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24全部好き※
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「ロギアが好きだ」
意外とすんなり言った自分に驚きだ。今まで散々ないとか言ってた薄情者のオレ。
「・・・無理しなくていいんだぞ」
「無理じゃない。勝手にオレの中で言い訳作ってたんだ・・・オレは人間、ロギアは魔族。生きる時間が違いすぎる。でもロギアも同じ時間を生きたいって少なくとも葛藤してたんだよな?」
「ユトは私のどこが好きなのだ」
「人の話を聞け」
「種族や時間はあまり気にした事はなかったな。ただユトと同じ時間で生きて全力で愛するだけだ」
「うぅ・・・恥ずかしい奴め」
「ユト、ほら私のどこがいいのだ」
「全部だよ!」
「もっと具体的にあるだろう。どこだ、毛並みか?体臭か?毛繕いがよかったか?」
「具体的な例が人間と違うな」
甘いムードはないけど、一度認めるとどこがどう好きって答えるのも難しいな。全部好きだし。具体的に好きって考える余裕がないって事は、相手しか見えてないほど好きって事だよな?
悶々考えていると、ロギアが身体を反転させてオレを上に乗せた。
「ロギアが全部好きだ。それじゃダメか?」
胸元に頬を寄せてちょっと上目遣いに答えてみる。ロギアは笑顔だけど納得しない顔だ。このままだと堂々巡りで先に進まなそうだな。男は度胸って言うし、まぁ・・・・今までかなりすごい事もされたから今更だ。
ロギアの体を這って顔の近くまで来ると、口にキスしてみた。どうだ、キスしてやったぜ!
・・・・・・無反応!!!くっ・・・オレの男の本気を見せてやる。
「ん、・・ふ、・・は・・・んむ、ん」
歯列を割って舌を舐めようとしたけど、尖った犬歯に当たったな。ロギアの口大きいから犬歯も大きいな・・・あ、でもこの感触好きかも。舌よりも犬歯を舐めるのに夢中になってたら、舌を噛まれた。
「あうッ!んんッ!は・・ぁあ、んぐ」
そのまま肉厚の舌が奥まで侵入して来て、口が塞がれ息が苦しい。舌も大きいから上顎も喉の奥もやすやすと舐め回してくる。しかも唾液まで流し込んでくるから、思わず飲み込んだ。
「んく・・・っ、ぅ・・あ、はぁはぁ・・・おま、ゴホッゴホッ・・・なんてことするんだ」
「ユトが可愛い事をするからな、礼をしたまでだ」
「ロギアが何も・・してこない・・・から」
「期待していいのか?」
「ぇ・・・ぅ・・」
「抱いていいのか?」
ど、どうしよう・・・オレが誘った感じな手前何もするなってのも、男なら辛いところだ。いや、それよりもどっちがどっちにするんだ?男同士は尻を使うのくらいわかるけど・・・・例えばさ、例えばオレが受け身の場合入るのか?ロギアの自己主張魔王が。
いや、それよりもロギアは抱く気満々な台詞さっき言ったよな?
「やはりやめよう。体を繋がなくてもユトと繋がっていればいい」
「や、やめるな!」
「ユト?」
「う・・・・うおおおお!」
「っ」
オレはロギアに抱き着き全力で横に転がった。またオレが下だ。不思議に思ったのかロギアは身体を起こして見下ろしてくる。
ゆっくりバスローブの紐を解き、左右に服を開くと中途半端なオレの裸体が見えてるだろう。やる、オレはやる!!!
