可愛いΩのナカセカタ

三日月

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102 Ω

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「由良、早く自分で出せよ。
 自分に見とれて力が入らないのか?
 赤ん坊みたいにつるつるむっちりな尻に、並みよりでかいぺニスを真ん中にぶら下げて。
 あぁ、こうやって見ると、由良、胸もでかいんだな」


「は、離してくれっ
 自分で後から出すからっ」


 暴君は懇願を無視。ますます足を高くあげさせられ、グリグリ自分の膝で乳首を擦られる。息苦しさと痛みに身を捩る自分を、後ろから眺め嗤っている。シャワーの湯気で僅かに曇った鏡が徐々に明確さを取り戻し、はっきりとそこに嫌がりながらも興奮していることを隠しきれていない自分を映していた。


「入れることしか考えてなかったけど、この胸も嘗めときゃよかったな。
 乳首、俺が嘗めたら由良どうなるんだろう」


 からかわれてるに違いないっ!そう思っていたのに、鏡越しの暴君はいたって真面目。乳首に注がれる熱心な視線が居たたまれない。
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