追放、転生、完璧王子は反逆者!!!
「王令である。第四王子エラクレス・ネリーキアは国王陛下より与えられし任地に早急に趣くべし。一週間後には王都を発つように!」
ある異世界のある時代のある日、中堅国家ネリーキア王国で第四王子エラクレスはそのような王令を受けて王都を去った。一見彼は封土を与えられた様に見えなくもないが、実際には兄弟や義母達の政治工作によって追放されたのだ。そして一応封土に着いたわけだが……
「全く……ひでえ所だ…。逆にこの土地を見つけた事を褒めてやりたいくらいだぜ。」
封土はネリーキア王国でも1、2位を争う程に酷い土地だった。
「まあ、完璧である俺には関係ないが。」
しかしエラクレスは全く絶望することなく領地経営という名の無双を始める。それもそのはず。なぜなら彼は女神の導きで地球から転生し、その時に常軌を逸する魔力と魔法を与えられたのだから!!!エラクレスはその圧倒的な力で一体何をどうするのだろうか?!
この作品は主人公がとにかくチートで御都合主義です。作者は未熟者であるためわかりにくい部分もあるかもしれませんが、それでもよろしければ読んでください!!!
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