「さぁ来い、ロギア!オレは今日男になる!」
「・・・・・・・・」
「魔王を倒す勇者のようにオレは男に・・・男に・・・」
「フフフ」
「笑うな!オレは魔王の魔王が入るか入らないかでいっぱいいっぱいなんだぞ!」
「ユトは勇ましいな。是非勇者ユトとお手合わせ願いたい」
「おお、望むところだ・・・ああッ!?いッ、痛ぁッ!や、あ・・あ」
突然首に噛みつかれた!歯が食い込んだ感触がしたけど、血が出てない!?大丈夫なのか、オレの首・・・うぅ、そしてめちゃくちゃ舐められてる。そのまま鎖骨も同じ様に齧られたり舐められると、胸へと唇と舌が這っていく。
「んっ・・・」
まだ小さな胸の尖りをぐりぐりと押しつぶしながら、反対側の胸をやわやわと揉まれる。前も同じ事されてもそんなに感じなかったけど、ロギアを意識し出すとぷっくら膨らんでいった。
「あっ、ぁ、・・んぅっ」
とうとう口に含まれて音がするくらい吸われたり、乳首の先端を犬歯で噛まれて腰が跳ねた。ふっと笑われた気もするけど、こっちはいっぱいいっぱいなんだ・・・。
胸を散々イジり倒されると満足したのか、ロギアの頭がどんどん下へ移動して行く。途中臍の穴まで舌を入れて舐め回されると、とうとうオレの下半身に到達した。そこにはまだ緩やかな性器が・・・。
「ひゃッ!」
「・・・可愛いな」
可愛い・・・大きさは違えどお前と同じモノ付いてるんだけど・・・・。文句を言おうとしたら手でやわやわと揉まれる。
「うあっ、あ、・・・ッ、う、んッ」
ロギアの大きくて無骨なのに優しい触り方で勃ち上がるオレのモノは、愛されるのに反応するようにビクビクと跳ねている。
「ユト、ここも愛してやろう」
「ん・・・・ふぁ・・?ああアッ!」
性器がすっぽりと熱くて湿った中に包まれたかと思うと、濡れた液体が絡まりながら動き回る。ロギアの口の中で可愛いがられるオレの性器は、オレの言葉より素直だ。あっという間に硬くなると熱を放とうと上り詰め行く。
「ロ、ギア・・も、いきそ・・・ああアッ」
袋も掴まれロギアの口が強くすぼんだかと思うと唾液を絡ませながらじゅぶじゅぶと上下に扱かれた。脚がガクガクして来た・・・も、い・・・・・。
「・・・ぇ?」
「まだだ」
性器の根本を掴まれて達しそうになった感覚を止められてしまう。ロギアは一度起き上がるとバスローブをはだける・・・いつ見てもすごい肉体だな。ん・・・・?
ロギアはいつの間にか手に何か持ってる。手品かよ。小瓶?それの蓋を開けると、手に何か液体みたいなのを溢した。そのままオレの後孔にも塗り付けるとつプッと何かが入って来る。
「んッ!な、なに!?」
「指だ」
「指・・・オレの尻に・・ロギアの指」
「男同士はここを使う。力を抜いていろ」
「うっ、そんなこと言っても・・・くッ、んう」
指一本でも大きく感じて余計に力が入ると、身体を倒してきたロギアにキスされる。オレも気を紛らわせようと、結構気に入ってる犬歯を舐めたりしていたらちょっと楽になってきたかも。
力が抜けると前後にだけ動かしていた指は、回したり明らかにもう一本増えてる。オレはもうとにかくどうする事もできずに、ロギアにしがみついた。
そうやって優しく甘やかされて身体から力が抜けるとすでに三本になってた指がゆっくり引き抜かれた。
「あっ、・・・ふ、ぁ」
「ユト、挿れるぞ」
「・・・・・・ん」
身を起こしたロギアはオレの片脚を抱えてさらに開かせると、すでに魔王が野獣になったモノを後孔にあてがう。目に見えて大きくて色も違うし血管も浮き出てる・・・うぅ。
「ユト、愛してる」
「ぁ・・・お、オレも大好きだ・・・・・ああああああッ!」
とうとうロギアがオレの中まで愛し始めた・・・・。
ロギアがオレの中まで入ってる。
「あっ、あ、・・ひ、あぅッ」
「ユト、大丈夫か」
「はいって・・る・・うぅ・・・」
「そうだ、お前の中にいるのは私だぞ。ちゃんと覚えろ」
「こんな・・の・・・嫌でも覚えるだ・・ろ」
「そうか、フフフ」
「なに笑ってるんだ・・・こっちは必死だ・・いっぱいいっぱいだからな」
「ではもっといっぱいにしないとな」
「や、ああッ!ああッ、ぁ、くっ!・・・んんうッ」
あの長さ的に多分全部は入ってない気もするけど、それでもいっぱいに広がる場所で動かれると圧迫感がスゴい。突き込まれるたびに脳天まで痺れるほど、ロギアの攻めは獣みたいだ。
脚を抱え直して違う角度から擦り上げられると、ある場所がビリビリした。そこに当たる度に脚が跳ねてしまう。
「ここが良いのか?」
「うッ、わか・・わかんない・・・ひあっ!あ、あ、ロギア、そこダメだ!んあッ、ダメ、ダメ・・・・くッ」
「ユト、私に貪られるままに達しろ。私を中で感じるんだ」
「ああっ、あっあっ、イク、ロギア!イっちゃ・・前も後ろもそんな乱暴にされたら、オレ・・・イッ──────!!!」
「ッ」
オレの起立を扱きながらさらに深く入り込み大きく律動した熱いロギアの魔王が蹂躙し、オレの一番気持ちいい所に当たった瞬間達した。
性器の先端からドクドクと白濁が飛び散るのをロギアが見てる・・・。ロギアに中まで愛されたのを自覚すると、後孔がきゅうっとロギアの肉棒を締め付けてしまった。
気持ち・・・いい・・・オレの身体どうなったんだ?
