ムッツリな幼馴染と危ないアソビをする話(仮)

黒奈

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序章:幼馴染と危険なアソビ☆

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 興奮する僕の目の前でノーパンなのにも関わらずスカートをたくしあげて赤面する幼馴染、 因幡イナバ  スズの姿を画面全体に映して躊躇なくシャッターを切る。
 スマホなので写真の解像度はお察しだが、僕としてはぼやけずに写ってさえすれば万々歳だ。

 幼馴染に何でも命令をする事が出来るこの最高な状況。
 このチャンスを逃したらこんなエロい状況なんて起こる筈がない。
 今涼は、何よりも一番隠すべきであろうその秘部を、僕達みたいな変態相手に布切れの一枚も無しに曝してしまっているのだ。
 陰毛が一本もなく綺麗に整った形の彼女の秘部を凝視し、僕の息子はこれまでにないほどいきり立ってしまった。
 それに気がついた涼が顔を真っ赤に染めながら罵声を放つ。

「…夏輝ナツキのヘンタイっ!」

 僕の逸物から目を逸らそうとしているようだが、涼の視線は俺の股間に釘付いて離れない。

「変態なのは涼でしょ?パンツを脱がなかったら只のパンチラ写真ですんだものを…そんな、はしたない姿で写るんだから」

 そう言いながら、僕は彼女の陰毛の一本すら生えておらず幼さの残る局部にスマホを近付けて再びシャッターを切った。
 彼女の局部は充分に湿り、透明な愛液が重力に従い下に垂れ落ちている。
 僕はその液体を指に絡め、涼に対して言葉攻めを開始した。

「あれぇ?なんだこの液体は…もしかして、涼のヘンタイな姿を撮られちゃったので、感じちゃったの?」

 涼は羞恥に身体中が赤く染まり黙りこくった。

「やっぱり図星かぁ~、涼はやっぱり変態さんだね!」

 そう言って僕は、彼女のあられもない姿を曝す陰部に息を吹きかけた。

「ひゃうん!?」

 そう驚いた彼女は床にへたり込んで、僕を涙目で睨み付けた。
 それを眺めて僕は酷い快感と優越感に襲われる。

「うぅ、絶対後悔させてやる…!」

 …何故僕がこの至福の時間を作り出すことが出来たのか、それを説明するには少し時間を遡る必要があるだろう。
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