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第三章
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少し遡って高等部から中等部に無事に入れた桜李。
れい先輩が言っていた通り、職員室を発見していた。
ドアを開け、失礼します。と言って中に入った。
先生達が一斉にこっちを見て来て驚いた顔。
頭に疑問符を浮かべながら近くにいた先生に声をかけた。
「すいません。高等部の神笠です。中等部の生徒会長に用事があって来たのですが…」
と言ったところで横から手を引っ張られた。
見上げてみるとこれまたワイルドなカッコいい先生。
「君、中等部の生徒会に用があるんでしょ?俺、生徒会顧問だから話しは俺が聞くよ」
とグイグイ引っ張られ客室のような所に座らされた。
「あ、はい。紫音君…えーと、ここの生徒会長が書類を高等部で落としたみたいで届けに来たのですが生徒会室が分からなくて聞きに寄ったんです」
「そうゆうことか。俺が届けてあげたいが授業がまだ残ってるからお願いしていいか?」
「あ、はい。そのつもりです」
「ありがとう。場所はここを左に出てすぐの階段を上がった4階の1番奥の部屋だ。4階に行けば生徒会専用の部屋しかないからすぐ分かるはずだ」
「分かりました。ありがとうございます」
「ところで神笠君。高等部には外部入学で?」
「そうですけど…」
「そっか!そっかそっか。学科は何?」
「普通科です」
「分かった。じゃあ、頼んだぞ」
そう言われてよく分からないまま見送られた。
ちなみに高等部は普通科、情報処理科、芸能科、美容科、医療科がある。
4階に着いた。
のはまだいい。運動不足が仇となった。
めっちゃくちゃ疲れたー!
高等部はエレベーターがあるが中等部は体力促進でエレベーターがないらしい。
さっき出る時に言われた。
問題なし!と思って登ったけどこの広い校舎は天井も高いから階段数が半端なかった!
れい先輩が言っていた通り、職員室を発見していた。
ドアを開け、失礼します。と言って中に入った。
先生達が一斉にこっちを見て来て驚いた顔。
頭に疑問符を浮かべながら近くにいた先生に声をかけた。
「すいません。高等部の神笠です。中等部の生徒会長に用事があって来たのですが…」
と言ったところで横から手を引っ張られた。
見上げてみるとこれまたワイルドなカッコいい先生。
「君、中等部の生徒会に用があるんでしょ?俺、生徒会顧問だから話しは俺が聞くよ」
とグイグイ引っ張られ客室のような所に座らされた。
「あ、はい。紫音君…えーと、ここの生徒会長が書類を高等部で落としたみたいで届けに来たのですが生徒会室が分からなくて聞きに寄ったんです」
「そうゆうことか。俺が届けてあげたいが授業がまだ残ってるからお願いしていいか?」
「あ、はい。そのつもりです」
「ありがとう。場所はここを左に出てすぐの階段を上がった4階の1番奥の部屋だ。4階に行けば生徒会専用の部屋しかないからすぐ分かるはずだ」
「分かりました。ありがとうございます」
「ところで神笠君。高等部には外部入学で?」
「そうですけど…」
「そっか!そっかそっか。学科は何?」
「普通科です」
「分かった。じゃあ、頼んだぞ」
そう言われてよく分からないまま見送られた。
ちなみに高等部は普通科、情報処理科、芸能科、美容科、医療科がある。
4階に着いた。
のはまだいい。運動不足が仇となった。
めっちゃくちゃ疲れたー!
高等部はエレベーターがあるが中等部は体力促進でエレベーターがないらしい。
さっき出る時に言われた。
問題なし!と思って登ったけどこの広い校舎は天井も高いから階段数が半端なかった!
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