ロギアに溶かされてくっついたのかな・・・。
「はぁはぁ・・・ん・・・ぁ・・ろぎぁ」
「ユト」
「っ・・・・きもちいい」
「っ!」
「ロギア、大好きだ・・・ぅあぁッ、あッ、や、まだ・・んんうッ」
初めては痛いとか聞くが予想外に気持ちよかった余韻に浸っていると、ロギアがオレの腰が浮くくらい持ち上げてほぼ真上から攻め立ててきた。
イッたばかりの敏感な身体にさらに喰い付かれて、体力が減ったオレはロギアの格好の餌食状態だ。でも嫌じゃない・・・このまま美味しく頂かれよう。
「は、ユト・・中に出すぞ」
「っひ、あッ、・・んッ、ああッ!」
「っ・・、ッく」
やっぱり全部は入らないけどギリギリまで突き込まれると、ロギアの性器が一段と膨らんでオレの中で慾望の熱を解放した。ドクドクと脈打つのが肉壁越しでも伝わる・・・・。
抜かないけどオレの腰を下ろして、塗り込むみたいに中で擦り付けてる。長い・・・射精が長くないか?
「ふっ・・うぅ・・ロギアまだ出るのか」
「もう少し、もう少しだけだ。ユト、寝てていいぞ」
「ンっ・・・ん、ぁ・・んく」
ロギアはオレを抱き締めて何度も何度もキスしてくるうちに、初めての行為の披露とロギアのキスが気持ちいいからゆっくりと瞼を閉じた・・・・。
意外とすんなり言った自分に驚きだ。今まで散々ないとか言ってた薄情者のオレ。
「・・・無理しなくていいんだぞ」
「無理じゃない。勝手にオレの中で言い訳作ってたんだ・・・オレは人間、ロギアは魔族。生きる時間が違いすぎる。でもロギアも同じ時間を生きたいって少なくとも葛藤してたんだよな?」
「ユトは私のどこが好きなのだ」
「人の話を聞け」
「種族や時間はあまり気にした事はなかったな。ただユトと同じ時間で生きて全力で愛するだけだ」
「うぅ・・・恥ずかしい奴め」
「ユト、ほら私のどこがいいのだ」
「全部だよ!」
「もっと具体的にあるだろう。どこだ、毛並みか?体臭か?毛繕いがよかったか?」
「具体的な例が人間と違うな」
甘いムードはないけど、一度認めるとどこがどう好きって答えるのも難しいな。全部好きだし。具体的に好きって考える余裕がないって事は、相手しか見えてないほど好きって事だよな?
悶々考えていると、ロギアが身体を反転させてオレを上に乗せた。
「ロギアが全部好きだ。それじゃダメか?」
胸元に頬を寄せてちょっと上目遣いに答えてみる。ロギアは笑顔だけど納得しない顔だ。このままだと堂々巡りで先に進まなそうだな。男は度胸って言うし、まぁ・・・・今までかなりすごい事もされたから今更だ。
ロギアの体を這って顔の近くまで来ると、口にキスしてみた。どうだ、キスしてやったぜ!
