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座り込んだまま、立てなくなった自分の膝の間に暴君が入ってくる。ベルトをはずし、ファスナーを下ろされ逃げたいのに叶わない。押さえ付けられた左足に力を込めても、自由な両手で力一杯肩を押し上げても、暴君は涼しい顔で自分の膨れ上がり主張している場所をガン見。びくともしない力強さに抗いようがない。
「由良は泣いても嫌がって逃げようとしても、素直だよな」
口許に微笑みを残したまま、布越しに輪郭を確かめるように握られただけで自分の身体はビクビク跳ねる。はっ、暴君に、暴君に触れられてるっ
「さ、触るなっ、イヤだっ」
「なにこの固さ」
「はっ、離してッ」
「由良は泣いても嫌がって逃げようとしても、素直だよな」
口許に微笑みを残したまま、布越しに輪郭を確かめるように握られただけで自分の身体はビクビク跳ねる。はっ、暴君に、暴君に触れられてるっ
「さ、触るなっ、イヤだっ」
「なにこの固さ」
「はっ、離してッ」
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