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性の快楽
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「ああ…!あっ…」
山中の両足を大きく開かせて、ひくつく穴に勢いよく己の欲の塊をぶちこんだ。
「あああ!!…ん…、あはぁ……!」
性欲のリミッターを外されてから与えられる快感に、山中の目が上下する。
そのうち力が入らなくなって、うつろに目を開けたまま喘いでいた。
「気持ちいいだろう?」
容赦せず腰を打ち付けながら佐伯が聞く。
「いい…、気持ちいい…あ……死んじゃう…」
「腹上死はやめてくれよ」
苦笑いしながら佐伯は力なく垂れる両足を抱え直す。
俺が…壊れる。
当然脳から発するはずの危険信号は電極に阻まれて理性に届かない。
「今からお前は俺の奴隷だ」
「ど…れい……」
「そう。お前は気持ちよくしてもらえるんだ。悪くないだろう?」
「はい…っ、うれし…です……」
『はい!よろしくお願いします!』
山中が赴任してきた日を思い出す。
いつからこんな事になったんだろうな。
初々しく未来は希望にあふれていたはずなのに。気がついたらお互いいい年だ。
「あ…っあぁ…あん!…う……」
今の山中は脳をいじられて性の奴隷にされてしまった。
ま、俺のほうが悪党だったって事さ。
佐伯はあまり罪悪感を感じない。
「あん…あ…もっと……佐伯せ…んせ…え…あ!ぅ…」
頭がぼんやりする。
でも気持ちいい。もっと気持ちよくなりたい。
ほかの事はどうでもいい。
「もっと突いてぇ…っ、あう!…いい……あ…ぁ……」
俺は何をしているんだっけ。
ああ、そうだ。佐伯院長の性奴隷になったんだ。
「院長の、奴隷に……あ…っああああ!」
佐伯の手がそそりたつ山中の肉棒を掴んで上下に擦り出した。
「そうだぞ、お前は俺の性奴隷だ」
「…うれ…し、ああ……ん…ふ…、もっと…もっと欲し……」
整えられていた山中の髪も崩れて突かれるたびに揺れている。外からでも突かれて腹の肉が盛り上がるのがわかる。そんな激しい犯され方なのに山中は動かない体をもどかしげにひねって快感を求めている。
完全にイカれたなこいつ。
「うっ…ふ……」
佐伯に握られていたモノから白い液体が吹き上がる。
「そう…、言う事聞いていれば抱いてやる」
耳元まで顔を近づけて暗示のように小さくささやいた。
「足りない、もっと…もっと」
「おお、裂けるまで突いてやる」
部屋に響く甘い嬌声を聞きながら佐伯は中に吐き出した。
「舐めろ」
うつろな目で見つめている山中に射精したばかりの己の男根を突きつけると、有線の電極をつけたままゆっくり起き上がって、両膝をついてゆっくり口に含んだ。
「ん…、ふ……」
「綺麗にしろよ」
山中は感情の読めない目でねっとりと舐めとる。その間もなんの反抗もしないで従順な奴隷だった。
山中の両足を大きく開かせて、ひくつく穴に勢いよく己の欲の塊をぶちこんだ。
「あああ!!…ん…、あはぁ……!」
性欲のリミッターを外されてから与えられる快感に、山中の目が上下する。
そのうち力が入らなくなって、うつろに目を開けたまま喘いでいた。
「気持ちいいだろう?」
容赦せず腰を打ち付けながら佐伯が聞く。
「いい…、気持ちいい…あ……死んじゃう…」
「腹上死はやめてくれよ」
苦笑いしながら佐伯は力なく垂れる両足を抱え直す。
俺が…壊れる。
当然脳から発するはずの危険信号は電極に阻まれて理性に届かない。
「今からお前は俺の奴隷だ」
「ど…れい……」
「そう。お前は気持ちよくしてもらえるんだ。悪くないだろう?」
「はい…っ、うれし…です……」
『はい!よろしくお願いします!』
山中が赴任してきた日を思い出す。
いつからこんな事になったんだろうな。
初々しく未来は希望にあふれていたはずなのに。気がついたらお互いいい年だ。
「あ…っあぁ…あん!…う……」
今の山中は脳をいじられて性の奴隷にされてしまった。
ま、俺のほうが悪党だったって事さ。
佐伯はあまり罪悪感を感じない。
「あん…あ…もっと……佐伯せ…んせ…え…あ!ぅ…」
頭がぼんやりする。
でも気持ちいい。もっと気持ちよくなりたい。
ほかの事はどうでもいい。
「もっと突いてぇ…っ、あう!…いい……あ…ぁ……」
俺は何をしているんだっけ。
ああ、そうだ。佐伯院長の性奴隷になったんだ。
「院長の、奴隷に……あ…っああああ!」
佐伯の手がそそりたつ山中の肉棒を掴んで上下に擦り出した。
「そうだぞ、お前は俺の性奴隷だ」
「…うれ…し、ああ……ん…ふ…、もっと…もっと欲し……」
整えられていた山中の髪も崩れて突かれるたびに揺れている。外からでも突かれて腹の肉が盛り上がるのがわかる。そんな激しい犯され方なのに山中は動かない体をもどかしげにひねって快感を求めている。
完全にイカれたなこいつ。
「うっ…ふ……」
佐伯に握られていたモノから白い液体が吹き上がる。
「そう…、言う事聞いていれば抱いてやる」
耳元まで顔を近づけて暗示のように小さくささやいた。
「足りない、もっと…もっと」
「おお、裂けるまで突いてやる」
部屋に響く甘い嬌声を聞きながら佐伯は中に吐き出した。
「舐めろ」
うつろな目で見つめている山中に射精したばかりの己の男根を突きつけると、有線の電極をつけたままゆっくり起き上がって、両膝をついてゆっくり口に含んだ。
「ん…、ふ……」
「綺麗にしろよ」
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