・・・・・・無反応!!!くっ・・・オレの男の本気を見せてやる。
「ん、・・ふ、・・は・・・んむ、ん」
歯列を割って舌を舐めようとしたけど、尖った犬歯に当たったな。ロギアの口大きいから犬歯も大きいな・・・あ、でもこの感触好きかも。舌よりも犬歯を舐めるのに夢中になってたら、舌を噛まれた。
「あうッ!んんッ!は・・ぁあ、んぐ」
そのまま肉厚の舌が奥まで侵入して来て、口が塞がれ息が苦しい。舌も大きいから上顎も喉の奥もやすやすと舐め回してくる。しかも唾液まで流し込んでくるから、思わず飲み込んだ。
「んく・・・っ、ぅ・・あ、はぁはぁ・・・おま、ゴホッゴホッ・・・なんてことするんだ」
「ユトが可愛い事をするからな、礼をしたまでだ」
「ロギアが何も・・してこない・・・から」
「期待していいのか?」
「ぇ・・・ぅ・・」
「抱いていいのか?」
ど、どうしよう・・・オレが誘った感じな手前何もするなってのも、男なら辛いところだ。いや、それよりもどっちがどっちにするんだ?男同士は尻を使うのくらいわかるけど・・・・例えばさ、例えばオレが受け身の場合入るのか?ロギアの自己主張魔王が。
いや、それよりもロギアは抱く気満々な台詞さっき言ったよな?
「やはりやめよう。体を繋がなくてもユトと繋がっていればいい」
「や、やめるな!」
「ユト?」
「う・・・・うおおおお!」
「っ」
オレはロギアに抱き着き全力で横に転がった。またオレが下だ。不思議に思ったのかロギアは身体を起こして見下ろしてくる。
ゆっくりバスローブの紐を解き、左右に服を開くと中途半端なオレの裸体が見えてるだろう。やる、オレはやる!!!
「さぁ来い、ロギア!オレは今日男になる!」
「・・・・・・・・」
「魔王を倒す勇者のようにオレは男に・・・男に・・・」
「フフフ」
「笑うな!オレは魔王の魔王が入るか入らないかでいっぱいいっぱいなんだぞ!」
「ユトは勇ましいな。是非勇者ユトとお手合わせ願いたい」
「おお、望むところだ・・・ああッ!?いッ、痛ぁッ!や、あ・・あ」
突然首に噛みつかれた!歯が食い込んだ感触がしたけど、血が出てない!?大丈夫なのか、オレの首・・・うぅ、そしてめちゃくちゃ舐められてる。そのまま鎖骨も同じ様に齧られたり舐められると、胸へと唇と舌が這っていく。
「んっ・・・」
まだ小さな胸の尖りをぐりぐりと押しつぶしながら、反対側の胸をやわやわと揉まれる。前も同じ事されてもそんなに感じなかったけど、ロギアを意識し出すとぷっくら膨らんでいった。
「あっ、ぁ、・・んぅっ」
とうとう口に含まれて音がするくらい吸われたり、乳首の先端を犬歯で噛まれて腰が跳ねた。ふっと笑われた気もするけど、こっちはいっぱいいっぱいなんだ・・・。
胸を散々イジり倒されると満足したのか、ロギアの頭がどんどん下へ移動して行く。途中臍の穴まで舌を入れて舐め回されると、とうとうオレの下半身に到達した。そこにはまだ緩やかな性器が・・・。
「ひゃッ!」
「・・・可愛いな」
可愛い・・・大きさは違えどお前と同じモノ付いてるんだけど・・・・。文句を言おうとしたら手でやわやわと揉まれる。
「うあっ、あ、・・・ッ、う、んッ」
ロギアの大きくて無骨なのに優しい触り方で勃ち上がるオレのモノは、愛されるのに反応するようにビクビクと跳ねている。
「ユト、ここも愛してやろう」
「ん・・・・ふぁ・・?ああアッ!」
性器がすっぽりと熱くて湿った中に包まれたかと思うと、濡れた液体が絡まりながら動き回る。ロギアの口の中で可愛いがられるオレの性器は、オレの言葉より素直だ。あっという間に硬くなると熱を放とうと上り詰め行く。
「ロ、ギア・・も、いきそ・・・ああアッ」
袋も掴まれロギアの口が強くすぼんだかと思うと唾液を絡ませながらじゅぶじゅぶと上下に扱かれた。脚がガクガクして来た・・・も、い・・・・・。
「・・・ぇ?」
「まだだ」
性器の根本を掴まれて達しそうになった感覚を止められてしまう。ロギアは一度起き上がるとバスローブをはだける・・・いつ見てもすごい肉体だな。ん・・・・?
ロギアはいつの間にか手に何か持ってる。手品かよ。小瓶?それの蓋を開けると、手に何か液体みたいなのを溢した。そのままオレの後孔にも塗り付けるとつプッと何かが入って来る。
「んッ!な、なに!?」
「指だ」
「指・・・オレの尻に・・ロギアの指」
「男同士はここを使う。力を抜いていろ」
「うっ、そんなこと言っても・・・くッ、んう」
指一本でも大きく感じて余計に力が入ると、身体を倒してきたロギアにキスされる。オレも気を紛らわせようと、結構気に入ってる犬歯を舐めたりしていたらちょっと楽になってきたかも。
力が抜けると前後にだけ動かしていた指は、回したり明らかにもう一本増えてる。オレはもうとにかくどうする事もできずに、ロギアにしがみついた。
そうやって優しく甘やかされて身体から力が抜けるとすでに三本になってた指がゆっくり引き抜かれた。
「あっ、・・・ふ、ぁ」
「ユト、挿れるぞ」
「・・・・・・ん」
身を起こしたロギアはオレの片脚を抱えてさらに開かせると、すでに魔王が野獣になったモノを後孔にあてがう。目に見えて大きくて色も違うし血管も浮き出てる・・・うぅ。
「ユト、愛してる」
「ぁ・・・お、オレも大好きだ・・・・・ああああああッ!」
とうとうロギアがオレの中まで愛し始めた・・・・。
ロギアがオレの中まで入ってる。
「あっ、あ、・・ひ、あぅッ」
「ユト、大丈夫か」
「はいって・・る・・うぅ・・・」
「そうだ、お前の中にいるのは私だぞ。ちゃんと覚えろ」
「こんな・・の・・・嫌でも覚えるだ・・ろ」
「そうか、フフフ」
「なに笑ってるんだ・・・こっちは必死だ・・いっぱいいっぱいだからな」
「ではもっといっぱいにしないとな」
「や、ああッ!ああッ、ぁ、くっ!・・・んんうッ」
あの長さ的に多分全部は入ってない気もするけど、それでもいっぱいに広がる場所で動かれると圧迫感がスゴい。突き込まれるたびに脳天まで痺れるほど、ロギアの攻めは獣みたいだ。
脚を抱え直して違う角度から擦り上げられると、ある場所がビリビリした。そこに当たる度に脚が跳ねてしまう。
「ここが良いのか?」
「うッ、わか・・わかんない・・・ひあっ!あ、あ、ロギア、そこダメだ!んあッ、ダメ、ダメ・・・・くッ」
「ユト、私に貪られるままに達しろ。私を中で感じるんだ」
「ああっ、あっあっ、イク、ロギア!イっちゃ・・前も後ろもそんな乱暴にされたら、オレ・・・イッ──────!!!」
「ッ」
オレの起立を扱きながらさらに深く入り込み大きく律動した熱いロギアの魔王が蹂躙し、オレの一番気持ちいい所に当たった瞬間達した。
性器の先端からドクドクと白濁が飛び散るのをロギアが見てる・・・。ロギアに中まで愛されたのを自覚すると、後孔がきゅうっとロギアの肉棒を締め付けてしまった。
気持ち・・・いい・・・オレの身体どうなったんだ?
ロギアに溶かされてくっついたのかな・・・。
「はぁはぁ・・・ん・・・ぁ・・ろぎぁ」
「ユト」
「っ・・・・きもちいい」
「っ!」
「ロギア、大好きだ・・・ぅあぁッ、あッ、や、まだ・・んんうッ」
初めては痛いとか聞くが予想外に気持ちよかった余韻に浸っていると、ロギアがオレの腰が浮くくらい持ち上げてほぼ真上から攻め立ててきた。
イッたばかりの敏感な身体にさらに喰い付かれて、体力が減ったオレはロギアの格好の餌食状態だ。でも嫌じゃない・・・このまま美味しく頂かれよう。
「は、ユト・・中に出すぞ」
「っひ、あッ、・・んッ、ああッ!」
「っ・・、ッく」
やっぱり全部は入らないけどギリギリまで突き込まれると、ロギアの性器が一段と膨らんでオレの中で慾望の熱を解放した。ドクドクと脈打つのが肉壁越しでも伝わる・・・・。
抜かないけどオレの腰を下ろして、塗り込むみたいに中で擦り付けてる。長い・・・射精が長くないか?
「ふっ・・うぅ・・ロギアまだ出るのか」
「もう少し、もう少しだけだ。ユト、寝てていいぞ」
「ンっ・・・ん、ぁ・・んく」
ロギアはオレを抱き締めて何度も何度もキスしてくるうちに、初めての行為の披露とロギアのキスが気持ちいいからゆっくりと瞼を閉じた・・・・。
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