするのですが・・・・
「王弟の家の前に、捨てて来るニャ」クラフトが、ひどいです。
縄を解いて欲しいので、うなずいておきます。
1
あなたにおすすめの小説
異世界から来た娘が、たまらなく可愛いのだが(同感)〜こっちにきてから何故かイケメンに囲まれています〜
京
恋愛
普通の女子高生、朱璃はいつのまにか異世界に迷い込んでいた。
右も左もわからない状態で偶然出会った青年にしがみついた結果、なんとかお世話になることになる。一宿一飯の恩義を返そうと懸命に生きているうちに、国の一大事に巻き込まれたり巻き込んだり。気付くと個性豊かなイケメンたちに大切に大切にされていた。
そんな乙女ゲームのようなお話。
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
公爵家の隠し子だと判明した私は、いびられる所か溺愛されています。
木山楽斗
恋愛
実は、公爵家の隠し子だったルネリア・ラーデインは困惑していた。
なぜなら、ラーデイン公爵家の人々から溺愛されているからである。
普通に考えて、妾の子は疎まれる存在であるはずだ。それなのに、公爵家の人々は、ルネリアを受け入れて愛してくれている。
それに、彼女は疑問符を浮かべるしかなかった。一体、どうして彼らは自分を溺愛しているのか。もしかして、何か裏があるのではないだろうか。
そう思ったルネリアは、ラーデイン公爵家の人々のことを調べることにした。そこで、彼女は衝撃の真実を知ることになる。
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
由汰のらん
恋愛
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。
さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった!
しかしハルの血が特殊だと知った騎士はハルを連れ帰って?
いっそ美味しい血と癒しを与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
王宮侍女は穴に落ちる
斑猫
恋愛
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる