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第二章公爵として
大盤振る舞い
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「よし、異常なし。肉と酒も集まったし行こうか。」
俺は領地の見回りを終えるとテレポートと使ってエカの所に向かう。
見回りでは主にインフラの点検や城壁近くを闊歩している魔物の虐殺、土の精霊の収集、港の様子見をしている。
「旦那様♪お帰りなさいませ♪」
天幕の前にテレポートしたらエカとちょうど鉢合わせした。
「ただいま。」
ああ、カワイイ。穢れた政治陰謀の塊である王都から呼び出しくらって沈んでいた俺の気持ちを晴らしてくれる。
「はいこれ、皆に配ってくれ。オークや獣系の魔物の肉と酒精強めの酒(蒸留酒)だ。その青くてヒンヤリした肉は大海竜の肉だ。」
「まあ!ありがとうございます!今年は食料が少なくて、皆困っていましたのでとても嬉しいです!」
エカは蒼い瞳をランランと輝かせて喜んだ。ああ、やっべ~かわいい……あ!耳が動いた!
「///はう…急にどうしましたか?///」
気がついたら俺は無意識にエカの頭を撫でていた。エカは驚いた様子だったが、嫌がっていないから大丈夫だと思う。
「いや特になにもないが、かわいいなと思ってな。で、グスタフは今どこに居る?」
俺が撫でるのを止めると『もっと撫でて~』と言うように近づいてきたが止められなくなりそうだからキッパリと止めた。
「えっと、炎竜が迷宮から出てきたので例の30人の猛者(エラクレスに瞬殺された人達)を率いて討伐に向かいました。」
「俺も行った方が良いか?」
「いえ、先程無事に討伐が完了したと伝令がありました。」
流石グスタフだな。あれ程の実力があれば大海竜は無理でも中級の竜種は狩れるだろう。それにあの『地竜の大剣』をあげたから尚更強くなっただろうな。
「じゃあ今夜はたらふく肉が食えそうだな。俺とお前の結婚祝いと勇敢な戦士達の労いをかねた宴会の準備をしておこう。」
「はい♪」
「それで俺は俺の城とここを繋げる道を整備したいのだが。問題ないか?」
「はい、おねがいします。」
大海竜ってのは偉大だな。それを倒しただけで皆は俺がどんな無茶なことをやろうとしても驚かない。
「行ってきまーす。」
まず俺は会談に行った時に一夜を明かすために作った簡易砦にテレポートした。
うわっ!ゴブリンが占領してる。あのヤローぶっころ……いや面白くないな。ここは…
空間魔法『召喚』ゴブキン
「ぐあ~。」
俺はテイムしていたゴブリンキングのゴブキンを召喚した。こいつは特異種のゴブリンで、黒い肌をしていたからテイムした。まあ見た目は俺がこいつにオリハルコンの武器と防具を与えたから立派な騎士だ。こいつを騎士だと思って顔を見たらゴブリンキングだったという不幸な人が出てもおかしくない。
「あいつらをお前の子分にしてやれ。」
「ムン!」
ゴブキンは剣を放り捨てると殴り込んで行った。
「ぎ?」
ボカ!
「が?」
ベキ!
「ぐぎー!」
ゲシ!
10分もしたらゴブキンは一匹の通常種のゴブリンキングを引きずって来た。その後におそらく殴られたのだろうか。傷だらけ50匹のゴブリンがついてきた。
そしてゴブリンキングを俺の方に放り投げると跪いた。後ろのゴブリン達もそれにならう。
「カン!」
おそらく完了と言いたいのだろう。
「ご苦労。そいつらを率いて迷宮に帰っていいぞ。」
俺はそう言いながらゴブリンキングにとどめをさした。
魔石が出現する。そしてそれをゴブキンに渡す。
「ほら報酬だ、やるよ。」
ゴブキンはすぐにそれを食べた。
ガリガリガリガリガリガリガリガリ
王室図書館の本では…
『魔物は人間を食べると賢くなり、魔石を食べると強くなる。』
…と記述してあった。これが真実かわからないが、少なくともゴブキンは強くなっている。確か言語完璧でこいつの言ったことを解読すると…
『小人は百のゴブリンジェネラル、1万のゴブリンを率いております。それに小人の子分をぶった切りやがった男の冒険者を50人骨まで喰らい尽くし、女冒険者5人を捕えて毎晩…(略!)。』
…とまあ万単位のゴブリンを従えているという歴史上でも稀にしか見ない大物に成長している。
あ、話している内に道の整備が終わっちゃった。道の途中にあった木や草は植物魔法で会話して引っ越してもらった。根っこで歩く姿はなかなかカオスだった。
「ただいま。道の整備をしといたよ。これでこっちの港に来やすくなったはずだよ。」
「ありがとうございます。」
俺はテレポートしてエカに報告した。
「国王陛下、今戻りました。これが炎竜の素材です。お収めください。」
グスタフも帰ったようだ。いや、素材はいらないから困るのだが。
「俺は普段自分で狩猟して手に入れた素材は独り占めしているから、お前達も30人占めするがよい。それよりも宴会をやろう!せっかく旨い肉と酒が用意されているのだからな!」
「はい♪私と旦那様の結婚祝いの宴会ですね♪」
それから宴会が始まり……
「う、………まい」
「?!?!」
「こ、言葉にできない。」
「あ、」
みんなに大海竜の肉を振る舞った。
「気に入ってもらえて嬉しいが、俺はお前達が狩った炎竜の肉も好きだぞ。」
「あ、ありがたき幸せ!」
「いや~。実に旨い酒ですな!馬乳酒も良いがこのワインも旨い。」
「ちよっと~、ぐーすーたーふー。しゃけにぃひょわいにょだきゃらきふぉつけなしゃい!」
翻訳:ちょっと、グスタフ。酒に弱いのだから気をつけなさい!
いや、そういうお前も随分酔が回っているじゃないか。
「だんにゃさま~。とても気分がひひにょ。こにょままベッ…」
「ゲフンゲフン!ちょっと酔ざましに外に出てくる。」
「みゃって~。」
しがみつくエカを振り払って俺は外に出た。
はあ、だいたい俺はまだ生殖器官が未発達でソンナコトしても意味ないっての。
「私がどうにかしようか?www」
突然声が聞こえた。
「だれ…いや、この声は………。」
俺は声が聞こえた方……月の方を見た。
「そうだよ~。出産の女神アリナだよ~。私なら貴方の悩みを解決してあげられるよ。」
「別に悩んでいませんし。」
「そう……いやでも貴方の意思なんて関係ないわよ。私がそうしたいからそうするだけよ。ホイ!」
「ま…。」
なんだかア・ソ・コが熱くなった気がする。
「じゃあね~。良い夜を。」
「ちょっと!」
「だんにゃしゃま~♪行こうよ♪私達の夜に♪」
背後からエカが抱きついて来た。
「あああああああ!!!」
俺は最後の理性を振り絞って……
「あん♪」
エカをお姫様抱っこして二人の天幕まで全力で走った。
【その後はどうなったのか。それはどの文献にも記されていない。】
俺は領地の見回りを終えるとテレポートと使ってエカの所に向かう。
見回りでは主にインフラの点検や城壁近くを闊歩している魔物の虐殺、土の精霊の収集、港の様子見をしている。
「旦那様♪お帰りなさいませ♪」
天幕の前にテレポートしたらエカとちょうど鉢合わせした。
「ただいま。」
ああ、カワイイ。穢れた政治陰謀の塊である王都から呼び出しくらって沈んでいた俺の気持ちを晴らしてくれる。
「はいこれ、皆に配ってくれ。オークや獣系の魔物の肉と酒精強めの酒(蒸留酒)だ。その青くてヒンヤリした肉は大海竜の肉だ。」
「まあ!ありがとうございます!今年は食料が少なくて、皆困っていましたのでとても嬉しいです!」
エカは蒼い瞳をランランと輝かせて喜んだ。ああ、やっべ~かわいい……あ!耳が動いた!
「///はう…急にどうしましたか?///」
気がついたら俺は無意識にエカの頭を撫でていた。エカは驚いた様子だったが、嫌がっていないから大丈夫だと思う。
「いや特になにもないが、かわいいなと思ってな。で、グスタフは今どこに居る?」
俺が撫でるのを止めると『もっと撫でて~』と言うように近づいてきたが止められなくなりそうだからキッパリと止めた。
「えっと、炎竜が迷宮から出てきたので例の30人の猛者(エラクレスに瞬殺された人達)を率いて討伐に向かいました。」
「俺も行った方が良いか?」
「いえ、先程無事に討伐が完了したと伝令がありました。」
流石グスタフだな。あれ程の実力があれば大海竜は無理でも中級の竜種は狩れるだろう。それにあの『地竜の大剣』をあげたから尚更強くなっただろうな。
「じゃあ今夜はたらふく肉が食えそうだな。俺とお前の結婚祝いと勇敢な戦士達の労いをかねた宴会の準備をしておこう。」
「はい♪」
「それで俺は俺の城とここを繋げる道を整備したいのだが。問題ないか?」
「はい、おねがいします。」
大海竜ってのは偉大だな。それを倒しただけで皆は俺がどんな無茶なことをやろうとしても驚かない。
「行ってきまーす。」
まず俺は会談に行った時に一夜を明かすために作った簡易砦にテレポートした。
うわっ!ゴブリンが占領してる。あのヤローぶっころ……いや面白くないな。ここは…
空間魔法『召喚』ゴブキン
「ぐあ~。」
俺はテイムしていたゴブリンキングのゴブキンを召喚した。こいつは特異種のゴブリンで、黒い肌をしていたからテイムした。まあ見た目は俺がこいつにオリハルコンの武器と防具を与えたから立派な騎士だ。こいつを騎士だと思って顔を見たらゴブリンキングだったという不幸な人が出てもおかしくない。
「あいつらをお前の子分にしてやれ。」
「ムン!」
ゴブキンは剣を放り捨てると殴り込んで行った。
「ぎ?」
ボカ!
「が?」
ベキ!
「ぐぎー!」
ゲシ!
10分もしたらゴブキンは一匹の通常種のゴブリンキングを引きずって来た。その後におそらく殴られたのだろうか。傷だらけ50匹のゴブリンがついてきた。
そしてゴブリンキングを俺の方に放り投げると跪いた。後ろのゴブリン達もそれにならう。
「カン!」
おそらく完了と言いたいのだろう。
「ご苦労。そいつらを率いて迷宮に帰っていいぞ。」
俺はそう言いながらゴブリンキングにとどめをさした。
魔石が出現する。そしてそれをゴブキンに渡す。
「ほら報酬だ、やるよ。」
ゴブキンはすぐにそれを食べた。
ガリガリガリガリガリガリガリガリ
王室図書館の本では…
『魔物は人間を食べると賢くなり、魔石を食べると強くなる。』
…と記述してあった。これが真実かわからないが、少なくともゴブキンは強くなっている。確か言語完璧でこいつの言ったことを解読すると…
『小人は百のゴブリンジェネラル、1万のゴブリンを率いております。それに小人の子分をぶった切りやがった男の冒険者を50人骨まで喰らい尽くし、女冒険者5人を捕えて毎晩…(略!)。』
…とまあ万単位のゴブリンを従えているという歴史上でも稀にしか見ない大物に成長している。
あ、話している内に道の整備が終わっちゃった。道の途中にあった木や草は植物魔法で会話して引っ越してもらった。根っこで歩く姿はなかなかカオスだった。
「ただいま。道の整備をしといたよ。これでこっちの港に来やすくなったはずだよ。」
「ありがとうございます。」
俺はテレポートしてエカに報告した。
「国王陛下、今戻りました。これが炎竜の素材です。お収めください。」
グスタフも帰ったようだ。いや、素材はいらないから困るのだが。
「俺は普段自分で狩猟して手に入れた素材は独り占めしているから、お前達も30人占めするがよい。それよりも宴会をやろう!せっかく旨い肉と酒が用意されているのだからな!」
「はい♪私と旦那様の結婚祝いの宴会ですね♪」
それから宴会が始まり……
「う、………まい」
「?!?!」
「こ、言葉にできない。」
「あ、」
みんなに大海竜の肉を振る舞った。
「気に入ってもらえて嬉しいが、俺はお前達が狩った炎竜の肉も好きだぞ。」
「あ、ありがたき幸せ!」
「いや~。実に旨い酒ですな!馬乳酒も良いがこのワインも旨い。」
「ちよっと~、ぐーすーたーふー。しゃけにぃひょわいにょだきゃらきふぉつけなしゃい!」
翻訳:ちょっと、グスタフ。酒に弱いのだから気をつけなさい!
いや、そういうお前も随分酔が回っているじゃないか。
「だんにゃさま~。とても気分がひひにょ。こにょままベッ…」
「ゲフンゲフン!ちょっと酔ざましに外に出てくる。」
「みゃって~。」
しがみつくエカを振り払って俺は外に出た。
はあ、だいたい俺はまだ生殖器官が未発達でソンナコトしても意味ないっての。
「私がどうにかしようか?www」
突然声が聞こえた。
「だれ…いや、この声は………。」
俺は声が聞こえた方……月の方を見た。
「そうだよ~。出産の女神アリナだよ~。私なら貴方の悩みを解決してあげられるよ。」
「別に悩んでいませんし。」
「そう……いやでも貴方の意思なんて関係ないわよ。私がそうしたいからそうするだけよ。ホイ!」
「ま…。」
なんだかア・ソ・コが熱くなった気がする。
「じゃあね~。良い夜を。」
「ちょっと!」
「だんにゃしゃま~♪行こうよ♪私達の夜に♪」
背後からエカが抱きついて来た。
「あああああああ!!!」
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