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ツーーーーーッ
無防備な背中を、シャツ越しに指一本でなぞられビクビク身体が跳ねる。そのまま後孔まで辿られ、つつかれ、布団の上を転がり窓際まで逃げた。いや、追い詰められた。
「ヒャンッ、な、止めっ」
「由良、返事と夕飯の指示。
ほら、早くしないと指が入る」
レースカーテンごと窓に片手をつき、自分の退路を断った暴君。身体を捻って逃げようとしたが、重い腰を上げることも出来なかった。出来た尻の隙間に指を滑らせ、腫れた後孔にプニプニ指で圧をかけられる。腰をなんとか引こうとしても、窓から下りてきた暴君の腕がまわされてしまい身動きが完全にとれなくなっていた。腰を挟むように暴君から見下ろされ、息が詰まる。
昨夜の、優しく触れられた指使いや乱暴に揺すられた腰の動き。密着した身体から記憶が甦り、頬が熱くなる。気づけば、興奮しすぎて涙まで滲み出し自分でも驚いた。
無防備な背中を、シャツ越しに指一本でなぞられビクビク身体が跳ねる。そのまま後孔まで辿られ、つつかれ、布団の上を転がり窓際まで逃げた。いや、追い詰められた。
「ヒャンッ、な、止めっ」
「由良、返事と夕飯の指示。
ほら、早くしないと指が入る」
レースカーテンごと窓に片手をつき、自分の退路を断った暴君。身体を捻って逃げようとしたが、重い腰を上げることも出来なかった。出来た尻の隙間に指を滑らせ、腫れた後孔にプニプニ指で圧をかけられる。腰をなんとか引こうとしても、窓から下りてきた暴君の腕がまわされてしまい身動きが完全にとれなくなっていた。腰を挟むように暴君から見下ろされ、息が詰まる。
昨夜の、優しく触れられた指使いや乱暴に揺すられた腰の動き。密着した身体から記憶が甦り、頬が熱くなる。気づけば、興奮しすぎて涙まで滲み出し自分でも驚いた。
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